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< 希望は、戦争 | メイン | 告白~中傷はどっちヨ!! >
赤木論文の根底思想。
「邪魔モノは消してしまえば、俺たちハッピー」
短絡的といえばあまりにも短絡的ですが、
医療系サイトは、このあまりにも短絡的な思想に基づいた、バッシングにさらされています。
いわゆる、「患者中傷」のお題目に名を借りた、医療従事者の掲示板・医師ブログのバッシングです。
ようするに、患者団体wの気に入らない事柄や記事はすべて、「中傷」として、刑事告発をして、消滅させてしまおうという動きが活発化してきました。
「泣かぬホトトギスは殺してしまえ」ならぬ、「きゃんきゃんわめくクソ医者は殺してしまえ」かもしれません。
すごいのは、厚生労働省も、患者を中傷する医者を、医道審議会にかけて、しばき上げをするようです。
あかがまも、下手をすると、医師免許取りけしかもしれません。
あうあうあ…。
しかし、
「邪魔モノは消してしまえば、俺たちハッピー」といくかどうか?
そうなったら、そうなったで、やっぱり医者はだまって、係わり合いを控えるように、こっそり、行方不明になってしまうので、
「世の中はハッピー」とはいかないのがつらい。
しかし、産経新聞のこれも、考えようによっちゃ、医者中傷だよね。



なんか世知辛い世の中ですな。
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コメント
コメント一覧
実は、akagamaは刑事告訴されるかもしれません。
毎日、新品のパンツをもって、出勤する毎日です。
小菅からは、ネットにつなげないと思うので、更新できません。シクシクシク。
患者さんに悪意も故意もないのに akagama先生のような明るいお人柄の医師を刑事告発するこの国は狂ってる。
憲法で保障された言論と思想の自由があるから、それはできないと思います。
何を言っても許されるという意味ではありませんよ。
何か行動を起こせば(医療裁判とか、いろいろ)、それに対しての他者(医療従事者であれ、一般市民であれ)からの批判や非難もあるというのは、ごくごく当然のことです。
批判も非難も全てシャットアウトと言うのは、健全ではありません。
なんらかの行動を起こした人は、非難や批判を受けることが充分にありうることを、初めから念頭に置くべきです。
もちろん、本質からはずれた批判や非難は論外ですが。
言われ無き非難・批判もありますが、非難や批判のほうが正しいこともあります。
これは医療裁判を起こした当事者に関わらず、世の中の全てに当てはまります。
その逆もありうる。
人の口に戸を立てることはできません。
特定の行動には、常に批判や非難がついて回ります。
それは社会常識です。
それがイヤなら始めから行動を起こさなければ良いのですが、行動を起こした以上は批判や非難も覚悟の上と受け入れて、自分の信じる道を歩めば良いだけ。
・・・
突き詰めれば、患者が起こした医療裁判の被告側(医療側)弁護士の裁判での主張も患者への中傷と言うことになってしまいます。
・・・
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