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そういいうわけで、
ビッグニュースです。
ボスざる「トウキチロウ」が、定例記者会見で、謝罪会見です。
ウソがばれたので、謝罪会見です。
これには、後日言及するとして。
2級医師です。
2級医師は4年制で卒業可能として、とりあえず大量に育成する。
最近の若者には、福祉の分野で働きたいという意欲を持つ人が多いから、人は集まるだろう。病院が彼らを年収300万円ほどで雇えば、若年層の失業対策にもなる。
病院としても、そうした2級医師を採用して「早い、安い」を売り物にすれば人気が出るだろう。高齢者にとっては、待ち時間が減って、話をじっくり聞いてくれるので喜ばしい。
フフフ。
4年間、勉強して、
看護師さんの年収の、半額ないし3分の1の額である、年収300万の待遇で……。
がんの見落としとか、くも膜下出血の見落としとか、やらかしたら、
陰毛が一晩にして、すべて、白髪になって、抜けおちてしまうぐらいの 、訴訟リスクをかかえて、
2級医者を志す、クソバカが、
日本のどこにいるのか?
いたら、教えてもらいたいなり、あかがまさんは。
といったところであります。
それと、
しかし、中高年やお年寄りに多い慢性疾患の場合は、さほど高度な医療判断が必要だとは思えない。
極端なことを言えば、医者は話の聞き役にまわればよく、出 す答えもほぼ決まりきったもののことが多い。
もし、手に負えない症状であったり、急性疾患の疑いがあれば大病院にまわせばいい。
いや、だから、それなら、
腹痛・頭痛の患者は、2級医師は、全部、大病院 にまわさないといけなくなる。
なぜなら、
腹痛のかげには、
解離性大動脈瘤破裂とか。
腸間膜動脈血栓症とか。
頭痛のかげには
くも膜下出血とか、脳腫瘍とか。
しゃれにならない、大病が 、隠れていて、
すずしい顔で、
2級医者の診察をうける患者がいるかもしれない。
こんなの、話を聞いているだけでは診断できないこともままあるから、
こわいよ、まじで。
2級医者もあれだけど、
患者も、そんな大病見落とされたら、いやだろ?
「釣りを釣りとみぬけるようになる」にはそれなりの、経験と修業が必要条件なのだが、(当然、必要十分条件ではない)。
2級医師は、むりだろ?それ。
まだまだつづくよ。
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コメント
コメント一覧
日本じゃ医者がやってる仕事、オペの麻酔や抗がん剤の外来投与や、IVHや、場合によっては気管内挿管や人工呼吸器の管理もアメリカじゃ、comedicalと呼ばれる職種がやる(みたいね)。
2級医師=physicians assistantは、アメリカの医者が心で思っていても、決して口に出さないセリフ。
だったら、最初からphysicians assistantやcomedicalを増やせとか、書けばいい。
もったいぶった書き方してるから、叩かれるの。
日経BPの記事書いたMちゃん、都内のシティホテルのロビーでよく見かけます(本題に関係なし)。
事務所、あるのかな?
2級医師 患者に隠して 診療す。
1級医師
2級医師
参詣医師
基本受診料は月々2950円とかだったり・・。きっと優秀なお医者様が揃っているのでしょう・・。
二級医師
産休医師
子宮医師
誤球医師
このくらい出来ればいいでしょうか?
社会的地位もあがって看護協会も賛成するでしょうね。
無論それに伴う責任もとるべきで 告訴されてみるのもいいかも。ニュースにのって一躍有名人。
医者の心の痛みもわかってもらえば一石二鳥。。
2級医師 おめえの事だ 教授ども
一度たりとも 責任とらねえ
子宮医師
誤球医師
、、、折角、書こうと思ったら、先に書かれていました。w
御休医師
支給医師
サンキュウ医師(ありがとうございますが口癖の医師)
そうなんですか、初耳です。
アメリカに行っている医療関係の知人で、そう言っている人は一人も居なかったので。
こんど、確かめてみますね。
>アメリカでも最近は医者のなり手が少なくなってきているのだそうです。
そうなんですか、これも初耳です。
こんど、アメリカで医師をしている友人に確かめてみますね。
アメリカ医科大学協会の医学部のデータを見る限り、志願者はそう減っていないし、人口の多い州では、医学部の募集数を増やしたり、新たに医学部を設置する動きがあるようですが。
アメリカ医科大学協会・・ホームページで、志願者数と入学者を見たら減ってないんですよね。
医者になりたい人、たくさんいるようですが。
Applicants and Matriculants Data
http://www.aamc.org/data/facts/
そうなんですか、初耳です。
PAを含めたcomedicalも医療裁判の被告になっていますよ。
アメリカ医科大学協会のニュースや、アメリカ医薬品安全研究所のニュースを読む限りでは、PAも裁判になっていますよ。
わぁ~、ツッ込まれるとつらい。あまり、いじめないでね。全てについて正確な裏づけがあって書いたわけではありません。
>>今では一番の人気の仕事
以前アメリカのHigh Schoolとその生徒向けのサイトで、将来有望な仕事のランク付けというのがあって、そこでPAが一番になっていました。(収入、リスクファクタ、その他を鑑みて)。数年前なのでそのページを覚えていないのが残念ですが。医者については、そのリストでは一番下の方でした。(収入については悪くないのですが、仕事上のストレス、訴訟などのリスクを含めての話と理解しました)
>>アメリカでも最近は医者のなり手が少なくなってきているのだそうです。
これは裏づけデータはありません。ただし、友人の医者に話を聞く限り、今から医者になるのは大変だよ。「Too much stress!」とほとんどの医者が言います。(自分のかかりつけの医者はそうは言いませんでしたね)。また、聞くところによるとアメリカの産婦人科の医者は訴訟から自分を守るための保険の掛け金に自分の給料の半分くらい持っていかれるとか。。これもうわさですが。
そういう医者たちに、PAの仕事はどうかと聞くと、「それは良い」と決まって言います。
>PAを含めたcomedicalも医療裁判の被告になっていますよ。
確かにまったく責任を取らなくてもいいというわけではないでしょうね。ただし、PAの仕事には必ず医者がついていて一緒に仕事をするというのはあると思います。したがって、PAが勝手に悪さをしたのでない限り、全責任をPAが一人で負わなくてはならないという例は少ないでしょう。
(参考までにアメリカのPAの事情をお話しました)
日経の記事で、2級医師うんうんといっているのも、言外に、この職種の属する人をさしています。
ここで、ほかの医師のかたがたが書き込んでいるような捉えられかたです。
たしか、デューク大で取り入れられたのがきっかけで、全米に波及したらしいのは昔、聞いたことがあります。
wikipediaから。
http://en.wikipedia.org/wiki/Physician_assistant
全米医師会(AMA)も公式コメントでは、現在もphysician assistant制度には反対しているようですし。医師の裁量権とか、そういう意味での反対だったと思います。
AMAの反対にもかかわらず、現実には、普及しているようですが。
そもそも、僻地や都市部でも条件の悪い地域に正規の医師(MD)が行きたがらず、また人種的な問題もあって白人医師が行かない地域の医療を補うための職種が基本。
いまでは、そうでない地域の病院にも多く働いてはいますが。
専門医志向のアメリカでは、かかりつけ医としての、いわゆる家庭医が不足しており、それを補うために、そのような地域への派遣も考慮されています(テキサス州など)。
あくまで正規の医師が足らない場合の補助的な役割であって、コストのかかる医学教育(MDコース)よりも安いコストで、簡単な診療行為ができる職種がいたらよいのでは、が根本でしょ。
医学部卒業後のMDの専門医トレーニングには、コストも時間がかかりますしね。
やった医療行為に責任をもたず、上級レベルの医師が責任をとるというのでは、わたしは、はっきり言って反対です。
正規のMDコースの募集を増やしても、医療過疎の地域にはMDは行かずに、医療過疎が改善しないのも現実にあり、そういう意味でのphysician assintantの利用価値はあるのかもしれませんが。
あくまで、正規の医学教育を受けたMDがきちんと診療をすべきだと思います。
また、正規のMDを増やすべきだと思います。
日本でも、制度の導入には賛成、反対の両者の意見があります。
モリタク篇・まだまだ続きますゆえお楽しみに。
(すっかりその気のあかがまです。)
だけど民事も刑事も 警察も患者も訴えるのは勝手とくるね。
それが垣間見えて腹が立つ。
空気も水も医療も安くて当然といいたげです。
こいつ酔っ払って書いたな!
大学6年間通って、かんごしさんの3分の1の給料で働かされて、責任はその5倍?
あうあうあ。
空気も水も医療も安くて当然といいたげです。
いや、いいきっちゃっていますよね、これ。
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