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エントリ記事自体が、どろぼうで申し訳ないです。
春野ことり先生、Yosyan先生ごめんなさい。
国民医療費、どんどん増えるのいやですよね。
自分の払った医療費、どこか、ワケワカラン天下り団体に持っていかれたらもっといやですよね。
しってますか、
財団法人 日本医療機能評価機構。
医療機関の機能を評価する第3者機関です。
要するに、天下り連中が作った、病院の格付け機関です。
機構の、審査員(だいたい、定年退職した、かわいげのない看護師らしい)が病院に現れて、いろいろとチェックをするわけです。
診察医が、電子カルテの端末で、エロゲーやってないか、とか、ケータイ小説を執筆してコソーリ投稿していないか、は、いうにおよばず。
診察医が、患者様をお迎えするときに、ちゃんと土下座をして、服従のポーズをとっているか、
診察医が、ヨッパラッタ患者様に、右の頬を殴られたときに、「ご指導ありがとうございます」といって、素直に、左の頬を差し出しているか、
は、どうかしりませんが、
とにかく、きゃつらの、めがねにかなう病院で、あるかどうかを、いろいろ試験するわけで、
めでたく合格したら、
はれて、きゃつらのHPでさらしていただけるわけです。
一流病院の仲間入りというわけです。
この、合格をめざして、病院の幹部(現場とは関係ない奴が多い)が必死になって、現場の下っ端医師と下っ端看護師をしばくわけです。
マニュアル作れとか、接遇のセミナーをうけろとか。
ちなみに、
この試験、受験料を払うのらしいですが、
受験料も思いっきり、ぼったくり価格で、100万円以上かかります。
あほか。
あほか。
あほか。
あほか。
もひとつ、おまけに、あほか。
それから、それから、
この試験をパスするための、予備校もあるようで、
セミナーの講師が、また香ばしいらしくって、
ことり先生の外来に、
突然闖入しては、
外来中にいきなり背後に立って、立って挨拶しないのは非常識と叱るという。
うひゃああですね。
しかし、このばばぁ、命拾いしたな。
外来診察してたのが、ゴルゴ13なら、秒殺されているところだよ。
このばばぁも、社会のルールがぜんぜんみについてませんね。
接遇講師風情が、無断で神聖な診察室にはいるとは、天も恐れぬ狼藉者です。
こんなこんな、
くそ講師にまた、ありがたがって、病院のバ幹部は、お金を払うんですよね。
医療ミスが一回あれば、
こんな、評価認定の価値なんて、
一瞬で消し飛ぶんですけど。
努力の方向をまちがっている、病院と、
あやまった努力を強いて、医療崩壊の後押しをしている、天下り病院評価機構。
皆さんの払った医療費の何パーセントかは、確実に
病院評価機構という天下り団体とそれに寄生するコンサルタントのポケットに入るわけです。
どう思う?
病院評価とは無縁の、風俗街のハズレにある診療所長のひとりごつですた。
こののりで、ホストクラブ機能評価機構もつくってみればとおもいますが。
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コメント
コメント一覧
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サーベイヤーの応募資格の概要
・ 診療管理領域:病院長、副院長経験5年以上
・ 看護管理領域:看護部長経験5年以上
・ 事務管理領域:事務部長経験5年以上
・ その他、上記に準じる経験、見識を有する方など
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必然的にそれなりの年齢の方がおなりになられる事になります。改めて見るとサーベイヤー様は最低3人が顎足付で来られる勘定になります。どんなご接待があるのでしょうかね、ベッドハウスやユースホステルに放り込んでおくわけにもいかないでしょうからね。
もう、あほか
あほか
……
あうあうあ
(1)理事長 月額1,000,000円までの範囲内で理事長が別に定める額
…って、自分で決めれるんなら満額もらうに決まっているでしょう。
月100万の給料をもらいながら、かつての仲間である病院や医師らをいびり倒し、さらに多額の金をむしり取る、さぞかしいい気分でしょうね。
さらに役員名簿を見ると、理事に驚くべき名が
御手洗 富士夫 日本経済団体連合会会長
御手洗 富士夫 日本経済団体連合会会長
御手洗 富士夫 日本経済団体連合会会長
…(゚д゚)ハァ? 何かの冗談でしょう。
こんな連中に給料をくれてやるための機能評価なんか、みんなで
「ク ソ く ら え !!」
と言って、ボイコットしてやりましょう。
皆様からこの機構についての色々な情報が寄せられる毎に、更に怒りが増してきます。
それにしても、あかがま師匠の切り口は、さすがですね!!大変すっきり致しました。(笑)
こんな人たちに医療費が流れているなんて
アホらしや。。。
そこには、国民医療をよくしようという意図はまったく見えず、自分の懐を肥やそういう輩ばかりが跳梁跋扈です。
ああ、いやん、いやんいやん。
元記事の両先生、お恥ずかしい限りでございます。
名札から剥がされました(/_;)。
「汚物入れは蓋付きにせよ」の講師様のお声で、足踏み式ペダル付きの汚物入れが導入されました。
結果、スピードを追求せずにはいられない産婦人科医・助産師の何人かに
蓋に手を挟まれた怪我人が出ました。
警備のおじさんたち(再就職組のご年齢)が、さっぶい中、玄関に立ち「おはよございま~す」と連呼していました。吹きさらしなのに、かわいそう。
あうあうああ。。
お偉いさん自分で給料きめられて良いなぁ。なんで?
なんか料金高いなぁ。病院経営大変なのに。
これから、あたしら貧乏患者の扱い悪くするから
上っ面だけ良くするのかなぁ。
つーか、こいつらの御指導は上っ面のことだけじゃん。
評価すんのになぜ金取るのよ。
ミシュランは店から金とってねぇだろうが。
金とったら公正な評価できねぇだろうが。
と、偏屈な患者である私は思っちゃうんだけどね。
全国の病院が大金を供出し
なおかつ信じられんほどの大量の書類を用意し
おまけに礼を尽くすのです...
戦時中、航空機を作るのに、鍋や鍬や...
お国?のためにいっぱい供出した国民が
(あ、わたし戦後生まれですが...)
歴史は繰り返す...
搾取はぶりかえす...
あの手この手で病院から金をふんだくりますなあ。
まるで うぶなねーちゃんが手篭めにされるみたい。
「あと もう一回だけね、今回だけ」と言いながら 次回も...
そんな金があったら病院のカーテンを替えたり、ベッドを新品にしたほうが余程患者さんは快適です。
膨大な書類や委員会に振り回されて 患者と向き合う医療というやつからさらに遠のいています。
「あ ここの病院は労働基準法を違反した勤務を医者が強制されている。こんな疲れ果てた医者が診療してるなんてバツ。認定取消し!」
となるんだったら 大金つかって認定に応募してもいいかもね。
実際にはそんな手間もお金も人員もいないので 認定申請の話題は有耶無耶になってる公立病院は多いと聞きます。申請しようかと 張り切っている病院は傍目からみると経営的にまだ元気なんでしょうね。
それ以外の山のようなマニュアルも資料室でホコリかぶってるし、認定の時にはそれなりに良くなっても、病院が良くなるには何の役にも立ってないような。そこにつけこんで何年かに一回再審査をして、そこでまたボロ儲け。うまい仕組みだなあ。
患者の役にたってない……。
「あと もう一回だけね、今回だけ」と言いながら 次回も…
というより、百戦錬磨のクラブのねーちゃんが成金シャチョさんをおだてあげて、最後の一線は決して許さないのに、バッグだドレスだ、同伴で寿司だ、とどんどん巻き上げると言ったほうが正しいかと。
成金シャッチョさんは、「これでおいらも銀座の男だぜ」という夢だけを見せられて、代わりにシャッチョさんの会社の従業員は油まみれになって働かされるという中小企業の悲哀までそっくり(笑)。
おまけに貢ぐだけ貢いで、そのせいで会社が傾いたら、もう用はないわ、とばかりにさっさと放り出されておしまいなところまで…
若いときからタバコを吸うのはいけないと、懇々と説いた最後に、ですよ。
『がんの抑圧に向けて寄付をお願いします』云々。
ちなみに、このパンフの監修メンバーは、全日本医師会理事長の名前と、当然、例のその、天下り機関の名称が・・・
本当に、『がん専門医育成のための寄付』なら、しますが、、、、です。
(副題:立つ鳥後を濁す)
http://www.med.or.jp/nichinews/n160405a.html
いろいろと突っ込みどころ満載ですが、とりあえずこの方のおかげで、日医のみならず日本の医療がボロボロになったということがよく分かりました。
ところで現日医会長も彼に負けず劣らずの香ばしさですが、やはり退任後は評価機構理事長のイスを狙っているんでしょうかね?
唐澤さんは、病気になっても同じ利権を手に入れようとしがみついているだけの人です。
これからの医療のためには、いてはならない人達ですね。
まだ日医執行部には似たのがゴロゴロしてるみたいですが。
全国各地から、執行部に風穴を開けようという理事が、執行部に入りつつあるというウワサですが...
まだ時間がかかるでしょう。
それよりさっさと勤務医が団結した方がいいですよ。
そのようなガイアツがないと古い組織は動きません。
医師会会員の先生の忸怩たる思い、お察しします。
(実はあかがまは、医師会員ではないです)
企業のランク付け(AAA)も変な組織らしい。
大体、県(保健所)・教員のOBだな。本医院は、準看のみ。学生を高看に育てるが皆大きな病院へと去ってしまう。
麻酔科・整形外科専門でかなりの技術を自分では持っていると思うが学生は手術時・患者の急変時などは留守なので、我輩の思考力・技術が解からないらしい。
まあ、ランク付けなど考えたこともないが、「患者様」とは言わせないようにしている。「さん」で結構。
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