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ドクターヘリ:大活躍、137件出動 2日に1回、県立医大9月末で /福島県立医大が今年1月に導入した救急医療用ヘリコプター「ドクターヘリ」の出動件数が、9月末現在で137件にのぼることが8日、分かった。同日の県議会「いのち・人権問題対策特別委員会」で県医療看護課が明らかにした。2日に1回のペースで、県は「一定の成果が表れた」としている。 同課によると、出動要請は159件、実際に出動したのは137件。内訳は▽現場出動88件▽病院間の搬送29件▽出動途中のキャンセル20件。やはり1月にドクターヘリを導入した大阪大付属病院の出動件数は43件(9月末時点)と県立医大を大幅に下回り、同課は「福島は面積が広く、山間部やへき地が多いため単純に比較できないが、何度も説明会を開いた成果が出た」としている。 ドクターヘリの出動奏功例としては、9月中旬に相馬港沖1・6キロの堤防で釣りをしていた男性(60)が脳卒中で倒れ、ヘリが堤防に下りて搬送したケースや、3月中旬に新地町で、ダンプにはねられ重体となった男性(61)がヘリで搬送され、一命を取り留めたケースがある。 また、各地方の広域消防本部管内の出動件数は▽相馬25件▽郡山21件▽白河16件▽須賀川15件。一方、喜多方2件、会津若松、いわきは5件と、地域でばらつきがあった。 委員会では「救急隊がドクターヘリを遠慮なく呼べる体制づくりが必要」との意見が出され、同課の菅野敏副課長は「各消防本部で出動要請の基準が統一されていない部分もある。重篤な患者でなくても遠慮せずに出動要請してほしい」と話した。【西嶋正法】 |
すびばせん。
どれぐらいがんばったら、「大活躍」といっていいのかわかりません。
一時期のなな先生のように、病院の空き部屋に住み込んでお産を一日三件も四件も、とってたら、それは大活躍というのでしょうが。
あかがまはきにょう、午前中代診やって、十人しか午前中に診察しませんでした。
これは、大活躍とはいえません。
犬活躍ぐらいというか、率直に言って、給料詐欺です、ごめんなさい。
>>相馬港沖1・6キロの堤防で釣りをしていた男性(60)が脳卒中で倒れ、ヘリが堤防に下りて搬送したケースや、3月中旬に新地町で、ダンプにはねられ重体となった男性(61)がヘリで搬送され、一命を取り留めたケースがある。
えっと、これらの人は、ドクター救急車では助けれませんか、そうですか。
>>実際に出動したのは137件。内訳は▽現場出動88件▽病院間の搬送29件▽出動途中のキャンセル20件。
出動途中に20件のキャンセル……。
実際に働いたのは117件じゃないのでせうかという突っ込みようもありますが。
なぜ、阪大付属病院に「勝った」といえるのか、そもそも、この比較に何か意味があるのかについては、毎日新聞はこたえません。
今年の夏、慶応高校のチアリーダーと、清原選手と、どっちが活躍したかを比較するようなものの気がしますが、まあ、それ以上は、いいますまい。
マスコミの人は、とても「御立派」な人が目白押しなので、やめても誰も困らないと評されるブログをかいている、白衣のギャングの中の人としては、これ以上はいいません。
まあ、がんばってこれからも「大活躍」してください。
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コメント
コメント一覧
福島県も大阪府も救急医療に燃える医師が充足されているようです。ヘリで搬送して受け入れる余力があるんですねえ。先日の新聞でER施設の何割かが施設基準を満たしていないとの報道は大げさだったのかな。
東京都ではとてもとても。
>重篤な患者でなくても遠慮せずに出動要請してほしい
福島だけでお願いします。
>重篤な患者でなくても遠慮せずに出動要請してほしい。
生理痛・不眠症でもか?という突っ込みはないないないない。
さぞかしわくわくしてスリルあるし格好いいし脚光浴びるし、搬送したら終わりだし。乗りたいなぁ。て
まさか
私みたいな理由で出動要請期待してるんじゃあないですよね。ね。
アジテーションの激しい精神科の患者でもいいのかしら♪
空の上で暴れられたりなんかしたら「あうあうあああ!」です。
>えっと、これらの人は、ドクター救急車では助けれませんか、そうですか。
確かにドクターカー派遣でも助かったかもしれません。
夜間や悪天候でヘリが飛べない場合、すでに他の現場に出動している場合等、ドクターカーの派遣も非常に有効です。現場とヘリの着陸場所との位置関係等からもヘリよりもドクターカーの方が早い場合も当然あります。ただ全体として対応の迅速性、搬送時間を比較すれば、ドクターヘリの効用を否定する根拠にはなりません。
ヘリも車も両方配備して早い方を使う、のが理想ですが、貴兄がお嘆きの医師不足の状況等鑑みればヘリ配備を優先する方が医療現場の負担も軽く合理的です。
>出動途中に20件のキャンセル……。
137件の出動で20件のキャンセルですから割合は15%未満。
出動要請時の判断基準等を工夫することで無駄な出動はある程度はコントロール可能です。
しかし出動要請をためらうことで救えるはずだった人が助からなかった、というような状況の発生を回避するためには、この程度のオーバートリアージは許容されるべきです。
救急車では本来呼ぶ必要の無かった軽症者の割合は遥かに多いですよ。
大阪との実績比較についても、たまたま同時期に運用を開始したから比較しているだけであって、地形上の条件の違い等で単純比較は妥当でない旨のコメントも載せていますし、「勝った」等という表現もなく、貴兄が勝手にそう読んでいるだけですね。
『ドクターヘリの”医師ら”大活躍』じゃないですか?
ヘリが人を助けるのではなくて、人を助けるのは、やはり『人』だと思うのです。
まあ、わざわざそんなこと、詳細に書く必要もないかもですが、人とのかかわりが希薄な現代、人(との心の交流、関わり)の大切さを再確認してほしいと思います。
ドクターヘリが注目されていると言っても、結局みんなが見ているのはそれに乗って現場に急行し、迅速な治療を施す医師ですよ。
ヘリが象徴しているのは少しでも早く現場に赴き、命を助けたいという強い意志、救命医療に対する気合いみたいなものだと思います。
ロンドンなんかではこれにバイクや自転車も加わるわけですが…
政教分離ならぬブンヤ教分離がひつようなのかも。
むろん、ほんまに大活躍やったら、それはそれでいいんですけどね。
ヘリに力を入れるなら、道路は作らんでもえ〜っちゅうことかいな?
メディアあっての政治……
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