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いえい。
世間は、三連休。
お医者さんは?
フッフッフ。
「最近の医者は、電子カルテとマウスばっかりいじりやがって、患者をろくにみない」
お怒りの言葉が、日本全国を駆け巡っています。
あかがまはいいたい。
それはちがうねん。
医者が患者をろくにみないんじゃなくて。
電子カルテがあほだから。
ミス入力なんかすると、あとが、めちゃくちゃ大変ですから。
医者は電子カルテと必死に格闘しないといけなくなったんです。
もう、電子カルテで、主訴所見を入力するだけでもう、いやんまいっちんぐんなんです。
「わからんやろー!!」
この苦しみ、非医療者にはぜーったいわかりません。
それでな、
「くそ」医者は、電子カルテばっかり見くさって、ちゃんと診察やらんかーい!
あー、はいはい。
わかります。わかります。わかります。
患者さんを診察してなんぼの商売やけど、
「ああっ!患者プログレスシートの取得に失敗しますた」だとー!
もうここなへん、やけくそ。
ほんとにね、電子カルテ、ばかなんだから!
これは、なぜかというと。
電子カルテ会社(まー、コンピューター会社がおおいわな)の開発者が、医者の意見をろくに入れずに自己満足でカルテをつくっているから。
メンテナンスの人間もな、医者のことは考えず、ご主人たまのきげんばっかりとっているような奴らだ。
そりゃそうだ。
医者が金払うんじゃない、金払うのは経営者だもん。
しかし、そういうわけで、入力ばっかりに、労力を取られて、患者診察を丁寧にすることを許さない電子カルテは、自主規制w。
だから、患者をろくにみようとしないクソ医者だと、なじるのはやめてね。
ではまた・
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コメント
コメント一覧
もちろんコンピューターやソフトは原価。xx電気じゃ売ってないもん。結局もう一台買えと来るわけです。下手すれば専属の職員も必要です。
確かに好い事ですよ、手間を省けるという趣旨には賛同しましょう。しかしコストも手間も全部現場丸投げ。
だけど制度を充実させれば患者のためになるという論点だけで押し切るのは止めてくんないかなあ。制度が出来ても 現場はお先真っ暗です。
ドクターヘリと論点は似てますね。あ 止めとこう。
時間がかかっても、ベンンリなキー操作を使おうとすると、思考がまとまりません。
ちなみに、私はMacとWindowsの両方を使えるアガペのMindTalkです。診療報酬が改定された時の対応は、かなり苦労しているみたいです。何度もCD-Rを送り直してきて、大変でした。
厚労省の役人は、現場の苦労には興味がないんです。
だから、年金天引きミス1万8000人でも、自分たちの責任はわからんです。こういうリスク管理の基本が全く理解できない役人を大量に作ったのは、政府の責任です。
わかってんのかね?
お休みなので電子カルテとは縁のない生活、ありがたいです。
現場無視の姿勢、なんとかしてくれ
うちの職場でも電子カルテが導入されました。
ところがパソコンの数が足りない・・・
結局、紙カルテにメモをとり、それを診療後にパソコンに向かって入力するという二重作業が必要な状態になっております。
それに伴い診療に当てられる時間も減りますし、患者さんの待ち時間だって増えるわけです。
勘弁して欲しいものですねえ。
導入初期はいろいろと不具合がでますね、電子カルテ。
やっぱり、うちもしばらくは、紙カルテ併用でした。
大変困りました。
現在も、区民検診は、紙カルテ使用です。
ふう
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