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大野病院事件を 語る上で、決して避けられない言葉。
それは、
だと思います。
亡くなられた女性の、ご尊父、渡辺好男様は、
「おまえじゃだめだ。もっと、優秀な医師と、設備の整った病院じゃないと大変なことになる」と、 助産師が、他院への紹介を進言 、アドバイスしたにもかかわらず、
加藤医師が、一顧だにせず、
自分の力を過信して、
無謀な治療を行ったために
お嬢さんが、殺されたと、信じ込んでいます。
マスゴミも、
加藤医師が、
医師の側が真摯に説明して、理解を得る努力が、必要ではないのでしょうかといわれても、
医療過誤原告の会のブログの炎上っぷりをみるにつけ、
プロ市民・生涯真実追及宣言をして、世界観がまったく異なってしまった人を説得するのは、
ではないかと思います。
ほんとは、プロ市民化するまでになんとかできたらいいんだけね。
思考回路が、完全にかわっちゃってるから、
ま、それはおいといて、
世のネット医師は、一応に疑問を呈しています。
あかがまは、他人の意見を医者が完全無視していいとは言いませんが、事後に、メディアスズメが、
で、卑怯なやり方だとおもいます。
ますごみはこれ、得意ですけど。
それに対して、
加藤先生は、手術時に、
術中エコーを慎重に行い、
胎盤を傷つけないように、子宮をU字切開をしたということは、
いかに、彼が慎重な態度で、この手術と向き合ったかを、如実に物語っているわけですが、
まったく、世に伝えることをしていません。
どう見ても、患者側の声ばかり、しかも、反医療者発言ばかりを大きく取り上げているのはアンフェアーだと思います。
どうでしょうかねえ。
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コメント
コメント一覧
「無罪の人に土下座までさせたご尊父」
「無能な警察に感謝したご遺族」
こんな見出しでいかがざんしょ。
これが真実です(爆)
『おまえじゃだめだ・・・云々』と、助産師が言ったのであれば、その意図次第では『聞いたほうが良かったかもしれない』ということになるかもしれませんが。
ただ、手術という状況は、一刻の予断も許されないという部分もあって、この助産師の言うことを、仮に加藤先生が聞いて、他の病院に連絡をしたとしても、受け入れてもらえるかどうかは、実際連絡を取ってみないとわからない。
一人医長だった加藤先生に、そこまで要求するのは、苦しいものがあると思います。もし仮に、その時他の助産師なりスタッフの手があいていれば、その人が大病院に連絡を取ることは出来たかもしれないけれど、患者さんの状況や、手術の状況など正確に伝えることができなければ、ただ連絡だけしても、意味がないと思います。
一人医長ということは、スタッフも手薄であったと考えられます。もしも、この助産師のいう事を聞いて、大病院に運ぶようにするには、もう一人、加藤先生と同レベルの医師がいたら、可能だったかもしれません。
今後は
下駄の鼻緒が切れる、月が赤い、カラスが飛ぶ、助産婦の助言がある
などの不吉な兆候があった場合は十分に注意して処置を・・
第7回公判より
検察官:Kさんという看護師から進言を受けませんでしたか。
加藤医師:進言というか、話をしました。
検察官:本当にここでやるのか、と言われませんでしたか。
加藤医師:はい。
検察官:そう言われてどう思いましたか。
加藤医師:Kさんは助産師で外来ではベテランの助産師なんですが、頭が少し大きいと帝王切開しましょうとか、少し出血が多いとすぐに他の病院に送りましょうというような、何でも大袈裟にとらえる人なので、いつものことだと思いました。
検察官:前回帝王切開の前置胎盤?で大変な出血をした症例があったからという話ではありませんでしたか。
加藤医師:大学でそういう症例があったという話でしたが、いつもの送りたい送ろう、かと思いました。
検察1:双葉厚生病院のK先生には、来てもらうのにしぶる感じで、事実と違うことをあなた、あえて言ったと
加藤医師:はい、・・大げさに言ったと
検察1:でも、あなた、何もない症例だったわけでしょう、ふつうの症例だと考えていたんでしょ
加藤医師:はい、通常の前置胎盤?です
検察1:では、どうして、大げさな話までして、来てもらおうと思ったんですか
加藤医師:それは、患者さん、だんなさん、スタッフに、応援の医師を呼ぶという話しをしていたからです
検察1:そんな簡単な、ね、何もない症例でね、助けを呼ぶという話を、あなたがご家族やスタッフにしたのは、何故ですか
加藤医師:すぐ近くにK先生がいらっしゃるので、何かのときには頼んでもいいんじゃないの、と他の先生からアドバイスを受けたのと、以前、前置胎盤?を大野病院で手術したとき、気持ち慌ただしかったので、そういうことで、前置胎盤?でも、頼んで声をかけておくのは、いいかなと思ったからです
検察1:自分一人で対処に困るということだったんですか
加藤医師:そこまでシビアでは、なかったです
検察1:でも、簡単な、何もない症例っていうのが、あなたの認識だったわけでしょう
加藤医師:でも、何がおこるかわからないので
検察1:あなたのいう、「何がおこるか」というのは何を考えていたのですか
加藤医師:それはお産全体に言えることで、前回の前置胎盤?の帝王切開も、慌ただしかったので
検察1:でも、今回の症例は、何もない症例、と、当時あなたに、そう認識あったのでしょう
加藤医師:そういう認識があっても、怖さもあります。医師の認識だと思いますが・・
医療職は、インターネットを通じて、根拠ある発言と情報を発信していけば、良いだけです。
医療職ではない一般市民の方でも、当たり前の知性と感性があれば、ご理解頂けることは、特に大野病院事件へのご支援を通じて学び取りました。
ところが別の病院に送って不幸な転帰をとろうもんなら口にチャックします。決して自分の行った事に責任は持ちませんよ。
同じオペ室に入る産婦人科医が言えば考えるかもしれません。一人医長にはそれが出来ないのです。
第3者の発言は無責任です。
多分発現した助産師さんもわかってるんじゃないかな。
マスコミですよ、悪いのは。
結局、渡辺好男様の聞いた事実は……真実のかけらなのです。
患者さんは、医者が「大丈夫です……多分」というお話を聞いたら、「多分」という言葉は頭に残ってないと思います。
人間の心、かくも弱しという気がします。
今度は加藤愛ですか?
できることなら、高校からやり直したい気もします。
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