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産科医療補償制度のお話。
前にも書きましたが。
単純にいうと、天下り財団法人「日本医療機能評価機構」に巣食う、わるものが、分娩医療機関から集めたお金を集めて、その一部を医療補償制度にまわすけども、他の大部分は、自分たちや、その取り巻き(保険会社や、システムコンピューター会社)のポケットにいれてしまうという、火事場どろぼう制度です。
いやがる医療機関には、ハイリスク妊娠加算を認めないとかいう、許認可産業特有の嫌がらせでいうことをきかせます。
あうあうあ。
小泉毅さんでなくても、
こういう、汚い金儲けをする連中は許せないわけですが。
こんな連中は、以下略。
マスゴミはだまっています。
キャリアブレインも歯切れ悪いです。
あーあ。
そして、恥と恐れをしらない、老害機構。
こんどは、救命救急の機能評価するらしいです。
……
現場をかきまわしてんじゃねいわよ(大苦笑)。
機能評価をするまでもなく、
救命救急センターは、医師不足で機能不全状態なのですけど。
そんな、暇があったら、下働きでもいいから、仕事を手伝え(大苦笑)。
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うちのクリニックは、会社や職場へ、インフルエンザの予防接種を打ちにいっています。
いちおう接種者の人数を確認していくわけでつが。
足りたためしはありません。
二十人!の約束のはずが、三十人打っても、まだ、「うってくで」とやってきます。
あうあうあ。
最初、うつつもりはなくて、申し込みしてなくても、みんなが打っているのをみると、すごい不安になるのか?
とにかく、
予定はしてなかったんだけど、
「うってくで」
何人か必ず、やってきます。
それから、「風邪症状があるんですけどうっていいですか」と、きいてくるお客さん。
あうあうあ。
はっきりした風邪症状があるひとには打ちません!とあれほどいっているのに、聞いてきます。
あうあうあ。
ま、自己責任で、頼むわ。
それから、シーズンになると、かならず、 こゆひときます。
「インフルエンザうったのに、A型にかかったぞー!どうしてくれるー!」
まあ、夜になったら、日はくれますが。
さわいでも、なにも、くれないと思ってください。
まあ、うちの老人ホームは入居者だいたいみんな、インフルエンザのワクチンうつんですけど、ここ数年、インフルエンザになった人はいませんね。
疥癬はいっぱいいるけど泣)。
まあ、がんばって冬ものりこえましょう。
そりではまた。
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雨の東京、ぬぬぬな朝。
今朝は、このお天気にふさわしい爽やかじゃない話題で一つよろしくおねがいします。
「いろんな」立場の方が、wktkしながら作られるのを待っている、医療事故調査委員会のおはなしです。
さて、ざっとおさらいしてみましょう。
世の中にはいろんな考えの人がいます。
医者は、社会的常識が欠如している奴が多い。
医者は、志が低い。
はい、そういう人のお考えを否定するつもりは毛頭ございません。
くそ医者にかかったら、しんじまっただよ。
よくきくおはなしです。
中には、「医者に殺された」
そういってはばからない人もたくさんおられます。
本当に殺されたかどうかは、わかりませんが、「医療ミス」「医療過誤」でぐぐると、たくさんの「医者に家族を殺された」方々のホームページがみつかります。
その内容の真偽自体は、「医者に家族を殺された」という方々の一方的な言い分しかのってないので、まぁ、あうあうあってところではあります。
しかし、こういうホームページをインターネット上にアップしても、何の解決にもなりません。
せいぜいで、ご本人の自己満足か、2ちゃんねるの燃料にしかなりません。
そういうわけで、まだ、許せない方々は、こういう「悪徳医」は退治せよと、訴訟を始めます。
刑事告発、民事訴訟がそれにあたります。
しかし、なかなか勝てません、あうあうあ。
食うか食われるか、一生をかけて、この戦いに臨んでいる人もすくなくありません。
負けは、許されないのです。
でも、なかなか勝てません。
それはなぜかというと、医学会、医師会が徒党を組んで、 裁判所に圧力をかけているからだ、と信じている人たちがいます。
たぶん、それはありえないはなしなのですが、
「医者に家族を殺された」と信じている人は、納得しません。
まあ、マスゴミに、医師同士の身内びいきはひどすぎる、とか、むちゃくちゃな、報道をされていますから、医療業界とは無縁の一般人の方が、そう信じるのも、無理はないお話なのですが、それは誤解です(大苦笑)。
そうはいっても、それは誤解じゃないという人は、たくさんいらっしゃいます。
そういう人たちは、中立な立場での医療事故調査委員会の設立を熱望しているようです。
医療事故調査委員会が、家族を殺した医者に正義の鉄鎚を下してくださると信じているようです。
医療事故調査委員会がつくられたら、きっと、「医者に家族を殺された」そう信じる人たちは、調査を依頼することでしょう。
疑いをかけられたお医者さんは、まあ事故調査委員会にひったてられていくわけですけど。
そこで、真実をいうかいなか?
お医者さんも人間です。
へんなことをいって自分の墓穴を掘ることは、避けたいものです。
それが、真実であったとしても。
医療事故調査委員会は、警察ではありません。
黙ってても、逮捕なんかされません。
「沈黙は金、雄弁は銀」という言葉をご存知でしょうか。
お医者さんは、都合の悪いことはしゃべらないような気がします。
あうあうあ、これでは、「医者が家族を殺した」かどうかは、藪の中です。
お医者さんに、真実を話させるには、どうしたらよいのでしょうかね?
できるだけ、お医者さんの協力がえられる仕組みにしないと、何を作っても「真実は藪の中」かもしれません。
みんなで、どうしたらよいか考えてみるのもよいかもしれません。
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今宵の記事は、インテリジェンスにあふれています。
みなしゃん、心して読むように(苦笑) 。
さて、「オッカムの剃刀」の理論という、思考の組み立て方の理論があります。
もとは、スコラ哲学で、考えられた、思考論です。
13世紀頃、ウィリアム・オッカムという、学者さんが好んで、この思考組み立て論を用いたということから、この名前がつけられたといいます。
すげー。
あかがまさんは、哲学にも造詣をもっていたとはおどろきなひともいるかもしでませんが。
いや、なに、簡単なもんです。
どういうことか説明します。
wikipediaに簡潔にまとめられているものを引用すると、「必要が無いなら多くのものを定立してはならない」とかかれています。
こででは、何のことかわりません。
よいですか?
一例をあげて、説明いたします。
あかがまさんは、会社の上司に命令されて、コンビニで、「漫画大開脚エロエロ増刊号」という、えちいなマンガ雑誌を買って来いといわれました。
あかがまさんは、500円玉を握りしめて、コンビニにいくと、ひそかに思いをよせる会社のマドンナ、星乃ひかるさんが、雑誌コーナーで、ファション雑誌を立ち読みしていました。
あうあうあー。
しかも、
「あら、あかがまさんもお買い物なの」と、よびとめられてしまいました。
これは、困りますた。
「漫画大開脚エロエロ増刊号」を手に取ると、ひかるさんが、あかがまさんにいだいていたイメージは、ぶっつぶれてしまうでしょう。
かっこをつけたいあかがまさんは、エロ漫画のコーナーをスルーして、
「いやあ、ちょっとビジネスの勉強にね」といいつつ、
日経新聞をさっと取ってレジに向かいました。
あうあうあー。
会社に戻ったあかがまさんは、上司に責められます。
「おまえ、何で頼んだものと別のものを買ってきたんや?」と。
さあ、あかがまさんは弁解しなければなりません。
「いや、コンビニにいったら、会社のマドンナ、あの、星乃ひかるさんが、エロ本コーナーの前にいたんで、「漫画大開脚エロエロ増刊号」とかを買うのが、とてもはずかしかったので、買ってこれませんでした」
あうあうあー。
こういうことをぐじゃぐじゃ、いっているうちに、気の短い上司はぶちきれて、あかがまさんを、どつきはじめました。
気の短い上司に、必要のない事項をとうとうとのべて、どつかれるような事態はさけましょう。
これが、オッカムの剃刀のキモです。
ようするに。
「エロ本コーナーの前に、会社の女の子がいて、はずかしくて買えませんでした」
こういえばいいわけです。
それを、会社のマドンナとか、星乃ひかるさんとか、うにゃうにゃいうから気の短い上司を怒らせたわけです。
こういう、うにゃうにゃは、オッカムのいう、剃刀で、そぎ落としてしまって、もう上司にはいわない!
へんな、ことを、うにゃうにゃいって、墓穴を掘ってはならぬというのが、オッカムの剃刀の理論であるわけです。
さて、マスゴミです。
マスゴミは、決して、オッカムの剃刀はつかいません。
単純なことでも、わざわざ、関係のない事実をくっつけて、視聴者、読者をミスリードするのが得意です。
先日、神楽坂の名店が売っていた「黒豆瓶詰」に、製造を委託した工場の不手際でセレウス菌が混入されているのが見つかり、自主回収をしているというニュースがありました。
まあ、オッカムの剃刀で、さらに、無駄なことをそぎ落とすと、
「豆の瓶詰から、細菌がみつかったので、今回収中である」
これだけです。
しかし、これが、
マスゴミの悪意にかかると、こうなります。
18日に発表された「ミシュランガイド東京」の09年版で前年の二つ星から三つ星になった日本料理店「神楽坂石かわ」(東京)が、「漬善商店」(大阪)に製造を委託し、都内の百貨店で販売していた「黒豆瓶詰」から、食中毒などを起こすセレウス菌が検出され、自主回収を始めた。今のところ健康被害の報告はないという。以下略)
オッカムの剃刀の理論に基づけば、「ミシュランガイド東京2009」で、三つ星をもらった、という事実は、このニュースを伝えるのに、まったく必要はありません。
さらに、「前年の二つ星から三つ星になった」っていうことも、付け加える必要はさらにありません。
オッカムの剃刀で、真っ先に切って捨てられるべき事柄です。
では、なぜ、カスゴミ、いやマスゴミは、わざわざ、こういうことをくっつけて書くのでしょうか?
あかがまさんは、推察します。
かれらは、「セレウス菌が豆から検出された」ことを伝えたいわけではなく。
ニュースの形を借りて、ミシュランの悪口を書きたかっただけではないのか?
「『ミシュランの評価』つっても、たいしたことねーんだよな」と、読者に思わせたいだけではないのかというような気がします。
わざわざ、料理店がバイ菌入りの豆をうってるような店に、ミシュランは去年の二つ星から、今年はなんと三つ星の評価をしてるんだぜ、ばっかでー、と朝日の連中はいいたいのではないかと。
どうみてもミシュランに対する悪意を感じるのは、オッカムの剃刀を、心がけているあかがまだけでしょうか?
ミシュランもいい迷惑だなも。
参考: 「女検死医ジョーダン」シーズン2第10話「オッカムの剃刀」(おすすめ)
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去年、石原知事は、「都立病院勤務医の全国最低の給与を、とりあえず全国中位に押し上げる」といったらし。
でも、今年はなーんにもしないらしい。
あうあうあっ!
中井病院経営本部長は「都立病院の医師の充足率は高い」などといっているらしい。
あうあうあっ!
あかがまは、都立病院ではたらくお医者さんに、感心します。
あー。
よく状況をわかってない、ひとのブログには、
「義侠心のある医者一人でもいれば助かったはず。許せない!」
って、かかれちゃうし、シクシクシク。
まー、都立のお医者さんもそうそうバカじゃないだろうし、どうなるんだろーなー。
都立。
たぶん、終了は時間の問題ですかね。
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ここのサイトに「医師を目指す皆さんのためのQ&Aコーナー」というのがありますが、とても不十分なので、あかがまさんが補完することにしました。
あ、いや、もっと不十分つか、不適切かもしれません。
Q.医師になったら、結婚相手がすぐ見つかるって本当?
A.結婚情報会社では、なぜか、VIP扱いです。
いまだに、医師=高収入、将来安泰、経済的に不安がない、という、トンデモナイ誤解が、世間一般にはびこっているからかもしれません。
医者は、だいたい、社会的常識と、モラルのない奴がなる職業なので、たいてい、相手の女性に嫌われて結婚できないやつもいます。
Q.医師になったら幸せになれる?
A.幸せの定義が人それぞれによって、違いますが、普通に仕事をやってて、お客さんの家族に襟首をねじり上げられて脅されたい、墓場で土下座を強要されたい、刑事被告人として裁かれたいという、マゾな人にとっては、限りない幸せな日々が待っていることでしょう。
その点ではうってつけの職業かもしれません。
Q.医師って、社会的常識がない者が多いって、本当?
A.いえいえ、ブログやネット掲示板で、暴走する程度の、ヘタレのネット弁慶がほとんどです。
放火(1)をしたり、芸者の首を絞めたりする(2)ような人にはかないません。
でも、最近、ネット医者の本も出版されるようで、ちょっと最近、あうあうあ。
(1)放火記者でぐぐる
(2)新橋 芸者殺しでぐぐる
Q.結局、金なんだよね
A.お金がないと、パンツの代えも買えません。
一年中一枚のパンツで押し通す医者に診察してほしいですか?
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研修に
女房とられて
秋葉原
あ、ひとりごつです。気にしないでね。
そういうわけで、散歩もかねて、秋葉原へ行きました。
人大杉、あうあうあ。
それにしても、いつのまにか、秋葉原も街の様子が一変してしまいました。
秋葉原を今一番ブイブイいわせているのは、とりあえず、ソフマップのようです。
中央通りをあるくと、いやでも目に付くわけで。
あと、なぜか、ヤマダ電機。
はー。
ここ、たしか、サトー無線だったんだよな、身売りしたんだよな、としみじみと。
オノデンライフストアもなくなった。
昔なじみの秋葉原の量販店、総だおれという気もしますが。
しかし、秋葉原はなぜか、人大杉なわけで。
ここに集うきゃつらは、どこで、何におかねを使っているのか、
ちょっと、不思議。
ちなみにあかがまは、某マニアむけの店で、某ぬぬぬな、ぬぬぬぬを、買って帰りました。
いや、Core i7 とマザ坊を買って、自作PCあかがま1号にしこもうと思ったんですけどね。
何か、ネットの評判よくないので、もうちょっと様子見ます。
では。
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さて、今日も、社会的常識のない、クソ医者が、社会的常識のない駄文をのせた、ブログをあげるざんす。
さて、
唐澤日本医師会会長
「総理に発言を撤回していただき、謝罪していただいた」
ふうんだな。
ま、だいたい、いっちゃったものは、撤回もくそもないよね。
一度、吐いたつばはのめねっていうかんじで。
確固たる意思をもって、麻生首相は、医者には、社会的常識をかけてる者が多い、といったわけで。
口先で、撤回したから、ぬぬぬぬぬというのは、へそが茶をわかすぐらい、あうあうあーなわけです。
たしかに、社会的常識を欠いた医師というのは、多いかもしれません。
そう思ってんなら、仕方はないし、撤回の必要もないのは事実だ。
ま、彼が明らかな医師という職業を蔑視しているのは、よくわかったから。
医者のほうも社会の嫌われ者だという認識を新たにして、日々を暮らしていければと思う。
波長のあわない連中と仲良くする必要なんてないやん。
ほんとうに選挙がたのしみです。
区の医師会が、また、「自民党に投票してください」と、恥さらしなFAXを医療機関にまたながすのか?
そこまで、コケにされて!
ちょっと、興味あり。
ではまた。
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ういっす。
社会常識のない医者が、社会常識のない、ブログを今日もあげます。
あうあうあああ。
さて、
日ノ本植物園という、植物園がありました。
そこには、庭師が何人かいて、毎朝、毎晩、花に水をやり、肥料をまいて、植物を育てていました。
庭師は、園長から、いくばくかの報酬をもらって、花を育てていました。
植物園は、入園料をとって、お客さんに花をみせるところです。
日ノ本植物園の入園料は、激安でした。
となりの、メリカ植物園に比べて、半額以下という安さです。
激安なので、植物園の経営は楽ではありません。
園長は、お前ら、金を使わずに、きれいな花を咲かせろと、毎日毎日、庭師をいじめます。
そして、自分たちの取り巻きたちには、、
「うちの庭師は、社会常識がない奴が多い」と、庭師を小馬鹿にしたことをいっていました。
あと、開園時間ですけど。
「おれは夜しか花をみられないんだ、ばかやろー」というわがままなお客さんが結構、おおかったりして。
そのたびに、庭師はあたふたと、深夜も、植物園をあけて、お客さんに花をみせました。
ただのような報酬で……。
庭師は、もうぐったりです。
「おひまをください」と、植物園をさってゆくものが、相次ぎました。
仕事のしわ寄せは、残った庭師にきました。
庭師はそれこそ、朝も夜も、花の世話と、朝夜、花をみにくる、お客さんの相手に忙殺されました。
そうしているうちに、植物園の花が枯れ始めました。
園長先生が、害虫駆除の薬代をけちったからです。
花が枯れたので、お客さんは、お怒りです。
「花に、害虫が付いたのは、庭師が仕事をさぼったからだ!たいほして、牢屋にいれてしまえ!」
お客さんも園長先生もお怒りです。
その花を担当していた庭師は、花を枯らした罪で、牢屋に入れられましたつД`)。
ますます、庭師の労働環境はきびしくなりました。
お昼のあいだに終わらなかった、花の水やりと、駆虫薬の散布を、深夜にすることにしました。
深夜、働いても、園長は、
「勝手にお前らが働いてるんだから、深夜はたらいても、残業代はださないよ」
と、庭師をいたわることはしません。
ある日の深夜、庭師が、消毒作業をしていると、お客さんが、花を見せろと、やってきました。
消毒作業をしているので、お客さんを中に入れるわけにはいきません。
庭師は頭をさげます。
「すみません、いま、園内は作業中で、中においれすることはできません。あらためて、いらっしゃってください」と。
断られたお客さんは、逆上します。
中に入れなかった、庭師を裁判で訴えました。
あうあうあ。
みなさまに問いたい。
花の水代も、消毒薬代も、肥料代もけちって、花が咲かないのは、庭師のせいですかね?
そういうわけで、今日、割り箸事件の判決です。
たぶん、無罪だとおもうけど……。
夜のニュースにちょっと、注目。
最後に、
麻生首相、二階大臣、自民党の人たち。
選挙がたのしみだね。
じゃね。
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今日は息抜きのお題です。
最近見なくなったものをひとつあげよ。
あかがまてきには……
万年筆。
文房具も、様変わりしましたね。
電子カルテのおかげで、筆記用具を買う機会がめっきり少なくなりました。
でも、お医者さんの中には、手書きの書類は、必ず万年筆という先生も多いようで。
そういうわけで、万年筆です。
中学進学の、お祝い品の最右翼だったですが。
今はどうなんだろうか、と思ってネットをみたら、
まだ、健在でした。
プラチナ万年筆。
商品案内をみると、525000円とか。
315000円とか。
あうあうあうあうあな、高級品が、目白押しですね。
やっぱり、こういうのは、高級素材を使って、骨董的価値を持ったものをださないとやってけねーって感じはします。
そして、もう一つ。
最近みなくなったもの。
VHSのビデオ。
未来永劫に、VHSのビデオは作られつづけると思ったら……。
国内生産終了のお知らせが。
あうあうあ。
ビデオには、ビデオなりの、思い出がありまして。
古い、ヤンヤン歌うスタジオのビデオとか、結構集めたわけですが。
あかがまも、かつて、ビデオライブラリーをいやというほど充実させてきたわけですけど。
早いとこ、ブルーレイかDVDにバックアップしないと、えらいことになるということでしょうか。
これを、すべて、ブルーレイに落とすとなると、人生の時間の無駄遣いになるかもしれません。
あと、何年ビデオは、つかえるのかちょっと不安。
そういえば、アナログレコードも、レーザーディスクも、DATも、DCCというのもあったかなあ……。
補完される、新製品がでると、旧製品はきえていくわけですが。
紙だけは、その手軽さにおいて、まだ、他にとってくかわられるものはないので。
やっぱり、紙は、メディアとしては、最強かも。
というわけで、プラチナ万年筆が生き残っているのも、究極のメディアのサプライ品だからなのでしょう。
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