| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 |
はい。
ついに
来てしまいました
いつかは
くるぞ
くるぞ
そうおもうてたんですが。
はい。
あかがまのきった処方箋をもって
調剤薬局で、
○○ばすというくすりを
○○だうんという
じぇねりっく医薬品に、
代えられたら
気色が悪くなったということで
患者様が
あかがまの診察室に
怒鳴り込んできてくれました。
調剤薬局の
薬剤師の大先生のお話では
あかがまが、
じぇねりっく医薬品に代えていいといったから、
気色がわりぃくなったのは
あかがまの責任だそうです。
……
どうしてくれる!
どうしてくれる!
患者様はお怒りです。
はい。
全ては、
処方箋に
「後発品への変更不可」
そうかかなかったあかがまの責任だそうです。
あんだよー。
じぇねりっくの割合を増やせといったのはだれら!?
あかがまがそう逆切れしてもどうしようもありません。
この国では
結果が悪かったら、
ちきしょう
ちきしょう
医者の真似して
自分の息のかかった会社のじぇねりっく医薬品を患者につこうて、
副作用がでたら、
医者の責任だそうです。
ちきしょう
ちきしょう
もう
じぇねりっく
つかってやんねー!!!
……。
無理だろな。
いまや、
調剤薬局の薬剤師の大先生>>>>>越えられない壁>>>>>クソ医者の力
腹がたつので
今夜は、半分残ってる、タリスカー
カラッポにしちゃリます。
ちきしょうちきしょう
じぇねりっくなんか!
なくなってしまえ~!!!
固定リンク | コメント (11) | トラックバック (0)
コメント
コメント一覧
akagama先生、ガンバで〜す。
調剤薬局の薬剤師の大先生、・・・氏ね。
ゾロの比率が低いと悪代官様にてめーが叱られた上に点数削られるからです。ついでにくそ患者様を含む国民様が長年にわたってお墨付きを与えてきたくそ官庁のおかげです、とちゃんと説明せい。
ちなみにもしそのような目にあったら、処方箋をきるたびに「○○薬局ではこの間トラブルがあったので・・・」と言おうと思っています。私のいる様など田舎では結構インパクトがあるのでしょうが、akagama先生のおられる様な大都会では効果薄いんでしょうね。
『大先生』ではないですが、同業者(薬剤師)としてお詫び申し上げますm(_ _)m
私の管理する薬局は、じぇねりっくのごほうび数量目標(最低20%)などとてもいかないことが既に判明してますので気楽なものです。経営者には渋い顔をされましたけど。
じぇねりっくは先発とは「似て非なるもの」ですから、患者さんには
「違うメーカーが作ってますから、体調が今までと違うときには(以下略)」
というのを必ず言ってじぇねりっくに変更します。後日先発品に戻ることもありますが、いまのところお医者様のところに怒鳴り込んだ困ったさんはいないみたいです。
今回の記事を読ませていただいたので、これからも十分に注意して日々の仕事に励みたいと思います。
ちなみに先生の記事のラスト2行、密かに同意したい気分です。
前出kazuさんと同業の薬剤師です。
同職種として私からもお詫び申し上げます。
健保関連法規では「どのジェネリックを使うか」は患者さんの自由選択となっていますが、
実際のところは、その薬局が何を備蓄しているか、何を使いたがっているかで決まってしまいます。
薬事法の理念の「使用者責任」の観点で言っても明らかに薬局サイドに非があるはずです。
「ジェネリック可にした医師に責任がある」なんて突っ込まれたら、
「あんたの薬局のジェネリック採用基準を出せ!」って言い返してやりましょう。
どのような基準でそのジェネリックを使用したか、薬局には患者さんともども
処方医師に対しても求められたら説明する義務があるはずです。
akagama先生には何の非もありません。
そんな難癖つけて自己責任を逃れようとする薬局は悪代官でもいいですから上訴してやりましょう。
そんな輩が同職種に存在することを恥ずかしく思い、再度、心よりお詫び申し上げます。
その後僕がリバースしたもんじゃみたいな物体も
基本の原材料は同じなのですよね。
たしかにツナギは違いますが。
料亭で後者が出てきたら大騒動でしょうが、
ジェネリックは患者のためになるとな。
ややこしやややこしや
ゾロ品出そうとすると「前のほうが良い!」
前に出したのも別のメーカーのゾロなんですが・・・。
患者さんの思い込みもあると思いますよ。「ゾロだから効かないんじゃ・・、副作用があるんじゃ」と思って服用すると、何もなくても具合が悪くなったりするみたい。負のプラセボでしょうか。
12年物?ダブルマチュアードだったりします?
自棄酒にはもったいないですよ。
小児科では、ジェネリックは味がかわってしまいます(ほとんど不味くなる)ので、基本変更不可です。
でも、味が分かっていて、問題がない奴は最初からジェネリックを指定して出してます。その時も変更不可にしておいて、あとで薬局から問い合わせがあるようにしてあります。大変ですけどね。
という絵画を「医学と芸術展」で見たのですが、
このエントリーにぴったりですね。
そういうお医者さんもいっぱいいますよ!!
所詮薬屋なんて・・・・・・何も出来ないんです。
おいらのとこも、ウテメリンをゾロに変えてから薬疹が増えました。傍大学病院の奴隷仲間も同じことを言ってます。
ある妊婦が切迫早産で入院してゾロを持続点滴してたんですが、最初は両腕だったブツブツがそのうち躯幹や下肢にも広がって、ほぼ全身性になりました。あまりにひどいし今後の役に立つならと、当の妊婦も快く写真を撮らせてくれ、面倒な書類をさんざん書いて提供しました。しかし、その後ゾロ製薬からなんの報告もありません。その子、既に2人目を妊娠してます。
副作用は仕方ないとしても、そういう企業体質がやっぱりゾロ製薬なんでしょうな。
皆様書き込みありがとうございます。
続きいきます。
コメントを書く