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天漢日乗先生のブログよりいただきますた。thanx!
それにしても、毎日新聞には、ひどい記者がいるな。
「モンスターペイシェント」が県内の医療現場でも問題になっている。
患者らによる医師や看護師への言葉の暴力や、胸ぐらをつかまれるといった暴力は、塩見俊次・県医師会長によると日常茶飯事だという。過酷な勤務の医師は「努力が報われない」と感じているそうだ。
病を押して訪ねた病院で長時間待たされ、腹を立てたことがある。
「すぐに治してもらえるはず」という期待の裏返しなのだが、重なれば不満が募り、不信となり、「怪物」になっていたかも知れない。
医師は病状などを分かりやすく説明する。患者も医師を知る。
思いやりを忘れれば、医療はますます崩壊する。(上野)
毎日新聞 2008年6月1日 地方版
要するに、「モンスターペイシェント」が出現するのは、
医者が、「すぐに治さないから」
医者が、「患者様の期待を裏切るから」
医者が、「患者様を長時間またせるから」
医者が、「患者様の不満を募らせるから」
医者が、「病状をわかりやすく説明しないから」(これはたしかに、あかがまさんもいかんとおもうが)
いかにも、医者が悪いといいたげだが?
「期待の裏返し」とかは、なにか、フォローのつもりか?
それならな、
おまえは、食堂で、待たされたり
出された料理がまずかったりしたら、
食堂の従業員に、暴力をふるったり、
胸ぐらを掴んだりするのか??
人身事故で、電車がおくれたら、
駅員の胸ぐらを、おまえはつかんで、言葉の暴力をあびせるわけか?
それ、ふつーやんないだろう?
そういう行為は、病院なら許されるわけか?
おかしいだろう?
毎日新聞の記者はどうして、
医者を虐めるのだろう?
おいらにはわからない。
上野君の言い草は、
暴力を正当化するもののように聞こえて、
天下の公器のマスコ○ミの主張として、甚だ不適当としか思えない。
あかがまとしては、撤回を要求する。
「長時間待たされた」からと、いって、暴力を正当化する理由にはならないと思う。
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コメント
コメント一覧
最近irritableかもしでません。
待たせても 期待に答えんでも 医者が足りんのんです。
>病を押して訪ねた病院で長時間待たされ、腹を立てたことがある。
お前 大した病気でもないのに やったな?
こんな奴がおるから医者は疲弊するんじゃ。
今更の話で こいつらが患者の医療に対する信頼を剥ぎ取ったんですがね~。
そんなときは、必ず、"Security" と叫ぶと、強そうな警備員が現れます。あんなことは本当にあるんだろうかと疑っていましたが、日本でも起こっていたんですね。とんでもない話ですね。
『患者も医師を知る』って言うところで、ごまかされちゃいけなかったんでしょうか・・・。
『お医者さん達にも思いやりを持って接しよう。 待たされるのも、医者が悪い訳じゃないんだから』って言う風に読めたのは、私だけ??
まあ、「思いやり」がどこにかかるかで、解釈がわかれるんですね、はい、この記事は。
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