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skyteam先生から、続きを早く書いてよ!との催促ありましたので、書いてみました第二章完結です。
第一章 土下座
東京都公立みたま病院内科。
私、草波まさこ、二十八歳は、今日から、この病院で働くことになった。
かつて、この病院の内科に派遣された先輩医師は、八人。
うち、殉職者八名。
「太陽にほえろ」じゃないっつーの!
診察中、逆上した患者に刺し殺された先輩一名。
診察中、某アブナイ感染症の患者にかみつかれて、見事にアブナイ感染症を発症して病死した先輩一名。
一週間ぶっつづけでサービス夜勤をつづけて、八日目に、腐乱死体で風呂場に浮いていた先輩一名。
そして、心身を病んで、病院で命を失った先輩、五名。
プロポフォールの過剰摂取で死亡した先輩が、一名。
医局で首をくくった先輩が、一名。
大動脈破裂で、外来診察室で急死した先輩が一名。
そのとき診察を待っていた、外来患者は、先輩の死後の診察の再開が遅いと、診察室のドアをぶち壊したということだ。
そして、発作的に屋上から飛び降りた先輩が二名。
そのうちの一名は、下に違法駐車していた、都会議員のベンツに突っ込み、怒り狂った議員が通夜の席にどなりこみ、先輩の両親を口汚くののしり、損害賠償を請求したということだ。
あまり、自殺が多いので、労災で追求されるのを恐れた役所と病院は、医師の「院内での」自殺を禁止します、という貼り紙をしたが、どれだけ効果があったか、私はしらない。
でも、事務職の連中は、私が九人目の自殺者だと、勝手に決めているらしくって、
なんでも、私が何日後、どこで、自殺するか、事務職員たちが賭けをしているらしい。
「ふざけんな!」
私は、自殺なんかしない!
かならず、生き延びて、大学病院に帰ってやる!
強い決意で、私は病院の門をくぐった。
医局に通され、私は、あてがわれたロッカーを見て唖然とした。
前任の先輩の私物がそのまま残っていた。
そういえば、先輩は二日前に突然、失踪したのだった。
しかたがないので、そこにそのまま、私の私物をおいた。
そして、白衣に着替えると、外来診察室に急いだ。
診察室では、いろいろな注意を、外来医長からうけ、早速、その日の、内科外来を受け持たされた。
外来診察が始まった。
血圧の薬がなくなった、糖尿病の、フォロー。
私は、カルテの山をさばいていった。
手際はいいほうだ。
次の患者のカルテを取ろうとしたら、表紙に赤いテープが貼られていた。
何かいやな予感がした。
常沢富士夫という、二十歳の男性だった。
化膿性扁桃腺炎で、ちょうど一週間前、一週間分の投薬を受けていた。
「常沢さーん」
名前を呼んだら、間髪いれず、乱暴にドアをあけて、若い男が入ってきた。
金髪の頭に、耳にピアスが五つ、ついでに唇に一つ。
口元がせわしなく動くのは、キャンディを含んでたからか。
デスメタルのバンドのロゴの入った黒いTシャツに一見ぼろぼろのジーンズ。
肩口から見えるのは、筋彫りのタトゥー。
よく、プロレスラーがやっている奴。
指には、髑髏のシルバーリング。
コンビニで売っている、ヤンキーが主人公の少年漫画にでてくる登場人物のようだった。
まあ、みかけ、こういう患者はどこにでもいる。
ただ、こいつは、おかしいのは見かけだけじゃなかった。
「おはようございます。扁桃腺炎の続きですね」
わたしは、常沢に、話しかけた。
「よくなんねえんだよ!」
いきなり、常沢は怒鳴った。
「えっ?」
顔に、常沢の唾の飛沫を受けたが、気にするそぶりをみせずに、私は聞きなおした。
「このまえの医者にもらった薬をのんでも、ぜんぜんなおんねえんだよ!!!」
常沢は、またも大声で怒鳴った。
タバコの匂いがぷん、とついた。
「あの、お薬もらってから、タバコ休んでます?」
「続けてるよ。おれはよ、タバコすわねえと仕事がはかどらねえんだよ!」
「タバコも仕事も、少しは、休まないと、病気はよくならないと思います」
タバコをすい続けて、のどや扁桃腺の炎症がよくならないと文句をいわれる筋合いはないので、私は厳しい口調で説明した。
だが、この一言が、常沢を怒らせたらしかった。
「おい、おれはな、前にここで座っていた医者のヤツが、効くからっていうんで、薬もらって飲んだんだよ。高い金はらってよ!タバコ吸おうが、仕事してようが、治る薬出さなきゃ、詐欺だろよ?おお?」
常沢は、立ち上がって、私の白衣の襟元をつかんだ。
「私が出した薬じゃないでしょう?手を離しなさい」
はじめて診る患者にこんなことをいわれる筋合いはない。
しかし、常沢はますます、キレてきた。
「あのなあ、俺は、ディズニーランドにいく約束してっから、三日で治る薬だせっつったんだよ。結局、三日たっても治らないから、ディズニーランドにいけなくなったんだよ。パスポート代弁償しろよな」
「ふざけないでください!」
化膿性扁桃腺炎を、三日で治す薬を出せっていうほうが、もともと、間違っているのだ。
しかし、そんな理屈は、この手の、やつらには通用しない。
「おい、土下座しろよ、おら!三日で治すといったのに治せませんでした、許してくださいってよ!」
常沢は、ポケットから、バタフライナイフを取り出して、私の顔に突きつけた。
木村拓也が、どこかのテレビドラマで、チャカチャカさせてたのを見たのがきっかけで、若者が手にするようになったヤツだ。
「先生、土下座してくださいよ。先生が土下座すれば、それですむんですから。外来診察がとまったら、また、待合室で診察をお待ちになっていらっしゃる患者『様』もお怒りになるんですからね。診察も時間内に終わらせていただかないと、私達のお昼休みもなくなるんですから」
後ろから、看護師の冷ややかな声がとんだ。
私は、この時、はっきりと知った。
この病院の人間は、患者も、職員も、医者を、医者だとは思っていないんだ。
医者のことは、家畜か何か、としか、考えていないんだ。
自殺した先輩達がなぜ、病院の中で、自らの命を絶ったかがわかったような気がする。
先輩達は、院内で自殺することによって、病院の人間に抗議の遺志をしめしたんだ。
でも、私は、死んだりなんかしない!
死んだら負けだ。
生き残ってやる。
死ぬことを思えば、土下座なんてたいしたことじゃないじゃん。
そう思って、私は、常沢に、土下座をした。
扁桃腺炎、治せなくてごめんなさいと、土下座した。
「医者代ははらわねえからな!」
常沢は、勝ち誇ったように、捨てゼリフを残して、診察室のドアを蹴り飛ばして、出て行った。
みたま病院での初めての仕事の日、私は、生まれて初めて土下座をした。
自分が悪いわけでもないのに土下座をした。
ここで、生き抜くために……。
でも、この程度のことは序の口であったのである。
第二章 先輩の死
私は、土下座しながら、ある先輩のことを、思い出していた。
竹島先輩といった。
彼は、もうこの世にはいない。
ある、事件がきっかけで、心を病んで命を絶ったのであった。
竹島先輩は、がんの治療専門医で、日本でもトップクラスの評価を受けている、優秀な先生だった。
また、それだけではなく、人格的にも非常に優れていて、患者さん思いの、誠実な先生だった。
しかし、その誠実さが、まだ、三十半ばで、竹島先輩が自ら命を絶つ原因となったのは、皮肉な話ではある。
ある日の外来、末期のがん患者が紹介状をもって、竹島先輩の外来にやってきた。
中村菊蔵、六十歳。
前医の診断では、胃の肉腫の全身転移。
放置すれば、一ヶ月以内の命。
前医に、手の施しようがないから、死ぬのを待てと、ひどいことを言われたと、家族は憤っていた。
今の時代に、手の施しようのない、がんなんてあるわけがない、テレビドラマでは、みんな助かってるじゃないか!と三十歳の息子は外来でいった。
そして、前医に治療をしてくれとせまったら、うちでは、治療できないから、もう、どこへでも行けと、宛名のない情報提供書を渡されたと、竹島先輩に、その封筒を突き出した。
竹島先輩は、診察をした。
思ったとおり、いや、それ以上に容態は深刻だった。
今、菊蔵に、何かをするとすれば、まず、抗がん剤による化学療法しか考えられない。
ただし、全身に転移している腫瘍に対しての、化学療法は命取りとなり、逆に死期を早める結果にしかならないことがほとんどだ。
「先生、『とにかく』助けてください。お願いします」
竹島先輩は、 冷静に説明した。
「今、菊蔵さんにしてあげられる治療としては、抗がん剤による治療しかないと思います」
「それで、よくなるんですね」
「約束はできません。抗がん剤の副作用で死期を早めることも十分考えられます。また、その副作用というのはとてもつらいものです。だから、少なくとも、私はお勧めしません。『一か八か』の治療になります。それよりも、緩和ケアをすすめて、『人間らしく』ご家族との残された時間を有意義に過ごす事を考えてもよいかと思います」
「でも、それしかないんでしょう」
「それは、そうです」
北島先輩の言葉に、息子は顔を上気させて詰め寄った。
「先生!何パーセントの確率で、父は助かるんですか!!私たちは、父を治してもらいたくてここに来ているんです!!治せないというのなら、治せる先生を、今ここで、私たちに紹介してくださいよ!あんた医者だろ!!!」
「私の経験をお話します。これまで、菊蔵さんと同じ病気にかかった方の治療は、これまで七十人ほどやってきました。そのうち十人ほどの方は腫瘍が小さくなったのを確認しました。どんな、がん治療に長けた先生でもこの数字は変わりないと思います。ただ、がん治癒の目安である、五年間生存された患者さんはまだいません」
竹島先輩は、根治はできないということを伝えたつもりであったが、息子には、そうは伝わらなかったようだ。
息子は、歓喜の声をあげた。
「十四パーセントの人には、きくんだ!先生!それしかないのならお願いします!!」
息子は、もう自分の父親が、効果があった十四パーセントのグループに入り、なおかつ、完治するという妄想の世界に入り込んでいるようだった。
中村菊蔵は、その日、みたま病院の内科病棟に即日入院した。
早速、強力な抗がん剤の治療が始まった。
治療は、壮絶を極めた。
菊蔵の顔はどんどんむくんでくる。
当たり前だ。
強烈な腎毒性を有する薬物を大量に使うからだ。
もともと、腎機能の良くない菊蔵には、弱った身体に鞭を打つようなものだった。
制吐剤を使っても、激しい嘔気は完全には抑えられるわけもなく、菊蔵は、黒褐色の胃液を、膿盆に一日中吐き続けた。
腫瘍からの出血により、貧血はぐんぐん進む。
ついでに、抗がん剤の作用で、骨髄機能はどんどん落ちて、白血球数は、次の日、ゼロとなった。
悪液質による、低蛋白血症と、栄養障害、腎機能の低下による、腕の浮腫は、特にひどく、輸血用のルートを取ることも至難の技となった。
化学療法を始めて早々に、菊蔵は、
「苦しい、苦しい、いっそ、一思いに殺してくれー」と、叫び始めた。
菊蔵は、腫瘍が小さくなる、十四パーセントの患者には入れなかった。
結局菊蔵は、四日後、全身の血を口から吐き出して、壮絶な死を遂げた。
がん治療に長いキャリアをもつ、竹島先輩にしてみれば、当然といえば、当然の経過といえた。
しかし、収まらないのは、菊蔵の家族だ。
家族は、毎日、毎日、病院に現れては、竹島先輩に面会を求めてきた。
「どうして、親父は死んだのか、真実が知りたい」
「どうせ、医療ミスを隠してるんだろう。医者と病院は都合の悪いことは全部隠す」
竹島先輩が、誠実に説明をしようとしても、菊蔵の家族は納得しない。
「ここの病院に来てから、オヤジは悪くなったんだ、責任とれよ!この人殺し医者め!土下座してあやまれ!」
今日の私と同じように、看護師と事務員に促されて、竹島先輩は、床に頭を擦り付けて、土下座して謝罪をしたという。
その竹島先輩に、家族は追い討ちをかけた。
「土下座したぐらいで、罪が許されたと思うな!お前みたいな人殺しは、刑務所にぶちこんで、一生、医者が出来ないようにしてやるから、そう思え!」
しかし、さすがに、警察も、事件性がないということで、竹島先輩は不起訴になった。
しかし、インターネットの巨大掲示板に、
「公立みたま病院の、内科医師、竹島六郎は人殺し」
「みたま病院の殺人医師、竹島は死刑!」
こういうタイトルのスレッドがどんどんたった。
そして、数日後、今度は、ある政治団体の名刺をもった男が病院に現れた。
津久根周五郎という、その男は、明らかにかたぎではなかった。
あくまでも、言葉の物腰は柔らかいが、有無を言わせぬようなドスをきかした声で津久根は迫った。
「あんた、このままだと、医者を続けられなくなるよ、中村さんのところは、本気だよ。刑事裁判があてにならなきゃ、民事裁判に訴えるといっている。まあ、争いごとは良くないからね、おれが間に入ってここにきているわけだ」
暗に、金を要求してきたわけである。
竹島先輩は、もちろん、その要求を突っぱねた。
「あんた、きっと後悔するよ」
乱暴な捨て台詞を残して津久根は診察室を出て行った。
「ふう」
思わずため息を吐く竹島先輩。
その夜、
仕事を終えて帰ろうと、病院の駐車場に入った竹島先輩の、顔色が変わった。
愛車の、ガラスは全部叩き割られ、ボンネットには、エアーブラシで「人殺し」と、落書きが書かれていた。
ぼろぼろになった車をみて、竹島先輩は、全身の力が抜けて、へなへなと座り込んだ。
それでも、気を取り直して、タクシーを拾い、自宅のマンションに帰った。
リビングの留守番電話を見たら、番号非通知でかかってきた不在時着信の時のメッセージがパンクしていた。
そういう、メッセージの内容なんて、聞かなくても大体わかる。
ホラー映画の叫び声の音声か、「人殺し」の単語の連発だろう。
先輩は聞きもせずに、メッセージを消して、電話回線のコードを引っこ抜いた。
それから、先輩は車で通勤するのをやめた。
電車で通うことにした。
朝の通勤時はいつも、ホームはぎっしりと通勤、通学に利用する客で、埋まっている。
その日の朝、先輩は、ホームの先頭付近にいた。
ぼーっと電車を待っていたときのことだった。
「まもなく六番線に、電車が来ます。黄色い線の内側に並んでお待ちください」
ホームの上に取り付けられたスピーカーから、アナウンスが流れた直後だった。
先輩の背後から、何者かが、すごい力でぶつかってきた。
「あっ」
周りの乗客の悲鳴が聞こえた。
先輩は、ホームから線路に転落した。
警笛を鳴らしながら、電車が先輩のほうに向かって突っ込んでくる。
「ひいっ」
幸いホームの下には待避所があり、線路から潜り込むことができる。
先輩は、すんでのところで、待避所に逃げ込み難を逃れたのだった。
待避所の中で先輩の心臓は早鐘のようになっていた。
「このままじゃ殺される!」
脅しなんかじゃない。
先輩はこの日、はっきりと、生命の危険を悟った。
「たけしまぁ、そりゃあさあ、おまえの考えすぎだよ!」
出勤後、内科部長に、警察に被害届を出すかどうかを、部長室に相談に出向いた際、与謝野部長は、一笑に付した。
「いや、しかし、今朝は怖かったですよ。一歩間違ってたら、本当に死んでましたから」
「いやさ、朝は、駅のホームって混むからさあ、急いでた奴が、割り込もうとしてたまたまおまえの背中をおしたんだろ」
与謝野部長は、結局、警察に被害届を出すことは許さなかった。
いろいろと問題があることを公にしたくなかったのである。
「それじゃあ、おれ、この病院をやめます。迷惑もかかりますし、どこか、別のところのポストを探してみます」
竹島先輩は、むっとして立ち上がる。
「おいおいおい、今、急にやめます、あとはどうにでもしてください。それじゃうちも困るんだよ」
「しかし、命の危険をさらしてまでここで仕事はできませんから」
「じゃ、何か?おまえ、今、ここで、ケモ(化学療法)やってる患者を、放ってにげるってのか?おまえと同じレベルの治療を出来るやつはここにはいねーんだよ。患者の命は危険にさらしてもいいってやつか?」
「患者の命……、ですか」
そういうことをいうなら、病院も医者を守れよ!と反論はしたかったが、患者の命を危険にさらすわけには、いかない。
それは、たしかにそうだ。
大多数の、患者は、先輩を信頼して、二時間も、三時間も待合室でまっている人がほとんどだった。
竹島先輩は、退職を思い直して、みたま病院にとどまることにした。
しかし、病院のケアーは全くなく、菊蔵の家族は、毎日、病院におしかけ、竹島の謝罪を聞きたいと、外来に居座った。
何度も繰り返し、話をしても、ミスを認めろの一点張りだった。
そういう毎日が、三週間ほど続いたある日、菊蔵の息子から、ある話が出た。
「先生、せめて、父の墓前で土下座してきてくれませんか?先生が、誤りを認めないのなら、せめて墓前で、父の命を助けられなかったことをわびて下さいよ」
「土下座?」
ある、医師の医療過誤が問われた裁判で、遺族から土下座を迫られた医師がいたことは、竹島先輩も知っていた。
彼は、墓前にたたずんだ際、自然と膝が折れたそうだ。
「……俺は、彼のようにはできないな」
竹島先輩はそう思った。
彼の行った治療行為には、一つとして間違いはなかったと信じていたから。
だから、先輩は、土下座せいという言葉が承服できなかったのだろう。
次の日、医局で、首を吊った竹島先輩の死体を、掃除のおばちゃんが見つけて大騒ぎになった。
竹島先輩は、屈辱の土下座より、誇り高い自死を選んだのだ。
私は違う。
死んでたまるか。
こんな、くそみたいな奴らのために、
こんな、くそみたいな病院のために、
大事な命をくれてやるほど、私はお人よしじゃない。
だから、背中を丸めて、土下座をする。
土下座をしながら、歯を食いしばる。
いつか、おまえらに思い知らせてやる。
この土下座は、私に生きる力を与えてくれた。
(つづく)
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コメント
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しかし今回の小説は突っ込みようがありません。
akagama先生 ひょっとして以前私が勤務していた病院を取材されたんですか?
次々と医局の先輩にあたる医師が「逐電」したため 突然派遣されたのですが、状況は一緒でしたね。小説に必要なデフォルメを感じません。そんな莫迦なっていう突込みが出来ないのが驚きです。ノンフィクションでしょ?本当は。
フカキョンみたいな看護婦が出てくれば立派なデフォルメです。
本当に、御伽噺です。
ははは。
じゃないと勘違いするやつがでてきたからでもありますがね。
。
看護「師」 医「者」
あかがまは第一生命に加入してたら、解約します。
↑
ウソ
紹介状を書いて、うちじゃ治療できないから、どこでもいいので行ってください、というのが巷ではやっています。
導火線に火のついたダイナマイトをキャッチボールしているみたいです。少し考えながら持っているままだと必ず大爆発。
まるなげされた重症さん。
たすけられなかったら、土下座で逮捕であうあうあ。
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