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azukiさま、Bugsy先生、鶴亀先生、勇気のでるコメント をありがとうございます。
前々エントリからの続きです。
産経新聞に、誹謗中傷されちゃったakagamaです。
実は、産経新聞に取り上げられた、「医療被害者中傷の実例」 として、
なん救先生のブログに、akagamaが「医療テロリスト」と書いたコメントの画面写真の一部だけを、コピペして、さらしあげされました。
まあ、読めばわかるとおもいますが……。
akagamaは、このブログの記事の感想を述べただけなんですが。
この記事全体をみて、akagamaのコメントのどこに、医療事故被害者を中傷した部分があるのか、教えていただきたいわけでございます。
まあ、医畜日記のゲストさんなら、akagamaが医療事故被害者を誹謗中傷するやつか、いなかは、自明だとおもわれますが……。
ちなみに、画面写真だけ、いつのまにか削除されてしまいました。
証拠隠滅かよww!
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コメント
コメント一覧
元になった記事は、共同通信の配信記事ですよね。
おそらく、ある特定の患者団体とそのサポーターである弁護士がいて、その団体には共同通信の記者が参加していて、それが記事になったというシナリオだと思いますよ。
話は変りますが。
臓器移植を必要とする「心臓病の子供を守る会」や他の難病団体の人たちは、医者を糾弾する患者団体とは医療に対して全く違ったスタンスに立っています。
臓器移植関連の患者団体は、理解の無い一般人や特定の思想を持った団体から激しい攻撃を受けることがありますが、それを根拠に自分達を批判したり非難した相手を刑事告発なんて全く考えていません。
臓器移植(脳死)を進めていく為に、医者サイドと協力しあって、国会議員や厚生省に働きかけています。
背負っているものは大きいのに、とても穏やかな人たちです。
患者団体といってもいろいろですよ。
これからも勉強してゆきたいと思います。
こちらのなんちゃって救急医先生のブログ内シンポジウムレポートにもコメント書き込んだ「オジさんちょっとダメッポ・・・」です。
akagama先生の書き込みしたPC画像はまだここに残っています。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/145906/slideshow/82603/
ただこれが共同通信社が配信したニュースで指摘している「医療テロリスト」の書き込みに相当するのか、あるいはiza!が独自に見つけたものなのかは不明でこれが偏向報道の証拠になるのかは微妙です。
http://s01.megalodon.jp/2008-0521-1851-50/www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/145906/slideshow/82603/
共同通信の配信記事に出てくるような、あるいは、なんちゃって救急医先生がブログで題材にとり上げた
患者団体は数多くの患者団体の中でも、ごくごく特殊な価値観と思考を持った団体です。
主張そのののが過激なので、一般的な患者団体とは一線を画しています。
厚生省は権限を強化したくて、行政指導云々といっているのでしょう。
本当は、厚生省の役人の出す通達や試案、発想のほうこそ、医療者を始めとした国民が厳しくチェックしていかねばならないんですよ。
厚生省は自分達を棚にあげて、本末転倒ですね。
アメリカとかいくつかの欧州の国では、お金を払って買うものです。
結局、マスコミさんたちは医者を叩くだけ叩いて、特定の科の医者になる人が少なくなくなってきたら・・どっかのお役所の○○課の職員のように補充して職を埋めなきゃいけないという立場・状況におらるのが多いように思います。
医者を叩くだけ叩いた行く末は・・”お金で医療を買う”自己責任の素敵な時代が待っているということをお考えになって今後記事を書かれたほうがいいと思いますねえ。
むしろ医者を叩く前に、いま叩いているお医者を自分たちが例えば撲滅させたら、素敵なお医者ばかりが増えるのか?・・そこを考えたらいいような気がしますね。
確かに医師のブログを問題視しているのは日本だけではありません。しかしアメリカの場合は医師による情報漏洩が問題視されていて、それは当然のことと思います。
しかし、日本の場合患者団体、それを支える弁護団がバックに控えていて極めて特殊です。
いざという時は先生のバックには某メンバーが助けてくれますから思い存分頑張ってください。
なった時はなっと時で考えましょう。応援しています。
私も医師としての顔、経営者としての顔、家庭人としての顔を持っています。
例の方々が持っている顔も(自称)医療事故被害者の顔だけではありません。
活動家の顔も持っています。
我々が批判しているのは彼らの活動家としての顔です。
(自称)医療事故被害者の顔を持っていれば、他の顔が批判されないと考えていなら、そのことだけで十分批判の対称になります。
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izaの画像と共同通信の配信記事をセットで載せていた某地方紙があります。
「あるある」並みの捏造記事が出来上がっています。
記事を読んだ読者は画像のモザイク部分には(自称)医療事故被害者の名前が入るだろうと想像してしまいますが、実際に書かれていた4人中2人は(自称)医療事故被害者ではありません。実際には被害者として4人の名前を挙げたのではなく、活動家として4人の名前を挙げたにもかかわらず、いかにもプライバシーに配慮したと言わんばかりのモザイク(実際には捏造のためのモザイク)によって巧妙に重要な事実が隠蔽されています。
先生の言辞で他人を傷つけているような部分は見当たりません。これを言いがかりと言うぞ。
先生の言辞とはユーモアです。ユーモアは笑いは 人を傷つけません。堂々と戦ってください。
あの団体の自作自演の陰謀の一例といったところでしょうか。現在の医療体制崩壊の原因を語る上で、欠くことのできないピースの一つが、かの団体だと思ってしまいます。
自分がオープンな立場で多くの人間を相手に話をして、それを批判するのは「中傷だからダメ」というのはどう考えてもおかしいと思いますし、どこまで行ってもその犯罪性はないと思います。ま、マス「ゴミ」をうまく利用した、という話かと。
安部前総理や福田総理を「KY」だと言いまくっているマスコミがかれらに「中傷だ!」と言われないのと同じです。マスコミに自らをさらした以上、批判を受ける覚悟ができていないのは、それだけ自分たちの考えに穴があるのが自覚されているからではないかと。
先生!頑張ってください!
また、がんばれそうです嬉泣""。
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