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社会のシステムの変化、最新テクノロジーの進化のために、かつて繁栄を極めた会社が、わずかな間でヤバクなることがままあります。
むかしでいえば、自動車、鉄道の発達により、馬車、人力車は駆逐され、
デジカメの発達により、フィルム業界は悲惨なめにあいました。
さくらカラー覚えてます?100年プリント。
プリントは100年持つそうですが、肝心の会社は……。
富士フィルムも……。
そして、ここにも悲惨な業界が……。
あかがまが今、チェキしてるのは、私立医科大学です。
どうでしょうか?
あちこちに、ぶいぶい、付属病院、関連病院を建てていますが?
これほど診療報酬削られてるのに、維持でけるもんなのでしょうか?
これまでは、医局員を虫けらのように、労働基準法無視でこきつかってきましたが、
これからは、それもできないし。
人件費もふえますわな。
あと、学生の確保とかも大変かも。
私立医大、学費高いっす。
昭和40年代はまだ開業医うっはうっはの時代なので、余裕で、子弟を入学させて、うん千万という学費を払っても、後を継がせて、投資金回収できましたが。
もはや、開業医なんて、一部の科を除いては、あばばな状態で。
下手すると、借金抱えて夜逃げの危険すらあります。
これから、収入も伸びないのに、高い学費払えますかね。
社会のシステムの変化、恐るべし。
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コメント
コメント一覧
きゅうに『いかめら』とかの宣伝始めてどうしちゃったんでしょうねー・・・汗;
「お前は既に死んでいる。」状態だと思います。
でも借金が巨額すぎて潰せないとも聞きます。
診療を続けている限り日銭が入るので、それで利子を取り立てていければ銀行はそれでいいらしいです。
ヘタに潰れられると元も子もないですから。
ただし大学の医局員は教員ですから、今の人手不足では次の世代の医学生を教育できません。
医師の増員のためには医大をどうにかしないといけないですよね~。
と言っても自分は絶対大学の医局には戻りたくないですが。(笑
大学のスタッフだからといって研究設備も分院にはなく かといってバンバン治療にいそしむほどの最新の設備もなく 新しい治療を考え出すほどの知恵も 学会に行けないのでさほど無く。博士号も昔ほどの魅力はありません。ただ欲しいと望む連中も無くなったわけではありませんがね。
学会発表しようにも留守を守ってくれるほどの医師も数はそういません。
ならばどうして大学に残っているのでしょう?
外の第一線病院に受け入れられる確信も やっていける自信もないのでしょう。
東京だからほっておいても若手研修医は集まるだろうと妙にプライドが高いのです。ジッツがないので田舎の病院に送られないなあという安心感はあります。
学閥大学の姥捨て山
医局制度の極北
です。
中堅の医師はここ数年で減りました。
残っているのは、自分の専門性を生かした医療および若干の研究をするには民間病院より一応名前だけでも大学病院の方がよい、と思っている人々です。
こんな病院でも地域にとっては「ないよりまし」な存在です。
ところが、病院の経営が成り立たなくたってきました。大学の運営を病院の利益に頼っている(多くの)私立医科大学の付属病院は患者の獲得に懸命です。
そのための分院ですから。
自転車操業で、病院が立ち行かなくなるか、大学が立ち行かなくなるか、苦しい状況に追い込まれています。
東京近郊の分院はひょっとしたら民営化すれば生き残れるかもしれません。
本院の方が危ないかもしれません。
ずーっと専門の仕事ばかりをやっていると、逆に一般医療機関に転職するのもきついかも…。
結構客層違うですし。
医者って人間の病気を扱う職業なので・・他の職業だと技術革新などで会社が・・仕事が・・なくなってしまう可能性はあるかもしれませんが・・人間がいる限り免許を剥奪されない限り”職”は一応なくならないかな・・なんて思います。
ただ、医者だけでは儲からなくて食っていけなくて・・医師免許を持った王将とか吉野屋の店長がゴロゴロでるような時代になったりしなきゃ良いですが・・。
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