akagama
Profile

関連リンク

ブログ内検索

カレンダー

<< 2009/07 >>
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

新着コメント

新着トラックバック

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読



 まず、大読売新聞主幹・老川祥一さまのありがたい言葉を紹介します。

「私たちの提言では医師不足を解消するため、勤務先を医師の自由に任せるのではなく、第三者機関による医師の配置を提言した。医療は公共財だ。医師には職業選択の自由があるものの、配置に関して一定の規制もかけないといけない。このため、緊急対策として、若手医師の計画配置を提言した」

 あー。

 医療は公共財かもしれない。


 でも、医者は公共財でもなんでもないから!

 読売新聞のやつは、ネット医者が何度いってもまだわからんらしい。

 また、あかがまさんに一言言わせたいのかよーw?

    
  医者の強制配置は

 お断りします

  お断りします

   お断りします

`ハハ ハハ ハハ
( ゚ω゚)゚ω゚)゚ω゚)
(っ )っ )っ )っ
(__フ__フ__フヒョヒョ
 (ノ彡(ノ彡(ノ彡ヒョイ

 

 いや、ね。

 単に、職業が、○○であるだけで、

 東京に住んじゃいかんとか、

 ニューヨークに住んじゃいかんとか、

 やっぱりそれは、まずいと思わないか、「社会の木鐸w」として。

 おまえは、江戸時代の、徳川幕府の征夷大将軍か、大老にでもなったつもりか>老川

 で、この、くそかわらばん屋風情のですな、

 てめえの立場が全然わかってない、

 阿呆な発言にただ、ただ、あかがまさんは、苦笑でげすなあ

 とにかく、態度がわるい!

 この老川というじじいは!!

 だからね、「配置」じゃなくて、「招聘(しょうへい)」という言葉を使いなさいよ。

 医者は、トイレットペーパーじゃないんだから。

 ま、きゃつらが、医者を、トイレットペーパー程度に扱いたい気持ちは、ちんこを手に取るようにわかるのですが。

 まず、


 「ぶっつぶれかけの、地方の医療を先生のお力で、ぜひ、助けていただきとうございます。ぜひ、ご協力お願いします。決してどんなことがあっても、○○してたら助かってたなどと、文句はいいません。

 ひいては……先生方諸兄の、医師として必要な水準の、文化的生活、経済的生活、家庭的生活その他住宅環境全般、御不満、御不自由が生じないように、日本政府が責任をもって、保証させていただきます」

 来てもらいたい側が、そうやって、頭を下げなきゃ。

 まあ、土下座をしろとまではいわない。

 このことを、ちゃんと、しておかないといけない。

 ガレー船の奴隷を採用するのとわけがちがうんだから。


 枡添大臣のいっている、インセンティブっていうのは、このことなのですよ。

 
 だいたい、せっかく、赴任するお医者さんに対して、宿舎が、3LDKのマンションなんて、もう論外だろう、


 日銀の支店長、あるいは、知事公邸程度の宿舎は提供する必要があるだろうし、

 都市部への学会出張の際は、知事が宿泊する程度のホテルは準備する必要はあろうし、グリーン車での移動する旅費も必要になるわけです。


 結局、困っているのは、医者か?それ以外なのか?ということです。


 

 困っているほうが、困っていないほうの提示する条件をのむのが当然なのであって。


 困っているマスゴミが、「強制配置だ」、「専門規制だ」と、わめいても、サイロン帝国に蹂躙された、クソ人間どものゴマメの歯軋りにしかきこえねーんだよね、これが。


 こっちとしては、


「勝手に困ってろ、ばか」


 というほかは、ないでつ。


  ではまた。


 参考

 ttp://www.yomiuri.co.jp/adv/navi/forum/iryo2009_01.htm


固定リンク | コメント (10) | トラックバック (0)