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< なんだかなーな病院評価機構 | メイン | NIH発、ビタミンCでがん半減 >
ういっす。
クレイマーいやっすね。
こないでほしいっすね。
でもあいつらからくるので、予防のしようがありません。
医者を辞める以外には。
前置きはさておき、
医療駕籠ゲンコツの会(仮名)という、きゃっちぃで素敵なグループがあります。
ここのグループの人たちは、CSIニューヨークの、ホモ捜査官ダニー・メッサーも、びっくりの、ニークな倫理観で、あちこちに、「江戸の華」を売りつけます。
そして、最高に独特の空気をつくる、素敵な言動で、ネット医療社会を笑いのうずに巻き込む素晴らしい人たちです。
まあ、いろいろと、素敵な会のようです。
あまり、素敵過ぎて、かかわってみようとすると、入会金と寄付金を要求されるようなので、貧乏人は近づいてはいけませんです、ぎゃっはっは。
>このホームページは「医療駕籠ゲンコツの会(仮名)」が管理しているサイトです。
>当会にメリットのないコメントは必要ありません。
>何か言いたいこと書きたいことがあるのなら、どうぞご自身のサイトでなさってください。
というわけで、いいたいことがあるので、ご自身のブログにかくことにしますた。
K通信というところのインタビューに会長さんが答えます。
-刑事責任の追及に反対する声は根強いが。
「いいかげんな治療を行う医師も現実には存在しており、医師だけ刑事責任を除外されるのは、今の状況では社会が許さない。まずは、そうした医師を自発的に処分するような仕組みを医療界が自ら構築し、国民の信頼を得ることが大切だ」
すごく、勘違いをしているようです。
大多数の医者は、いいかげんな治療を行う医師まで、刑事責任を除外しろとは、いってませんです。
まだ、わからないんですかねえ。
いいかげんにわかってくれ。
まあ、クレーマーにとっては、全てが医療ミスだからな。
「自分が無知であることを自覚している無知な人は思いのほかすくない」
「自分がクレーマーであることを自覚しているクレーマーはほとんどいないっつーか、ほぼゼロである」
一例をあげよう。
末期がんの患者、ほとんど、臨床的には何もできない状態までほっといて、最後の最後で、がん治療医の門をたたく。
↓
がん治療医、一応入院させるが、がんの治療は、何もできないことを、患者と家族に伝える
↓
家族と、患者、納得しない。
手術ができないなら、別の治療で「何とかしろ」と騒ぐ。
病室で祈祷を始めるものもいる。
病室にフコイダン・キトサン・アガリクス・メシマコブの段ボールを持ち込むものもいる。
↓
がん治療医、「何もできない」と断る
↓
家族と患者、さらに騒ぐ!
ここなら何とかなるといわれてやってきた!
ここで何もできないというなら、やってくれる病院を探して、紹介してほしい。
(この時点でもう危ない)
↓
議論に(いや、本当は家族が騒いでいるだけで議論なんかしてないのだが)疲れたがん治療医、仕方なく、きくわけのない抗がん剤を投与。
このとき、しつこいまでに説明して同意書をもらう。
(ここがポイント)
↓
抗がん剤は当然、治療効果発動せず、副作用ばかり出現して、患者あぼーん 。
(どこからみても、ものの見事な治療関連死)
↓
抗がん剤で殺された と家族騒ぎまくり
↓
家族、ネットでHPを立ち上げ、殺人病院 と殺人医師とたたきまくり、小倉智昭・みのもんた・古舘伊知郎・鳥越俊太郎・筑紫哲也の番組に、告発状を送りつける。
マスゴミでは、お約束の医者たたきバラエティで患者を実験台にする殺人医師とバッシング開始。
↓
「真実を知りたい」(この経過においては。もう真実もクソもないのだが)と刑事告発。
↓
あっという間に、刑事は不起訴決定。
家族は、民事訴訟に走る 。
ここで登場、医療駕籠ゲンコツの会(仮名)。
強く強く、がん治療医に謝罪を要求。
↓
がん治療医、人生に疲れて、医師人生あぼーん
↓
クレイマー訴訟による医療崩壊一丁上がり。
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コメント
コメント一覧
ゲンコツの会(仮名)だけに、格闘技通信?
クレイマーとことん潰しましょ
医師が殺られるか、クレイマーを殺るか、
どっちかしかないっす。
遠慮は禁物、叩き潰すまで殺って下さい。
応援してますよ!!!
医師を訴えたらどうなるか、見せつけましょ。
今後も手を抜かず、とどめ刺すまで。
おいらも見届けますから。
・・・という指示通りにすると、逆切れされてクレーマー扱いされるので注意が必要です。
でも、まあ、最初からそれを前提で『・・・ご自分のサイトで』と、言ってるというわけですね。
医療安全の議論に加わる以上、ちょっとインターネットで調べれば、先進国の医療安全部局や国際的な医療研究機関のホームページで、医療安全に対する考え方やノウハウ、実際に行われているシステムは簡単に知ることができます。
ネットに掲載されている医療安全資料や意見も読むこともできます。
資料を事細かに調べる必要もないし、もの凄い努力を要することでもないのです。
それすらしていないのでしょう、こういう患者団体のかた。
わたしは、彼らには、単に英語の学力不足(ある程度の大学を出ていれば普通に文章を読解できる程度の英語力)と、国語力不足(日本語の文章から内容を読み取ることができる力)の両方が欠如していると思います。
だから彼らは、いつまでたっても向上できずに時代遅れで、世界の流れから取り残された主張しかできないのです。
世界の流れや考えたかを知っているいる人たちから、彼らの主張は簡単に論破されてしまいます。
きっと、自分達の認識不足をいつまで経っても気づかないのでしょうね。
いまの組織は、癌で亡くなられた先代をついでいます。
最近になってDQN度がましてきたような感がありますね
>最近になってDQN度がましてきたような感がありますね
この団体が医療安全関連のシンポジウムなどで主張していることが殆ど変っていないことを聞くと、医療安全に関しての世界の流れを全く学習していないことが良くわかります。
現在は発達したネットを通じて即座に情報交換できますから、何が正しくて、何が間違っているのか、世界の流れはどうなっているのか、医師側は情報を共有できます。
そして、その情報は彼ら(一部の患者団体)の考えが間違っていることの根拠にもなります。
そして、大手マスコミの記者も自分達の知識不足と認識不足をわかっていません。
認識不足の連中がいくら騒いでも、なんのプラスにもなりませんが、彼らにはそれを永久に認識できないのではないかと思えます。
やはり、それは、世界の流れが、大手マスコミとこの団体にとって、きにいらぬ方向に向かっているからなのでしょう。
足尾鉱毒事件・水俣病事件で、患者=被害者という、考え方は単純でわかりやすいのですが、実際の医療上の有害事象はそんな単純なものではないですから。
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