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akagama / 2008.10.10 00:27 / 推薦数 : 7

ドクターヘリ:大活躍、137件出動 2日に1回、県立医大9月末で /福島

 県立医大が今年1月に導入した救急医療用ヘリコプター「ドクターヘリ」の出動件数が、9月末現在で137件にのぼることが8日、分かった。同日の県議会「いのち・人権問題対策特別委員会」で県医療看護課が明らかにした。2日に1回のペースで、県は「一定の成果が表れた」としている。

 同課によると、出動要請は159件、実際に出動したのは137件。内訳は▽現場出動88件▽病院間の搬送29件▽出動途中のキャンセル20件。やはり1月にドクターヘリを導入した大阪大付属病院の出動件数は43件(9月末時点)と県立医大を大幅に下回り、同課は「福島は面積が広く、山間部やへき地が多いため単純に比較できないが、何度も説明会を開いた成果が出た」としている。

 ドクターヘリの出動奏功例としては、9月中旬に相馬港沖1・6キロの堤防で釣りをしていた男性(60)が脳卒中で倒れ、ヘリが堤防に下りて搬送したケースや、3月中旬に新地町で、ダンプにはねられ重体となった男性(61)がヘリで搬送され、一命を取り留めたケースがある。

 また、各地方の広域消防本部管内の出動件数は▽相馬25件▽郡山21件▽白河16件▽須賀川15件。一方、喜多方2件、会津若松、いわきは5件と、地域でばらつきがあった。

 委員会では「救急隊がドクターヘリを遠慮なく呼べる体制づくりが必要」との意見が出され、同課の菅野敏副課長は「各消防本部で出動要請の基準が統一されていない部分もある。重篤な患者でなくても遠慮せずに出動要請してほしい」と話した。【西嶋正法】

 

 

すびばせん。

 

 

どれぐらいがんばったら、「大活躍」といっていいのかわかりません。

 

 

一時期のなな先生のように、病院の空き部屋に住み込んでお産を一日三件も四件も、とってたら、それは大活躍というのでしょうが。

 

 

あかがまはきにょう、午前中代診やって、十人しか午前中に診察しませんでした。

 

 

これは、大活躍とはいえません。

 

 

犬活躍ぐらいというか、率直に言って、給料詐欺です、ごめんなさい。

 

 

 

>>相馬港沖1・6キロの堤防で釣りをしていた男性(60)が脳卒中で倒れ、ヘリが堤防に下りて搬送したケースや、3月中旬に新地町で、ダンプにはねられ重体となった男性(61)がヘリで搬送され、一命を取り留めたケースがある。

 

 

 えっと、これらの人は、ドクター救急車では助けれませんか、そうですか。

 

 

>>実際に出動したのは137件。内訳は▽現場出動88件▽病院間の搬送29件▽出動途中のキャンセル20件。

 

出動途中に20件のキャンセル……。

 

 

実際に働いたのは117件じゃないのでせうかという突っ込みようもありますが。

 

 

なぜ、阪大付属病院に「勝った」といえるのか、そもそも、この比較に何か意味があるのかについては、毎日新聞はこたえません。

 

 

今年の夏、慶応高校のチアリーダーと、清原選手と、どっちが活躍したかを比較するようなものの気がしますが、まあ、それ以上は、いいますまい。 

 

 

マスコミの人は、とても「御立派」な人が目白押しなので、やめても誰も困らないと評されるブログをかいている、白衣のギャングの中の人としては、これ以上はいいません。

 

 

まあ、がんばってこれからも「大活躍」してください。

 

 

 

 

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