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はい。
明日ですけど。
いや。
ネット医者にとっては
はい。
イベントのテーマは
はい。
黒幕、違った、
首謀者、違った、
主催者は、日本の医療をよくしようとする、プロし……ノンノン、市民の方々です。
市民の会が開くシンポジウム ~医療の良心を守る
市民の会
檄文はここ
http://ryousin.web.fc2.com/program000130.pdf
何せ、安易にコピペなんかすると、「著作権違反だ!」といいだしかねない、プロ市……、いやいや市民様の方々なので、全文引用はしません、各位リンク先を覗いてくだされ。
いやあ……でもさ。
これ読んだら、
「ああ、ママンぼくちんおなかもういっぱい!一杯過ぎて、眼からうろこも精子もみんなまとめてとびだしちゃうよー」っていうかんじですが。
実に、このプロ市……、いやいや市民様方の、マルチスタンダードっぷりもすごいですな。
自分たちの言うことは、あくまで正しく、
「一部の」医療者(わてらのことやろか?)のいうことは、誹謗中傷扱いってのは、あいかわらずでちゅなぁって感はぬぐえません。
「割り箸事故・医療裁判判決報道」のBPO勧告などによる医療報道への懸念だそうです。
知ってますか?BPO勧告。
はい、杏林大学病院割り箸事件。
被告のお医者さんに有利な判決が出たのが気に入らないと、TBSの『朝ズバ!』で、みのもんたさまと、かの医療ジャーナリスト油井香代子さまが、暴言を吐き、それが、放送倫理・番組向上機構(BPO)に提訴され、同機構がで「重大な放送倫理違判がある」と、認定したことに対して、このプロ市……、いやいや市民様方は、懸念することがあるようです、ふうん。
「医師側からの苦情が、容認されてしまうと、医療事故・過誤報道は大変な事態になってくる」と、件のプロ市……、いやいや市民様方がご心配です。
医療事故・過誤報道に対して、
「何を言われても医者は黙ってろ!ぶち殺すぞ!おら!」
という立派な天下のプロ市……、いやいや市民様方の御主張、誠に貴重なご意見でございます。
われわれ、ネット医者も、天下の医療ジャーナリスト様の点の声を、おっきしたちんこに刻んで、精子の涙をこぼしながら歩いてゆきたいと思っておりますゆえ、今後ともご指導いただければ幸いですーって、わてらはマゾかいな……w。
彼らの懸念はそれだけではありません。
プロ市……、いやいや市民様方は、
医療者の過失が強く疑われても、過失が認定されにくいといたくお怒りです。
ごもっとも、ごもっとも。
これは裁判所が医療者の言うことばかりに耳を傾けるからだとお怒りです。
それは、クレイジーな原告様が、無茶苦茶な要求と勝負を挑んでくるからではないの?という視点は、「賢明」なるプロ市……、いやいや市民様方には、
ありません。
プロ市……、いやいや市民様方の主張は、
永遠に正しいのです。
地球の先住民ノンマルトをウルトラ警備隊が虐殺しまくってても、その行為が正当化されるのと同じで、決して神聖にして冒されるべきではありません。
もっとも、正しいのは、プロ市……、いやいや市民様方の脳内限定ですが。
彼ら、プロ市……、いやいや市民様方の主張が、広く世間に受け入れられるかどうか、
ネット医者としては、生温かく見守りたいと思うのでございます。
最後に一言。
医療者と手を握りたかったら、汝、医療者を殴ろうと振り回しているその腕を下ろしてこぶしを開くべし。
手をつなぐ態度で医療者に接するべきであろう。
あかがまは、敵とは、手も、ちんこもつなぎたくないけどな……。
じゃね。
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はい。
連日、新聞をにぎわす、医療過誤裁判のニュース。
我々、ネット医者は、そういう出来事に折に触れ、再発防止のための警鐘を鳴らさなければなりません。
今回のお題は、これです。
<三重大病院>過失認定 国に6千万円賠償命令
毎日新聞 01月28日14時14分
病院が適切な治療を怠ったため長男(当時3歳)が手術後に低酸素脳症になり5年後に死亡したとして、三重県松阪市の父親(36)らが、三重大医学部付属病院を当時運営していた国を相手取り、長男が生きていれば稼いだであろう収入や慰謝料計約1億2600万円を支払うよう求めた訴訟の判決が28日、津地裁であった。堀内照美裁判長は、約6000万円を支払うよう国に命じた。
堀内裁判長は「医師の注意義務違反による酸素供給の低下が低酸素脳症を招いた」と指摘。その後遺症による肺炎を併発し5年後に死亡したことについての因果関係も認めた。
長男は1997年3月、同病院で、大動脈が食道や気管を取り囲んで圧迫する疾患「血管輪」と診断され、99年9月に手術を受けた。術後、脳に障害が残る低酸素脳症に陥り、四肢が動かない寝たきりの状態になった。2004年5月には肺炎を併発し、死亡した。
父親らは、手術で人工呼吸器を気管に入れるのに手間取ったため低酸素血症になり、さらに採血したことで脳への酸素運搬能力を低下させたと病院側の過失を主張していた。
国側は「医師の医療行為に過失はなかった」と反論していた。【福泉亮、大野友嘉子】
はい。
血管輪。
まあ、症例によりいろいろだとは思いますが、早い話が、食道や気管を取り囲んで圧迫する疾患……
勝手な憶測にはなるけど……。
術前の気管挿管に難渋して、低酸素脳症になっちゃったのかなあ……。
ふつーの患者さんと違って、
食道や気管を取り囲んで圧迫する疾患の患者さん……。
どう考えても、挿管するのむずいっぽいような気がするんですけど。
なんといっても、気管挿管。
その手間賃(保険点数)は、前にも書いたけど、4000円w。
でも、但し書きがあって、4000円くれるのは、
「救命のための気管内挿管について」だったりする。
つまり……
わかりますか?
わかりますね。
手術の麻酔のための気管挿管は、
どんなに挿管の難しい患者さんに、鮮やかに気管挿管の手技を決めても、
でも、失敗すると……
6000万円だけではありません。
詫び状をかかされるかもしれません。
そういう、それ以外の、社会的、精神的ダメージを、担当医は被ります。
ぎゃはは、なんて罰ゲーム?それ?って感じがするのは、あかがまさんだけでしょうか……。
やっぱりね。
わが身が可愛ければ、日常的に、気管挿管を強要される職場にいないことが
最大の再発防止策ではないでしょうかね?
うまく手技を決めて当たり前(ただ働き)
失敗すれば「人殺し」呼ばわりされて、
あまつさえ、
そもそも、挿管はただ働きですよ。
おかしくない?
それは、もう医療行為というより、
麻酔医に対する
罰ゲームではないのだろうか?
わかりますね?
「君子、危うきに近づくべからず」
もっとも有効な再発防止策ではないでしょうか。
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患者側が勝ったと、勝利の雄たけびを上げる毎日新聞ww。
遺族側主張一部認める 55万円支払い命令 新潟県立中央病院医療ミス訴訟
10/01/22
記事:毎日新聞社
提供:毎日新聞社
ID:1327834
県立中央病院医療ミス訴訟:遺族側主張一部認める 55万円支払い命令 /新潟
◇地裁支部判決
上越市内の男性(当時67歳)が総胆管の検査中に大量出血して死亡したのは県立病院の医師が注意を怠ったためとして、男性の遺族が県に約5400万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が21日、新潟地裁高田支部であった。庄司芳男裁判長は出血後の止血手術で血液型を誤って輸血したとして、遺族側の主張を一部認め、55万円の支払いを命じた。
判決によると、男性は01年6月、上越市新南町の県立中央病院で、総胆管結石の検査を受けた際、胃の内部に大量に出血し、20日後に死亡した。
遺族は「医師が検査の際に内視鏡の操作を誤って大量出血させ、止血手術でも血液型を誤って輸血し死亡させた」と主張したが、判決では内視鏡の操作ミスを認めず、輸血の過失と死亡との因果関係についても退けた。【新井敦】
> 血液型を誤って輸血し
裁判で認められた一部ってのは、この部分だけかね……。
勝ってる……のか?
いや、どうでしょうか……。
大局的にみて負けてるような気がするんですが>家族側
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はい。
正義の味方、マスゴミさまにいわせれば、許せない医療ミスが発覚です。
えひめ県の、県立新居浜病院。
よその患者さんのご家族が持ってきた、抗血小板剤と降圧剤を、二回も(!)投薬された、80歳代の患者様が、右胸が痛い!と訴え、血圧が低下してなくなったそうです!
はい!
もう!大変なことです!
院長先生は、平謝りです!
「医師と看護師が患者の名前の確認など基本を怠ったことが事故につながった」(asahi.com)だそうです!
そして、
「誤投与しなかった場合に死に至ることはなかった。患者と遺族に深くおわびを申し上げます」(毎日.jp)と謝罪したそうです!
ああ!なんという立派な院長先生でしょう!
「関係者の処分も検討するという」(asahi.com)
マスゴミ的にはこんなクソ医者は、豚箱へいれてしまえ!ということでしょうし、院長先生もそう思っているのでしょう!
これを、公立病院の必殺技、
とあかがまは命名させていただきます。
「真空斬り」の赤胴鈴之助もはだしで逃げる、
水鴎流奥義「波切りの太刀」の子連れ狼・公儀介錯人、拝一刀ですら、
自慢の胴太貫をほうり捨てて、一子大五郎を乳母車に乗せたまま、はだかで逃げ出し、
挙句の果てに一殺五百両の刺客に身をおとすという必殺技、
おそるべし。
はい。
この患者さんが、80歳代で胸水がたまってた、なんてことはどうでもいいんです!
「よその患者の薬をのませた」「患者さんが亡くなった」
もうこれだけの、ピースがあれば、医療ミスのジグソーパズルは完成し、こういうクソ医者は「有罪」確定なのです!
司法解剖なんて、本当は必要ありません!
そして、「トカゲのしっぽ斬り」で、クソ医者退治のその後には、
どんな安月給でも文句を言わず、
どんな他人のミスをてめえの責任にされても言い訳せず、
休みをとらずに、
死ぬまで、逃散することなくまじめに働く、
当直室で、エロDVDなんか決して見ない、
ましてやオナニーや、セックスなんか絶対にしない、人品卑しからぬ
高貴な精神のお医者さんを、
「確保」するわけです。
トイレットペーパーを確保するがごとくね。
そういうわけで、今後も、県立新居浜病院には、すばらしい将来が待っていることでしょう。
なんといっても、
司法解剖もするまえから、
「誤投与しなかった場合に死に至ることはなかった。患者と遺族に深くおわびを申し上げます」と土下座しちゃう、高潔な心の持ち主が、院長をつとめているのですから……。
きっと、他人のミスでも、「私がわるうございました、お許しください、患者様」と土下座をしちゃう、高潔な心のお医者さんが、この院長先生のもとにたくさん、たくさん集うことでしょうね!
それはそうと、ああ、公立病院になんか勤めてなくって、ぼくちん、しゃーわせ。
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はい。
その日も……、あかがまさんは、TBSの関係者やネオン街で暴れる吉本のお笑い芸人さんの社会的モラルに匹敵するぐらい低い
モチベーションを維持したまま出勤です。
クリの受付の机の上に、チラシが山積みになっています。
ああ、常磐線か総武線沿いの風俗店のチラシかいな、いよいよ、うちもずいぶん落ちたのう、ネカフェか、公衆電話ボックス並みかい!
そう思って目を落としたら……、
ちょっと違っておりました。
よくみたら、風俗店のチラシにでてくる、アダルト雑誌からパクッテきたような水着姿の女性の写真はどこにもありません。
おやと思ってよく見たら、こういう文字が。
「救急医療ルールブック・大切な命を助けるために」
ふうん。
下をみると、東京都医師会、東京消防庁、東京福祉保健局とあります。
どうやら、これは、シンタロー閣下の子分がばら撒いているチラシのようです。
首都銀行だ、オリンピック招致とかで、都民の財布を散々空っぽにしておいて、まだ、お金を使い足らないのか、チラシを作ってばら撒いているようです。
あー。
一応、東京都に税金を払っているものとしては、これは調査しなければなりません。
表紙をみよう。
ランニングシャツが透けて見える、カッターシャツを着た三十才ぐらいと思しき、痩せ型の男性が、救急車の張りぼてを手のひらに載せて、にやついています。
そのお隣、小学三年生ぐらいの男の子が、これまたお医者さんと看護師さんのフィギュアをもってうれしそうな顔をしています。
おそらく、この二人は、親子という設定でしょう。
これで、東京の医療は安心だ、ということを表現しているようです。
ふうん。
それでは、中身をみてみませう。
いきなりです。
東京ルール!
「関西弁は禁止」
いや、ちがう。
「救急患者の迅速な受け入れ」だそうです。
「救急患者が迅速に医療をうけられるよう、地域の救急医療機関がお互いに協力・連携して救急患者を受け入れます」
あー。
わかりにくいのですが、
とりあえずは、ベッドがなくても医者は診れ!
専門じゃなくても医者は診れ!
そういうことのようです。
>「入院ベッドが満床」などの理由から受け入れ先の病院が見つからず、救急車が長時間現場が出発できないことがあります。
これを、改善するために、東京都では救急医療機関へ一時的に搬送する「一時受入」を推進しています。
応急処置を受けた語、必要に応じて適正な治療や入院加療が可能な他の病院に搬送することもあります。
すばらしいです。
上っ面の言葉だけはな……。
一時受け入れをして、二次受け入れに応じてくれる、バカ、いや、犠牲者、いやいや、奇特なお医者さんがみつからなかったら、
最初にまず診た、バカが、あうあうあなことになるわけです。
シンタロー閣下も、余人に代えがたい才能をもつといううわさのシンタロー閣下の謎の四男さんも助けてはくれません。
実際は、現場のバカ正直な奴隷医に丸投げってことです。
丸投げした現場に対する、支援策なぞ一切推進しません。
三宅島の、二輪のイベントで、元珍走団の俳優さんに一千万払うお金はあっても、医療現場に使う金は一銭もありません。
「バカ奴隷医者どもよ、お前らの責任で、勝手に困れ。でも、患者さまを殺したりしたらただじゃおかないよ」
そーです!それが天下の東京ルール!
受け入れ先が見つからず、
病院の廊下で、患者が息絶えたりでもしたら、
それは、しっかり
「医者のせい」
誰もフォローなんてしてくれません。
タイホです。
豚箱行きです
奴隷医と豚箱。
実に親和性の高い取り合わせかもしれません。
すばらしすぎます、シンタローさん、イノセさん。
受け入れろ、受け入れろ。
その後は、お前らで勝手に、協力しあえ。
代わりに、俺たちは、オマエラノ分まで、税金使って料亭で、遊びまくってやるから!
取り巻きつれて、海外出張して死ぬほど遊び狂うから!
さふいふ、シンタロー閣下や、都庁のお役人様の高笑いが聞こえてくるような、
なんとメシウマ、歯の浮くような、メッセージの詰まったクソチラシ。
あかがまは、瞬時に、クソチラシのクリニックからの撤去を命じたのでございます。
け。
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今日のゲストは、元外科医のすてきな、厚生労働政務官、足立信行様です。
今年の診療報酬改定の、目玉商品は、
「かつて、自民党に加担した、日医のクソ開業医をしばきまくって、その分、病院に手厚くする」だそうで。
足立様は、
時間外は、カラッポになるクリニックは、
患者様が、二日酔いではきそうだから、
夜三時でも診察に来いと言うたら、
「はい!喜んで!」と涙銭ほどの診療報酬で晩酌を中断して駆けつける奴隷開業医とは差別させていただく。
それによって、かかりつけ機能をしっかり評価するのだ!
深夜に、患者様からの電話に喜んではせ参ずる奴隷医者に対しては、患者様への忠誠度が高いとして報酬にイロをつけるということで、開業医の再診料を減らすのに、うんと言わせるおつもりのようです。
なーんだ。
結局、時間外も働く医者がやってる診療所の再診料も減らすんじゃないか!おかしいぞ、それ!
まー、24時間奴隷加算の報酬の額にもよるんですが、それ、かかりつけ機能をちっとも評価してないよねww。
夜間、電話を一件うけたら、割り増し5000点はつけてもらわんとな(ありえねー)、やってらんないっすよ、ふつー。
さういふ、足立さんの立派な物言いですが、
要するに、足立さんのいうことを、あかがまさんが通訳するとこうなるわけでしょうか。
「こら、クソ開業医。再診料を減らされて、借金で首をくくりたくなかったら、オマエラ、夜も昼も、タダで働け」
まー、つぶれかけの開業医は、夜も昼も働いて、体をぶっ壊すまで、地域医療に貢献すれってことですかあ。
これで、地域医療も安泰だとおもってるんでしょうなあ。
もっとも、「維持」されるという、激安(たぶんな)診療所報酬目当てに夜も昼も働いて、開業医続けるバカが日本にどんだけいるかわかりませんがね、プ。
とりあえず、がんばれーかいぎょういー!
あかるい明日は、いつまでたっても、
見えないけれど、
来世での幸せをしんじてー、
過労死するまでがんばるんだー!
あかがまは、がんばらないけどー!
じゃあね。
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なんじゃーこりゃー???
=======================================================
「小児科など医師の少ない診療科を志す医学生が増えてほしい」と思ってきた。
……
だが、「もし妹が小児科医になったとしたら」と考えたら、複雑な気持ちになった。
あまりの過酷さに、妹の心身がボロボロになってしまったら姉としてつらい。
……
【西田真季子】
=======================================================
はい。
他人が小児科医として心身がボロボロになるまで働くのはいいんです。
いえ!!
24時間フツーに働いてもらわないと困るんです!
でも、わたいの妹は小児科医にはさせません!
だって、身内が、心身がボロボロになるまで働くなんてみてられないじゃ、あーりませんか!!
他人が、劣悪な職場環境で働くのはいいんです!
いえ!!
劣悪な職場環境で働くやつがいないと困るんです!
でも、わたいの妹には、そんなことさせませんよ。
させませんけど、何か?
す・げー!!!
これぞ、天下無敵の毎日新聞の得意技。
ダブルスタンダードの真髄を、毎日新聞に見たとお伝えしておきましょう。
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あかがまさんの好物は、磯じまん。
でも、リンダちゃんでなくてても、困っちゃうのは、奴隷じまん、
へい。
http://mytown.asahi.com/iwate/news.php?k_id=03000001001090001
午後7時すぎ。盛岡市の県立中央病院の救急センターに、相次いで4台の救急車が入ってきた。臨床研修医の冨地信江(27)は、鼻から大量に出血して運ばれてきた男性患者に声をかけた……。
冨地は盛岡市出身。2008年3月に神奈川県の北里大学医学部を卒業……。同級生の多くは、北里大の大学病院や関東圏の有名病院での研修を選んだというが、「岩手で働いて医師不足解消に貢献したかった」
はい。
おそらく、卒業された大学とかみたら、たぶん、ご実家は地元のお医者さんかと思われますが、立派ですね。
当直勤務は午後5時15分から翌朝の午前8時半まで。その後も病棟から呼び出しがあれば対応する当番だ……。
へい。
これはもう当直じゃないでちゅね。
立派な夜勤勤務ですね。
CSI科学捜査班流に言えば、夜番でちゅね。
でも、当直ということは、当直の給料しか、でていないんでしょうねえ。
夜勤の給料じゃないんでちょうなあ。
それにしても、たてつづけに4台の救急車の病院……、
さぞや訴訟リスクが高いとお見受けしますが、訴えられずに、真っ当に研修をおわられるとよいでちゅな、
これからも、地域医療の、人柱……じゃなかった、
大黒柱としてがんばってください。
あぁこりゃこりゃ。
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http://www.47news.jp/CN/201001/CN2010010801000362.html
幼い子どもや高齢者がこんにゃくゼリーをのどに詰まらせ死亡する事故を防ぐため、消費者庁は8日、「食品SOS対応プロジェクト」で安全対策を検討することを決めた……
はい。
正月はついこの間だったような気がします。
お正月の誤嚥の王様は、どう考えても、「もち」ではないかとおもうわけなんですけど、
今年もたくさんの勇者が、もちと闘って命をおとしたわけなんですけど。
この国の偉い人は、「もちの規制」よりも、「こんにゃくゼリーの規制」のほうが最優先のようです。
共同通信のマスゴミのひとも、誤嚥業界の帝王「もち」様のことは、もう忘れてしまっているようで、「こんにゃくゼリー」をたたきます。
もちの誤嚥リスクは華麗にスルー!
正直、医療現場従事者から言わせてもらえば、
規制するならまず、こんにゃくよりもちぢゃないかと思います。
いや、消費者庁の偉い人の考え方なので、あかがまさんが文句をいう筋合いのものではないですが。
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へい。
今日のお話は、毎日新聞に書かれた、ふぐすま県でまた、医者をいびって溜飲をさげようという話題でもちきりになっているらしいというお話です。
ふぐすま県と毎日新聞。
もうこれだけで、「あぁ、ママン、ぼくちんもうおなかいっぱい」なわけですが、がまんしておつきあいしてくださいね。
つ http://megalodon.jp/2010-0108-1452-16/mainichi.jp/area/fukushima/news/20100108ddlk07040206000c.html
かの、聖地、ふぐすま県で、「県傷病者搬送受入協議会」という組織ができました。
ええっと、「あの」毎日新聞の記事なので、
どこからどこまでが本当のことをかいているかわかりませんが。
「救急の受け入れを拒否するのは当直医師に熱意がないからだ!」
「受け入れを拒否する医者には、罰則をあたえるルールを検討すべきだ」
という意見もあったらすい。
ぎゃっはははっ!
「聖地」ふぐすまで、医者をやってること自体、すでに究極の罰ゲームのような気がしますが……。
ふぐすまのヤツラは、それでもまだ気がすまないらしいでちゅな。
このぶんだと、
「理由を問わず、救急の受け入れを断る医者は、十年以上の懲役に処する」
とかいう、ルールができるかもしでません。
ふぐすまのお医者さんは、大変でちゅなあ……。
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