大熊由紀子先生という、国際医療福祉大学の、大学院教授という人がいらっしゃいます。
なんといっても、教授です。
地を這う、白衣のギャングで、ネット弁慶、ゴキブリ男の、あかがまとは、住む世界も、社会的評価もちがいます。
ゴキブリと教授先生ですから……。
つまり、あかがまが、ブログで、与太をとばすのと、大熊先生が、公然と意見を述べるのでは、小学生チアリーダーの見せパンツと、ハリウッドセレブの生ヌードぐらいの違いがあるわけですが。診療報酬の水増し請求による、詐欺行為が横行していると、言ったと、報道されているわけですが。
>大熊由紀子委員(国際医療福祉大大学院教授)が、こんな発言をしているという報道がある。『日本の医療費の多くが診療報酬の水増し請求によるものというのは公然の事実』
って、いうか……、
診療報酬の水増し請求は、「詐欺」という立派な犯罪です。
わかりますよね。
こういうのが、横行しているのはじつに許せないことです。
大熊教授には、
ぜひ、
公然たる事実の、証拠を、公表していただきたい!
あかがまは、水増し請求したことはないけど、
大熊教授の話が正しいとすると。
日本の医療機関は、ほとんど詐欺行為を行っているということなので、大変なことです。
正義のために!
大熊先生お願いします。
コメント
コメント一覧
私もこの記事を見たときは,驚きました.今流行の言葉,エビデンスが欲しいですね.政府の委員で,教授だったら,何言っても委員会,いや,良いんかいっ!?
だから医療費削減は正しいんだ。」
という騙しのロジックは、従来も厚労省あるいは財務省の官僚と結託した大手マスコミがさかんに垂れ流していましたよね。大熊由紀子氏の出自は朝日新聞だそうですし、宜なるかな、という感想です。
ま あの会議のメンバーから見て医療を敵視するのは当然かとw
マスコミの回し者、実際には何も出来ない評論家には世間は用心しますが 大学教授といえば発言に信頼性がますし、箔がつくんでしょうね。官僚やほとんどタレントタレント評論家も大学教授に転身されていますね。
ただ医学部のない大学の教授が医療を語っています。
保険請求をしたことの無いやつが 分かった事をほざくのは傍目から見てもみっともないです。
これは実感します。
ちょっとおかしい診療報酬です
まぁ、なんというか、このかた(大熊さん)、売れない医療漫才師のようなもの。
医療を漫才のネタにしているが、ボケのレベルが低すぎて、突っ込むのもはばかれるというレベル。
芸がなさ過ぎて、どこもお座敷がかからないかと思ったら、コネで国の機関で医療漫才をしていた、って感じです。
医学部だけじゃありませんが 大学のスタッフを経て教授になった人間は論文を量産しています。個人的に論文偏重主義が正しいとは思いませんが 少なくとも彼らは学術論文を書いた回数だけreviewerにこっぴどく虐められます。きちんとした統計数値や引用論文の裏づけの無い文章は最初から相手にされません。
雑誌のreviewerのコメントにacceptされるために反対意見を述べるときも 引用論文が必要になることが多いです。言い換えれば 根拠のないことは断じて発言しないという訓練は教授こそ人一倍受けているとも言えます。
従って身内の自慢大会と揶揄される学会でも 実際には教授連中は意見を慎重に話してます。教授の医局での内面は知らないものの 学会などでの外面は良くて まあ「自分の過去の論文では」とか 「20xx年にこういうjournalでこういう仕事を見た」、だからどうなんだと典拠を明らかにします。
著作では 出版社の社員が細かいテニオハは校正しますが、論旨はタッチしません。だから著作しかない教授とは 売文業の成れの果て、出版以前に厳しい第3者の意見に晒された経験がないのです。同様に医師に押し付けられる出版社からの依頼原稿も引用論文のチェックもなく 言いたい放題になるのはご経験済みかと拝察します。
peer reviewを受けた経験のない教授様の意見は 自分達は与太話と思っています。
世間では教授と名前が付けば それなりの説得力を持つのでしょうが 迷惑な話です。
タレント教授ですよ。マスコミに取り上げられた地、あわよくば政府に気に入られたいという さもしい点ではタレント医者とどっこいどっこい。
あうあうあ。
そこはなあ……。
うんこブロガーとの世界の違いでしょう。
そういやお父さん(大学教授氏のご主人)も有名な方でしたね、A新聞の、ほら、えーと・・・アレだ。
コメントを書く