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墨東悲譚~悲惨也消耗戦
華の大江戸、たらいまわし?事件の、後始末のお話。
土日、当直が一人で、総合周産期母子医療センターとしての機能が果たされていない、何とかしろ、という声をうけて、墨東病院では、11月中は、当直医を一人増やして2人体制にするということに決めた。
これで、救急問題は万事解決?
んなわけないじゃん!
問題は、1人=>2人と、必要になるマンパワーをどう確保するのか?という問題だが。
10/25に、墨東病院は「人手不足はすぐに解決できない。2人体制を目指したいが、それができないのが現実」としている。
緊急的に当直2人体制を成立させるために、墨東病院が取りえる対策は二つしかない。
A:一つは、一泊二十万円以上の、厚遇で当直医を外部より招聘すること。
つまり、札束をつんで、当直医をかき集める方法。
都に財政負担の余裕と、それぐらいの気合があれば簡単に成立したろう。
B:もう一つは、現在の待遇のまま、残存兵力である現スタッフを無理やり酷使して、2人当直体制にあてさせる。
いわゆる、足らない労働力を、常勤医に無理強いさせて、当直につかせる方法である。
これは、あくまでも一時しのぎでしかない。
当直医が、「新兵がかかる病気」、つまり、壊れてしまったら、そこでアウトである。
恐ろしいことに、石原行政がチョイスしたのは、B:であった。
もう最悪である。
石原行政は、残存兵力である常勤医に、「玉砕するまで戦え」と命じたのであった。
あうあうあ。
石原閣下の元の医療行政には、厚遇で、産科医師を招聘する度量なんで、どこにもなかったのである。
三宅島のバイクイベントには、1000万円のギャラを、岩城晃一という芸能人に、ぽん、と支払う度量があるのに……、である。
そして、当の、石原閣下はだ、
「医師不足の責任は国にあるのだ、しっかりしてくれ給へよ、ますぞえ君」
などと、虫のよい、責任回避としか思えないコメントをよこしている。
とにかく、B:を、石原都政は選択したわけである。
がんばれ、墨東常勤産科医!
君たちが死んでも、誰も、骨は拾わないだろうけれど。
とりあえず、石原知事の面子のために、死んでくれ。
あうあうあ。
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今、マスゴミが得意になっていってる大提言。
医師の数を増やしたら、万事おっけー。
「医学部の定員を二倍にして、授業料を免除する」
?あうあうあ?
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31日(金)午後8時からの日テレ系「太田総理−秘書田中」
▽人気ドラマ「渡鬼」でおなじみの俳優・えなりかずきが、「都立墨東病院妊婦たらい回し死亡事件」を受けて、「医学部の定員を2倍にして、授業料を免除します」というマニフェストを提案する。
医大や医学部への志願者が大幅に増えているにもかかわらず、医師不足が続くのは、国が定員を抑えていることにも問題があるのではないか。
このマニフェストが実現すれば、家が金持ちでなくても志の高い人材が医師になれ、医師の数が増えて救急の医療体制が整うと訴える。
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志の高い医者が、つぎつぎと大量生産できるそうです。
あぁすばらしい。
でも財源は?
あうあうあ
まあ、とにかく、いいこと尽くしか、おもいうかばない、医師大量生産計画ですが。
それが実現したら、日本全国津々浦々の、僻地の病院でも、脳外科整形性病科、全ての専門科に待ち時間なしでかかれるようになるらしい。
あかがまのような、態度のわりい、クソ医者は、のたれ死に上等だそうだ。
そうなれば、お医者さんは、
真に国民さまの下僕となって、
北に精子が溜まっていらいらいている、患者様がいれば、
「はい!ただいま!よろこんで!」と前立腺マッサージをして、射精の手伝いをしてすっきりさせてやり。
西に、不眠症で苦しむ心を病んだ患者様が、診療所のドアをどんどんたたけば、
午前四時でも、眠い素振り一つみせず、
「はい!ただいま!よろこんで!」とまいすりを処方して、患者様の快眠の手助けをしてやり(その代わり医者は徹夜すんのな)。
南に、お子様が、熱をだしたというお母様がいれば、
「お母様だってしんぱいですものねえ」と、むずがる小児を診察し、小児科しかやったことがなくても、必要とあれば、開腹手術もいとわない(助けられなったら、タイホよん)
東に、日干しになりそうな、認知症のじじばば様がいれば、午前三時でも、自慢のスズキアルト47万円を駆り、夜間点滴に駆けつける。
さういふ、二十四時間、奉仕して、年収三百万円をありがたがる奴隷医者が、大量生産されて、万事おっけー、
……。
なるわけねーだろ!
なんか、いってることが、すげーばかっぽいんですけど、そろそろ、つっこみますか。
そのマニフェストが実現すれば、本来なら家が貧乏で医者になれない、志の低い人材も医者になれるわけなのだが……、そういう医者がふえたら、えなりくんはどうするつもりなんだろうか?
医療はますます崩壊するような気がします。
いくら、医者の数をふやしても、今のままの医療バッシング、医者たたきを、みんながやめない限り、医者になっても、離職するものがどんどんふえて、医師不足なんて、いつまでたっても解消されねーぞ、たぶん。
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ヤバクリ先生燃料補給ありがとうございます。
さて、これまでの産経新聞の主張を、詰め合わせたヨタ記事ですか。
クレイジーマスゴミの面目躍如ですな。
「医師不足をまねいた張本人は、マスゴミ、おまえらなんだよ!ばーか」
ま、とりあえず、ごあいさつです。ごめんなさい。
以前「義務をわすれた医者たち」ととんでもない言いがかりを、奈良県医大の産婦人科ドクターにつけたことの反省の弁はありません。
しかし、すごいね、石原閣下とか東京都の病院経営局の責任追及はまるで、やらないで、現場の医者たたきに終始してるところが、産経クオリティーだね。
ま、いまさら、騒ぐことではないですか、そうですか。
この記事全体をとおしていえることは、読売新聞の提言にも散見されるのですが、明らかに、医者を、カースト制でいうなら、最下層の人間としてしかとらえていないということです。
あかがまは、勤務医なんですけど、すごくよんでておもうんです。医者ってこんなに、マスゴミに意地悪されたり、「使命」をおしつけられたりせないいかんもんなのだろうか?
「医者風情は、俺たちの税金で、食わせてやっているのだから、俺らの都合で、好き勝手に使って当然」
こういう、心無い新聞記事が、どれだけ、現場の医療者の心を折り、現場から逃散を促しているのが、まだ、わからないのだろうか?
あと、いまだに、開業医の待遇をわるくさせて、勤務医の待遇をよくする、といってますが、この主張の一番だめだめなところは、
「対立が生まれたグループ間に協力関係なんてありえない」
そこにつきます。
そのためには第一に勤務医の待遇改善が求められる。
開業医の年収は勤務医の1・8倍にも上る。診療報酬を勤務医に手厚く配分し、勤務医の収入を引き上げ、その分開業医の診療報酬を引き下げる。
これには医師会の協力が欠かせない。
いや、だから、自分の首をしめるようなことに医師会は協力しないってwww。
開業医が、勤務医の待遇を上げるから、おまえ収入なしな、と収入減らされて、なおかつ、おまえ、夜は勤務医を助けるために、墨東病院で働けっていわれて、はいそうですかと働けるわけはないでしょう。
あうあうあ。
一番大事なことは、勤務医も開業医も、気持ちよく働けるようにすることが大事なのに、これでは、「こら。開業医、お前、俺らのために、使命を果たせ」と強制されては、気持ちよく働けるわけがない。
はっきりいおう。
医者はマスゴミの奴隷ではない。
じゃね。
http://sankei.jp.msn.com/life/body/081030/bdy0810300304000-n1.htm
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というわけで、続きです。
読売新聞の大暴言…ぢゃなかった、大提言。
そのひとつ。
>>都市部でも、拠点病院の救急医療に、開業医や他の病院の医師が参加し、地域全体で支える体制を作るべきだ。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20081028-OYT8T00224.htm
この記事をかいている館林牧子という人は、天下の読売新聞の記者さんでエリートです。
よくわかりませんが、京大をでているらしいです。
「きょうだい」といっても、まむしの兄弟、合わせて30犯ではありません。
対するあかがまです。
あかがまは、ちんこの皮をひっくり返しても、京大なんか入れません。
このおばはんより、脳みその出来は相当わるいわけで、
だから、このおばはんがいうような、立派なことはよういいません。
だから、与太をとばします。
すげー疑問、素朴なぎもんがあるのれす。
こういう、地域の救急医療に最終的な責任を持つ病院から、医者がなぜ逃げたかというと、常勤の医者を、薄給でめちゃめちゃ安くこきつかっていたのが原因だす。
新研修制度が、どったら、こーたらいうのは、あくまでも副次的な原因にすぎません。
あかがまが、聞いた話によると、都下にある公立S病院。
ここは、ばりばり崩壊現在進行形なわけですが、
崩壊のきっかけは、
麻酔科のドクターを、ON CALL料(一日数千円ってことか?)だけで、バンバン、日祝日でも、呼び出しをかけて、麻酔をかけさせていたそうです。
あうあうあ。
この公立S病院の管理をやっていた、バカは、時間外手当を一銭も、休みを返上して麻酔をかけにきた、先生に払おうとはしなかったそうです。
あうあうあ。
世間ではこれを、奴隷労働といいます。
当然……、ただっぱたらきのお医者さんはぶち切れです。
麻酔科の先生は、みんなで、S病院に辞表をたたきつけました。
さあ、たいへん!
S病院の手術はストップ。
機能不全におちいってしまいますた。
と、まあ、内情を知るものの間では、話題になってるわけですが。
そういうわけで、医師不足の病院の裏には、必ず、過剰労働、給料支払いに対する奴隷待遇があるのですが、読売新聞のエリートさんは、そういうことにはげんきゅうしません。
あくまでも、開業医に奴隷労働をせよとのことのようです。
akagama的には、拠点病院の救急医療に、開業医や他の病院の医師が参加したとして、報酬は!誰から!どれだけ!もらえるのか、すげー興味があるわけですが。
常勤医つまり、釣った魚にエサをやらんような、病院のやつが、わざわざ網にかかってくるような、間抜けな開業医にどれだけの給料をはらうというのか?
星一徹がちゃぶ台をひっくり返しても!
サザエさんがアナゴ君の子供を妊娠しても!
きたのたけし監督が、アカデミー賞を受賞したとしても!
拠点病院のやつらは、開業医にはびた一文はらわずただ働きをさせるようなきがします。
あうあうあ。
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読売新聞
読売新聞、必死です。
てめえんとこで、だした医療改革の大提言。
自画自賛ですし、宰相の、あほう太郎(仮名)からも、お褒めの言葉を、いただき、ご満悦です。
しかし、ネット医師からは、冷笑されつづけています。
何で、だめだめなのでしょうか。
まず、今日の医療崩壊の原因を考えてみればよろし。
数年前から始まった、血も心も通わない、無血虫、小泉純一郎と竹中平蔵を中心とする与党の政治。
いなかものと、貧乏人から、なけなしの金を剥ぎ取って、規制緩和だ、改革だとぬかしやがった。
己の取り巻き連中に、都合のいいルールにへんがえして、もうけさせる、一方、医療・社会保障費にまわす予算をごっそり削った。
このつけが、今になって効いてきたわけ。
そして、それを今まで、「さわやか純一郎さんすばらしい」と美化して、何も批判してこなかった、読売新聞など、大手メディア。
そして、「100点満点の医療行為のできない医者は、技術が神の領域に届かないような医者は、両手を切り落としておりにぶち込んでしまえ。いやなら、やめろ、代わりはいくらでもいる(実は代わりはどこにもいなかったのだが)」という心無い非医療者とそれをあおった読売新聞など、大手メディア。
こいつらの責任はかぎりなく重いのに、まず、自己批判もしない、厚顔無恥な態度で、医療改革提言とぬかすあきれた姿勢。
これだけでもう、「ママン、アア、ボクチンお腹もう一杯」なのですけど。
中身がまた、ケツ作だし。
全体にわたって流れる、提言の印象をあかがまてきにいうのならば。
「自分の排泄した、小便と大便を、食料と飲料水として、再度、食すれば、食糧問題は万事解決」
ということです。
わかりますか?
はい、わかりませんね。
つまり、頭で考えることは可能でも、実際には、100パーセント、実行不可能な提言だということです。
あうあうあ。
医療改革をしたいのなら一番重要なこと。
それは、医療者の協力が得られること。
しかるに、読売の提言の基本原則は、医者を人間として認めていないので、その点において医療者の協力なんて望むべくも無い!
いやさ、もっと言うのならば、
「医師の計画的配置」
この言葉には、医師に対して、一切の人道的配慮を考慮しないことを意味してると思うんさね。。
おいさ、読売の、社会医療研究チームさんよお。
俺たち医者は、お前らにとってなんなのさ?
奴隷か?
働きバチか?
お前らの主張している提言は、医者を奴隷身分にして、都合よく使おうってことだろう?
そういう、身分を医者が甘んじて受けると思うか。
俺らが、ますぞえ発言を支持するのはな、お前らと違って、医者の人権をある程度みとめているからなんだよ。
精子のレベルから、勉強やり直せ!
つづきます。多分。
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先日、いただいた取材依頼の方に対してのお返事です。
残念ですが……。
こんな身体でも、忙しくさせていただいている、身の上ゆえ、時間を とることができない状況、察していただければ、恐縮でございます。
まー、ネット医師なんて、取材の対象にはならんですよ。くそすぎで。
ではまた。
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季節の変わり目です。
この季節、外来やっててすごく困るのは。
疲れがたまったので「元気が出る注射をしてほしい」という患者さんが、結構くることです。
はっきりいうけど、そんな、都合のいいくすりなんかねえよ!と診察しながら、心の中で叫びます。
確かに、病気で、体調を崩した場合の疲れには、原因となる病気を治すことによって、元気がでることがあります。
でもな、「仕事がいそがしくて疲れたから点滴をしてくれ」
あうあうあ、それは、いかんよ。
病気じゃねえだろ。
まず、体をやすめれ、といいたいのだが。
へたにいって、
「おい、おれは患者だ、親身になって、疲れをとる注射をするのが医者の務めだろーが」
と、逆切れされてもいやなので。
「うちには、そういう薬がないので、あいすみません」と、申し訳けなさそうに断ります。
みなさん、疲れがたまったら、素直に休息とりましょうよ。
もちろん、病気が心配なら、診察室でそうおっしゃってください。
病気が隠れていないか、きっちり、しらべてさしあげます。
むろん、お薬は病気があきらかになってからね。
お薬だけは、
あぶない、あぶない。
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さて、
「ぼくとう」は、たたくものです事件に、関連して。
偉い人が、口をそろえていいました。
「あってはならないことだ」
どういう意味で、彼らは使っているのかわかりません。
「妊婦が脳内出血を起こすこと」なのか?
「脳内出血を起こした妊婦が、命を落とすこと」なのか?
いやいや、
くそ医者が、受け入れ拒否をしたことなんだろう。
あうあうあ。
でもね。
現場の人間からいわせてもらうたら、ぼくとうの研修医の先生、むごすぎるわ。
もともと、土日は、医者がいないから、断れといわれていたのを、忠実に実行しただけなんだけどね。
なんか、マスコミとか、受け入れ拒否!とか、たたかれて。
いつのまにか、連絡ミスとかの問題にすり替えられて、またたたかれて。
正直、やってらんないよね。
えらいひとは、「あってはならないこと」の一言で、自分の責任を放棄して、現場に責任をなすりつけようとしているようにみえます。
あうあうあ。
マスコミのめちゃくちゃな報道と、えらいひとの無責任な発言で、状態はさらに、悪化した。
これからさらに、産科は崩壊がすすむ。
でも、もう、どうしょうもないことだよ。
産科医は、一連の動きをきわめて冷静に見つめている。
その見方は、マスコミとは明らかにことなって悲観的である。
マスコミは、強制的に医者を酷使することで、解決できると思っているみたいだが、医者はもう協力なんかしないぞ。
あんだすたん?
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元ねたは、お医者さんと法律家さんのSNSによせられた、ある産科の先生の公開日記から。
作者の先生からの承諾を得て転載しました。
マスコミ毒
低位胎盤で入院中の妊婦さんご夫婦に、病状を説明しました。
絵を描いて低位胎盤の説明をすると、ご夫婦は大野事件をご存知でした。
「あの事件では、帝王切開で妊婦さん亡くなったんですよね。怖いです」
とか、
「私も癒着胎盤の可能性はありますか」
とか。
しかし、
「お産に向けて自己血を貯めておけば大丈夫ですか」
と言うので
「あの事件では、輸血をしたけれど妊婦さんは出血多量で亡くなったんですよ」
と話したら、
「ええっ? 医療ミスで亡くなったんじゃないんですか」
・・・・・。
あ”--------。
>医療ミスで亡くなったんじゃないんですか
>医療ミスで亡くなったんじゃないんですか
>医療ミスで亡くなったんじゃないんですか
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一見、話をしっているようで、実は、こういう人たちが多くいるのでしょう。
医師ブロガーのみなさん、ゴミフィルターに負けないでがんばりませう。
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東証急落7600円台です。
えらいことになりました。
このままでは、日本経済つぶれるかもしれません。
そんな中、閣僚の資産公開です。
なぜか、首相がたくさんたくさん資産を持っているのが、マスコミさんは、気に入らないみたいです。
あうあうあ。
つぶれるといったら、日本の医療です。
メディアが、スクラムを組んで、病院批判の大合唱をはじめました。
とにかく、転送依頼を断るという行為は、これから許されなくなりそうです。
と、なると、患者さんを満床の状態で受け入れた場合、誰か一人を、病棟から出さなければなりません。
「すみませんが、急患がきますから、あなた、床で雑魚寝してください」と、患者さんにたのむわけです。
あうあうあ。
「いやです」
もし、断られたら、どうしましょう?
それよりなにより、ベッドの回転率が、100パーセント越すのはまずいのではないでしょうか。
結局、なにをやっても、批判されるような気がします。
では。