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江戸時代、老中、田沼意次は、わいろをもらっては、うっはうっは。
商人たちから、冥加金というお金を集めては、うっはうっはな人です。
冥加金を払わない商人は「死刑!」
いやさ、
日本老害機構も、まるで、田沼意次と一緒ですなぁ。
shoさんの日記にもありますが……。
今回、日本老害機構の新しい錬金術。
産科医療補償制度。
冥加金をさしださない、病院にたいしては、診療報酬の「ハイリスク妊娠管理加算」(1万円)と「同分娩管理加算」(2万円)を、支払わないといういじめで対抗する。
あうあうあ。
しかも、
もっとえげつないのは、
補償の対象となるのは、
分娩により次の基準を満たす状態で出生した児
1.出生体重が2,000g以上かつ在胎週数33週以上
2.身体障害者1・2級相当の重症児
(在胎週数28週以上の児については、個別審査を行う。)
だけ。
なんで、出生体重が1000gで。在胎週数23週で、身体障害者1級の、重症赤ちゃんは、補償されないでしょうかねえ?
答え:余剰金が減って、老害機構や国のえらいひとが、ドロボウできなくなるから。
早産の定義と一緒で、「在胎週数22週以上で、体重制限なし」な、重症障害あかちゃんならば、補償するべきではないのか!と、現役産科のお医者さんはかんかんです。
あうあうあ。
まさに、日本老害機構=現代の田沼意次ではありませんか。
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コメント
コメント一覧
他人を評価できるようになったんですかね?
自国でまともな職業に就けない某英会話教室の
先生方と同じか!?
ただ英語が喋れるだけ!みぃたいぃな?
Oh, You poor thing!
びっくりしたことに私の医局の後輩が、部長職の医系技官として老害機構の産科医療保障制度設計の中心人物という大役を務めているようです。
ああ・・・あうあうあ・・・。
会う機会があったら、医者のブログを読んどけ! と言っとかなくちゃ・・・。
あうあうあ・・・
なぜ、大手マスゴミはこれを取り上げないのか?
こんなわかりやすい、大悪事なんとかしてくれなずむ。
余剰金の使い道には涙が出るほど大らかなのに、産科医療保障制度に加入してない分娩施設で産む妊婦には出産育児一時金の上乗せ分3万円をカットする、というセコさ。
http://www.47news.jp/CN/200811/CN2008110501000503.html
巷の詐欺師がかわいく見えてきましたw
これでも分娩施設を続けようとする産科の先生、、、
厄人の貯めに仕事しているような。。。
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