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akagama / 2008.05.06 14:50 / 推薦数 : 6
では、Bugsy先生のコメントのお返事でございます。
いやしくも、電波芸者というのならば、
芸を見せなければなりません。
しかるに、
一度人気のでた電波芸者は、あほなので、
一度当たると、何か勘違いして、芸に対する、態度が傲慢になってきます。
これは、箱芸者と、まったく違います。
箱芸者は、芸の質が落ちると、客の入りが悪くなるので、すぐに、わかるわけなんですが。
電波芸者どもは、アシスタントが悪い、放送作家が悪い、脚本が悪い、時間が悪い、裏番組が強いのが悪い、
何ぼでも、言い逃れが聞く世界なので、本当に自分がだめなのに気がつくのがおくれる、っつーか気がつかないまま一生を終わるケースもあるわけです。
結局、生涯一電波芸者で生き残ってる、奴っていませんわな。
自分の冠を、番組仕切って、威張ってるだけの連中ばかりです。
にゃにょであかがまは、こういうのみません。
こんな暇があったら、本よんだり、取りだめした、映画をみます。
あー、
でも、シリーズ化された映画も、数を追ってひどくなるのがおおいですねえ。
このあいだ、ソウ3(今頃かよ)みましたけど、ただの、グロ映画になっていました。
第一作目は、傑作だ~とおもったんですけどねえ。
シリーズ物に、傑作なしと思うのはあかがまだけでしょうか。
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電波芸者、そうですねぇ。
なんであんなのが視聴率稼げるんだろう、と不思議に思います。
テレビって影響力はあるんだから、
まともな電波芸者がまともな導き方をすれば、
1億人みんな賢くなるのに…と思うと彼の罪は大きいです。
あ、彼って○○も○○のことです。
念のため:私はプロの「芸人」は非常に高く評価しております。
奴らは 人のうらやむ有名大学を出て過酷な就職戦線を勝ち抜いて有名テレビ会社に入れたのです。鼻高々のはずだったんです。ところが仕事といえば他人が作った記事原稿を読むだけです。自分で考えるということを日に日に怠っていて退化するのは当然です。視聴者もとっくに存じ上げています。客は映画館では木戸銭を払いますが、こいつらには払いません。だから真剣に聞こうとはしません。自分の言葉で語らない空疎なコメントは 単なる茶の間の垂れ流し。
芸人ならば俳優ならばドラマや映画、ステージの映像がアーカイブとして保存されることもありますが、報道番組は使い捨てです。古くなったニュースなぞ言葉自体が矛盾していて 残るわけがありません。文章あるいは映像で残らない人間はマスコミの世界では存在しなかったのと同等です。テレビに出ている評論家も出版物がなければ評論家という名前のタレントです。電波芸者はそれが悔しいのです。同時に何を垂れ流しでも責任を取らなくとも良いことも憶えました。自分が言ったことに責任を取らなくてもよいのは子供だけです。だからこいつらは世間では真っ当な大人扱いされないのです。
有名な政治家や財界人にインタビューしても 相手の顔に「お前 何にもわかっちゃないなあ、バーカ」と書いてあります。本人にとっては互角に討論したつもりが 他人から見ると幇間よろしく旦那のご機嫌をとってるだけです。電波芸者は自分でもわかっているから それがまた悔しいのです。
ニュースキャスターになれば自分の意見らしい事はしゃべれると思ったものの、教養の底が浅く上っ面なので内心困っています。自信がありません。視聴者も元々プロレスの実況中継をやっていた男が政治経済を語りだしたので目を白黒しています。本人はだから一刀両断に断定口調になるのです。まともな議論をしたくないのです。大衆を恫喝したほうが楽だからです。あるいは国会議員に成り上がっても相手にされません。政治家の誰も電波芸者上がりの議員なぞ鼻にもひっかけません。大臣にもなれなけりゃ地元からの陳情もないのです。ご利益ないもんね。ひな壇を飾るだけ、単なる員数合わせ。
いったん電波芸者になれば一生物言わぬ大衆からは軽蔑されています。スポンサーやテレビ局といった旦那にしか色目を使わない見ず転芸者だって皆知っていますから。アナウンサーあがり 評論家がいけしゃーしゃーと人生を語ると胡散臭くないですか?中身がともなわないから 空疎だからです。虚業の最たるものって判るからです。
そもそも、
テレビに出ずっぱりでは、勉強なんてするヒマありません。
勉強不足で、記者に言えといわれたことを、傀儡のように、したり顔でしゃべくりまくる。
最低ではないでしょうか。
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