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はい。
この話は、フィクションです。
とある国のお話です。
今、日食ツアーでアツイ島。
T村です。
この国で46年ぶりの皆既日食が見られます。
日食ツアーを仕切る、
(株)ちんち日本ツーリスト(仮名)が、
よいこのおやくそくをはっぴょうしました。
よいこというのは、(株)ちんち日本ツーリスト(仮名)に法外なぼったくり旅行費をおさめた人のことです。
よいこ=ぼったくりツアー客以外のお客さんは、上陸してはいけません。
T村は、日本列島のなかにありますけど、
法的には、勝手に個別上陸しても何の咎もないはずですが、
ぼったくりツーリストのお客さん以外は、上陸したら、強制的に排除されるかもしれません。
/\___/ヽ
/ノヽ ちんち ヽ、
/ ⌒''ヽ,,,)ii(,,,r'''''' :::ヘ
| ン(○),ン <、(○)<::| |`ヽ、
| `⌒,,ノ(、_, )ヽ⌒´ ::l |::::ヽl
. ヽ ヽ il´トェェェイ`li r ;/ .|:::::i |
/ヽ !l |,r-r-| l! /ヽ |:::::l |
/ |^|ヽ、 `ニニ´一/|^|`,r-|:「 ̄
/ | .| | .| ,U(ニ 、)ヽ
/ | .| | .|人(_(ニ、ノノ
島から出てけ!
法的根拠?
知るか!うちの客がゴネるから出てけっつてんだ!
船も水も食料も自前だって?
知るか!うちの客がゴネるから出てけっつてんだ!
(ニュー速+から)
しかし、すげー。
島にはいるだけでも大変なんだぁ。
ある島では、無断上陸者を追って、山狩り部隊が出動したとかしないとか。
竜馬脱藩かよw。
そういうわけで、つかまえた、無断上陸者が、ちれいな女の人だったら、西村寿行先生の、「妖獣の村」みたく、あうあうあーなめにあわせるのでしょうか。
それだけではありません。
民宿に泊まれるのは、57人のセレブだけです。
おそらく、マスゴミ、芸能人などの特権階級だけです。
一般人の、ぼったくられ客の人は、テントでくらしていただきます。
トイレは、仮設トイレです。
スポンサーのご厚意で提供された、仮設トイレです。
スポンサー様に感謝するように。
水洗ではありません。
たぶんにおいます。
だからといって、のぐそは許しません。
のぐそはすべてDNAをしらべます。
犯人は容赦しません(うそ)。
で、野宿するところでは、ハブがでるかもしれません。
ハブにかまれても、島にはへき地診療所に看護師がいるだけです。
医者にみてくれるかどうかはわかりません。
もしも医者の捕獲ができなかったら、医者なしです。
人数分の血清すら置いているか、あやしいものです。
その時は、泣いてください。
余分の水もありません。
村内の水は村民のものです。
よそものにやる水など、ありません。
ぼったくりツーリスト会社の用意した、高級(値段がな)ペットボトル水をつこうてください。
よそものに使わせる水は厳しく制限します。
よって、仮設シャワーで石鹸、シャンプーをつかってはいけません。
時間は、一人三分まで。
当然、オナニーをしたり、野外せくーすをして、ちんこや、あうあうあが、汚れても洗ってはいけません。
貴重なお水は、島の人のものです。
よそものがむやみやたらに使うことは、許されません。
あー。
スケールのでっかい、大自然の天体ショーが、スケールのちっちゃい、人間の醜い一面を照らし出す。
なんだかな、という気はします。
まあ、キャパの小さなとこだから仕方がないんだけど、
ま、あかがまは、その日は、仕事なので、どうでもいいですが。
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コメント
コメント一覧
実は、こういう離島では、外部からの旅客の出入りの把握って大事だったりするんです。
というのは、宿泊施設が限られているので、それ以上のキャパは入れられない。
で、基本的には宿泊施設を予約していない人は入島できなかったりします。
なぜなら、泊まるところがない人が勝手に島内のどこかにテントを張ったりすると、いつ島を出たか把握できなかったりします。で、そういう人がどっかで遭難とかしていると、島の消防団全員で山探ししないといけません。
離島って自然は確かに豊かなんだけど、危険もいっぱいです。宿泊施設の限られる島での入島者数制限はこの場合、しょうがないかなあと。
しかし、島にとっては貴重な観光収入が増えるいい機会でもあるし、島外の人が島に入ってくるチャンスでもあるんですね。
慢性的にこういう離島は嫁不足。こういう環境にあこがれる都会の女性に島を知ってもらういい機会なんですよ!大体、離島は人口減少、高齢化に悩んでいます。およめさんに来るって言うとすげー喜ばれます。島には行ってからは知りませんが・・・。
過去に人口が300人に満たない離島で暮らした事がありまして・・・。
観光客の勝手な振る舞いにむかついた事があるので。
ある若い学生が島の宿を引き払ってから、船で出た気配がない。だれか知らないか?となったけど誰も知らない。チェック漏れがあったかなあ、と思っていると、次の日くらいに、島の真裏(道すらない原生林)の海に面したがけで、助けを求める人の声を聞いたと、そこを通りかかった漁船から役場に連絡がありました。
島の男総出で、山探ししたら、海に面した絶壁の中腹で足がすくんで立ち往生した学生を発見、保護しました。
がけを下りて、波打ち際まで下りようとして、足が途中ですくんで動けなくなったそうです。
その学生は、あきれた事に、役場にうtれて来られると、定期就航便のヘリに乗り込んでさっさと帰ってしまいました。山探ししてくれた島の方へのお礼や謝罪もなしに!
さすがに、おこった役場の人が自宅に電話して、「どれだけの人に迷惑をかけたかわかっているのですか?一度謝りに来なさい!」と連絡したら、後日謝りに来たそうです。
確か、某○セダの学生だったような・・・。
別に皆既日食じゃなくても、九州各地でも90パーセントくらいの日食が観察されるはずなんですよね。無理して離島まで行かなくていいのに。
「お客様の中にお医者様はいらっしゃいますか。」ってアナウンスが流れることもありました。
何だろうって駆けつけたら、そこから先はもう~~。
今回のツアーで離島にお医者さんが同行していたら、間違って参加していたら、職業欄に医師って書いてしまったら......
離島のテントで頑張ってください(棒読み)。
「日食の昼に飛び交うドクターヘリ」 お粗末でした........
・・・それに、どちらかというと一般の、日食観察だけを目的で来ている人よりも、【取材】にかこつけたメディア関係の人のほうが島を荒らして帰りそうな気がします~。
毎年、今年と同じくらいお客さんが来るわけではないんで、無駄な設備投資になってしまいます・・・。
税収が少ないんで、村の予算は多くが地方交付税なんで、あまり箱もの作ると批判されちゃいますしね・・。
メインの移動手段は離島の場合、船なんです。で、海が荒れると欠航。そうなると食料品も飲料水も足りなくなったりして、台風のシーズンとか離島での生活は大変です。
テレビで見ていると、年配の方もテント宿泊されるようで、「体調崩さないかしら・・・」とか言っていました。熱中症とかにならないで欲しいですね。
余談ですが、こういう離島で夜間とかに急患が出ると、本土とかに移送するときは、消防庁のヘリが飛べないときは、自衛隊のヘリが飛んできてくれる場合があります。以前田舎の島に住んでいて、しゃれにならない悪天候でなおかつ夜間に自衛隊のヘリが飛んできたときは、「自衛隊は必要だな!」と実感しました。
これは、あくまでもフィクションなので、あれですが、
島にお住まいの方より、問題は旅行屋さんだよなって気がします。
まあ、医療と同じで、
これ以上安くするとやってけねーだろ!っていわれるとみもふたもありませんが。
>>921 名前:名無しさん@十周年[] 投稿日:2009/07/22(水) 09:22:57 ID:9XrmeNnm0
今、太陽を直接見たら、残像が消えなくなりました
今から板に穴をあけて観測機器を作ります
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