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< 地獄の釜にふれてみな! | メイン | 救うべき生命の許へ…… >
ういっす。
ひつこいようですが、今日も戦慄のノブちゃんのお話を続けましょうね。
一般に、ですね。
ネットで、お祭りになるような、バ……、いやいや、おりこうさんは、大概、ディープインパクトに富む、名言とともにデビューします。
たとえば、あかがまならば、
「あほは○○!」
「医療テ○リスト!」
女医の花道で有名な、O先生ならば、
「CTとってたら、助かってた」
ノブちゃんは、これらにも負けないぐらいの、破壊力を伴った、名言を引っ提げてあらわれました。
「医者は他人を信じろ」
あうあうあ。
ゲストの皆さん、ここは、笑っていいところだと思いますが、如何でしょうか。
「ぎゃっはっはっは!ばっかじゃねーの?この人は」
とりあえず、ゲストの皆様にさきがけて、思わず、嘲笑い、叫んでしまうあかがま。
ジ・オフスプリングの、カムアウトアンドプレイのイントロが、あかがまの頭の中を何度となく駆け巡ります。
しかし、今の医療現場で、一番やってはいけないことを何で、この、ノブちゃんは、得意そうに吹聴するのでしょうか。
なんちゅっても、クロチャンやノブちゃんは、東大やハーバード大学院卒の、セレブドクターですから、あかがまたちプロレタリア医師とは、ラベルとレベルが違うのは当然なんですけど。
あかがまは、思索します。
おそらく、ノブちゃんは、ドキュソ相手の医療活動をしたことがないのではないでしょうか?
ましてや、医師ブログなんてよんだことがないのでしょうね。
たとえば、ことり先生の天国へのビザ、なんちゃって救急医先生の日々是よろずER診療を読んでいる人なら、
ドキュソ患者や、ドキュソ家族、ドキュソ消防隊、ドキュソ事務員に騙されて、片道切符をむりやり握らされ、うんこ県ドキュソ市民病院発、訴訟地獄行き直通の超特急列車に乗って、地獄のどこかに行ってしまって、行方不明になったお医者さんが、ごろごろいるってこと、わかると思うんですけど。
そんな、よその医者のことより、地域完結医療信仰の布教活動に、ご執心なノブちゃん。
あちこちの、シンポジウムで、未来の医療について、たくさんたくさん、語って、講演料をしこたま稼ぐんでしょうねえ。
さらに、彼の面目躍如といえばつぶれかけの自治体病院に、乗り込んでは、病院を食いも……いやいや、再建の提言です。
実現不可能な提言を示して、うまくいかなかったら、現場の若い医者のせいです。
ノブちゃんは、神聖にして、おかすべからずなのです。
団塊の世代は、決して過ちなどを犯さないのです。
若い、医師は、もう苦笑するしかありません。
「あんたが一番信用できん」
あかがまは、ノブちゃんにそういってやりたい。
こういう、現場の人間の苦労なんて、なーんもしらん、そいでもって何か勘違いをしている、裸の王さま、なんとかしてほしいような気がします。
あうあうあ!
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