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巨大新聞の悪あがき2です。
世はネット時代。
正直、これまでの旧型メディアでは許された、表現、演出手法が、通用しなくなりました。
ネット時代の、メディアの特徴は、
いったんアップしたものは、
確実に
「残る」
完全には、消去不能ということです。
たくさんの人がネットを覗いていて、
おおおーっと思うと、
自分のパソコンの記憶装置に取り込まれてしまいます。
マズーっと思って、あわてて削除しても、
他人のパソコンに入ったものは、
ハッキングするか(無駄だよな)
おうちに忍び込んで、パソコンを盗むかなんかしないといけません。
昔は、よかったですね。
テレビは、流しっぱなし。
新聞雑誌は、残るといっても所詮紙資源、
電子媒体と違って、
ゴミ箱にぽいとすてて、おしまい。
でも、ネットにアップしたものは、たんにゴミ箱にすてても終わらない。
インターネット=相互の網にもう、からまっているものだから。
今回の毎日新聞の、
オロオロぶりは、
あいも変わらず、旧メディアの、表現志向で、ヨタ記事を配信したつけが、毎日新聞に還ってきただけのような気がします。
たとえば、あかがま、akagamaで、検索エンジンをググルと、もんのすごい、ところで、あかがまの記事が、使われたり、いろんなひとの、はてなのアンテナにとりこまれたり、お気に入りのRSSに登録されているのでびっくりさせられます。
まあ、長くブログをかいているとそういうことになるんでしょう。
なかには、もう書いたことさえ忘れてた、エントリがひょっこりでてきて、二度びっくり。
こりゃ、ハラをすえてブログもかかないといけませんな。
とにかく、ネットに何か書くと、
きょうの教訓です
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コメント
コメント一覧
えーな~。
そんな会社に勤めたい。
何もしないでシカトするんですね。後世まで語り継がれるでしょうw
・・・そうなったとして、次に他のどこかのシェアが大きくなって終わりというのは、何とも味気ないものですが(苦笑)。
あ、いや失礼失礼
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