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あ”-。
はい。
新型インフルエンザ。
流行したら70万人以上が一日に発症するという、インフルエンザ。
水際作戦という、キチガイ作戦を展開して、赤っ恥をかいた厚労省。
次なる作戦は、
夜間診療延長へ要請 都道府県に厚労省。
外来患者受け入れ強化 医療機関の実態調査も
要するに「医者は昼も夜も働け、受け入れ拒否するな」徹底作戦です。
あ”-。
ちなみに、作戦の遂行に用意する資金は、
資金は、
資金は、ありません。
医者のただばたらきで、乗り切るつもりなのか?
まあ、そうなんでしょう。
インフルエンザ入院患者が、ほかの患者にうつしたら、どうせ、医者のせいになるんでしょうなぁ。
で、受け入れ拒否するなといいつつ、
入院基本料の算定に関して、廊下や処置室など病室以外に収容した場合の取り扱いについては、
「入院基本料の算定はできない」
とした。
あ”-。
医療費増えるからな。
ベッドがいっぱいでも、断るな、クソ医者DQNども。
でも、廊下や処置室に入院させたら、入院基本料は払わないぞ。
はい。
おでは、映画を立ち見で見るから、鑑賞料金は払わないぞと、お客さんにいわれたら、映画館は困ると思うんですけど。
厚労省は、いやらしい……。
上から目線なのはしょうがない。
しょうがないんだけど、
おいらたちも、過労死するわけにはいかんからのう。
適当にサボンなければ……。
そうでもしなければしんじゃうから、まじで。
ほとんど医療機関イジメの域まで達している、厚労省の新型対策。
過労死する医者がまたぞろでるかもしれません。
あぁもう、いやでんなぁ
('◇`) プゥ
ノヽノ) =3'A`)ノ
< < へヘノ >>厚労省
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へい。
いよいよ選挙でござる。
普段は、テレビの画面の向こう側で、
何もわかってないくせに、知ったかぶりを言って、いばってやがる特権階級の人たちも、
今度の日曜日までは、なぜか庶民派でござる。
ふだん、オートクチュールに身を包んで、スーパーシートか、グリーン車か、黒塗りの車しか乗らず、銀座のレストランでディナーを食する、特権階級の人が、
ねでか、カメラの前では、ボロイTシャツをきて、のぼりをたてた自転車をこいで、○○銀座の総菜屋で、コロッケを買うでござる。
土曜日までは、な……。
で、
この場を借りて、いわせてもらうでござる。
いくら、特権階級とはいえ、
愛人つれて、グリーン車で、セックス旅行はやめてほしいでござる。
選挙のときだけの、庶民派は困るでござる。
だいたい、国がこんなに借金をしているのに、なんで、国会議員は、只でスーパーシートやグリーン車に乗れるのか?
庶民派を気取るなら、そういう贅沢は、自腹でするべきだと思うのでござる。
「庶民派」と、ゆうだけ番長はいやでござる……。
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へい。
DVDに録画してた、人気ドラマ、「救命病棟24時」をついにみたざんす。
とちゅう、おえっおええっと、へどを東京ドーム一杯分ぐらいはきながら、最後までみたざんす。
で、感想。
「医療監修でてこい!」
へい。
外科医進藤は、神の手外科医らしいざんす。
心肺停止の野良妊婦(たぶん)を、一目見て、「こりは敗訴苦戦だ!いやちがう!肺塞栓だ!」と診断きめるざんす。
でも、
心肺停止なのに、
血管確保もしないざんす!
あうあうあー。
おまけに、
オペになることわかりきってるのに、
尿道バルーンもいれずに、
「おい!PCPSだ!カイザーだ!」
かっこよく叫ぶざんす。
ふつー。
血管確保もせずに、救急車から、どうどうと患者をつれておりてくる医者は、
ナースに罵倒されてもおかしかないでござんすがいかがでござんしょうか?
ついでに、
先に手袋した手で、ガウンをきてるし、
お、おい!ふ、不潔ぢゃねーか、それおもいっっきり!!!!
で、カイザーやって、人工心肺回したら、
妊婦さんの、遺残胎盤と羊水が全身にまわるんじゃねーか?
っつーか、そもそもそれが詰まって、人工心肺うごかねーんじゃね??
(内科なのでちょっとわたしはわかりまへんがww)
もっとすごいのは、
救急なのに!
キャップも、マスクもせずに、処置してるしー
三次救急の大学病院なのに、キレート剤おいてないしー!!
しかも、毒物がぜんぜんわかんないうちから、胃洗浄の指示出しちゃうしー!!
そのうえ、
胃洗浄、マスクもせず、やっちゃってるしー。
揮発性だったら、やばくないか?
おまけに、
松嶋菜々子は、救急車の中でメス一本で、穿頭手術やっちゃうしー!!
逃散麻酔科医は、
きたのきいにセクハラついでに、
「麻酔科はいいぞ~
定時に帰れる!
休日もとれる!」
と、
ガチの麻酔科医の先生が聞いたら、
烈火のごとく怒り出しそうなセリフを
ヘラヘラしゃべらせてるでござんす。
ついでにいうなら、
横浜市の救急病院は、
海南大病院以外は、
「受け入れ拒否」がデフォらしい。
おい!
おこれよ!
横浜の救急医たちよ!
あんたら、救急を放棄した無能かつ非情なクソ野郎の寄せ集めってされてんだぜ。
あんたら、がんばってんだろ?本当はさあ。
ドラマの世界で、何を伝えようが、それは勝手かもしらんけどな。
ウジTVにこんなにバカにされて
だまってていーのか!
これって、明らかに医辱ドラマだぞ。
そういうわけで、
「もお~やめて!!」(横山弁護士調)
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へい。
例年、
盆休みで暇なはずなのに、
今年の今日は忙しいです。ちっ。
中でも、子供のインフルエンザ
きまくり。
夏なのに……
しかも、A型。
たぶん新型インフルエンザやろ
さっきの、ガ…お子様も、あかがまのコーヒーカップの上でたっぷり、
せきをしてくでました。
あーもー。
コーヒー捨てちゃったすよ。
東京はこれから、
大流行の悪寒です。
38度でて、夜間診療所を、昨夜受診してるのに、
インフルエンザの検査してねーのww
カロナールだけ渡して帰してやんの。
夜間診療、うざいのはわかるけどさー。
このご時世だで、
インフルエンザぐらいチェックしとけよな~と
思ったのだが、しかたがない
あーからだだるい。
世間は、盆休みなのになー……。
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いや。
まじで、わらいごとじゃないのですが。
最新のituneのapple mobile device serviceがばぐいりきけんみた いです。
あかがまの、タッチは、えちぃのがたくさんはいっているので、
ipodというよりは、Hpodなのですが。
まぁ、それはよろしおす。
コンピューターも認識しません。
いやんまいっちんぐ。
あっぷるさま、
はよなおしてくで。
itune。
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ういっす。
ひつこいですが、今日も、医師の計画配置について、
うだうだと考えて見ます。
何度も言ってきましたが、
NHK、読売新聞、産経新聞をはじめとして、マスゴミはみんな、医者を強制的に全国に配置しろと騒いでいます。
「先進諸国の多くは、診療科や地域ごとに専門医の数を決めるなど、医師を計画的に配置する何らかの仕組みを設けている」
日本は先進国じゃねーから、いいんでないかい?とまではいいませんが。
なんかねえ……。
過疎地は、
病院もありませんけど、
若い人がはたらく、職場もありません。
せいぜいで、農協か、漁協、役場ぐらいでしょうか。
こういうところに、工場を計画配置したら、若い人の人口もふえて、よいのではないかと思うんですけどwww
でも、読売新聞は、
若い人の働く職場を、全国の田舎に、計画配置せよとはいいません。
キャノンや、トヨタや、東芝の工場を、計画配置しろとはいいません。
過疎地は不便だから、高島屋や伊勢丹を強制的に過疎地に出店させろとはいいません。
でも、医者には、過疎地は通院に不便だから、医者を強制配置しろと、さわいでいます。
ううう。
どうして計画配置とかは、医者だけなんでしょうか。
いまだによくわからないのです。
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今日は、まいすぺとブログの内容が同じです。すんまそん。
へい。
先日、NHKですばらしい番組が放送されました。
「たったひとりの反乱 娘はなぜ死んだのか 医療の壁と闘った夫妻の8年」
ウイルス性の心筋炎で五歳六ヶ月のお嬢様を亡くされた、ご両親が、
自らの医療ミスをスナオに認めない医者、常に患者の立場に立った医療を行おうとしない医療界をたたき直すために、
裁判を起こして、正義の鉄槌を振り下ろす様を描いた、感動の番組です。
ああ、すばらしい!
ご両親は、すばらしいことをされました。
急性心筋炎を即座に診断して、治療、救命できない医者は、小児科の救急医療をになう資格などないと、世にしらしめたのです。
なんという、すばらしいことでしょう。
これまで、
あかがまたち、無能ゆえ救急医療に携わる資格のない医者も、救急医療の現場で働いていたわけなんですけれど。
この裁判の結果、
急性心筋炎を即座に診断して、治療、救命できないような無能な医者は、
医療のエリートだけが参加できる、救急医療から追放されることになったのですから!!!
「どんな病気でも断らない救急」
「専門外でも神様クラスの診断治療」
これができない医者は、救急医療をする資格はない!とNHKさまが断言されましたわけですから!
あかがまたち、救急をする資格の無い医者は、病院を去るしかありません。
ああ、悲しいかなww。
ああ、くやしいかなwww。
……
そういうわけで、
優秀なお医者さんだけで、
「どんな病気でも断らない救急」
「専門外でも神様クラスの診断治療」
ぜひがんばってください。
ぼくら、救急する資格の無い、バカ医者は、
「すばらしい」患者様や、患者様のご家族様から、石を投げつけられない場所で、
くやし涙をながしながら、
ときには、精子も出しながら、
徹夜して、救急医のエリート先生が、すばらしい、患者様や、患者様のご家族様、NHK様から、石を投げつけられていたぶられるさまを、なまあたたく、見つめつつ、
応援したいとおもいます。
こういう、「すばらしい番組」をNHK様が作り続けてくれたら、日本中の救急病院から、能なしの医者はいなくなるでしょうなあ。
ま、ひょっとしたら、能のある医者もいなくなるかもしらんけど。
うひょひょひょひょひょ。
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「高収入の-」
「優遇される-」
いずれも、「開業医」にかかる枕詞。
あかがまは、「開業医」のところで、勤務する「勤務医」ですが。
実態を見る限り、きわめて高収入とは思えない開業医が多くいるような気がします。
ことに、
真面目にやっている開業医は、
正直言ってやばい状態の先生が多いでしょうね。
高収入のお医者さんは、
手広く、自由診療で、ぼったくっている先生。
テレビのワイドショウとかに顔出ししている先生。
そういう人は、うはうは儲かっているとおもうんですけど。
まっとうな保険診療をして、
夜中も、たたき起こされる
小児科とか内科医。
こういう先生たちは、
勤務医とあまりかわらぬ収入と、
勤務医とは比較にならん、経営責任を負っているのが実情です。
選挙がちかいとかで、
産経新聞とかは、なぜか、社会の敵評価を、医者にくだし、ことに、開業医は目の敵なのですが。
本当に、開業医の実情をしって、攻撃しているのか、
よくわからないまま、開業医を目の敵にしているような気がするんですけど。
次の政権は、それこそ、「開業医をぶちころして、その分を病院にまわしたらええわ」という意味の主張をしていますが。
「金が足らなければ、金持ちの家に押し込みを働いて、
金を奪えばいいだろう」
というのと同じ論理のような気がします。
開業医の平均年収云々というデータを、あかがまのちんこをとったかのように誇らしげに掲載していますが。
自費診療で、五億、十億稼いでいるセレブ御用達の勝ち組開業医と、
保険診療で、細々とやっている、びんぼにん、イパーンジン御用達の、大半の負け組系開業医をごっちゃにした平均収入値を提示して、
「そーれ、開業医はこんなにもうけてやがるんだ。だから、どんどん収入をとりあげて、病院に回せばいいんだ」という、産経新聞の論理展開にはいささか、首をひねる部分が少なくありません。
こうかんがえると、
産経新聞の記者が、いかに現実をふまえて、取材していないかがあかがまさんにはよくわかります。
実際のところは、
開業医が優遇されているというよりは、医療に対する評価が明らかに不当に低い、ことに、病院は低い。
これが実際のところなのだろうと思います。
開業医をシメアゲテ、
病院に予算をまわす。
産経新聞の人はそれで、医療は良くなると、思っているようですが、あまいんじゃないかと思います。
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