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週刊文春に、今大騒ぎになっている、華の大東京「たらいまわし」事件の記事がでています。
「はやっ」
という感じはしますが、
これを読んでると、何かにおってきます。
患者さんのご主人さんの談話とか手際がよすぎるような印象をうけますが。
記事のなかには、事件とは直接無関係な、ある「医療被害者」の方の写真もでてますし。
なぜか、関係した病院の対応が、一様に、おろおろ、じたばたした対応だし。
これ、きっと、第二ラウンドあるよ。
だから、みんな、すごく言葉を慎重に選んでいる。
……。
なんか、この稼業、起訴と訴訟におびえて仕事していかないといけないなんて、つらいですねえ。
で、よくわからないのは、五の橋産婦人科の動き。つまり、記者会見を開いた意図ですが。
おとといのような、記者会見を開いたということは、「もう墨東病院の世話にはならない」ということでしょうか。
たくさんの妊婦さんを抱えているところですが。
それ以外にも、この事件に関してはいろんな出演者がいろんな役割を果たしそうな気がします。
とりあえず、争いの火蓋は切って落ちた。
下手をすると、医療行政、日本の産科医療というものが完全に壊滅する事態になるかも、です。
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コメント
コメント一覧
なんかおかしいですよねえ。
私は、一昨日の朝、NHKニュースで第一報を聞いてすぐにネット検索をしました。まったくヒットしませんでした。その数時間後からネット上の記事が湧き出るように、でるわ、でるわ という状況でした。
NHKが抜いたニュース? と思っていました。
そしたら、その日のうちに、週刊誌の記事
このはやさは何かおかしくないか?
と思いました。
メディア業界の何かの意図を感じます。
週刊文春の記事は読んでいませし、ちょっと情報不足な状態ですが、
7箇所の病院に『受け入れ拒否されたため』に、妊婦さんが亡くなった、・・・という論調は、何気に、病院に対する不信感を煽っているんではなかろうか?
・・・と、思ってしまいます。
受け入れ拒否をされたから亡くなるという理論は、よく考えたらおかしいです。
いきなり、(妊婦さんの)だんなさんのコメントが、テレビで発表されるってのも早すぎますしね・・・。
医療篭「被害者」の人たちはもっと積極的に動いているでしょうから、何もしないということは最初から負けていることに等しいです。
https://www-secure.mhlw.go.jp/getmail/getmail.html
医療を崩壊させないために大切なのは、一人一人が、出来ることを考えて、それを実行していくことです。
患者として、医師として。
大切にしていくべきことは、それぞれ異なりますが、『医療を守ろう、医師を守っていこう』という気持ちを、それぞれの立場で共有することです。
根っこさえ枯れなければ、たとえ枝葉は枯れ落ちても、再び伸ばすことができます。
誰かが、糸をひいているんです、きっと。
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