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「医者を育てるために、ぬぬぬ円の公費が投入されている。だから、僻地勤務をさせるのは当たり前」
みのもんたや、古舘なんかが司会をやっているような、テレビのワイドショウでよく、コメンテーターが、ちんこにあおすじをたてながら、口汚くののしるフレーズです。
日本中はお医者さん不足。
僻地に医者はいない。
都会でも、産婦人科、小児科、麻酔科とかは医者はいない。
冒頭の主張と同じく、
医学部卒業生に診療科をえらばせないぞ、と、ぬぬぬぬぬ。
マスゴミの中には、医者に、僻地勤務や、なり手の少ない診療科の診療業務を強制的にさせるべきだという考えが支配的である。
効き目のある対策を忘れていないだろうか。
それは医師法と医療法による医師規制である。たとえば、開業条件として数年間の地方勤務を医師に義務付けたり、医師が自分の診療科を自由に名乗れる自由標榜制に制限を加えて一部の診療科への集中を防いだりする。
いまさら、開業という、地獄行き片道切符を得るために、気のすすまない僻地勤務の義務を受け入れるクソバカがいたら、それはたいしたものですが。
でもね、考えてください。
ある人間を無理やり働かす。
そいつ、真面目に仕事やると思う?
みんな、学校の掃除、まじめにやってたか?
掃除ほったらかして、忍者ハットリ君ごっこしてなかったか?
掃除道具で、女の子のスカートをひっかけて、ハレンチ学園ごっこしてなかったか?
底抜け脱線ゲームごっこしてなかったか?
新聞記者だってそうだ。
政治記者やって将来、自民党の代議士しようと思っているやつが、「あしたから、ニ十年間、南極の昭和基地へいって、ペンギンの観察日記を配信する仕事をやれ」といわれたら、
どんな気がする?
やる気でねだろ。
結局、モチベーションのでねえ、医者に診てもらう、僻地住民や、患者が迷惑するだけ。
医師で作家の久坂部羊大先生です。
「すべては医師の自由を認め過ぎたせいだ。診療科選択の自由、病院開業の自由。それを放置して医師の数だけ増やしても無駄な医療が増えるばかりだ」
えらそうなことを言ってますが、無駄で無知な医者の日本代表選手の久坂部羊大先生です。
まず、あんたが僻地で働いてから、立派なことはお話しなさい、と、わたしゃいいたい。
大先生は、自分は僻地で働くつもりなんてないから、好き勝手いうてるわ。
偉い人は、みんなそう。
自分の手は汚さずに他人にいやな仕事をさせようとする。
それと、産経新聞の木村大記者です。
勘違いするな。
口に苦い良薬を飲まなければいけないのは、医者じゃないでそ。
この人なんか変です。
困っているのは、地域住民なのに、苦い薬を、無関係の医者に飲ませろというのは、全然わかりません。
新聞や、テレビ、官僚のいわんとするところは、医者をふんだりけったりして、無理やり働かせたら、医師不足も解決するといわんばかりですが、効果については「???」と思うakagamaですがどうでしょうか。
⊂(・・)つ この話はつづきます。
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