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悪法とバカマスゴミ

akagama / 2008.07.31 09:23 / 推薦数 : 12

 

  ういっす

 

 

 ヘルパーがインスリン注射

 

 

津市の短期入所施設「花紬(はなつむぎ)」で、資格のないヘルパーが糖尿病患者にインスリン注射していたことが、三重県の28日までの調査で分かった。

 県はこうし た経緯を公表していなかった。

 厚生労働省によると、インスリン注射は、患者本人や家族のほかは、医師と指示を受けた看護師にしか認められておらず、ヘルパーが注射すると医師法違反に当たるという。

 

 

いいかげんになあ、現実を見据えた、法律運用をしてくれよ。

 

介護が大事、っていうなら、ヘルパーにもインスリン注射を許可させろや。

 

インスリンの必要な、介護を要する老人が、ショートステイするときには、インスリンをもって、入居します。

 

でも、介護スタッフはインスリンを注射すると違法行為になると大騒ぎです。

 

看護師がうてっと言うことでしょうが、こういう施設では、ずーっと看護師が24時間ケアするってのは難しいのでね。

 

インスリン注射は、知識をもった、介護スタッフにも、許可をさせるべきだと思います。

 

ますごみは、こういう揚げ足とりの記事をのせるのではなくね、

介護スタッフが、インスリンを打たないといけない状況について考察してほしいものです。

 

それをする頭がないから、ますごみといわれちゃうんですけどね。

 

今は、20年前と違って、インスリン注射は大変簡便になっています。

 

マスゴミはそれも、きっとしらんだろ。

 

じゃね。

 

 

 

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産婦人科崩壊にいどむ。

akagama / 2008.07.30 08:21 / 推薦数 : 4

 ういっす

 たまには、ケータイ小説の宣伝でもします。

 いま、瑠里名義(藁)で、おりおん☆にて、小説かいてます。

 

 「サンカイ!」(仮題)というのをはじめました。

 産婦人科のお話です。

 リアル志向です。

 

 行き方は、

 http://de-view.net/

 でおりおん☆にいく。

 真ん中あたりにある、投稿小説のコーナーのバナー、その下に、ジャンル別恋愛をクリック。

「サンカイ!」を探してクリックする。

 お時間よろしければ、お付き合いください。

 

一方、GO!GO!秋葉原えちークリニック/第二部逆噴射老人ホームは無事完結です。

 よろしければ、こちらも読んでくれるとうれしいです。

 行き方は、

 http://de-view.net/

 でおりおん☆にいく。

 真ん中あたりにある、投稿小説のコーナーのバナー、その下に、ジャンル別コメディ&ギャグをクリック。

 GO!GO!秋葉原えちークリニック/第二部逆噴射老人ホームをクリックする。

 

お時間よろしければ、お付き合いください。

 

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たらいまわし「解消策」の影で、IT業者は高らかに笑う。

 ういっす。

 総務大臣のたらいまわし撲滅大作戦です。

「消防向け救急医療情報システムの医療機関情報を即時更新」ということですが。

 ようするに、救急病院と、消防署のPCを、オンラインで結んで、列車や飛行機、ホテルの指定席を予約するみたいに、「空室」(空床?)状況を提供、救急管制センターが、出動した救急隊に、搬送の指示をだすといったものなのでしょうか。

 既存のITシステム業者からしたら、これが導入されたらウッハウッハかもしでません。

 たぶん、旅行会社のオンライン予約のシステムをそのまま流用できると思っているのでしょうが。

 これで、たらいまわしがなくなるかといったら。

 甘いわボケ、

 とだけ言っておきましょう。


 たらいまわしの根っていうものは、ベッドが空いていないとか、そういう問題じゃなくて。

 とにかく、


   夜間入院したいお患者様の数 >> これをお世話できる余裕のある、医療従事者の数


                  と

   夜間救急で酷使されてふえつづける医療従事者の心の傷と体力減退+理不尽な救急医療事故裁判の判決による医療従事者の経済的、時間的、精神的苦痛      

               >> 

 

夜間救急を応需することによって得られる報酬、生きがい

     


  これらのアンバランスにつきると思うんですけどね。



 「たらい回し」は医師不足が深刻な地方圏よりも、大都市部で多く発生している。

 このため、消防庁は「大都市部で空きベッドなどの情報がすぐに分かるようになれば、『たらい回し』削減の大きな対策になる」としている。



 問題はね、空きベッドすら、大都市では存在しない、あるいは、ベッドが空いていても、対応しきれる、医師や看護師が存在しない、現場から逃散せざるを得ない状況が問題なのに何をかんがえているんでしょうかね?この大臣は…。

 そして、何を考えて、提灯記事を書いてるんでしょうかね、この記者は…。


  これらに対する、現場医療者のケアはほったらかしといて、IT業者と発注者側の総務省官僚だけがウハウハのシステム。

  現場がかかえる問題の根源にたいする対策はとらずには、利権システムの導入をを、たらいまわし解消の特効薬だ!ともってくる大臣は………。

  新聞記者のやつらも、なーんにも現場に存在する問題をわかってないバ○ばっかりなので、できるだけ、医者のいやがる単語「たらいまわし」という表現をこれでもかぁ、これでもかぁと、使って、大臣の解決策!と提灯記事をかくわけです。

 そういうわけで、現場の医師たちは、ふうとため息をつくわけです。
  

 P.S.  一番大事なのは、「受益者経費負担の原則」を徹底させることだと思いますが。




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「ほっとけない世界のまずしさ」キャンペーン

 

おぼえていらっしゃいますか?

 

白いバンドのキャンペーン。

 

 

 

とりあえず、会計報告

 

すごいなあ、465万本も売れたんだ……。

 

でも、今はもうほとんどしている人をみかけなくなりました。

 

というわけでもないのでしょうが、オンラインショッピングも今日から休店だそうです。

 

まあ、需要がなければ、店も出してもしゃあないんだけど。

 

騙されるバカが、一回りしてしまえば、こういうチャリティビジネスは、おしまいということなんですが。

 

しかし、白いゴムバンドと、変なバッジの次は、何を売り出すつもりなのでしょうか。

 

あかがまが心配するほどのことでもないか。

 

 ではまた。

 

 

 

 

 

 

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ちがい…わかってよお藁

akagama / 2008.07.27 17:30 / 推薦数 : 5

前エントリにて、情報ご提供ありがとうございます>特攻隊様

 

あかがまとかが2chとm3と医師ブログをいっしょにすんなと言ってるが
同じだろはっきりいってww医師は2chの記事を平然と自ブログに引用してんだからww
m3にブログの記事を載せて医師皆で特攻したりしてんのを見れば、バカだとしか・・

ssdやら中間管理職やあかがまのブログだけ見てれば叩かれてもしょうがないね
コメントつけてるやつも場をわきまえない痛いのが多い

 

 

なんか、猛烈に感動してます。

 

おれ。

 

SSD666先生と、中間管理職先生と肩を並べて、りすぺくとしてくれてるねらー様に、猛烈に感動してます。

 

あかがまが、ブログ始めたときから。

 

このお二人に加えて、skyteam先生、Dr.I先生、Yosyan先生、遊佐奈子先生、Dr.Takechan先生という、すげーブロガーが、現存するわけですが、そういう、とっぷの方たちに並び称されるのは心苦しいですが。

 

正直、2ちゃんねるから、あかがま、記事ぱくってますよー。

 

で、2ちゃんねるを、やしべているわけではないのでーす。

 

ただ、ちがうのは、

 

2ちゃんねる→文責はっきりしない

 

ブログ→けっこう文責はっきりしてる

 

 このちがいです。

 

ここの違い、わかってくんないかなってことで。

 

ねらが、ブロガーより、おとるってことをいうてるわけではないんです。

 

ただね、ブログってのは、文責はっきりしてる分、けつまくった、根性でかいてんだよっという事情、わかってほしいっす!

 

えへへ、某有名ブロガーと、真昼間から飲みまくってたあかがまです。

 

じゃね。

 

 

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叩かれる医師ブロガー

akagama / 2008.07.27 08:31 / 推薦数 : 14

患者側を中傷 ネットで暴走 医療事故 止まらぬ悪質書き込み

(例によって記事全部は読めない)

 

東京新聞の鈴木伸幸記者さんです。

 

まえにも事故調からみで医者叩きの記事をかいてますた。

 

http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2008061502000094.html

 

 

鈴木さんのネット医者たたきです。

 

あうあうあ。 

 

「『医療崩壊』の不満はけ口に、患者を中傷、ネットで暴走」

 

書いてる内容は、はっきりって、

 

たいした内容ではありません。

 

町立大淀病院の写真。

 

高崎晋輔さんのお写真を、掲載して、ネット医者が悪質書き込みを続けているという、かなり、コケの生えたお話です。

 

まあ、あうあうあ。

 

医師ブロガーとして、腹立つのは、

 

鈴木さんは、ネット医者に取材することもなく、ネット医者をたたく、患者側、弁護士、大学の先生の言い分しか取り上げていないこと。

 

一方の人間の言い分に加担して、ネット医師の言い分は問答無用でコイツラゆるせないという、鈴木伸幸さんの、記事には頭をかしげざるをえません。 

 

それと! 2ちゃんねるとかの匿名掲示板、m3の医師専用掲示板、そして、医師ブログを全部いっしょくたにしてること!

 

これらは、似て非なるものなのですが、わからんよね。

 

あー、マスゴミといわれるって、泣きもはいってましたが。

  

ごみはごみだし、マスゴミってことばは、ネットをしている人間なら、医師に限らず、みんな、使っているし。

 

もう、いいや。

 

 

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名刺はいらんで

akagama / 2008.07.26 14:04 / 推薦数 : 10

うんこ医科(以下?)大学病院で下っ端医者をしていた頃のお話です。

 

病棟医長が、病棟のホワイトボードに、

 

入院予定の患者さんの名前と主治医の名前、トリアエズの病名を書いて。

 

「おい、あかがま、患者あたっとんでー。のひひひ」

 

というわけですが。

 

病棟主治医は、外来診察にも出られない超下っ端なので、名前をみても、どんな患者さんかみたこともないことがよくあります。

 

入院の初日が、初対面ということですね。

 

 まあ、そこで、初めて会ったときに、お互いに、「あたり」か「はずれ」か、決まります。

 

ほとんどお互いに、「はずれ」ってことが多いのでしょうか。

 

しかし、ここで、「はずれ」ってことになっても、お互い、まあ、やることやって、ぬぬぬぬぬ、なのですが。

 

患者さんの中には時々いろんなものを持ってきて、お医者さんに渡す人がいます。

 

まあ、はずれとわかった、患者ー医師関係でも、少しはよくしようかという潤滑剤のつもりかもしでません。

 

禁止です、いちおう。

 

でも、昔はみんなこっそり受け取っていました。

 

でも、うけとっても、あうあうあな品物も結構あるわけです。

 

タバコすわんのに、セブンスター1カートン(ただし免税品)

 

おいしくないおかし……。

 

しかし、なんといってもいちばんもらっても困るのが、

 

この人を宜しくという、一文が書かれた、自称有力者の名刺。

 

県会議員が一番多かったかな?

 

一番すごいのは、某政治結社代表の名刺。

 

あうあうあ。

 

医療ミスが起こったら、右翼のおっさんがとんできそうでいやだった。

 

あかがまみたいな下っ端になんで、こういう、「おれのばっくには県の大物がついてるんだから、なんかあったら許さんぞ」って脅しをかけるかなー?

 

わけわからん名刺はいりません。

 

じゃね

 

 

 

 

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選択肢がない!

akagama / 2008.07.24 11:14 / 推薦数 : 19

こういうアンケートが話題になっています。

 

 

Q1

医療崩壊を招いた最大の原因は何だと考えますか?
(複数回答可)

 

A 医療費抑制政策

B 新臨床研修医制度

C 医師の過重労働

D 訴訟リスク

E 患者のモラル低下

F その他

Q2

医療再生の最も有効な対策は何だと考えますか?
(複数回答可)

 

A 診療報酬改定

B 医師増員

C 医療クラークなど補助員の充実

D 訴訟リスクの軽減

E 病院と診療所の連携

F 医師の適正配置

G 女医の離職防止・復職支援

H 患者との信頼回復

I  軽症患者の受診(コンビニ受診)の抑制

J その他

 

その理由を具体的に教えてください。
(※600文字以内)

 

大事な選択肢が抜けているようです

 

Q1

 

    G マスゴミの医療バッシング

 

Q2

 

    K マスゴミは、理不尽な医療バッシングをやめろ

 

    理由:胸に手を当ててよく考えれ。

 

  いじょ

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 ペンは白衣よりも強し

 

 ペンは剣よりも強し

 

  でも、ネットはペンよりも強し

 

 

 毎日新聞です。

 

 みんなみている新聞広告。

  

 ふつーだったら、オリンピックも近いので。

 

 びえらとか、ぶらびあとか、じーがとか。

 

 またまた、ママでも金のひとの、トヨタとか、

 

 新製品の広告が、たくさんたくさんでているはずなのに!

 

 毎日新聞さんときたら!!!!

 

 まあ!お茶目!

 

 宝島社の本の全面広告が、ど真ん中です。

 

 ワーイ。

 

 なんか、すげー、広告欄がやばくなっているようです。

 

ほかの、マスゴミ同業者も、センセン恐々といったところで、見ているのではないのでしょうか。

 

 当の毎日も、記事を連載している、お抱え「文化人」を総動員して、

 

「毎日」は失敗をしただけ

 

「毎日」は悪くない

 

「毎日」を誹謗中傷する、ネット住民が諸悪の根源。

 

 の記事を書き散らかせして、もらっていますが。

 

 なんか、考えが甘すぎるような気もします。

 

 まあ、広告は、ほとぼりがさめたら、また、前出の

 

 巨大メーカー様が出稿してくれるでしょうし。

 

 そてまでの辛抱か?

 

 まあ、会社本体は安泰でも、

 

 そこでつとめてる社員は別だから!!

 

 どうなるんだろうねえ?

 

 まだまだ目が離せません。

 

 

 

  

 

 

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毎日土下座

akagama / 2008.07.22 11:41 / 推薦数 : 8


 毎日新聞が、日曜日、土下座記事を出しました。

「経緯を報告し、おわびします」だそうです。

 日曜日、22,23面に報告記事だそうで。

 あかがまもみますた。


 がー。


 どこから、どうみても、他人事みたいな、心のこもってないおわびの文章の羅列ですな。


 おおよそ、反省してるとは言いがたい報告記事がならんでいます。


 自分らがしでかしたことの、ひどさをいまだに、反省してないのがありありとみてとれます。


「時間の、むだだな」


 特に22面の、検証報告なんて、


「現場のヤツラが勝手にやった。上司は、スラングの意味がわからないので、暴走がチェックできなかった」


 というふうな、


「仕方ねーじゃねーか!」


 という、無味乾燥な検証の経過が、むなしくかかれています。。


 当然、開かれた新聞委員会の「識」者の方の「お叱り」のことばものせているわけなんですが……。 


 柳田邦男大先生は、ネット社会が悪い!とか、相変わらず、的外れなことをいっているわけで。


「失敗に対する攻撃が、ネットアジテーションによる暴動にも似た様相を呈している」と、


 まるで、毎日新聞が被害者のようなことを書いているわけですが。


 あうあうあ。


 まあ、失敗したときのフォローが、まともなら、普通は、スポンサー引き上げなんておこらないわけで。


 そして、毎日新聞は、これからずーっと


 はれんち新聞と呼び続けられるわけで、


 よかったなあ、記者の君たち。


 このさい、医大に入って、産婦人科医にでもなったらどうや?


 まあ、がんばりや。

 

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