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医療崩壊救済のキーワード。
開業医は楽している。
楽している開業医をしばいて、勤務医を優遇すれば、万事解決。
違うとおもう。
そもそも勤務医と開業医には、マスゴミが騒ぐほどの溝はない。
これまでは、開業医は勤務医の花道のひとつであった。
医者がみんな出世して、教授や、院長・診療部長になれるわけではないからね。
ある意味、勤務医にとっては、いつかはクラウンじゃなくて、いつかは開業っていうこともあったんだけど。
開業医を高くつるせ、
こういう方針を打ち出されると、勤務医は将来に夢をもてないことになる。
したがって、開業医いじめは、日ごろ過酷勤務で痛めつけられる勤務医の溜飲を下げることもなく、勤務医に、将来に対する無限の不安を与えているのである。
マスゴミはぜんぜんわかっていないと思う。
あと、何度も繰り返すけど。
開業医から、給料をもらって、そこで働いている勤務医もたくさんいる。
あかがまもその一人といえんことはない。
こういう、勤務医連中は、雇い主の開業医が社会のいじめで、すっ飛んだら、即死に直結するんだけど。
マスゴミはぜんぜんわかっていない。
昨日、一昨日と、深夜、緊急コールで、オロオロした、医畜の独り言です。
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コメント
コメント一覧
総合医・総合診療医(仮称)の認定制度創設に向けて
http://www.med.or.jp/nichinews/n200705k.html
臨床研修のあとは総合科…「受診、最初は「総合科」→専門医に橋渡し
…医療効率化狙う」
http://ameblo.jp/med/entry-10032319904.html
勤務医の開業は、官僚の天下りのようなものだと、私は思いますが…
官僚も、出世できるのは一部で、多数は定年(遥か)前に退職して、民間に高給で天下りする…
だからこそ、能力からして凄まじく安い給料で国民に「奉仕」しているわけで…
まあ、この国自体が、とっくに詰んでいますし、文系の最高峰の官僚と、理系の最高峰の医者…
これから、どちらも地獄を見るのを見るのも、乙なもの?
開業できなくなった医師
天下りが出来なくなった官僚
どちらも現役のモチベーションが下がる可能性は高いですね。でも勤務医の方がキャリア官僚より数が多いんじゃないかな。みんなやる気がなくなると医療崩壊になりますよ。
小田原評定様、「医者はいないとやってけません」。
国が成り立たないんです。
「厚労省官僚はいない方がいい」。
「医薬品医療機器総合機構」は、始めから作らない方がよかった。
官僚なんていなくてもいいけど、病人にとって「医者」は、いなければならない存在です。
「この国自体が、とっくに詰んで」るのはその通りですが。
重要度が違うと思いますよ。
そうですか〜?
自分で開業資金かき集めて借金背負ってスタッフ集めて診療と経営両方やって、しかもはやらなかったり自分が体調崩したりしたらアウト。
かなりリスキーな気がしますが。
むしろ官僚がそれまでの経験を生かして自分で新たに起業するような感じじゃ無いかと。
官僚さまは、やめたら、公務員でなくなります。
ちょとちがうかも。
>官僚がそれまでの経験を生かして自分で新たに起業するような感じじゃ無いかと。
沼地先生にはげしく同意な感じはします。
あと、天下りにも、ピンきりでして、一概に批判はできないのも事実です。
医大教授が退官して、名門病院の名誉院長になるのもそういえば天下りですね。
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