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「年貢が追いつかない場合、今の時代の殿様である国民が年貢を増やすのは当たり前だ」
by 伊吹文明
伊吹文明といったら、家賃無料の議員会館に資金管理団体を置いて、二〇〇五年に計約四千七百万円の事務所費を計上して、大事な大事な年貢をちょろまかしていたヤツです。
ええーと、どこに、自分の年貢を、いまよりたくさん払わないといけなくなる、殿様がどこにおんねん!
恥ずかしげもなく、「国民は殿様」なんていうんじゃい!
おかしいですねえ。
日本の政治家。
領収書のない支出を、事務所費や人件費といった明細不要の『経常経費』に回すことができるというわけわからん制度があり、伊吹たちは、やりたいほうだいで、高齢者も痛みを味おうてもらわないかんと、うそぶいてやがります。
おかしいよねえ。
こんなことしてたら、年貢(消費税)はいくらあげても足らない!
しかし、年貢のことになると、なぜ、消費税なんですかね。
そういうわけで、あかがまは、国会議員のひとを信用しないわけです。
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コメント
コメント一覧
しかし随分世襲議員が増えてきました。自分たちは一般国民とは違うのよん、と上から物を眺めるようになりました。国会議員になった途端態度がコロリと変わる奴も多いです。
国民が殿様ならあいつらは家元かよと言いたいです。
政治家の家系だからといって小娘、洟垂れ小僧が次から次へと出てきます。都知事の息子だからといって今までは何をやっていたのか定かではない小僧も躍り出てきます。
こいつら国民をなめとるな。
グリーン車のりまくり。
満席なら、ほかの客を降ろさしてのりまくり。
「君らとは、レベルがちがうやないか!」
シオジーと呼ばれた、ロートル代議士のありがたいお言葉です。
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