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加藤の乱2009

akagama / 2009.07.09 02:17 / 推薦数 : 3


 へい。


 ぱちんこ屋さんの、


 放火殺人事件。


 自首した男の弁。


「誰でもよかった。一度にたくさん殺せるからガソリンを使った」


 無論、


 あの、マスゴミが言っていることなので、


 裁判で彼の口から、その言葉を聞くまでは、何ともいえませんが。


 あかがまさんは、こう思いました。


 加藤の乱2009年版やな、と。


 はい。


 失業駅。


 ばくち駅。


 借金駅。


 人生電鉄・社会のクズ線・快速特急地獄行の乗客の一人であることは、間違いありませんが。


 終着・地獄駅に行くのに、一人で行くのは寂しいと感じたのか。


 蒸し暑い7月の日曜、昼下がり。


 むしゃくしゃして、


 どうせ、人生地獄行やし、


「このさい、ひとでも殺しちゃうか!」


 そう思ったのか!


 あー。


 やっぱり、


 彼も


「希望は戦争」のひとだったんだ。

 
 しかし、こういう、残忍な無差別犯罪は、


 別に今始まったことではありません。


 あかがまさんの記憶でもこんだけありました。


 青酸入りコーラ殺人事件


 新宿西口バス放火殺人事件


 下関駅暴走殺人事件


 池袋東急ハンズ前通り魔殺人事件


 宅間事件


 新幹線刺殺事件


 西鉄バス事件


 金川事件


 加藤の乱


 八王子女子大生刺殺事件

 
 戸越銀座無差別殺人


 岡山駅ホーム突き落とし殺人


 そして、


 高見事件


 まだまだあるのかな。


 あかがまは、脳生理学には、大学程度の知識もあやしいんですけど。


 殺人衝動を惹起させる、神経伝達物質が存在するならば、人間の殺人衝動が抑えられる作用薬が開発できんじゃね
?と、思うのです。


 願わくば、彼らが死刑になった後、脳組織を研究のために献体していただきたい気もします。


 理由もなく、尊い命が奪われる社会にはしたくありませんから。


 今日は、すこし、楽しい気分になるクリップを貼ってみました。


 ああ、なつかしや。
 

 

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コメント

コメント一覧

>人間の殺人衝動が抑えられる作用薬が開発できんじゃね
>?と、思うのです。

ノーベル生理学・医学賞級の発想ですね?
ロボトミー殺人事件はお忘れでしょうか?

>献体していただきたい気もします。
貴方のような医師の存在は
理由もなく、尊い命が奪われる社会であることを証明しています。
献体 body donationの意味はご存じですよね?
このような贈与なくして医学も医療も成立するのでしょうか?

以下に問い合わせしてみます。
info@kentai.or.jp
cc@ps.nippon-foundation.or.jp
これで貴方のお名前も分かるかも知れませんね。
正直なところ貴方には殺意すら起きません。
神を畏れぬ傍若無人に唖然とさせられるだけです。
written by キンキチホウキッド…---… / 2009.07.09 19:59
(°□°;)え?何?どしたのッ?
>理由もなく、尊い命が奪われる社会にはしたくありませんから← 多くの人はそう思っていますよ。
今日のクリップ、わ~♪知ってますよコレ。懐かしい~
written by ダイヤモンドダスト / 2009.07.11 12:01
他の事件はともかく「新宿西口バス放火殺人事件」に関しては、
安田好弘さん(一部でチョーユーメー)の書かれた
『死刑弁護人』(講談社+α文庫)をご一読ください。
マスゴミの言うことを疑わなければならないのは
いまや常識ですが、足利事件でも明らかなように
司法の判断を疑うことも大事です。
written by arurin / 2009.07.12 09:47

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