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ういっす。
これからお医者さんを増やすことになりました。
増やすのは、ま、いいんですけど。
やはり、日本政府です。
大事なことがもうひとつあるんですが。
それには、手をつける気はまったくないようで。
あかがまは、また、あたまを抱えています。
そう、社会保障にまわす予算をふやすつもり、ナッシングということですが。
かの本田先生も、こっちの方の主張はあまり、されてないみたいでちょっと困っています。
ようするに、
ろくな装備ももたずに、兵隊を量産しても、
兵糧なし、丸腰、素手では戦えません。
すぐ討ち死にです。
わかりますね。
必要なのは、兵隊だけではありません。
兵糧も必要です。
しかし、政府は、
兵糧(=国の社会保障費)を増やすつもりはないですから、
すぐに、兵隊同士の、兵糧の奪い合いになると思われます。
あうあうあ。
そうなると、
一級医師でも、
年収300万時代かも。
年収300万円でも、仕方ないから医者するひともいるかもしれませんが……。
また、また、これは、困ったことになるでしょう。
たぶん、医者をふやしても、
不足がひどいといわれる、産科、小児科などの医者は増えず、他科のお医者さんばかり増えそうな気もします、このままでは。
なんか、すごく困ったことになりそう。
医者を増やしても、社会保障費を増やさんことには、状況は変わりません。
でも、骨太方針2008です。
小泉以来の「経団連優遇・貧乏人冷遇」路線が続く限り、医療崩壊のスピードは、さらに加速度をますでしょう。
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コメント
コメント一覧
今のままで頑張れ、働かんとどつくぞと言ってます。
警察や消防署の装備がぼろいと住民は不安です。
テロ犯罪や災害がもし起こった時にどうしてくれんだよ!だからお金をかけても誰も文句はいいません。
だけど医療は別だと言いたいらしい。
社会保障費は無駄な金だと思ってるんですね。
地域の雇用も増やすし、税収も上がるはずです。
兵隊を増やすたって 刑事訴訟やらマスコミに叩かれそうな診療科にはやっぱり行きません。
医者を増やすって、誰が教育するの?
技術を持ったベテランはどんどん現場から逃亡中です。ま、「逃亡許さん」とばかりに餌を減らす手立ても万全なようですが。
どうやら国は、医者どもが「国民皆保険死守」をうたっているのがウザくてたまらないのでしょう。そんなこと言うやつはさっさと日干しにして、税金を使う皆保険をさっさとあきらめさせて自由診療に移したいんだと思います。
ろくすっぽ正規の訓練を受けさせてもらえず 志願ということにされて着陸できないのに出撃させられた特攻隊ですよ、こりゃ。
装備は年を追うごとに悪化してます。
それも、突っ込もうと思っていました。
だめだめです。
ほんとにもうだめだめです。
まさしく、今の中堅医師は、特攻させられて死して屍拾うものなしです。
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