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(奥田碩 日本経団連元会長 トヨタ自動車会長)
しかし、派遣従業員、加藤智大は「勝ち組はみんな死んでしまえ」と、奥田某にナイフで答えました。
本当は、奥田某に、一撃を加えたかったのかもしれません。
先日、あかがまはある心配をして、予言のブログを書きましたが。
赤木さんは、結局戦争はしませんでしたが、
「トヨタ」の車をつくる工場で働く、派遣従業員、加藤智大容疑者が、戦争を始めました。
この戦争で、七人の、尊い人命が失われました。
これは、はからずも、ある現象を引き起こすかもしれません。
そう、「下克上」です。
ネットの情報でしか知らないのですが、派遣従業員をたくさん雇っている、会社では、すでに、幹部正社員たちが、急に派遣従業員の機嫌を とりはじめたもようです。
すごいなあ。
おいらたちが、ブログで与太を飛ばしても、何にも、世の中は変わらないのに、
加藤容疑者は、ナイフ一本、トラック一台で世の中を 変えました。
決して彼の行為は許されることでは、ありませんが、
剣はペンよりも強し、といったところでしょうか。
あうあうあ。
まあ、それはそうとして、
ネット掲示板では、すでに、「加藤神」とあがめられています。
トヨタ側、体制側の、工作員くさいやつらが必死に、原因を、加藤個人の問題に摩り替えようとしていますが、旗色は非常に悪いみたいです。
あかがまは、また、予言します。
これから、戦争を始める人が増えるでしょう。
電車・地下鉄を待つとき、ホームの先頭でまつようなおろかな行為はしないほうがよさそうです。
ホームで暴れれば、ナイフをつかわなくても、十人やそこらの人の命を奪うのは簡単です。
こらこら、煽ってどうする。
とにかくあかがまは、外出するときは、電車はなるべく使わないようにします。
平成20年、加藤は戦場へいった。
そして、東京は戦場になる。
みんな、生き残ろうね。
じゃね。
小泉純一郎首相は1日午後の参院予算委員会で、構造改革に伴う経済
格差拡大への批判が強まっていることに関し、
「わたしは格差が出ることは悪いこととは思っていない」と答弁した。
その上で「ようやく今、光が見えてきた」と景気回復の成果を強調する一方、
「光が見え出すと影のことを言う(人がいる)。
影に対し、どうやって手当てをしていくかが大事だ」
と述べ、経済的弱者にも配慮する姿勢を示した。自民党の市川一朗氏が
「改革一本やりでいいのか」とただしたのに対し、答えた。
一方、社民党の福島瑞穂氏は「貧困層が増えているという認識はあるか」と、
社会構造の現状認識をただしたのに対し、首相は「ますます増えているとの認識はない。
どの時代でも成功した人と成功しない人がいる」と述べた。
さらに、首相は「貧困層をなくす対策と同時に、成功をねたむ風潮や
能力のある人を引っ張る風潮は厳に慎んでいかないと、社会の発展はない」と答えた。
(時事通信) - 平成18年2月1日
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コメント
コメント一覧
非正規雇用がどんどん増えていき格差がひどくなっていったことと、医療費・社会福祉費がどんどん削減されて医療崩壊したことは、完全にリンクしています。
今この国の方向が180度変わらないと、本当に本当に、たいへんなことになると日々心配していますが、このようなテロ以外で、社会を変える方法はないのでしょうか。
移民ががんばれば夢は大統領というオバマ候補のストーリーは裏を返せば 貧乏であることは努力しなかった自分が悪いだろという論理です。実に貧乏であることが蔑まされる世界、日本ではそこまで言わなくとも。オバマも貧乏人には容赦せんですよ。
不満があるなら雇用しませんと、替わりはメキシコやら国外やらどっちゃりとやってきますから自分たちはちっとも困りません。
このアメリカのやり方を日本でやろうとしたのが 小泉一派であります。
日本では正規雇用されないのは本人の責任だと明白に断定しているのです。
「凍死したり餓死したりはしていない」
だから生きているだろう 問題ないだろうと言ってる。人間として生きていけないのです。
肥大しすぎた「官僚システム」は自らの自己保存本能に従って、利権の温存を図ろうとする。
根治療法は「とにかくすべての特別会計を一般会計化する、そしてゼロベースで再計算しなおす」こと、そして「官僚天下りが中心になる財団・法人を徹底的に整理統合し、中間搾取的な組織を廃止する」という日本の官僚システムの再構築でしょう。
でないと、これから先も、「現地にメリットがほとんどない感謝されないODA」とか、「掛けたのにもらえない年金」とか、もちろん、利用者もいない自然を破壊するだけの道路とか、発電もできず、治水のメリットもないダムはなくなりません。
そういう意味では、革命が起こらなくてはいけないでしょうね。少なくとも官僚システムと癒着どころか一体になってやってきた自民党という事実上の一党独裁の「統治システム」はもう廃止するべきでしょう。
最低限、必要ならすぐに政権が移動できる「2大政党政治」に移行しなければこういった弊害は消失しないでしょうね。
ということは、自分のところの工場では「最低限夜を過ごせるウサギ小屋どころか蚕棚のような宿舎は用意する。死なないだけの飯が食えるだけの金は与える。でも、それ以上の「余裕」はなくてもわしゃしらん」
なわけですね。
そこまで追い詰められた加藤容疑者が、へらへら笑って人目も気にせず遊んでいる奴があふれているアキバのホコ天に突っ込みたくなる気持もわからなくはないです。
若い人々の鬱屈した思いは、ネットのブログ、2ちゃんねるでいやというほど伝わってきます。
「自己責任」という言葉、一見、正論のようですが、実に無慈悲な表現かもしれません。
さて、さて。
結局、マスゴミは根本に目をつぶり、本人と家族の批判ですか。
マスゴミリンチ恐るべし。
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