| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 |
< トカゲは尻尾をきって生き延びる…かな | メイン | 争いの序曲 >
ますぞえ厚生労働大臣のお話です。
医療維新のインタビューで、明確に
と、読売新聞と、佐藤課長が「よい規制」と自画自賛する、提言を、
ばっさり、切り捨てました。
医師の偏在解消には、「パニッシュメント(罰)」を与えるようなやり方ではいけない。
規制を考える人は、自由な社会の大切さが分かっていない。=>読売新聞のことだ!!
よく言ってくれました。
あかがまは、うれしいです。
大臣がしっかり、そういう信念をもっているということがわかった。
クレージーな読売新聞と、クレージーな課長と戦ってくれ。
こういう大臣なら応援するよ。
固定リンク | コメント (8) | トラックバック (1)
コメント
コメント一覧
いえ、あかがま先生のことじゃなくて(笑)
「医師の計画配置はダメ」
この一点だけですがね(大苦笑)
任命権者はこうだから…期待するのは……
--読売新聞が医療改革の提言をまとめて今朝の朝刊で発表した。具体的には、若手医師を計画的に配置して医師の偏在を解消するというようなことを挙げているが、それについての感想は
自民党総裁
「こういうときはもう少し宣伝した方がいいよ。珍しくまともな記事だったんじゃない。珍しくというとお宅のあれが怒るかもしらんけど。憲法のときといい今回のときといい、かなりきちんとした記事だったと思いますよ。全部読んだわけじゃないけれども。あの、いろいろなことを考えなきゃいかん。こういった時期にああいった、きちんとした、かなりの長時間かかけてあれ調べたんだと思いますけど。あそこのところはよく歩いてるね。うーん。それはそう思いました」
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081016/plc0810162105014-n3.htm
「こういうときは・・(中略)・・それはそう思いました」
相変わらずの「指示語」ばかり。
突つかれても、あの「あの」はそういう意味じゃない、とか、あそこでの「あそこ」はこういう意味だったんだ、とか・・・逃げ場をつくってるのか・・・
今度、総選挙(いつのことやら)やった後も、マスゾエは残ってんのか、居ても同じ事をいうのか・・・、何いわれても疑心暗鬼です。
ここはポイントです。
衆議院議員選挙の結果で自民党、民主党のどちらが政権をとるのかで、彼が厚労相として再任されるのか別れますね。
いずれせよ、単に一般国民におもねることなく、医療のシステムに精通し、現場の臨床医の価値観を理解できて、アフォな厚労省の医系役人の暴走を抑えられる方が厚労相には適任でしょう。
コメントを書く