akagama
Profile

関連リンク

ブログ内検索

カレンダー

<< 2009/01 >>
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

新着コメント

新着トラックバック

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

< 前のページ

書評かくなら計画的に!!

akagama / 2009.01.31 14:39 / 推薦数 : 12


 永江朗先生という大作家の先生がいらっしゃいます。


 世田谷の豪邸にすんでおられます。


 あかがまも、拝見しましたが、


 地上三階、地下一階の豪邸でちゅ。


 ちゅごいでちゅね。


 勝ち組大作家の大ホームラン王でしょうか。


 まあ、豪邸はともかく、


 世田谷、高級住宅街の、地上三階、地下一階の邸宅です。


 奴隷医がたばになってかかってきても、この大作家の先生には「かなわない」ことうけあいです。


 しかし、作家の先生って、お金が儲かるんですね。


 そういうわけで、


 永江先生がある本の書評を書きました。


 その本にはなぜか、


 あかがまや、ブログを書いている他の先生のことが書かれていたらしいです。


 そこで、あかがまたちは、


 みんなみんな「おぞましい」認定です。


 あうあうあ。


 いや、あかがまは、「おぞましい」、「キワモノ」、「うんこ」、「医師免許をはく奪しろ」と、これまでに、いろんなところで、叩かれてますから、


 べつに、それはいいんですけど。


 「ちょっとおかしいんじゃない?」というのは、


 ある一人の、先生のことを、


「自分は匿名で医療事故被害者らを批判しているくせに、『メディア関係者と会うストレスで、心身不調になった』と泣き言をたれる始末」とかいていますが。


 ちがいます。


 『メディア関係者と会うストレスで、心身不調になった』という先生は、「実名」で活動されており、たいへん勉強になる、医学書も著している立派なドクターです。

 

 もちろん、「医療事故被害者」を自称している方々を批判するような方ではありませんし、自身のブログでも、ゲストがそういう行為に及ぶ場合は断固とした処置をとられる方です。


 その先生のブログをのぞいてみれば、「かの本」がいかにいい加減な代物であるかが、おわかりになるかと思います。


 あのような書評を、公衆の面前にさらすこと自体、

 
 大作家の永江先生の、御仕事として、はなはだふさわしくないと思われますので、指摘させていただきました。

 

 あやまりは、潔くただしましょうね。

 

  ただして、件の先生に、謝罪して、「誠意」をみせるべきではないでしょうか。

  


 じゃね。

 

固定リンク | コメント (9) | トラックバック (137)

hitokoto

akagama / 2009.01.29 19:52 / 推薦数 : 13

 

 某医療・法曹関係者SNSで、ひそかな話題になっている、大阪市議会の先生のブログより

http://tsujiyoshitaka.spaces.live.com/blog/cns!ED30C85C44D4F589!1982.entry


2009/01/26
医療問題で思う。
尼崎医療生協の問題を取り上げて以降、ずいぶん医療に対する問題意識を新たにした。
今日も「語る会」のなかで、医療関係につとめる方から、勤務医が如何に過酷な状況で働いているか、
少しの医療事故でも攻められてしまう現状についてもお伺いした。
また、優秀なお医者さんは、日本から出て行って海外の仕事をしたがることなど、
医療の世界の構造的な問題をどう解決したらいいのか、医師の意志が本当に医師会にあるとは思えないし、
勤務医が言葉を発する場面があればいいのだが、できたばかりの組織も色々な批判がされており、本当に心許ない。
既存政党や組合の色がつき始めた時点から、与野党の対立構造の中に埋もれてしまい、結局、厚生官僚の思う壺になってしまう。

教師は、人をつくり、医師は、命を救う。
未だもって、私は、崇高な聖職と思っているが、残念ながら、これまでのやりとりの中で崇高さを実感できなかった。
ただ、救いは、うろうろドクターさんとのやりとりで、彼が正直に語ってくれたことだった。
医師とて、人間。失敗は犯すということ。


しかし、私は、絶対大丈夫といってくれることを期待したい。

病魔との戦いが医者と患者との共同戦線なら、戦いの前に、この戦は負けるかもしれないと言われたら、萎えてしまうからだ。
ただ、正直な心を吐露してくれた彼の誠実さが何かを生み出す力になってくれればと願っている。
患者と医者の対立構造ばかりを浮き上がらす、ネット医師もいるが、それでは、何も問題は解決しないのではないだろうか。非常に残念。

日本の医療を憂え、自らの立場を顧みず、改革ができる医師が陸続と登場することを願わずにはいられない。
できたばかりの医療問題中立処理委員会などの仕組みがどう機能し、問題を解決していくのか期待をしたい。
医療過誤の問題処理のスキームが固まらないと、無用な不審が医師と患者の間に渦巻くことが懸念される。


   以下略)

 


        とりあえず、ネット医師からひと言。

 

_人人人人人人人人人人人人人人人_


>これからも医療ミスにびくびくしてね!!<

 ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄

 

     _,,....,,_  

  -''":::::::::::::`''  
   ヽ:::::::::::::::::::::
 |::::::;ノ´ ̄\:::::::::::\_,. -‐ァ     __   _____   ______
 |::::ノ   ヽ、ヽr-r'"´  (.__    ,´ _,, '-´ ̄ ̄`-ゝ 、_ イ、
_,.!イ_  _,.ヘーァ'二ハ二ヽ、へ,_7   'r ´          ヽ、ン、
::::::rー''7コ-‐'"´    ;  ', `ヽ/`7 ,'==─-      -─==', i
r-'ァ'"´/  /! ハ  ハ  !  iヾ_ノ i イ iゝ、イ人レ/_ルヽイ i |
!イ´ ,' | /__,.!/ V 、!__ハ  ,' ,ゝ レリイi (ヒ_]     ヒ_ン ).| .|、i .||
`!  !/レi' (ヒ_]     ヒ_ン レ'i ノ   !Y!""  ,___,   "" 「 !ノ i |
,'  ノ   !'"    ,___,  "' i .レ'    L.',.   ヽ _ン    L」 ノ| .|
 (  ,ハ    ヽ _ン   人!      | ||ヽ、       ,イ| ||イ| /
,.ヘ,)、  )>,、 _____, ,.イ  ハ    レ ル` ー--─ ´ルレ レ

 

 >しかし、私は、絶対大丈夫といってくれることを期待したい。


   まともな医者で、そんなことをいうひとはいません。

 

固定リンク | コメント (13) | トラックバック (2)


 「そのとき市民は動いた」の栃木県のお話です。


>>福田知事は、県内の公的医療機関に一定期間勤務すれば返済が免除される、今年度新設の産科・小児科志望の医大生向けの修学資金貸与制度について触れ、「10年後には県が人事権を持てる医師を40人程度確保できる」と見通しを語った。


 元ねたはこれでちゅな。

 http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20090122ddlk09010148000c.html

 県:医学生向けの修学資金貸与制度 定員2倍増で来年度も募集 /栃木
 県は、医師不足対策として今年度新設した医学生向けの修学資金貸与制度について、来年度も募集すると発表した。今年度は定員(5人程度)の2倍以上の応募があったことから、来年度は定員を2倍の10人程度に引き上げる。

 同制度は産科、小児科を志望する全国の医大生を対象に、最大で入学金100万円、授業料年間300万円を貸与する。県内で初期臨床研修を実施し、実際に医師として県内の公的医療機関で貸与期間の1・5倍の期間勤務すれば、返済は免除される。

 募集期間は4月17日まで。申請書は県のホームページからダウンロードできる。問い合わせは県庁内の県医師確保支援センター(電話028・623・3145)。【葛西大博】

毎日新聞 2009年1月22日 地方版

 

 

修学資金の額 

入学金 100万円(上限:新入生のみ)
授業料等 月額25万円(年額300万円) ※
 ※ 授業料等は3ヶ月毎に各月(7、10、1、4月)の15日に口座振替により貸与されます。

    なお、休日等により、日にちが前後することがあります。

貸与期間

 原則として、貸与決定の年から在学する大学の正規の修業年限まで

 例) 平成21年4月現在 1年次に在学:6年間 2年次に在学:5年間

返還免除

 次の2つの条件を満たした場合に修学資金の返還を免除

 1 初期臨床研修を栃木県内で実施

 2 産科医又は小児科医として、県の指定する公的病院等に修学資金貸与年数の1.5倍の期間(初期臨床研修期間を除く)勤務すること


 あくまでも、

 へきちに行きたくなければ、かりた金をかえせば、いいわけですが、

 なんといっても、

 

 「10年後には県が人事権を持てる医師」

 と、すでに、金を渡した以上、おまえは奴隷扱いにスルゾ、と宣言しているところが、おもいっきり、頭がわるいです、福田知事。

 

 10年後、返還免除と引き換えに、奴隷医をする人が、何人出るか、たのしみでちゅね。

 

 まあ、こういう、香ばしい知事以下、いまだに県医師確保支援センターと名づける、栃木県で、涙銭と引き換えに、身の自由を売り渡し、奴隷医療に従事したい人はどうぞ、ということで。

固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)

 「日本医療崩壊史」夜逃げ大作戦

akagama / 2009.01.27 23:33 / 推薦数 : 12

  「おはよう、akagama君。

 

 最近、ネット医師に対する、新聞、医療ジャーナリスト(大爆笑)、嫌医ブロガーによる、弾圧が日毎にひどくなっている。 

 

 さて、今回のエントリーにおける、君の使命だが、ネット医師は、決して世の医者達、患者様達の敵ではないことを証明することにある。

 

 

 例によって、君、もしくは、君のメンバーが捕らえられ、

 


 或いは、誹謗中傷されても当局は一切関知しないからそのつもりで。

 


 なお、このエントリーは、医療テ○リストたちがしつこく、クレームをつけてくるようならば、自動的に削除される。

 

 成功を祈る」 

 

 

 性交はしたいですが、

 

 成功する見込みは、

 

 ありません。

 

 ごめんなさい。

 

  お勉強は期待しないでくださいね。

 

  さて、


 もう、二月でちゅ。

 

 ということは、今年度もあと、二ヶ月。

 

 我が業界は三月が決算期。

 

 そういうわけで、

 

 あっちゃこっちゃの病院も決算のめどがつき、

 

 楽勝の、ぼったクリニック。

 

 あるいは、売り上げノルマを、何とか、達成し、命を取り留めた病院。

 

  ビックカメラも、ビックリな、粉飾につぐ、「糞食」で、なんとか、銀行屋を騙くらかして、融資を引っ張り出そうと必死の病院。

 

 今年のインフルエンザの蔓延に、クリニックの存亡をかける、粒栗(つぶれかけのクリニック)。

 

 いろいろでちゅ。

 

 そして、今年度で、「夜逃げ確定」の病院は、踏み倒す予定で、診療材料の注文を、卸にがんがん注文をかけます。

 

 当然、後払いで……。

 

 いや、しかし、卸をなめてはいけません。

 

  スズケン・クラヤなど、こういうことにかけては、百戦練磨の連中です。

 

 支払いが飛びそうな病院には、

 

「現金決済でしかうけつけできません」

 

 と、冷酷に対処するにきまってます。

 

 あうあうあ~。

 

 れ、レジの金を引っ張り出して、インフルクイックを、現金でかうわけですか?

 

  あうあうあ、

 

 英世さんを、

 

 英世さんを、連れて行かないでー。

 

  あうあうあ。 

 

 しかぁし、こう、景気が悪いと、まじで夜逃げをやらかす、病院・診療所が、ごろごろ出てきても不思議ではありません。

 

 と、なると、非常に困るのは、夜逃げ先生の近くの診療所です。

 

 実は、

 

 医者が夜逃げするような診療所には、

 

  やはり、

 

 医者も夜逃げしたくなるような、

 

 ウルトラファンキーな患者さまが、

 

 わんさか来てるわけで、

 

 その医者が、夜逃げに成功した暁には、

 

 ほかの医者も大抵、夜逃げしたくなるような、

 

 ウルトラファンキーな患者さまが、

 

 近隣の診療所に押し寄せるわけです。

 

 akagamaのクリニックも、例外ではありません。

 

 正直、対応に苦慮するような、

 

 患者様側の「理想と現実」を、理解せよとばかり、

 

 時には、娼婦のように、

 

 甘いささやきで、

 

 睡眠薬1年分をねだったり、

 

 また、時には、

 

「大地を揺るがす超電磁ロボ」か、「行列の出来る無法者」のように、

 

 唾をはきかけながら、決め手の、フィニッシュパンチを、医者にキメてしまったり。

 

 やってくれるんです。

 

 マジで。

 

 あと、

 

 「サルタノールを出せ!一日に一本使うから、三十本だせ!」

 

 と、すでに、処方箋を自ら脳内で作成してしまった患者様とか。

 

  周りのクリニックはたまったもんじゃないのです。

 

 

 

 年(℃)末無駄話:まだまだつづきますです

 

 

 

 

 

固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)

そのとき市民が動いた

akagama / 2009.01.26 13:24 / 推薦数 : 19

 県立延岡病院の医師6人が3月末に退職する意向を示しているそうです。


 誰がどこで働こうが、今の日本、大きなお世話な問題ですが。


 医師が去る、自治体からしたら、由々しき事態なわけで。


 宮崎県9市町村の首長が雁首そろえて、そのまんま知事に直談判です。


「医師を確保しろ」

 はい。

 まぁ、どうでもいいんですけどね。

 首長どもは、選挙では、いけしゃあしゃあと、「地域の皆さんの健康を守ることをお約束します」などと、ぬかしくしさって、当選してきているわけですが、

 実際やってることは、首長仲間の数をたのんで、知事に要望ですとな?

 ほんとうに、頭わりーな、このひとたち。


 
 それにしても、

 この期におよんで、

 医師「確保」などと、

 医師を、トイレットペーパーか、石油か、何かと、同一レベルで、話するのは、もういいかげんにやめませんか(苦笑)

 
 だから、

 医師「確保」じゃなくて、医師「招聘」といいなさいよ、と、百万遍。

 そして、

 栃木県の福田知事は叫びます。


「患者側には医師への感謝の気持ちが必要だが、医師も地域イベントに参加するなど地域に溶け込んでほしい」
 


 居心地の悪いところに正直、溶け込みたくないから、医師が逃げるわけで、そこらへん、もうちょっと、知事なんだから考えなさいよ。

 本当に、医師にきてもらいたかったら、まず、そのでかい態度をあらためてみるというのは、いかがだろうか。

 また、市民代表として参加した作家の落合恵子さんは主張します。

「患者側から見れば医師の現実を患者に押しつけていないか」

 押し付けるも何も、現実は、現実であって、現実なのですが。

 お花畑は、もう枯れたということを、わかってほしいものですが。

 落合さんは、認知症のお母様のご療養の件で、大変な思いをされたらしいのですが、


 
 その、怒りを、医療の末端の医者にぶつけられてもなぁ……、という感じはします。

 ただ、医師は、日本全国を探せば、いるところには、ちゃあんといるわけで、

 その医師に、来てもらいたかったら、「行ってあげようか」という気にさせるような、礼を尽くすのは、当然なわけですが、地域住民の方々は、何をしているかというと、

「県などに医師確保や休診している診療科の再開を求める考え」を起こす市民運動を企画している、と。

 何か、市民の方たちも、大事な部分の周波数がずれているような気がします。


 

 んが。 

固定リンク | コメント (12) | トラックバック (0)

妖怪の野望

akagama / 2009.01.25 23:30 / 推薦数 : 14

 

 今日紹介するのは、築地に巣くう、齢100年を迎えようとしている、大妖怪、ヒノーンさんです。

 

 じじばばのカリスマとして、医療界に君臨するさまに、

 

 たまりかねた、若輩ものたちからは、

 

「いいかげんにしてくれ」

 

「アンタがえらいことはわかったから、もう、賽の河原で温泉につかってろ」とか、

 

 あたたかい言葉をかげでかけられている、医療界の「ぬらりひょん」ヒノーンさんのお話です。

 

 表立っての批判はだれもしません。

 

 なんといっても

 

「ぬらりひょん」ですから。

 

 ヒノーンさんは、主張します。

 

「看護師は医療行為をできないことになっています。医師の指示の下で業務を行わなければならないという、昭和23年に制定された保健師助産師看護師法という法律があるからです」

 

 ヒノーンさんは、さらに続けます。

 

「私は100歳になるまでの5年間のうちに、看護師があるレベルまでは診断などの医療行為に従事できるようにしたいと考えています」

 

 はい。

 

「技術を比べたら、医師よりも看護師のほうが上」だそうです。

 

 はい。

 

「子どもを産んで育てた経験をもつ看護師は、経験の少ない研修医よりよほどレベルの高い医療を提供できる」

 

 はい。

 

 ここらへん、「分娩なら、僕だってうまく出来る」とおっしゃる、某自称医療ジャーナリストを髣髴させるわけですが、

 

 大妖怪ヒノーンさまにあかがまはさからいません。

 

 首はちょっとひねりますが。

 

 ま、看護師に、権限を譲るというのは大賛成です。

 

 まず、

 

 医者がやっている、患者様の、採血・バルーン留置・点滴、ここから、移譲するのがよいのではないかと。

 

 え?

 

 いや?

 

 あたしも、聴診器で患者さんの心音をもしもしやって、

 

「あんたの心臓はひどい虫歯だ!」

 

 って、やりたいのね。

 

 ま、いいですけど。

 

 で、医者の代わりを看護師がするということは、

 

 看護師の代わりを、医者がすることになりそうで
 


 きれいな包帯の巻き方を、あかがまは、明日から勉強することにします。

 

 あうあうあ。

 

 看護師さんの医師化のかげで、看護師さん化しきれないお医者さんの大量失業者がでるかもしれませんね。
 

 URL:
 http://www.caresapo.jp/senior/health/health/83dn3a0000008mwl.html

固定リンク | コメント (5) | トラックバック (5)

corei7を組んでみた

akagama / 2009.01.25 20:18 / 推薦数 : 4

 正月早々、ssd先生が、Corei7を組んだという話をきいて、akagamaも組みたくて組みたくてウズウズしてたのですが、

 

 先日、あかがまも、ついに本懐遂げて、Corei7をこうてきました。

 

 今日は、PC改造日記です。

 

調達したのは、秋葉原のソフマップ、

 

motherboard: intel DX58SO

CPU: Corei7 i920

DDR3 memory:Corsair 2GBX3

HDD:Western Digital 1.0TB(7200r.p.m)

 

 今から考えれば、HDDはいらんかった。

 しめて8万5千円、あうあうあ。

 

 要するに、今使っている、CPUのCore2DuoE8500を、 Corei7 i920にすげかえるわけだが、LGA775のマザボーとメモリが、流用できないのは痛い。

 

 とりあえず金がないので、今、売りのSLI、crossfireはあきらめて、今のグラボー、Radeon HD4850を、そのまま使うことに。

 

 ゲームはしないからまぁいいか。

 

 

まず、メモリとCPU、リテールクーラーをつけて、最小構成で通電確認……おK!!

 

 

 さて、マザボを、あかがま自慢のバカPC・あかがま1号に移植開始である。

 

 ギガバイトのマザボーを、アンテック・スケルトンのまな板ケースから、はずす。

 

 各種ケーブル、マザボーを外され、文字通り、スケルトンとなったPC。

 

 これまでは、出自のわからない謎な電源をつけていたのでこのさい、以前買っておいた

 abeeのAS Power Silentist S-650EC に換えてしまう。

 

 

 さて、一見、パーツの交換が容易そうな、アンテック・スケルトンだが、実際にいじってみると、意外と、使い勝手が悪い。

 

 とくに、グラボーの出し入れには悪戦苦闘であった。

 

 何とかかんとか、移植手術に成功。

 

 三時間かかってしまった。orz

 

  なお、intel DX58soの、説明書は、非常に簡素である。

 

 ビギナーさん向けではない。

 

 そういうわけで、ニューマシンでブログを書いています。

 

 基本スコアは当然all5.9、チュゴイ!!

 

 換装直後は、革命的な速さに感激でしたが、

 

 速いスピードにはすぐなれるもので、

 

 もっと速いパソコンがほしいあかがまです。

 

 今日はこれまで。

 

 日曜閑話ということで。 

固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)

驚愕のクマちゃん(3)

akagama / 2009.01.24 06:04 / 推薦数 : 12

 おまえになにがわかる!

 カメラをもちこんで、ちょっと撮影したぐらいで

 医者*の仕事を知りつくたとでも?

 もういい!うんざりだ!

 でていけ!!

 まったく、バカが!!

 (from ジム・ブラス@CSI科学捜査班S6:#17「ウォッチャー」)

 この台詞、個人的に気に入っております。

えへへ。

 というわけで、まだかきたりねー。

 そういうわけで、

 都合のいい自論を展開する、クマちゃん教授。

 その、「福袋」医療ですが。

 だれでも、老舗の百貨店の福袋が買える(=大病院で医療が受けられる)国なんて、日本ぐらいでしょう。

 欧米なら、そもそも、福袋の引き換え券すら、手に入れるのは難しいのに、

 日本では、いきなり、引換券も持たずに、老舗に行っても、お金をちょこっと用意しておけば、かならず、福袋が買える。

 医療のフリーアクセスです。

 どこに行っても福袋が買える国なんて、主要国では、日本ぐらいでしょう。

 こういう、日本医療の便利な面のことは、一言も触れません。

 医者の悪口ばっかりです。

 たぶん、

 医者に対して相当、何かの恨みがあるんだろうな、と思いますが、

 NHKの記者時代に、ちょこっとカメラをもちこんで、ちょっと撮影したぐらいで、携わったこともない、医療の現場のことを知り尽くしたかのように、得意がって語るのは、やめてよね。

固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)

驚愕のクマちゃん(2)

akagama / 2009.01.23 14:06 / 推薦数 : 10

 クマちゃんのお話をつづけましょう。

 

 この、記事を書くにあたって、クマちゃんという、香ばしい人材発掘をしていただいた、三上藤花様に感謝します。


  akgamaも、この、クマちゃんの人となりを、じーっとみました。


 どうやら、欧米かぶれのおっさんのようで、


 思わず、あうあうあ。 


 so-shiro先生が動画も見つけてくれました。


 お医者さんが見聞きすると、噴飯ものですが、


 あらためて、よかったらどうぞ。


 http://jp.youtube.com/watch?v=Jztv_xcVrFA


 あうあうあ。


「日本のお医者さんは、患者が満足する医療って何だろう?って考えたこともなければ、聞いたこともない」

 

 こんな考えで、NHKの科学報道番組を作っていたのかと思ったら、


 「医療再建」の出来も、納得でつな。


 上の動画をみるとわかりますが、やはり、この人は、


 医療を一種のサービス業としてしかみていないわけで、


 こういう人の授業を受けていると思われる、


 藤田学園の学生さんには、同情を禁じえません。


 医療を受ける側は、


 消費者だそうです。


 そして、日本の医療は、


 福袋医療だと。


 中身はわからないが、お代として、3000円出したら、根拠はないが、中には5000円のもの(医療)入っていると思うのが、暗黙の了解。


 まして老舗のお店(大病院)がいんちきするはずはないな、と。


 中身を入れる側は、5000円のもの(医療)を、福袋に、詰め込んで客(患者)に売っているんだから、お前ら、感謝せえよ、とふんぞり返っている。


 中身を確かめようとする患者には、お前、うちが信じられないのか?とぶちきれてたたき出す、と。


 医者の一番の問題は、


 自分は、最善の医療を尽くしているので、まさか、患者側が、自分の医療に不満を持っているなんて思ってもいない。


 だから、


「日本のお医者さんは、患者が満足する医療って何だろう?って考えたこともなければ、聞いたこともない」そうだ。


 あうあうあ。


 ちがうような気がします。


 医療は、


 決して、福袋ではなく、


 パンドラのはこなんです。


 3000円のお金で手に入れても、


 中は空っぽだったり、


 逆に、とんでもない災厄が降りかかることもあります。


 また、3億円以上、いや、お金の価値に代えることのできないものが手に入る可能性もあるものなのです。


 はこを売る人は、大体の予測はつきますが、


 あけてみないと、ほんとうにいくらの価値があるのかわかりません。


 だから、


 お客さんに、


「おまえら。感謝しろよな!」なんていうわけありません。

 

 医療者は、「健康」という宝物を探す、お客さん(患者さん)の手助けをする、サポーターであり、

 

「健康」販売人ではないのです。

 

 それと、


 医者は、常に日々、症例検討会(CPC)や、研究会、学会で、研鑽を重ねています。

 

「医者は、患者が満足する医療って何だろう?って考えたこともなければ、聞いたこともない」


 
 なんて、失礼な言葉はやめてくださいね。

 

 

固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)

日本医療崩壊史:お花畑のセンセイたち~北大特任教授隈本先生の素敵過ぎる見解について

 


 こんにちは。


 九州にノブちゃんあれば、


 北海道には、クマちゃん。


 ドタマのなかにお花畑をさかせている、素敵な大学教授のお話です。


 これまで、医療ネット界を騒がせた、


 ノブちゃんしかり、


 大熊由紀子ちゃんしかり、


 医療現場で、いままさに、血反吐をはくような仕事をしている人間とはまったく異なる立場で、


 医療の未来を提言してくれる、


 素敵な


 素敵な


 大学教授の皆さんたちがいらっしゃいます。


 彼らの中には、頭の中には、お花畑が咲いています。


 それは、一度も戦場にいったことがないのに、


 在日米軍の新兵器は……、と


 薀蓄をたれる軍事オタの脳内に咲いているのと同じお花かもしれません。


「患者様にはむかう、くそ医者め!こうしてやる!!」 


 と、患者につかみかかられたり、


 つばを吐きかけられたりされた経験は、


 たぶん、ないはずです。 


 職場の玄関のガラス窓、全部叩き割られたりとか。

 

 

 

 そいでもって、

 

 羊水を飲んだら、

 
 新鮮なやつでも、とても、生臭い味がする(なな先生談)ということも、


 ご存じないでしょう。


 今日、医療崩壊史に登場していただくのは、江戸川大学教授・北大特任教授隈本先生です。


 クマモトクニヒコさんです。


 親近感をこめて、クマちゃんと呼びましょう。

 
 クマちゃんは、元NHK記者です。


 あ?


 あ?


 だ、だれでちゅか!


 いま、


「´,_ゝ`)プッ」


 と吹き出したお友達は!!!


 NHKの記者でも、大学教授になれるんです!


 あかがまなんか、大学の奴隷医ぐらいにしかなれないのに!


 なんといっても、

 
 自慢の仕事は


「NHKスペシャル」


 ……。


 あ?


 あ?


 だ、だれでちゅか!


 いま、

 

「( ゚д゚)、ペッ!」

 

 

 とハき出したお友達は!!!

 

 

 そうなんです。

 

 

 あの、「NHK医者たたきスペシャル」の、プロデューサーだそうです。あうあうあ。

 

 基本に流れるテーマは、

 

「皆殺しの唄」ではなく、

 

「患者の権利」です。

 

 なんつっても、あのNHK様ですから!!!!


 海外医療マンセー!


 日本の医者はクソ!!という番組になるのは当然です。


 日本では、患者の権利、非常にないがしろにされているという印象を持っています。


 同じ医療先進国と言われる欧米先進国に比べて患者の権利という面では非常に遅れています。そういうことをテーマにずっと番組を作ってきました。


 映画「Sicko」の監督マイケル・ムーアさんは、日本の医療制度を評価していますが、天下のNHK様にかかると、日本の医者、クソミソ以下だということだそうです。


 彼の持論は、日本の医療は「福袋医療」だというものです。


 福袋を売っている側の店員はよく中身を知っている。ところが買う側は中身を知らない。


 ……。


 ここで、あかがまは、大苦笑です。


 この一言で、


 クマちゃんがいかに、日本の医療を知らないかということを、露呈してます。

 

 あのな、

 

 福袋の中身なんて、何が入っているかなんて、

 

 店員(医者)だって、わかってねーんだよ!このタコ!!!
 


 と、いうのが、あかがまの見解。


 そもそも、


 医者にとって、医療は、


「うまくいってあたりまえで一つ間違えるば、たたかれる。
これを理不尽に考えてはいけないと思うのです。
これはどんな職業でも当たり前のことなのです」
 


 とおっしゃる方がいる限り、

 

 医療は、厄袋でしかないわけですけど。

 

 何度もいいますが、

 

 医療は自然科学です。

 

 自然科学において、現象の結果は常に一定であるわけがないのです。

 

 条件の違いによって、結果がどうなるかはわからない。

 

 わかるはずもない。

 

 同じ医療を、違う患者に施して、同じ効果があらわれるとは限らない

 

 だから、

 

 医療の結果がどうなるかなんていう、福袋の中身が、医者(店員)にも100パーセントわかるわけなんかないのですが。

 

 店員は、中身を知っているのに、意地悪をして、客(患者に)教えようとしないと、信じている、根本の考え方からしておかしい、クマちゃん。

 

 話は続きます。

 

 さんこう:

 http://www.csij.org/03/02kumamoto.pdf

 

固定リンク | コメント (17) | トラックバック (0)