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Doctors Blog

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 田原総一郎のサンデープロジェクト。

 

 

 今日のお題は、

 

 

「打出医師の孤独な闘い」

 

 

 はい。

 

 

 いや、打出先生がいったい、誰と闘っているのか、敵は誰なのかよくわかりませんが、

 

 

 アニメ「夕焼け番長」のオープニングでしょうか。

 

 

 それはさておき、あかがまが、ブログで紹介したいのは、

 

 

 これを取材した、「一流」ジャーナリスト・大谷昭宏さんのお言葉です。

 

 

 番組の最後で大谷さんは素晴らしい提言をなさいます。

 

「ひとつは罰則ですね。医師免許を取り上げるなんていうような罰則があれば、相当この改ざんとか隠蔽とかはなくなってくるんじゃないかと」

 

 へい!

 

 まず、医師に対して、厳しく鞭を振るうことによって、カルテの改ざん、ミスの隠蔽を防ぐべきだというご意見、たいへんご立派でございます。

 

 対医師厳罰主義が実現すれば、きっと、

 

 改ざんとか隠蔽とかする医者はいなくなるでしょう。

 

 救急医療や、最先端医療をする医者もいなくなるかもしれんけどね。

 

 カルテ改ざん、ミス隠蔽で医者免許取り上げ、おおいに結構。 

 

 じゃあ、それならば、あかがまも、ひとつの提言をしましょうか。

 

「ひとつは罰則ですね。放送免許を取り上げるなんていうような罰則があれば、相当このマスゴミのやらせとか人権侵害とかはなくなってくるんじゃないかと」

 

 まあ、おまえらマスゴミの、どの口がいうかってことですが。

 

 医療現場を眼の敵にしているけれど、

 

 よくないものの、改ざん・隠蔽という問題は、マスゴミや役所、一般企業、ひいては、現代社会全般の問題であるのに、あたかも、医療現場だけが、悪質な、ミスの改ざん・隠蔽の温床になっているという、大谷さんの物言いはおかしいなあ、と思うわけで。


 それなら、


 民放・NHK、今地上波をやってる放送局は、全滅・すべて免許取り上げだと思うんですけど。

 

 番組を通して、天下のマスゴミ人の、

 

 「俺のウンコはきれいなウンコ」主義


 大爆発なすてきな、マルチ・スタンダードっぷりを堪能させていただいたのでした。

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あうあうあーな大偉業

akagama / 2010.02.25 11:53 / 推薦数 : 10

 アストロミュー5で、地球を代表するのは「ウルトラ・アース」 さん

 

 

 日本で、患者を代表するのは勝村さん。

 

 

「誹謗中傷の本書かへん?」のお言葉は、医療被害者の名セリフランキングの第一位に選ばれたというもっぱらの噂。

 

 

 中医協の委員の先生です。

 

 

 その先生が執念を燃やして果たした大偉業。

 

 

 それは、

 

 

 詳細な明細付き請求書を、タダで医療機関に発行させること。

 

 

 はい。

 

 

 明細といえば、 

 


 あかがまさんのところにも携帯電話の料金明細が届きました。

 


 はい。

 


 でも、あかがまさんは、しげしげと明細を見たりしません。

 

 へたすると、封筒ごと、ポイ。

 

 そういうお客さんのために、DoCoMoなら、web明細にすることで、請求額から毎月100円の割引があります。

 

 はい。

 

 病院にいっても、詳細な明細がいらない人もいるでしょうね。

 

 勝村さんのように、投与した薬剤名や処置などがすべて記載された明細書を、病院に出させることに執念を燃やしている人ばかりじゃないわけで、

 

 いらない人は、その分、安くしてもらってもいいんじゃないかと思うんですけど。

 

 それはできません。

 

 なぜなら、もともと診療明細書はタダだからです。

 

 でも、たくさんサービスを要求する人は、その分の余分のコストを支払うことは当然ではないかと思うのです。

 

 サービス業でかつ、「仁術」でもある医療は全部タダにしろ。

 

 勝村さんや、勝村さんの子分のマスゴミは、そう思っているのかもしれませんが。


 やっぱり、逆平等はよくないような気がします。

 


 執念を持つのは勝手ですけどね。

 

 


 医療機関を悪者扱いにして、そーれそれ、懲らしめてやれ!おれたちゃ天下の患者様やでぇ、サービスしろやサービス!

 

 


 そういう思想が積もり積もって結果的に医療機関を疲弊化させている事実をみようとしない、

 


 そう、医療現場があげている悲鳴に全く気がつかない振りをしているマスゴミに憤りを感じます。

 


 そりゃ、医療現場の人間をやり込めれば痛快かも知れんけどね。

 


 マスゴミさんや患者様の代表の先生にとっちゃ、

 


 医療機関=桔梗屋@一休さんですもの。

 

 もう、絶句。

 

 

 いやいや。

 

 絶句するのはまだ早い。

 

 問題はさらに根深くて、

 

 はい。

 

 携帯電話の利用料金明細だって、


 
 よくわからん項目がいっぱいあります。

 

 一人でも割引き。

 

 ??

 

 オナニー割引のことか!!

 

 オナニーしながら電話をかけると割引になるんか??

 

 んじゃ、一人フェラチオ割引もあるんか?

 

 いや、おれはそんなに体もちんこも、やわらかくないぞ!

 

 それは困る!!

 

 ま、それはそれとして。

 

 詳細な明細をみても、

 

 何を書いているのか理解できない患者さんが続出です。

 

 あたりまえですわ。

 

 こんな明細読んでわかるの、

 

 プロの医療事務の人ぐらいですもん。

 

 あかがまだって、

 

 わからんもん、完璧には。

 

 そういう患者さんのために、

 

 東京新聞が

 

 すごい裏技を伝授します

 

 はい。

 

「患者が医療の内容や医療制度に関心を持つきっかけになる。見て、疑問に感じたことは聞けばいい。それで理解が深まる」

 

 ぶーっ

 ぶーっ!

 

 ああっと、すでに、

 

 多数の医療現場から、

 

 ブーイングの嵐でおます!

 

 はっきりいいます。

 

「疑問に感じたから、説明しろや、ボケ」

 

 こういう患者さんが、三人窓口にならんだら、

 

 大概の診療所は、業務ストップですが、何か!!!

 

 全然、医療現場の状況を把握していない東京新聞。

 

 もーいやん。

 

 

 はやく消えて!!この世から。

 

 

 おねげーしますだ。

 

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「院長!アヤシゲな業者があかがま先生に会わせろといって聞きません」

 


「え?金貸し?マンション屋?先物取引?帰って!帰って!帰ってもらって!」

 


 そうです。

 


 つぶれかけのあかがまのクリニックにやってくる商売人は、上記のような、デスパレートな業界の丁稚か、

 


 インチキ製薬会社の丁稚ぐらいのものです。

 


 今回、あかがまをカモにしようとやってきたのは、なんと、弁当屋です。

 


 その名も

 


 「どるげ給食センター(仮名)」

 


 職員の昼飯をうちに作らせろということのようです。

 

「うちはねー、業界でも有名でっせ~。ぜひたのんまっさー」

 

 その名刺とともに、サンプルをもってきたおっちゃんは、あかがまの片腕、通称カチョーにしつこく迫って、事務室兼あかがまの秘密基地に侵入を果たします。

 


 難攻不落のあかがま城に侵入を果たしたおっちゃんは、秘密基地で、ネットに耽るあかがまを他所に早速、カチョーに商談を持ちかけます。

 


「試食品のお弁当、おいていきますけえ、あんじょうたのみまっさ」

 


 カチョーの困惑顔にも臆することなく、おっちゃんは、弁当を二三個置いていきます。

 


「弁当箱回収のときに、また、お話きかせてもらいやすから」


 
 ううう。

 

 しつこく、また売り込みにくるで、といったところでしょうか。

 

 クリニック内に密かに作られた、あかがまの秘密基地におかれた、なぞのお弁当。

 

 とりあえず、試食用というので中をあけてみます。

 

「げ」

 

 中には、どうみても、まずそうなお惣菜が入っています。


 
 ご飯は、すかすかです。

 

「カチョー、これはいったいなんだ?」

 

 あかがまの問いに、

 

 カチョーは困惑します。

 

「試食用のお弁当ということですが……」

 


「えー?えー?これが弁当か?フォックスリバー刑務所でもこんなまずそうなのでねいぞ。こんなのよろこんで食うの、ゴキネズラぐらいだぞ」

 

 とりあえず、弁当箱は丁重にお返しして、

 

 もうくるなと、おっちゃんに厳しくゆいますが、おっちゃんは納得してない様子です。

 

「うち、業界では有名なんですよ!まいったなあ、このままじゃあ、夜逃げだよ……」

 

 ぶつぶつ文句をいいながらクリニックを去るおっちゃん。

 

 おっちゃんがいなくなったあと、あかがまとカチョーは、どれだけ有名か、グーグル先生に聞いてみます。

 

 ……。

 

「なるほど、これは有名だ……」

 


  どるげ給食センター(仮名) 食中毒の検索結果 878,866 件中 1 - 10 件目 (0.48 秒)


 

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悲鳴のつまった贈り物

akagama / 2010.02.23 14:48 / 推薦数 : 10

 島根県の大田市民病院を守り育てる会の方々が、署名を1万8千人分あつめました。

 

 はい。

 

 で、


 何かがおこるのでしょうか?

 

 わかりません。

 

 わかりませんが。

 

 いまだに、「医師確保」と叫ぶ読売新聞の記事には、

 

 ため息しか出ません。

 

「こんどは、2万人集めたで。島根大のやつらにこれ、突きつけたるんや。これみせてみい、大学のやつら、びびって医者の五人や十人差し出しよるで」

 

 そう思っているのでしょうか

 

 とにかく自信満々です。

 

 この署名には、患者の悲鳴が詰まってるんや。

 

 そういう情緒的な読売新聞の情緒的な記事が涙を誘います。

 

 涙は誘いますが、

 

 お医者さんは誘われるかどうかわかりません。

 

 この期に及んで、

 

 医師確保とか騒いでいるような田舎町に、

 

 誘われてやってくるお医者さんはいないような気がします。

 

 で、

 

>記者は一昨年11月30日のこの欄で、小学3年だった長男が鉄棒から落ちて右腕を骨折し、同病院で緊急手術を受けた体験を書きました。

 

 レントゲンを見て絶句するほどの状態から緊急手術で回復し、日頃、気に掛けていなかった救急医療態勢のありがたさを痛感したからです。

 

 いや。


 だから、普段から気にかけてたらこんなことにならかったのではないでしょうか。

 

>身近にあって当たり前と思っていた救急医療が、突然なくなるのです。記者も不安を感じます。

 

 そもそも、救急医療を維持するために、たくさんの医者たちのたくさんの労力があったわけですが、それにたいして地域はどう考えていたのでしょうか。

 

 医者の悲鳴は聞こえなかったのでしょうか。

 

 民主党は、医者の数を1.5倍にすると騒いでますが。

 

 数を増やせば事足りる問題ではないでしょう。

 

 とにかく、医者の周辺環境が悪すぎることになぜみんな気がつかないのか。

 

 なぜ、強制配置、開業制限といった、あうあうあーな方向に走るのか。

 

 もうね。

 

 絶句。

 

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余命一ヶ月のクリニック そにょ2

akagama / 2010.02.22 03:00 / 推薦数 : 3

へい。

 

 

 

じつは、

 

 

 

クリニックあかがまにはもう一人、

 

 

 

院長あかがまが頭を抱えているアルバイトドクターが

 

 

 

いるのでござる。

 

 

 

アルバイトドクターB子女史。

 

 

 

この人は、

 

 

 

非常に

 

 

 

人格的に問題があるようでござる。

 

 

 

へい。

 

 

 

すぐに、

 

 

 

患者様と喧嘩をするのでござる。

 

 

 

へい。

 

 

 

喧嘩上等女医B子先生。

 

 

 

どうやら、

 

 

 

診察のとき患者に、

 

 

 

ザラキや

 

 

 

イオナズンの

 

 

 

呪文をとなえているのでは?

 

 

 

そういう疑惑が高まっているのでござる。

 

 

 

患者は、

 

 

 

ベホマを期待してクリニックにきて、

 

 

 

代わりにザラキの呪文をかけられて

 

 

 

息の根をとめられてかえるのでござる。

 

 

 

それにしても

 

 

 

熱40度の感冒症状の患者に、

 

 

 

イソジンうがい液一本だけ処方して帰らせるのは

 

 

 

やめてほしいなあ。

 

 

 

三日後のあかがまの外来に

 

 

 

どなりこんでくるんだよね。

 

 

 

おまえんとこにいったら、風邪がもっとひどくなったぞ!

 

 

 

うがい液で風邪が治ると思ってんのか!

 

 

 

おまえはそれでも医者か!

 

 

 

あ。

 

 

 

あうあうあぁ。

 

 

 

まあ、風邪の特効薬なんてまあ、ないけどね。

 

 

 

その、うがい液を出して帰したのは

 

 

 

あかがまちがうんですけど。

 

 

 

血が昇った患者さんには

 

 

 

通用しません。

 

 

 

「町内会でいいふらしてやる」

 

 

 

捨て台詞をのこして帰っていく患者様。

 

 

 

ため息をつくあかがま。

 

 

 

まぢ、余命一ヶ月もたないかもしれません……。

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高給研修医へのジェラシー

akagama / 2010.02.21 20:04 / 推薦数 : 9

長編の途中ですが、ねえさん事件です(赤川調)

 

 

ええっと。

 

 

 

お笑い厚労省は、研修医に高い給料を払っている病院には、補助金を減額する方針だそうです。

 

厚労省:研修医高給に歯止め 年720万円以上補助金減額

 

 

へい。清水健二wwさんの署名記事であるということはさておき、

 

 

まあ、医者は高給取りという、悪感情を一般人に刷り込ませたいのはよくわかります。

 

 

実際、低賃金じゃないのは事実ですから……

 

 

でも、自分たちより高い給料をもらっている研修医に対する、妬みとも思えなくもないところが悲しいところ。

 

 

年収204万円しか払わない病院にたいしてお咎めなしっていうのは、ザコ医者を低賃金で使い倒すのはOKってことですかい。

 

 

年収204万円しかくれないんだったら、研修医は禁止されてるアルバイトに手を出すってことわかんないのかなー?お役人は

 
                                  医者は雑魚だと思ってたのに
                                                                       自分より研修医の方が
                                  高給取りだって~♪
      ねぇねぇ 今どんな気持ち?            ねぇ今どんな気持ち?
                                   ねぇねぇったらー
 
        ∩___∩                     ∩___∩   
    ♪   | ノ ⌒  ⌒ヽハッ    __ _,, -ー ,,    ハッ   / ⌒  ⌒ 丶| ♪
        /  (●)  (●)  ハッ   (/   "つ`..,:  ハッ (●)  (●) 丶  
       |     ( _●_) ミ    :/       :::::i:.   ミ (_●_ )    |  
 ___ 彡     |∪| ミ    :i        ─::!,,    ミ、 |∪|    、彡____  
 ヽ___       ヽノ、`\     ヽ.....:::::::::  ::::ij(_::●   / ヽノ     ___/ 
       /       /ヽ <   r "     .r ミノ~.    〉 /\    丶      
      /      /    ̄   :|::|厚労省::::| :::i ゚。     ̄♪   \    丶    
     /     /    ♪    :|::|    ::::| :::|:            \   丶     
     (_ ⌒丶...        :` |    ::::| :::|_:           /⌒_)     
      | /ヽ }.          :.,'    ::(  :::}            } ヘ /        
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          ソ  トントン                             ソ  トントン

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余命一ヶ月のクリニック そにょ1

akagama / 2010.02.21 04:57 / 推薦数 : 4


さて、毎度恐怖の年度末がキタでござる。

 

あかがまのクリニックは、先日あかがま着任以来、最低の外来数を記録してしまったござる。

 

それは、決してあかがまが、患者様にブログにかくような嫌がらせをしたわけでは全くなく……

 

ひとえに、アルバイトドクターのせいでござる。

 

え?

 

「他人のせいにするな」

 

ふん。

 

ちゃんと、あかがまが外来に座る日は、

 

六万点稼いでいるでござる。

 

ちょい昔、

 

オニオンサンドの、結界を張って患者を締め出すウィザードドクターZという人材がいましてなあ、点数を下げまくってたんですが、

 

現在、

 

うちのクリで雇っている連中はそれ以上のジンザイなのでござる。

 

こまったちゃんドクタA

 

いつもは名門大学病院で働いているらし。

 

いや。

 

名門だっつーても、最近は油断できない。

 

ジャイアンツの三軍の選手の中に、「……もうやめたら?この業界、ちみにはむいていないよ」そう肩をたたかれそうな人がまざっているのと同じ理屈である。

 

ええ、A先生は真面目だと思います。

 

はい。

 

カルテも、問診も「丁寧」です。

 

あかがまとは違います。

 

あかがまの書くカルテが、「西村京太郎」としたら、彼の書くカルテは、「京極夏彦」です。

 

はい。

 

わかりますか?

 

わかりますね。

 

診療カルテに超大作を書き始めます。

 

「……」

 

病歴を、大河小説風に書くわけで。

 

そういうわけで、患者が一人診察室にはいったら、

 

三十分は、出てきません。

 

五分間ルールというのがありましたが、

 

A先生は、オールクリアーでつ。

 

ですが、

 

彼が朝九時から五時まではたらいて、裁く患者は、約十五人……。

 

あかがまが、1時間弱でさばく患者数をA先生は1日かけてさばきます。

 

じっくり仕事をされるのはいいのですが、

 

じっくりすぎるような気もします。

 

そういうわけで、A先生の売り上げ、朝から晩まで、一万点……。

 

A先生の給料を引いたら、何も残りません。

 

のこらんっちゅうか、電気代と水代引いたら赤字です。

 

看護師・事務員・理学療法士の給料なんて、えー?どこから出せと?、の世界です。

 

して、

 

A先生はめんどい診断書も書きません。

 

あかがまに押し付けます。

 

そういうわけで、あかがまは見たこともない患者の書類を書かされるわけです。

 

あうあうあ。

 

いいかげんにしてくで。

 

しかし、

 

クリニックあかがまを危機に陥れているドクターは、A氏だけではなかった……。

 

すごく長い話なので続きます。

 

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国母さんを批判する人たち

akagama / 2010.02.19 01:46 / 推薦数 : 14

国母さん

 

 

 

はい。

 

 

 

バンクーバーオリンピック。

 

 

 

おのまさんのいらっしゃる街は世界中から大注目。

 

 

 

その中でも、注目の人。

 

 

 

国母和宏さんのお話をしましょう。

 

 

 

国母さんは、8位に入賞です。

 

 

 

はい。

 

 

 

国保さんはそのユニークな発言と行動で、

 

 

 

マスゴミの注目を集めました。

 

 

 

まあ、

 

 

 

マスゴミは、叩いたり、持ち上げてみたり、

 

 

 

さぞ、いぢりがいがあったでしょう。

 

 

 

あかがまさんも、ひとつ見解を述べたいと思いますが。

 

 

 

国母さんぐらいのレベルの言動に、目くじらをたてるような人には、

 

 

 

少なくとも町医者はつとまらない。

 

 

 

はい。

 

 

 

わかりますか?

 

 

 

町医者には

 

 

 

それこそ、いろんな人が患者としてやって来ます。

 

 

 

どっきゅーんと、大気圏を突破して一気に「光の国」まで、ぶっ飛んでいっちゃいそうな道徳観をお持ちの

 

 

 

若人は、ふつーに来ます。

 

 

 

あかがまは思うんですけど、

 

 

 

国母さんは絶対に許せないと、大声を上げて批判する人は、たぶんそういうヒトとまともに接したことがないのでは?と。

 

 

 

とっても、社会経験値が浅い人だと

 

 

 

自分で言いふらしているようなものなので、口を閉ざされたほうがよろしいかと

 

 

 

あかがまは思うのです。

 

 

それと、

 

 

国母さんに対する、報道機関の姿勢にも、そうとう問題があるような気がします。

 

 

つまり、

 

 

彼を、散々挑発しておいて、

 

 

彼がぶちぎれた瞬間を、捉えて、日本中に流す!

 

 

これは、マスゴミが使う、

 

 

古典的手法です。

 

 

例えば、

 

 

ある事件のことをお話します。

 

 

ある刑事事件に関与していると、マスゴミから標的にされた男性がいました。

 

 

マスゴミは、その男性が、家族と一緒に出かけるところを追いかけて、

 

 

彼のお子さんを突き飛ばしたそうです。

 

 

「何をする!」

 

 

その男性の顔色が変わった瞬間、

 

 

マスゴミは、

 

 

シャッターのボタンを押して、彼の怒りの表情をカメラに

 

 

収めました。

 

 

少しでも、悪人にみえるシャッターチャンスの瞬間を捉えるためにです。

 

 

こういうマスゴミの報道手法を見聞きしているあかがまには、

 

 

国母さんのバッシングの裏側に

 

 

マスゴミのこういう姿が透けて見えるのです。

 

 

 

 

 

 

 

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ブログパーツをはってみよう

akagama / 2010.02.18 12:20 / 推薦数 : 3


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なめてんのか

akagama / 2010.02.18 02:57 / 推薦数 : 4


 こりゃあ、久々にほのぼのでもないか、あうあうあーなお医者さまの犯罪記事ですな。

 


自宅に風俗女性呼び日本刀で脅す、医者を逮捕
読売新聞 02月17日17時32分

 福岡県警久留米署は17日、同県久留米市東合川8、内科医田代祐士容疑者(45)を暴力行為の疑いで逮捕した。
 発表によると、田代容疑者は同日午前0時40分頃、自宅に呼んだ派遣型風俗店従業員の女性(25)に「俺を誰と思っている。なめてるのか」と因縁をつけ、所持する日本刀(刃渡り約70センチ)を振り上げて脅した疑い。酒に酔っており、女性が逃げ出し110番した。「刀を観賞しようと抜いただけ。脅すつもりはなかった」と容疑を否認しているという。
 田代容疑者は熊本県内の民間病院に勤務している。


 へい。

 

 

 ただでさえ、マスゴミは医者の倫理に厳しいんだから。

 

 

 変なことはしないように。

 

 

 しかし、そっこーで、働いてるらしき、熊本の病院からは名前が消えてた。

 

 

 手際の良さはお見事ではある。

 

 

「俺を誰と思っている。なめてるのか」

 

 

 ……。

 

 あうあうあ。

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