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墨東悲譚

akagama / 2008.10.31 23:24 / 推薦数 : 15

 

  墨東悲譚~悲惨也消耗戦

 

 華の大江戸、たらいまわし?事件の、後始末のお話。

 

 

 土日、当直が一人で、総合周産期母子医療センターとしての機能が果たされていない、何とかしろ、という声をうけて、墨東病院では、11月中は、当直医を一人増やして2人体制にするということに決めた。

 

 

 これで、救急問題は万事解決?

 

 

 んなわけないじゃん!

 

 

 問題は、1人=>2人と、必要になるマンパワーをどう確保するのか?という問題だが。

 

 

 10/25に、墨東病院は「人手不足はすぐに解決できない。2人体制を目指したいが、それができないのが現実」としている。

 

 

 緊急的に当直2人体制を成立させるために、墨東病院が取りえる対策は二つしかない。

 

 

 A:一つは、一泊二十万円以上の、厚遇で当直医を外部より招聘すること。

 

 

 つまり、札束をつんで、当直医をかき集める方法。

 

 

 都に財政負担の余裕と、それぐらいの気合があれば簡単に成立したろう。

 

 

 B:もう一つは、現在の待遇のまま、残存兵力である現スタッフを無理やり酷使して、2人当直体制にあてさせる。

 

 

 いわゆる、足らない労働力を、常勤医に無理強いさせて、当直につかせる方法である。

 

 

 これは、あくまでも一時しのぎでしかない。

 

 

 当直医が、「新兵がかかる病気」、つまり、壊れてしまったら、そこでアウトである。

 

 

 恐ろしいことに、石原行政がチョイスしたのは、B:であった。

 

 

 もう最悪である。

 

 

 石原行政は、残存兵力である常勤医に、「玉砕するまで戦え」と命じたのであった。

 

 

 あうあうあ。

 

 

 石原閣下の元の医療行政には、厚遇で、産科医師を招聘する度量なんで、どこにもなかったのである。

 

 

 三宅島のバイクイベントには、1000万円のギャラを、岩城晃一という芸能人に、ぽん、と支払う度量があるのに……、である。

 

 

 そして、当の、石原閣下はだ、

 

 

「医師不足の責任は国にあるのだ、しっかりしてくれ給へよ、ますぞえ君」

 

 

 などと、虫のよい、責任回避としか思えないコメントをよこしている。

 

 

 とにかく、B:を、石原都政は選択したわけである。

 

 

 がんばれ、墨東常勤産科医!

 

 

 君たちが死んでも、誰も、骨は拾わないだろうけれど。

 

 

 とりあえず、石原知事の面子のために、死んでくれ。

 

 

 あうあうあ。

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かずがたればまんぞくですか

akagama / 2008.10.31 06:32 / 推薦数 : 10

 今、マスゴミが得意になっていってる大提言。
 医師の数を増やしたら、万事おっけー。


「医学部の定員を二倍にして、授業料を免除する」

?あうあうあ?
===========================================================

31日(金)午後8時からの日テレ系「太田総理−秘書田中」
▽人気ドラマ「渡鬼」でおなじみの俳優・えなりかずきが、「都立墨東病院妊婦たらい回し死亡事件」を受けて、「医学部の定員を2倍にして、授業料を免除します」というマニフェストを提案する。
医大や医学部への志願者が大幅に増えているにもかかわらず、医師不足が続くのは、国が定員を抑えていることにも問題があるのではないか。
このマニフェストが実現すれば、家が金持ちでなくても志の高い人材が医師になれ、医師の数が増えて救急の医療体制が整うと訴える。

===========================================================


 志の高い医者が、つぎつぎと大量生産できるそうです。

 あぁすばらしい。

 でも財源は?

 あうあうあ

 まあ、とにかく、いいこと尽くしか、おもいうかばない、医師大量生産計画ですが。 

 それが実現したら、日本全国津々浦々の、僻地の病院でも、脳外科整形性病科、全ての専門科に待ち時間なしでかかれるようになるらしい。

 あかがまのような、態度のわりい、クソ医者は、のたれ死に上等だそうだ。

 そうなれば、お医者さんは、

 真に国民さまの下僕となって、


 北に精子が溜まっていらいらいている、患者様がいれば、


 「はい!ただいま!よろこんで!」と前立腺マッサージをして、射精の手伝いをしてすっきりさせてやり。

 西に、不眠症で苦しむ心を病んだ患者様が、診療所のドアをどんどんたたけば、

 午前四時でも、眠い素振り一つみせず、

「はい!ただいま!よろこんで!」とまいすりを処方して、患者様の快眠の手助けをしてやり(その代わり医者は徹夜すんのな)。

 南に、お子様が、熱をだしたというお母様がいれば、

 「お母様だってしんぱいですものねえ」と、むずがる小児を診察し、小児科しかやったことがなくても、必要とあれば、開腹手術もいとわない(助けられなったら、タイホよん)

 東に、日干しになりそうな、認知症のじじばば様がいれば、午前三時でも、自慢のスズキアルト47万円を駆り、夜間点滴に駆けつける。

 さういふ、二十四時間、奉仕して、年収三百万円をありがたがる奴隷医者が、大量生産されて、万事おっけー、 

 ……。

 なるわけねーだろ!

 なんか、いってることが、すげーばかっぽいんですけど、そろそろ、つっこみますか。


 
 そのマニフェストが実現すれば、本来なら家が貧乏で医者になれない、志の低い人材も医者になれるわけなのだが……、そういう医者がふえたら、えなりくんはどうするつもりなんだろうか?

 医療はますます崩壊するような気がします。

 いくら、医者の数をふやしても、今のままの医療バッシング、医者たたきを、みんながやめない限り、医者になっても、離職するものがどんどんふえて、医師不足なんて、いつまでたっても解消されねーぞ、たぶん。

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産経は本当にだ・め・。

akagama / 2008.10.30 13:34 / 推薦数 : 15

 ヤバクリ先生燃料補給ありがとうございます。

 

 

 

 さて、これまでの産経新聞の主張を、詰め合わせたヨタ記事ですか。

 

 

 

 

 

 クレイジーマスゴミの面目躍如ですな。

 

 

 

「医師不足をまねいた張本人は、マスゴミ、おまえらなんだよ!ばーか」

 

 

 

 ま、とりあえず、ごあいさつです。ごめんなさい。

 

 

 

 以前「義務をわすれた医者たち」ととんでもない言いがかりを、奈良県医大の産婦人科ドクターにつけたことの反省の弁はありません。

 

 

 

 しかし、すごいね、石原閣下とか東京都の病院経営局の責任追及はまるで、やらないで、現場の医者たたきに終始してるところが、産経クオリティーだね。

 

 

 

 ま、いまさら、騒ぐことではないですか、そうですか。

 

 

 

 この記事全体をとおしていえることは、読売新聞の提言にも散見されるのですが、明らかに、医者を、カースト制でいうなら、最下層の人間としてしかとらえていないということです。

 

 

 

 あかがまは、勤務医なんですけど、すごくよんでておもうんです。医者ってこんなに、マスゴミに意地悪されたり、「使命」をおしつけられたりせないいかんもんなのだろうか?

 

 

 

「医者風情は、俺たちの税金で、食わせてやっているのだから、俺らの都合で、好き勝手に使って当然」  

 

 

 

 こういう、心無い新聞記事が、どれだけ、現場の医療者の心を折り、現場から逃散を促しているのが、まだ、わからないのだろうか?

 

 

 

 あと、いまだに、開業医の待遇をわるくさせて、勤務医の待遇をよくする、といってますが、この主張の一番だめだめなところは、

 

 

 

 「対立が生まれたグループ間に協力関係なんてありえない」

 

 

 

 そこにつきます。

 

 


 そのためには第一に勤務医の待遇改善が求められる。

 

 

 開業医の年収は勤務医の1・8倍にも上る。診療報酬を勤務医に手厚く配分し、勤務医の収入を引き上げ、その分開業医の診療報酬を引き下げる。

 

 

 これには医師会の協力が欠かせない。

 

 

 いや、だから、自分の首をしめるようなことに医師会は協力しないってwww。

 

 

 開業医が、勤務医の待遇を上げるから、おまえ収入なしな、と収入減らされて、なおかつ、おまえ、夜は勤務医を助けるために、墨東病院で働けっていわれて、はいそうですかと働けるわけはないでしょう。

 

 

 あうあうあ。

 

 

 一番大事なことは、勤務医も開業医も、気持ちよく働けるようにすることが大事なのに、これでは、「こら。開業医、お前、俺らのために、使命を果たせ」と強制されては、気持ちよく働けるわけがない。

 

 


 はっきりいおう。

 

 

 
 医者はマスゴミの奴隷ではない。

 

 

 じゃね。

 

http://sankei.jp.msn.com/life/body/081030/bdy0810300304000-n1.htm

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「いしゃ」という名のどれい

akagama / 2008.10.30 01:20 / 推薦数 : 15


というわけで、続きです。

 

読売新聞の大暴言…ぢゃなかった、大提言。

 

そのひとつ。

 

>>都市部でも、拠点病院の救急医療に、開業医や他の病院の医師が参加し、地域全体で支える体制を作るべきだ。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20081028-OYT8T00224.htm

 

この記事をかいている館林牧子という人は、天下の読売新聞の記者さんでエリートです。

 

よくわかりませんが、京大をでているらしいです。

 

「きょうだい」といっても、まむしの兄弟、合わせて30犯ではありません。

 

対するあかがまです。

 

あかがまは、ちんこの皮をひっくり返しても、京大なんか入れません。

 

このおばはんより、脳みその出来は相当わるいわけで、

 

だから、このおばはんがいうような、立派なことはよういいません。

 

だから、与太をとばします。

 

すげー疑問、素朴なぎもんがあるのれす。

 

こういう、地域の救急医療に最終的な責任を持つ病院から、医者がなぜ逃げたかというと、常勤の医者を、薄給でめちゃめちゃ安くこきつかっていたのが原因だす。

 

新研修制度が、どったら、こーたらいうのは、あくまでも副次的な原因にすぎません。

 

あかがまが、聞いた話によると、都下にある公立S病院。

 

ここは、ばりばり崩壊現在進行形なわけですが、

 

崩壊のきっかけは、

 

麻酔科のドクターを、ON CALL料(一日数千円ってことか?)だけで、バンバン、日祝日でも、呼び出しをかけて、麻酔をかけさせていたそうです。

 

あうあうあ。

 

この公立S病院の管理をやっていた、バカは、時間外手当を一銭も、休みを返上して麻酔をかけにきた、先生に払おうとはしなかったそうです。

 

あうあうあ。

 

世間ではこれを、奴隷労働といいます。

 

当然……、ただっぱたらきのお医者さんはぶち切れです。

 

麻酔科の先生は、みんなで、S病院に辞表をたたきつけました。

 

さあ、たいへん!

 

S病院の手術はストップ。

 

 

機能不全におちいってしまいますた。

 

 

と、まあ、内情を知るものの間では、話題になってるわけですが。

 

 

そういうわけで、医師不足の病院の裏には、必ず、過剰労働、給料支払いに対する奴隷待遇があるのですが、読売新聞のエリートさんは、そういうことにはげんきゅうしません。

 

 

あくまでも、開業医に奴隷労働をせよとのことのようです。

 

 

akagama的には、拠点病院の救急医療に、開業医や他の病院の医師が参加したとして、報酬は!誰から!どれだけ!もらえるのか、すげー興味があるわけですが。

 

 

常勤医つまり、釣った魚にエサをやらんような、病院のやつが、わざわざ網にかかってくるような、間抜けな開業医にどれだけの給料をはらうというのか?
 


星一徹がちゃぶ台をひっくり返しても!

 

 

サザエさんがアナゴ君の子供を妊娠しても!

 

 

きたのたけし監督が、アカデミー賞を受賞したとしても!

 

 

拠点病院のやつらは、開業医にはびた一文はらわずただ働きをさせるようなきがします。

 

 

あうあうあ。

 

 

 

 

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おれたちにはあすはないΨ

akagama / 2008.10.29 13:56 / 推薦数 : 14

読売新聞

 


読売新聞、必死です。

 

てめえんとこで、だした医療改革の大提言。

 


自画自賛ですし、宰相の、あほう太郎(仮名)からも、お褒めの言葉を、いただき、ご満悦です。

 


しかし、ネット医師からは、冷笑されつづけています。

 


何で、だめだめなのでしょうか。

 


まず、今日の医療崩壊の原因を考えてみればよろし。

 


数年前から始まった、血も心も通わない、無血虫、小泉純一郎と竹中平蔵を中心とする与党の政治。

 


いなかものと、貧乏人から、なけなしの金を剥ぎ取って、規制緩和だ、改革だとぬかしやがった。

 


己の取り巻き連中に、都合のいいルールにへんがえして、もうけさせる、一方、医療・社会保障費にまわす予算をごっそり削った。

 


このつけが、今になって効いてきたわけ。

 


そして、それを今まで、「さわやか純一郎さんすばらしい」と美化して、何も批判してこなかった、読売新聞など、大手メディア。

 


そして、「100点満点の医療行為のできない医者は、技術が神の領域に届かないような医者は、両手を切り落としておりにぶち込んでしまえ。いやなら、やめろ、代わりはいくらでもいる(実は代わりはどこにもいなかったのだが)」という心無い非医療者とそれをあおった読売新聞など、大手メディア。

 


こいつらの責任はかぎりなく重いのに、まず、自己批判もしない、厚顔無恥な態度で、医療改革提言とぬかすあきれた姿勢。

 


これだけでもう、「ママン、アア、ボクチンお腹もう一杯」なのですけど。

 


中身がまた、ケツ作だし。

 


全体にわたって流れる、提言の印象をあかがまてきにいうのならば。

 


「自分の排泄した、小便と大便を、食料と飲料水として、再度、食すれば、食糧問題は万事解決」

 


ということです。

 


わかりますか?

 


はい、わかりませんね。

 


つまり、頭で考えることは可能でも、実際には、100パーセント、実行不可能な提言だということです。

 


あうあうあ。

 


医療改革をしたいのなら一番重要なこと。

 


それは、医療者の協力が得られること。

 


しかるに、読売の提言の基本原則は、医者を人間として認めていないので、その点において医療者の協力なんて望むべくも無い!

 

 

いやさ、もっと言うのならば、

 


「医師の計画的配置」

 

 

この言葉には、医師に対して、一切の人道的配慮を考慮しないことを意味してると思うんさね。。

 

 

おいさ、読売の、社会医療研究チームさんよお。

 

 

俺たち医者は、お前らにとってなんなのさ?

 

奴隷か?

 

 

働きバチか?

 


お前らの主張している提言は、医者を奴隷身分にして、都合よく使おうってことだろう?

 

 

そういう、身分を医者が甘んじて受けると思うか。

 


俺らが、ますぞえ発言を支持するのはな、お前らと違って、医者の人権をある程度みとめているからなんだよ。

 

 

精子のレベルから、勉強やり直せ!

 


つづきます。多分。

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取材依頼にたいしてお返事

akagama / 2008.10.29 01:43 / 推薦数 : 6

先日、いただいた取材依頼の方に対してのお返事です。


残念ですが……。


こんな身体でも、忙しくさせていただいている、身の上ゆえ、時間を とることができない状況、察していただければ、恐縮でございます。


まー、ネット医師なんて、取材の対象にはならんですよ。くそすぎで。


ではまた。


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季節の変わり目のげんきのでる注射

akagama / 2008.10.28 10:41 / 推薦数 : 5

 

 季節の変わり目です。

 

 

 この季節、外来やっててすごく困るのは。

 

 

 疲れがたまったので「元気が出る注射をしてほしい」という患者さんが、結構くることです。

 

 

 

 はっきりいうけど、そんな、都合のいいくすりなんかねえよ!と診察しながら、心の中で叫びます。

 

 

 確かに、病気で、体調を崩した場合の疲れには、原因となる病気を治すことによって、元気がでることがあります。

 

 

 

 でもな、「仕事がいそがしくて疲れたから点滴をしてくれ」

 

 

 あうあうあ、それは、いかんよ。

 

 

 病気じゃねえだろ。 

 

  

 まず、体をやすめれ、といいたいのだが。

 

 

 へたにいって、 

 

 

「おい、おれは患者だ、親身になって、疲れをとる注射をするのが医者の務めだろーが」

 

 と、逆切れされてもいやなので。

 

 

 「うちには、そういう薬がないので、あいすみません」と、申し訳けなさそうに断ります。

 

 

 みなさん、疲れがたまったら、素直に休息とりましょうよ。

  

 

 もちろん、病気が心配なら、診察室でそうおっしゃってください。

 

 

 病気が隠れていないか、きっちり、しらべてさしあげます。

 

 

 

 むろん、お薬は病気があきらかになってからね。

 

 

 

 お薬だけは、

 

 

 あぶない、あぶない。

 

 

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あってはならないこと

akagama / 2008.10.27 06:08 / 推薦数 : 12

さて、

「ぼくとう」は、たたくものです事件に、関連して。


偉い人が、口をそろえていいました。


「あってはならないことだ」


どういう意味で、彼らは使っているのかわかりません。

「妊婦が脳内出血を起こすこと」なのか?

「脳内出血を起こした妊婦が、命を落とすこと」なのか?


いやいや、


くそ医者が、受け入れ拒否をしたことなんだろう。


あうあうあ。


でもね。


現場の人間からいわせてもらうたら、ぼくとうの研修医の先生、むごすぎるわ。


もともと、土日は、医者がいないから、断れといわれていたのを、忠実に実行しただけなんだけどね。


なんか、マスコミとか、受け入れ拒否!とか、たたかれて。


いつのまにか、連絡ミスとかの問題にすり替えられて、またたたかれて。


正直、やってらんないよね。


えらいひとは、「あってはならないこと」の一言で、自分の責任を放棄して、現場に責任をなすりつけようとしているようにみえます。


あうあうあ。


マスコミのめちゃくちゃな報道と、えらいひとの無責任な発言で、状態はさらに、悪化した。


これからさらに、産科は崩壊がすすむ。


でも、もう、どうしょうもないことだよ。


産科医は、一連の動きをきわめて冷静に見つめている。


その見方は、マスコミとは明らかにことなって悲観的である。


マスコミは、強制的に医者を酷使することで、解決できると思っているみたいだが、医者はもう協力なんかしないぞ。

あんだすたん?

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元ねたは、お医者さんと法律家さんのSNSによせられた、ある産科の先生の公開日記から。

作者の先生からの承諾を得て転載しました。

 

  マスコミ毒

低位胎盤で入院中の妊婦さんご夫婦に、病状を説明しました。
絵を描いて低位胎盤の説明をすると、ご夫婦は大野事件をご存知でした。
「あの事件では、帝王切開で妊婦さん亡くなったんですよね。怖いです」
とか、
「私も癒着胎盤の可能性はありますか」
とか。
しかし、
「お産に向けて自己血を貯めておけば大丈夫ですか」
と言うので
「あの事件では、輸血をしたけれど妊婦さんは出血多量で亡くなったんですよ」
と話したら、
「ええっ? 医療ミスで亡くなったんじゃないんですか」
・・・・・。 
あ”--------。

 

>医療ミスで亡くなったんじゃないんですか

 

>医療ミスで亡くなったんじゃないんですか

 

>医療ミスで亡くなったんじゃないんですか

 

 

参考:時論公論 「産科事故裁判からの問いかけ」

 

 ======================

 

 一見、話をしっているようで、実は、こういう人たちが多くいるのでしょう。

 

 医師ブロガーのみなさん、ゴミフィルターに負けないでがんばりませう。

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ドッチヲとっても地雷にあたる

akagama / 2008.10.25 14:53 / 推薦数 : 7

東証急落7600円台です。

えらいことになりました。

このままでは、日本経済つぶれるかもしれません。

そんな中、閣僚の資産公開です。

なぜか、首相がたくさんたくさん資産を持っているのが、マスコミさんは、気に入らないみたいです。

あうあうあ。


つぶれるといったら、日本の医療です。

メディアが、スクラムを組んで、病院批判の大合唱をはじめました。

とにかく、転送依頼を断るという行為は、これから許されなくなりそうです。

と、なると、患者さんを満床の状態で受け入れた場合、誰か一人を、病棟から出さなければなりません。

「すみませんが、急患がきますから、あなた、床で雑魚寝してください」と、患者さんにたのむわけです。

あうあうあ。

「いやです」

もし、断られたら、どうしましょう?

それよりなにより、ベッドの回転率が、100パーセント越すのはまずいのではないでしょうか。

結局、なにをやっても、批判されるような気がします。

では。

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