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突然ですが……終了です

akagama / 2009.04.24 16:47 / 推薦数 : 13


 突然ですが、  「医畜日記・楽屋篇」は、

 

 

 今日で終了します。

 

 

 2年半の間、本当にありがとう。

 

 

 医療テ○リストの皆さん、

 

 

 おめでとう、あなたたちの勝利です。

 

 

 あかがまはもう  

 

 

 やめることにしました。  

 

 

 日記を楽しみにしているみなさん、   

 

 

 まだ、  あかがまを、いじり足らんというみなさん、  

 

 

 ここで、ひっそり  生きていますので、  

 

 

 よかったら、遊びにきてください。  

 

 

 あー。  

 

 

 あかがまが目障りだった人は、  

 

 

 こないほうが、  精神衛生上よろしいかと、  

 

 

 それでは、  みなさん  さようなら。

 

 ここが、あたらしい、住所です。(とっぷ)

 あかがまψ←ぶろぐはこっち。

 

 

 じゃーねー。

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言 語 障 害

akagama / 2009.04.24 09:59 / 推薦数 : 3

 マザーボードの、サウンドチップが逝かれました。


 5インチベイに組み込むタイプの、カードリーダーと、サウンド端子と、USBいんたふぇいすを組み込んだ、フロントパネルユニットを某ジャンク屋でかって、とりつけたんですけど。


 ケーブルのアダプタをマザ坊のHD-AUDIOのピンにちゃんと、説明書のとおりにさしたはずなんですけど。


 ヘッドホンをさしたとたんに、それはおこりました。


 電源が、ば・ばーんと落ちて、


 ……


 サウンドチップがいかれますた。


 コンデンサ、やっちゃったかも。


 そういうわけで、言語障害発生です。


 もう、愛機・通称「あかがま7」はしゃべれません。


 ホレイショ・ケイン警部補の、


「お前の人生をめちゃめちゃにしてやってもいいんだぞ」ももう聞けません。


 あうあうあ。


 どうしよう。


 あたらすい、まざぼーを買うか?


 あたらすい、サウンドボードを買うか?


 悩んでおります。


 
 
 

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弱きもの

akagama / 2009.04.21 04:44 / 推薦数 : 13

 自然界の常識。

 

 弱い生き物は、沢山の卵を産む、あるいは、頻胎出産をする。

 

 成長過程で、外敵にたくさんたくさん食べられて、成体となるものが少ないから。

 

 医師も一緒。成体が少ないからと、大学医学部の定員は、どんどん増える。

 

 医師が成長過程でどんどん、社会に嬲り殺されて成体となるものが少ないから。

 

 いつから、医師は、食物連鎖下位に属する生き物になったのか……。

 

 墨東悲譚にも書いたが、おそらく、ここの国の医療崩壊は、年内に完了する。

 

 泣いても、喚いても、ね。

 

 諸君、義務を忘れた医師と呼ぶなかれ。

 

 これはきわめて、必然的な結果でしょう。

 

 あうあうあ。

 

 医師に対する生態環境改善と、資金注入をして、マスゴミのタタキを消失させれば、戦線を一旦離脱した医師たちも戻ってくるとは思うのだが。

 

 これをみたら、

 

 「ああ、だめかと思ってしまう」

 

これ↓(魚拓とれない)

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hyogo/news/20090419-OYT8T00131.htm

 

市民病院の消化器外来休止
医師確保 先行き不透明
 11人いた医師のうち8人が3月末までに退職した明石市立市民病院の消化器科で、新たな外来患者の受け入れが今もストップしている。病院は医師の派遣を医学部がある大学に要請しているが、交渉は難航しており、先行き不透明だ。(山村英隆)
     *   *
 大量退職は、消化器科長が1月中旬、退職届を提出したのがきっかけだった。科長は3月、市内の専門病院長に就任した。病院内で日本消化器病学会が認定する唯一の指導医だったため、研修医や中堅医師らも「指導を受けられなくなる」と相次いで辞表を提出。医師3人態勢になった。
 今は救急患者の受け入れも中止し、長期の入院患者には転院を勧める。約10年にわたり慢性すい炎を患う男性患者(45)は「症状が悪くなったらすぐに入院しないといけないが、痛くなってから病院を探すのでは遅い。大きい病院なのに不安だ」と話す。
     *   *
 「今回は実質的な民間病院からの引き抜きだ」と病院関係者は漏らす。「1人の勤務医は年1億を稼ぐ」と言われ、医師の確保は病院の収益に直結する。しかし、公立病院医師の給与は条例で定められ、明石市の場合、科長クラスで年収1300万円程度。これが民間の場合、2000万円になることもあるという。
 このため、高額の報酬を提示する公立病院も出てきた。大阪府の阪南市立病院は昨年、医師の平均年収を800万円増の2000万円に引き上げた。泉佐野市立泉佐野病院も麻酔科医を最高年3500万円の報酬で募集した。ともに医師の大量退職がきっかけだった。
 泉佐野病院の番匠隆雄総務課長は「市民からは『そんな高額な報酬はいかがか』という意見も寄せられるが、麻酔科医がいないと手術ができない」と説明する。
 これに対し、明石は報酬引き上げに慎重だ。3月末まで病院事務局次長を務めた和田満・市政策部長は「高額報酬は緊急避難的なもの。続けてやると、ほかの医師との格差も問題になり、いずれ病院の経営が破綻(はたん)する」と危惧(きぐ)する。
     *   *
 市民病院は3月、国に提出する5か年の改革プランを公表した。診療科のセンター制への統合など改革への意欲的な言葉が並ぶが、医師確保を前提にして作った計画となっており、市役所内部には「今の状況では、絵に描いたもちに過ぎない」との指摘もある。
 医師を派遣する大学との交渉では、大学側も「医師不足」を理由に難色を示しているといい、消化器科の完全再開への道のりは遠い。病院だけでなく、市全体の問題として、取り組みを本格化させる時が迫っている。
<クリップ>明石市立市民病院 1950年に民間から市へ移管された。18診療科、398床あり、昨年の入院と外来を合わせた患者数は1日平均1300人を超える。大腸など消化器の病気を専門にする消化器科は、1日平均100人の外来があり、内科、整形外科に次いで患者が多かった。医師不足で産婦人科も昨年6月から、分娩の受け入れを休止している。
2009年4月19日  読売新聞)
 

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お詫び

akagama / 2009.04.21 03:36 / 推薦数 : 0

お詫びです。
前記事は、至らぬ部分が多々あり、
DELETEいたしました。m(__)m。
書き込みしていただいた皆様、申し訳ありません。
次記事をよろしくお願いします。

 

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 はい。


 那須の牧場で、


 男性の他殺遺体が発見されました。


 ただし、


 見つかった場所が


 問題なわけで、


 なんと、


 牛の排泄物を溜める


 野つぼで見つかってしまいました。

 

 それだけならまだしも

 

 その死体は、一部白骨化していたそうです。

 

 あうあうあー。


 
 つまり、

 

 野つぼの中で、

 

 その御遺体は、熟成を重ねていたわけで。

 

 で、

 

 胸に刺し傷があるということで、

 

 司法解剖です。

 

 あかがまさんは、

 

 このときばかりは、

 

 ジェファソニアン研究所や栃木県警CSIの(あるわけねー)、

 

 あかがま博士じゃなくて、

 

 東京うんこクリニックの院長だったことに

 

 感謝します。


 
 実は、

 

 あかがまの臭覚はかなり鋭敏らしくって、

 

 きすしたおねいちゃんが、

 

 前日食べた、ねぎ味噌の匂いとか、

 

 前日にえちいをした、相手の男の精子の匂いを

 

 かぎ分けられるぐらいです。

 

 だから、

 

 こういう御遺体の、

 

 司法解剖をするとしたら、


 
 鼻呼吸は厳禁。

 

 場合によっては酸素マスクも必要でしょうが、

 

 たぶん、御遺体は、発生した、

 

 メタンガスを体腔内に充満させているのは間違いなく、

 

 高濃度酸素をへたにもちこむと、

 

 爆発の危険があるのか、どうなのか。

 

 こういう香ばしい状況の遺体を解剖するのって、

 

 大変なような気もします。

 

 まあ、古紙をパッケージングする機械にはまり込んで死んだ男性の司法解剖も大変でしょうが、

 

 今回の解剖は、

 

 香ばしすぎるきがします……。

 

 ジャック・ホッジンズ博士なら、嬉々として、死体についたウンコ虫を採集して!

 

「おおっ!このウンコ虫は、まぎれもなく、東京都庁の知事室にしか生息しないウンコ虫だ!犯人は都知事室に普段から出入りしているヤツに違いない!」

 

 とよろこぶんでしょうがねえ。

 

 関係者各位様、お疲れ様です。

 

 元ネタ

 

 

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誇りを傷つけるもの

akagama / 2009.04.16 17:06 / 推薦数 : 29


 昔、昔、


 新聞記者、ワイドショウの司会者とレポーター、ニュースキャスター様、いわゆるマスゴミ人は、「正義のエージェント」でした。

 

 そう、

 

 まだ、

 

 世間から、

 

 彼らが、

 

 「マスゴミ」ではなく、まだ「マスコミ」と呼ばれていた時代です。

 

 そのころは、彼らの天下でした。

 

 彼らにとって、天敵となる、インターネットもなく、

 

 彼らが、「黒」といえば、白鳥も黒く、

 

 彼らが、「白」といえば、カラスも白かったのです。

 

 ひとたび、

 

  殺人事件や、

 

 ぬぬぬな疑惑が、発覚するや否や、

 

「弱いもの(不都合を被った側、ただし医者・公務員はのぞく)」は、

 

 神聖にして、おかすべからずとばかりに、

 

 てっていてきに、肩入れして、

 

 相手方(加害者側)を、再起不能に陥るまで、

 

 「正義のペン」で仕置きにかかります。

 

 証拠があろうがなかろうが関係ありません。


 
 証拠なんて、なんとでも都合の良いように、捏造しますから。

 

 マクドナルドをおとしめようとして、元従業員に古いマックの制服着せて、嘘八百しゃべらせたり。

 

 医者を貶めようとして、エキストラ(男)俳優に、女医用の白衣を着せて、いかにも、患者さんをばかにしたような発言をさせたりと。

 

 サンゴを汚したKYって誰だ?の伝統を、いまだにひきついでいる、著しくロワーなクオリティー。

 

 しかし、
 

 
 そういういんちきをマスゴミは続けていたということが、インターネットのサイトで、ばらされるようになると。

 

 社会の風向きは明らかに変わってきました。

 

 お昼のワイドショーが、ロス疑惑で、故三浦和義さんを追い回して、マスコミの正義を振り回していた時とは、時代が違います。

 

 もはや、ワイドショウの司会者が、「正義のエージェント」として通用する時代ではありません。

 

 突っ込みどころを残したまま、下手なことをいうと、ネット上で、手ごわい反撃の返礼をうけることになります。。

 

 しかし、人間は急には変われません。

 

 いまだに、「裁くのは俺だ」の精神は健在です。

 

 昨日、

 

 三鷹の

 

 割り箸事件民事訴訟の第二審の判決が出ました。

 

 被告側、

 

 杏林学園、医療者側の完全勝訴でした。

 

 しかし、

 

 新聞・テレビ・通信社は、

 

 あたかも、医師に、重大な診療上のミスがあるかのような記事を配信し続けています。

 

 かつて、マスゴミを牛耳っていた、みのもんたさんは、 杏林大学割り箸事件では、「素人でも割り箸が刺さったってわかる」と主張してはばかりませんでした。

 

 とくダネの小倉智昭さんは、「割りばしの長さって、今も昔も変わらない。その寸法からいって、ヒョッとしたらと考えそうなものですがね」「医療の現場は、最悪のケースを想定しなければいけないんじゃないですか」とのたまいます。

 

 東京新聞は、 医者の『問診は、おざなり』だったと。

 

 TBSニュースは、「化膿止めを塗っただけで帰宅させて、隼三ちゃんは翌日に死亡しました」

 

 この事件、

 

 マスゴミは、明らかに、不当判決だと断罪しているようです。

 

 また、このマスゴミの意見と同様の意見の人も、巷にはたくさんいて、

 

 それぞれの意見をブログや掲示板に書いています。

 

 「この医者は、許せない」と。

 

 あかがまさんは、

 

 そういう人たちの考えが、間違っているとはいいません。

 

 ただ、この当時、担当していた先生の診療行為を、guilty(有罪)というならば、

 


 あかがまさんは、言うに及ばず、

 


 日本の医者のほとんどは、罪人(つみびと)になるのかもしれません。

 


 今回の事件・裁判で、テレビや新聞で、述べられていることは、

 

 事実の一部であるかもしれないが、

 

 あくまでも、

 

 事実の断片を、発言者に都合よく

 

 再構築されたものにすぎません。

 

 真実は、全くべつのところにあるのかもしれないということに気がつかない、リテラシーレベルの、一般の人々は、

 

 そういう、あやふやな情報だけをもとに、

 

 プロフェッショナルとしての医師の仕事に対して、

 

 「こんなこともできないこいつは、医師として失格だ、免許剥奪!逝ってよし」

 

 こう、罵る人も、すくなくありません。

 

 こういう行為が、


 救急のプロフェッショナルとしての誇りを傷つけ、


 
 その挙句現場から放逐しているのだとは、

 

 思いませんか?

 

 真の医療崩壊の責任は、

 

 自分に都合の良い真実しかつたえようとしないマスゴミと、

 

 医事紛争に便乗して、それをおいしいビジネスに変換させようとする輩たちにあるのではないでしょうか。

 

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 うぃっす。

 


 人間というもの、

 


 年をとると、

 


 ゆるくなってはいけないところが、ゆるくなり、

 

 かたくなっては、いけないところが、かたくなります。

 

 もろくなってはいけないところがもろくなります。 

 

 たとえば、

 

 腸の動き。

 

 お年をとると、便秘になります。

 

 腸管の動きが悪くなることが原因です。

 

 仕方がないので、便秘薬を飲ませると、

 

 うんちはでるようになりますが、 

 

 こうもんかつやくきんがゆるんで、

 

 

 かつやくできなくなり、 

 

 うんちのキレがわるくなり、

 

 下痢便が、

 


 だらだら、たれて、あうあうあ。

 

 これが、寝たきりのお年寄りの方になると、

 

 四肢の関節が固くなって、

 


 手足が、ひん曲がったままになります。

 

 ひどいのになると、

 

 どっちが、右足で、

 

 どっちが、左足だったかわからない、

 

 あうあうあな事態がまっています。

 

 老人ホームの職員の方は、

 

 あかがまさんに、

 

「何とかしろ」

 

 とお怒りですが、

 

「何ともならん」と、素直に答えると

 

 とたんに、不愉快な表情になります。

 

 あうあうあ。おれのせいじゃねえ。

 


 それでもって、拘縮予防のマッサージを始めたいから許可をだせとよくいわれます。

 

 まあ、ご家族様とかの希望は、まあ、尊重しないといけないので、許可をしますが。

 


 ちっともよくなりません。

 


 あたりまえです。

 

 マッサージで、

 

 鉄の棒を、ふにゃふにゃに出来るわけなどありません。

 


 すでに、お年寄りの、手足は、鉄の棒のごとく、固くなっているわけで。

 


 マッサージを、いくらやっても拘縮が治らないので、

 


 あかがまさんに苦情が来ます。

 


 いつごろ

 

「いつになったら、盆栽の松の枝のように、ひんまがった手足が治るのですか」と。

 


 あー。

 

 こういうときは、正直に答えるようにしています。

 

「たぶん、マッサージを続けるより、ドラゴンボールを七つ集めて、神龍にお願いした方が、早いとおもいますが」

 

 そういうと、老人ホームの人の、表情は、ますます不愉快になります。

 


 あー。

 


 わかってるんです。

 


 こういう病気を治すのがお前の仕事だろ?と。

 


 はいはい。

 


 はいはい。

 

 気長に頑張りましょうよと、ごまかすわけですが。

 

 頑張っても、

 

 無理なもんは、

 

 無理だわな。

 

 で、こういう症状が、

 

 膀胱にも渡来するわけで、

 

 神経因製膀胱とか、

 

 排尿困難とか、

 

 まあ、オシッコが出なくなる。

 

 仕方がないので、

 

 カテーテルで、

 

 膀胱まで、

 

 オシッコの管をいれて、

 

 膀胱の中で管の先端にセットされてる

 

 フーセンを膨らませて、固定して

 


 自然にオシッコが、管をつたって降りてくるようにするわけです。

 

 しかし、

 

 ご家族の方には、

 

 いささか不評でしてね。

 

「ぬけ」「ぬかない(ぬけない)」

 

 のひともんちゃくがあったりします。

 

 家族のいうとおり、ぬいちゃったら、

 

 また、オシッコが出なくなりますのよ、これが。

 

 まあ、こういうことは、直に命の危機に直結することはそれほど、ありませんが。

 

 あかがまさんが最も恐れているのは。

 


「5円」

 

 ではありません。

 

「誤嚥」

 

 

 です。

 

 年をとると、

 

 食べ物を飲み込む力が弱くなります。

 


 して、

 

 どろどろの流動食をたべさたり、

 

 もう、

 

 あかん!っちゅーときは、

 

 輸液か、経管栄養かってことを考えるんですけど。

 

 ご家族の方には、

 

 口からの栄養に、

 

 異様にこだわる方が多くって。

 

 まあ、いろいろと、

 

「こんな状態で、口から食わせていいのんか?」というお年寄りのご家族が、

 

「この饅頭は、むかしからのじーちゃんの好物でな、持って来たったから、じーちゃんに食わせたってくれ」と、

 

 詰め所にもってくる

 


 無謀な、

 


 あいや、

 


 じーちゃん思いの、

 


 ご家族もいたりして、

 

 もうこっちは、

 

 泣きそう。

 

 いやいや、ご家族の

 

 家族思いの心にほだされてなんかじゃなくってですよ。

 

「窒息させたら……あうあうあ?」

 

 ふーむー。

 

 いつか、書いた、お正月のおもちの話みたいになっちゃったんですけどね。

 

http://community.m3.com/doctor/showNewsArticleDetail.do?boardId=3&boardTopicId=113269&messageListBoardTopicId=113269&newsArticleId=1130138
  
 09/04/13
  記事:毎日新聞社
  提供:毎日新聞社

損賠訴訟:食事介助中に窒息死、医療法人を提訴 /宮崎

 

 医療法人耕和会(迫田耕一朗・代表理事長)が経営する介護老人保健施設「迫田病院」(宮崎市)で、食事介助が必要な寝たきりの女性(当時85歳)が、食べ物をのどに詰まらせて窒息死したのは主治医らが注意義務を怠ったのが原因などとして、女性の子供4人が10日までに、同会に慰謝料約720万円の損害賠償を求める訴訟を宮崎地裁に起こした。

 訴状によると、女性は07年7月、床ずれのため入院。ゼリー状の食事の介助を受けていたが、同9月7日、主治医から「筋力が低下しているので、口からの摂取は危険。チューブでの摂取にしたい」と告げられた。

 ところが、その5日後、原告への説明がないまま、再び食事摂取に変更。同21日の食事介助中に窒息死した。原告は「主治医や食事介助を担当した看護師は、注意義務を怠った重大な過失がある」としている。

 同会は「訴状を受け取ったばかりなので、まだコメントはできない」としている。

 

 こういう記事をちらと見かけたんでね(m3会員のみみれる。)。

 


 とにかく、毎日新聞の記事だで、

 

 内容がどこまで、信用できるかということについては、全く当てにならない、新聞社なので、アレですが。

 

 窒息したのは、床ずれのできたおばあちゃんということです。

 

 要するに、

 

 寝たきり・あうあうあーな方だったようです。

 

 あかがまは、思うんです。

 

「天の思し召しかもしれんねえ」

 

 でも、

 

 うまくいかなかったら、たたかれる、訴えられる。

 

 これは、

 

 主治医の宿命なのです。

 

 ああ。

 

 あうあうあ。

 

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ほ め ご ろ し ?

akagama / 2009.04.13 12:44 / 推薦数 : 25

 医療過誤原告の会のホームページのコメント欄に、書かれていた、コメント。

 

医師限定のSNSで交わされる罵詈雑言、名誉毀損な発言、
根拠のない中傷。
とあるテレビ番組で、医師を否定的に描いたということで
m3.com発の、番組スポンサーの商品不買運動が起こりました。
そのスポンサーの中には清涼飲料メーカーがあり、そのメーカーの
自動販売機を病院から一斉に撤去しようという呼びかけがなされたそうです。
その結果、その局では医師はアンタッチャブルな存在になり、
医師に批判的な番組の企画は成立しなくなったそうです。


 

 こういうコメントを見つけました。

 

 

 うーんー。

 

 

 よく、わかりません。


 


 該当する番組が良く分かりませんし。

 

 

 僕が知っている限り、病院から特定メーカーの清涼飲料水の自販機の機械を撤去させようという運動がなされたという話は聞きませんし、

 

 

 そもそも、一介の勤務医が、病院と契約しているビバレッジ会社に圧力がかけられるほどえらいお方がそろっているとも思えませんし、

 

 

 せいぜいで、「おまえんとこの薬、つこうちゃらんぞ!」というのが関の山でしょう。 

 

 

 情報をお持ちの方がいたら、宜しくお願いします。

 

 

 たしかに、

 

 

 今、私は、こんなドクハラをされたという、直接的な、医師バッシング番組は少なくなりました。

 

 

 しかし、間接的な形で、一般の医師をバッシングする目的で作ったとしかおもえないような番組を、彼らは作るようになりました。

 

 それは、ある、レア・ケースな主義を実践している病院を、徹底的に持ち上げる。

 

 

 レア・ケースでありますから、それを実践できる病院は、ほとんどありません。

 

 

 そういうわけで、それを実践できない病院を、言外にたたく。

 

 

 ここの病院はちゃんんと出来ているのに、よその病院は出来ないとは、何事だ!とばかりに。

 

 

 えー。

 

 

 決して、口には出しませんが、態度がそういってるんです。

 


 たとえば、一例です。

 

 

 まず、ワイドショウの番組で、救急を絶対に断らないという病院にスポットを当てます。

 


 とにかく、ほめちぎりです。

 


実は、「救急を断らない病院」をやっていくには、いろいろと、「大人の知恵」が必要で、

 


大人の知恵を使う上では、あまり他人には言いたくないような秘密をもっているわけです。

 


 それは、 奴隷医者を、消耗品のように使いたおすこと。

 

 

 奴隷医者が、「新兵のかかる病気」になって、壁としかお話をしなくなるようになっても、気にせず、使い倒します。 

 


 消耗品のように使われる奴隷医者は、おもしろくありません。

 


 救急を断らない病院に勤めるお医者さんの中にはこういう人もいます。

 


http://www.mind.ne.jp/cgi-pmet/pm_bbs2/wforum.cgi?mode=find&list=&word=%8B%7E%8B%7D&cond=AND&view=10


タイトル : 千葉▲総合病院
記事No : 9030   [関連記事]
投稿日 : 2009/01/25(Sun) 12:10
投稿者 : 研修医
院長の方針でベットが無くても救急断るなとなってます。
でも、夜間ではいったんとると、どこも転送など受けてくれません。
いままでも、救急外来の点滴室、日帰りセンターの部屋で重症心不全、脳梗塞急性期など、朝になって退院が出るまで見ててください。なんていう無茶をやってきました。
救急外来の看護婦さんは手がいっぱいなので、先生自分で見てくださいって言うし。正直辛いです。家族からも、まだ入院できないのか!と責められます。
この状況で急変すれば研修医の責任になるのか?スタッフ当直医の責任なのか?院長の責任なのか?
どちらにしても、やめさせたいです。法的には問題ないのでしょうか?日帰りセンターなんて使っていいとは思えないのですが?


 こういう現場の弱い立場の研修医の不安な声は決して、そういう番組では取り上げられません。

 

 

 院長の主義に洗脳された、奴隷万歳の声しかとりあげないのです。 

 

 そして、到底、専門医もいないのに、救急車を運ばせておいて、長時間つつきまわした挙句の果てに、重症化させて、取り返しの付かなくなった患者さんの始末を、三次救急病院にやらせる、フザケタ、「救急車を断らない病院」があるということも、一言もとりあげません。

 


 そう、取り上げてはいけないのです。

 


 なぜならば、

 


「救急を断らない」病院は、「完全無欠」でないといけないからです。

 


 こういう病院の院長は、こういいます。

 


 処置中で医師がいなければ呼び出せ。

 


 救急を断ってはいけない。

 


 はたから見ている人間は、

 


「大丈夫かいな?勤めてるお医者さんの身体はそうそう長くはもたないよね、肉体的にも、精神的にも」と思いますが、

 

 

 番組では、そんなことには、一言も触れません。

 


 司会者も、コメンテーターもこういう院長の方針をほめちぎります。

 


 ここが、ミソなんです。

 


 だれもけなしていません。

 


 でも、

 


 ほめちぎりの言葉の裏には、

 

 

 他の大多数の「救急を断る病院」に勤める医師への、暗黙の強烈な批判の意図が隠されているような気がしてなりません。

 

 

 露骨な医師批判番組は、もう流行らないということでしょうかねえ。

 

 

 

 

 

 

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おきなわは、メディアもあつい

akagama / 2009.04.12 10:21 / 推薦数 : 7


 何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない。又、犯罪に因る処罰の場合を除いては、その意に反する苦役に服させられない。

  (日本国憲法第18条)

 はい、

 そういうわけで、沖縄ですよ。


http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-04-10-M_1-030-1_001.html?PSID=4642501593c3b0a15add32bbe2d77492


----------------------------------------------
2009年04月10日 社会

患者・家族の不安拡大 琉大骨髄移植医の退職問題/「理由を公表して」

過重労働改善も要望

 県内で唯一、骨髄バンクを介した移植が可能な琉球大学医学部附属病院の骨髄専門医3人が退職することに、患者や家族の不安が広がっている。同病院では3月に小児科の骨髄専門医1人が辞めた直後で、「なぜ次々に医師が辞めるのか」「病院は早く理由を調べて公表すべきだ」と訴える。一方、病院側は退職について「新聞報道で初めて知った。医師の所属する医局と調整し対応を決めたい」としている。

 2007年に白血病で骨髄移植を受けた男性の妻(33)は、今年2月末に担当医から直接辞意を聞いた。現在も夫は月1~2回通院している。「移植できて感謝している」と話す。一方、「白血病は再発が怖い。今度は県内で治療できなくなるかもしれないと考えると怖い」と不安を口にした。

 昨年10月に移植を受けた崎原正志さん(28)と妻の千尋さん(31)=那覇市=は約2週間前、別の担当医から退職について聞いた。「病状や治療方法を丁寧に答えてくれた。最近体調が悪いと聞いていたが、まさか辞めるとは」と驚く。

 正志さんは今月、一時体調を崩して再入院。最近退院した。千尋さんは「担当医は『心配な時はいつでも電話して』と言ってくれた。急な高熱や痛みで、夜中、救急に行くべきかどうか迷った時に相談したこともあった」と話す。

 医師退職の原因が過重勤務にあると新聞報道で知り、夫妻は心を痛めている。「医師の退職は患者だけの問題ではない。医療体制を守るためにも病院は、医師の勤務実態など問題の所在を明らかにしてほしい」と求めた。

 がんの子どもを守る会沖縄支部の片倉弘美幹事は「小児科医の退職をきっかけに要望した治療体制の継続についても、病院からまだ正式な回答がない」と病院側の対応に憤る。「別の医師も退職すると聞いて驚いている。早急な回答を要求したい」と述べた。(黒島美奈子)
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>>千尋さんは「担当医は『心配な時はいつでも電話して』と言ってくれた。急な高熱や痛みで、夜中、救急に行くべきかどうか迷った時に相談したこともあった」と話す。 

 

 

>>千尋さんは「担当医は『心配な時はいつでも電話して』と言ってくれた。急な高熱や痛みで、夜中、救急に行くべきかどうか迷った時に相談したこともあった」と話す。 

 

>>千尋さんは「担当医は『心配な時はいつでも電話して』と言ってくれた。急な高熱や痛みで、夜中、救急に行くべきかどうか迷った時に相談したこともあった」と話す。 

 

 理由、わかってるじゃないすか?

 

 沖縄の地元紙は、逃亡どれい医にはきついのう。

 

 

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春の土曜日・つれづれに思うこと

akagama / 2009.04.11 15:31 / 推薦数 : 11

 新聞漫画家が必死すぎる件について

 四月六日は、なんと日本新聞協会が定める「新聞をヨム日」だったそうです。

 日本新聞協会は2003年から4月6日を「新聞をヨム日」と定め、同日から12日までを春の新聞週間として、若者らに新聞の購読を呼び掛けるキャンペーンを展開している。

 はあ。

 新聞の購読かー???

 少なくとも、連続48時間勤務がデフォの、奴隷医は新聞の購読なんて、

ありえません。

 家に帰ってきたら、三日分の朝刊・夕刊が、ポストから溢れてますから……。

 さて、その新聞に漫画をかいている、漫画書きの人があつまって、トークライブをしたらしいです。

 しりあがり寿という人と、西原理恵子という人と、やくみつるという人だそうです。

 なんと秋葉原で300人も集まったそうです。

 それは、まあ、いいんですけど。

 なんか、ネット社会の新聞の在り方考える ということで、ネットの悪口をいいつつ、俺は新聞を読んでいる、お前らも読まなくてはだめだというようなことをぬけぬけと言ったのかもしれません。


 なんかね、三人とも、夜店のサクラかよっ感があるのですが。


 我が家では、週一回、アサヒ新聞が、見本と称して、不動産屋とピザ屋とデリヘルのクソチラシに混ざって、ポストにつっこまれている新聞を、ハムスターの床替えの時、フローリングが汚れないように、ハムスターのウンチを包んで捨てるためだけにしか使っていませんが、ほかに何ぞいい使用法があれば教えてほしいものです。


 新聞には、具体的な正しい事実は、ほとんど書かれていない。


 もっとも、ネットが正しいという気もしない。


 でも、苦し紛れにこういう、自画自賛的トークライブにでてきて、漫画家さんはむなしくないのだろうか。


 講演料を100万円ぐらいもらっているなら、ほいほい出ますかね、はい。


 で、まあ、その、ニュースのくそだめ、読売新聞さんです。


 この新聞社は、


 医者の僻地送りが大好きなところです。


 http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20090402-OYT8T00573.htm


  地域や診療科の医師不足問題について、厚生労働省「医療における安心・希望確保のための専門医・家庭医のあり方に関する研究班」(班長=土屋了介・国立がんセンター中央病院院長)は、医師を適正配置するための第三者機関創設を要望する報告書の骨子をまとめた。今月、報告書を厚労省に提出する。

 骨子では、欧米諸国の多くには医師を適正に配置する仕組みがあるのに対し、日本のように診療科や勤務地を自由に選ぶのでは「医師の配置は最適化されない」と、指摘。医学部卒業後の専門医教育を担う「卒後医学教育認定機構(仮称)」の設立を要望した。


 はいはいはい。


 また、


 天下り老害機構の誕生ですか、そうですか。


 いやいや、


 ここで、あかがまさんは、また、


 いい考えがうかびました。


 まず、厚生労働省の医系技官を、僻地に、「適正」配置するのです。


 そして、りっぱな意見をおもちの、土屋了介大先生も、北海道あたりで、適正配置のコマになってもらおうではありませんか!


 霞ヶ関や、がんセンターのこういう立派な考えをお持ちの先生たちが、まず僻地医療を実践してみることが大事かと思われますがいかがでしょうか。

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