| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
さて、すでに第三弾です。
まあ、日本には、2級医師ですら養成する余裕なんか、今の大学医学部にはないわけですが。
解剖学実習用遺体の問題とか、教官数の問題とかね。
英会話学校じゃないんだから。
まあ、それはいいや。
さて、
たくさんの2級医師を世に出した後、
彼らはどうなるのでしょう?
十年たっても、
二十年たっても、
2級医師で、年収300万円のままでしょうか?
それじゃ、まずいよな気がします。
いつまでたっても、看護師さんの三分の一の給料じゃやっていけないわなぁ。
こんな未来のない2級医師になるのはいやだよね。
うーん。
固定リンク | コメント (16) | トラックバック (0)
そういいうわけで、
ビッグニュースです。
ボスざる「トウキチロウ」が、定例記者会見で、謝罪会見です。
ウソがばれたので、謝罪会見です。
これには、後日言及するとして。
2級医師です。
2級医師は4年制で卒業可能として、とりあえず大量に育成する。
最近の若者には、福祉の分野で働きたいという意欲を持つ人が多いから、人は集まるだろう。病院が彼らを年収300万円ほどで雇えば、若年層の失業対策にもなる。
病院としても、そうした2級医師を採用して「早い、安い」を売り物にすれば人気が出るだろう。高齢者にとっては、待ち時間が減って、話をじっくり聞いてくれるので喜ばしい。
フフフ。
4年間、勉強して、
看護師さんの年収の、半額ないし3分の1の額である、年収300万の待遇で……。
がんの見落としとか、くも膜下出血の見落としとか、やらかしたら、
陰毛が一晩にして、すべて、白髪になって、抜けおちてしまうぐらいの 、訴訟リスクをかかえて、
2級医者を志す、クソバカが、
日本のどこにいるのか?
いたら、教えてもらいたいなり、あかがまさんは。
といったところであります。
それと、
しかし、中高年やお年寄りに多い慢性疾患の場合は、さほど高度な医療判断が必要だとは思えない。
極端なことを言えば、医者は話の聞き役にまわればよく、出 す答えもほぼ決まりきったもののことが多い。
もし、手に負えない症状であったり、急性疾患の疑いがあれば大病院にまわせばいい。
いや、だから、それなら、
腹痛・頭痛の患者は、2級医師は、全部、大病院 にまわさないといけなくなる。
なぜなら、
腹痛のかげには、
解離性大動脈瘤破裂とか。
腸間膜動脈血栓症とか。
頭痛のかげには
くも膜下出血とか、脳腫瘍とか。
しゃれにならない、大病が 、隠れていて、
すずしい顔で、
2級医者の診察をうける患者がいるかもしれない。
こんなの、話を聞いているだけでは診断できないこともままあるから、
こわいよ、まじで。
2級医者もあれだけど、
患者も、そんな大病見落とされたら、いやだろ?
「釣りを釣りとみぬけるようになる」にはそれなりの、経験と修業が必要条件なのだが、(当然、必要十分条件ではない)。
2級医師は、むりだろ?それ。
まだまだつづくよ。
固定リンク | コメント (19) | トラックバック (1)
森永卓郎先生という、経済アナリストがいる。
東大卒で、独協大の教授。
オフィストゥーワン所属の芸能人w
。
Yosyan先生のブログでは、集った方たちから「ただのバカ」という素晴らしく、高い評価を得ている方である。
決め言葉は、
「年収300万円」
ばかの一つ覚えのように、「年収300万円」
これで、一生、食っていくつもりのようだなむ。
医者が嫌いみたい。
彼からすれば、あかがまなんて、虫けら以下かもしれませんが。
でも、
日経BPで、こっぱずかしい、記事をかいて、ネット医者から鼻で笑われています。
ネットの世界では、あかがまのような虫けらでも、ブログで反論できるのはたのし。
というか、ネット医者の書き込みを、それなりにみんな気にしているらしい。
だから、ネット医者に、論破されるような、文章は、決してうぷってはいけません。
へたすると、命取りになるおそれもあります。
案の条、あちこちのネットブログや、掲示板で、森永卓郎論文に対する、反論ののろしがあがりました。
おもしろそうなので、あかがまも参戦です。
まず森永先生は、
「厚生労働省や政治家は、国民の負担を増やす前に、なぜ医療コストを削減する努力をしないのか。医者の数が増えれば、医療費が下がるのは必然であり、国民が支払う医療費を抑えることができるはずだ」と、主張されています。
中学の公民か、高校の政治経済の教科書で、需要と供給と価格の関係の図を、あかがまもみたこつありますが、はたして、そんな単純なもんでしょうか。
まあ、いいや。
彼のありがたいお言葉を拝聴し続けます。
森永先生はそのために、「医師の資格を1級と2級に分けて仕事を分担するのである。中高年やお年寄りに多い慢性疾患の場合は、さほど高度な医療判断が必要だとは思えない。極端なことを言えば、医者は話の聞き役にまわればよく、出す答えもほぼ決まりきったもののことが多い。もし、手に負えない症状であったり、急性疾患の疑いがあれば大病院にまわせばいい」とおっしゃいます。
…………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………
ロートルヤロウは、2級品の医者にみてもらえれば、上等ということのようです。
ここらへんから、彼の考えはあまくなります。
カルピスの原液か、ハチミツぐらいに、甘くなります。
世の中、2級医師(失礼)の診療所は、すでにいぱーいあります。
あかがまんとこも、実質2級医師の診療所みたいなもんです。
でも、はやってません。
たとえ、ロートルでも、患者としてのプライドがあります。
「ほかのヤツは、クソ医者にみてもらっても、オレだけは、特級医師にみてもらわんといかん」
そういう人がほとんどなのが現実です。
「病院が彼らを年収300万円ほどで雇えば、若年層の失業対策にもなる」
あうあうああ。
たとえ、2級医師でも、みたてちがいを犯せば、医療ミスで訴えられます。
下手をうつと、億をこす賠償金を要求される場合もございます。
責任は1級・特級医師と一緒で、年収だけ300万円では、割りにあわないような気がしますが、いかがでしょうか?
つっこみどころまんさいなので続きます。
固定リンク | コメント (5) | トラックバック (1)
ネタは今朝のあかがまのだいだいだいキライな毎日新聞ですが、さらします。
テレビ朝日が27日、わいせつ行為を行った社員の処分を発表しました。
青山表参道の路上で女性の前で下半身を露出したとして、公然わいせつ容疑で現行犯逮捕された同局の記者(29)を同日付けで謹慎(出勤停止10日)処分、上司の藤ノ木正也報道局長ら三人を譴責処分にしたことを明らかにしたそうです。
君和田正夫社長は処分理由について、起訴猶予処分になっていることや日ごろの勤務態度がまじめであることなどをあげたようです。
お医者さんなら、コンビニで万引きしても、全国に報道されぼろくそですが、マス○ミなら、記者が変態破廉恥行為を しても、全力で守ります。
身内びいきといいます。
お医者さんがこれをやると、J.Bが死ぬほど悪口をたたかれますが、
マス○ミの身内びいきはデフォでせうか?
よくわかりません。
でも同じマス○ミでも、NHKは仲間はずれをくろうてるらしく、社員の勤務時間内株取引と、消費税申告漏れぬぬぬぬ事件に対してはけちょんけちょんにけなしてます。
ここらへん、放送法と受信料で守られてる犬HKはよその、○゙ミどもから、 恨みをかっているようです。
犬HKからも、民間マス○ミからも、蛇蝎のごとくきらわれているお医者さんにとっては、どうでもいいことですがね。
ではまた。
逮捕記事はこれだな
5月15日11時16分配信 産経新聞
固定リンク | コメント (8) | トラックバック (0)
「年貢が追いつかない場合、今の時代の殿様である国民が年貢を増やすのは当たり前だ」
by 伊吹文明
伊吹文明といったら、家賃無料の議員会館に資金管理団体を置いて、二〇〇五年に計約四千七百万円の事務所費を計上して、大事な大事な年貢をちょろまかしていたヤツです。
ええーと、どこに、自分の年貢を、いまよりたくさん払わないといけなくなる、殿様がどこにおんねん!
恥ずかしげもなく、「国民は殿様」なんていうんじゃい!
おかしいですねえ。
日本の政治家。
領収書のない支出を、事務所費や人件費といった明細不要の『経常経費』に回すことができるというわけわからん制度があり、伊吹たちは、やりたいほうだいで、高齢者も痛みを味おうてもらわないかんと、うそぶいてやがります。
おかしいよねえ。
こんなことしてたら、年貢(消費税)はいくらあげても足らない!
しかし、年貢のことになると、なぜ、消費税なんですかね。
そういうわけで、あかがまは、国会議員のひとを信用しないわけです。
固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
最近みかけなくなったもの。
都心で二人一組になって、駐禁ステッカーを、車にはっていたおじさんたち。
どこにいったんでしょうかねえ(すでに遠い目……)
なんか、あれ、すげーぬるい駐禁キャンペーンだったような気がします。
東京の都心の道は、あいかわらず、昔のように、土建屋さま、陸送屋さま、タクシー屋さまの車が、はた迷惑に車をででんと、とめていてアレアレなわけですが。
まあ、業界とおかみのあいだでは、密約ができたんでしょうなあ。
国民がだまされてるちょっとの間だけがまんしてくで、ということでしょうねえ。
まあ、医療業界よりも、日本にとっては、ずっと大事な業界ですからね、交通・建築関係は。
かわいそうなのは、駐禁シールはりをしてたおじさんたちです。
失業して、駐禁シールのかわりに、道玄坂の電話ボックスに、風俗店の宣伝シールを貼って、生活をしているとかしてないとか、そこらは、ようわかりませんが、うそかもしでません。
前置きはここまでということで。
密約といえば、医療事故調査委員会です。
なんか、学会のボスザルの一部が、きゅうに、「医療事故調査委員会」バンザイと叫び始めました。
あかがまとしては、「ぬぬぬぬぬ?」なわけなんです。
まあ、社会保険庁が解体されるので、大量の退職者の受け皿として、医療事故調査事務所を全国に急いでおったてなければならないわけですが、現場のお医者さんたちは大反対です。
そいうわけで、厚生労働省としても、ない知恵をふりしぼります。
そこで、あいつらは、ひとつの知恵をだしました。
学会のボス猿と、医師会のボス猿に、エサ(委員のイス:会合にちょっとでて居眠りするだけで小遣いがもらえるナイスな椅子のこと)をやって、下っ端の医者に言うことを聞くように、とりはかってもらう。
おそらく、事故調ができた、あかつきには、ボス猿を、事故調査委員会の、「役員にとりたててあげよう」という腹積もりなのでしょう。
そういうわけで、某学会の「トウキチロウ(仮名)」というボス猿がっさっそく、横浜で「事故調バンザイ」の大演説を始めました。
大演説会に集まった先生は、もうぽかーんです。
おそらく、
おそらく、
医療事故調査庁ができたら、そのエライやつは、中央委員になっているはずです。
その名は、「トウキチロウ(仮名)」
フフフ
P.S. 内情を知らない方には、意味不明かもしれません。
固定リンク | コメント (14) | トラックバック (2)
やってみますた。
パソコン自作。
名づけてあかがま1号。
自慢は、LG電子の、ブルーレイレコーダーでつ。
秋葉原のTWOTOPで、しめて18万円なり。
えーおーぷんのパッケージを開けて、made in Chinaの表示にちょっとひいたが、負けはしない。
パーツをぶち込みまする。
S-ATAドライブは、すれーぶとかますたーとか、の設定も、
いれるCPUによって、ジャンパを設定しなくても、
よくなったので、組み立て自体は、楽です。
そして、電源投入!
おおっ!
起動画面がでますた!
ブルーレイ君のLEDが青くチカチカ点滅です。
「おほ、windows vista をloadしてるぞ!」
が、
十秒後。
電源停止……。
怒るあかがまは、丹下段ペイになります。
「たてー!たつんだじょー!」
いつのまにか、じょーと名づけられたコンピューターは、電源再投入とともに、ふらふらとたちあがりますが、
がー!
十秒ももたずにふたたびダウンです!
ぐあああ。
「おっつあん、燃え尽きたぜ」といいたいのか、じょー!
ちがーう!
燃え尽きるもなにも、おみゃーなーんも仕事しとらんがね!
vistaも食う前から死んでんじゃない!
ちきしょう!
ケーブルの接続をチェックして、おかしくなかったら、500Wのバイアグラ電源を投入して、(今のは300W)再挑戦です。
あうあうあ。
固定リンク | コメント (7) | トラックバック (0)
真の医療テロリストはマスゴミかもしれない。
ネタ元はssd先生から。thanx。
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20080523-OYS1T00201.htm
消防と病院の連携欠き、農薬特定は2時間半後…熊本の中毒
記者会見に臨み、厳しい表情を見せる熊本赤十字病院の井清司救急部長(中央)ら(22日午後4時57分、熊本市で)=貞末ヒトミ撮影 熊本赤十字病院(熊本市)で21日、農薬の「クロルピクリン」を飲んで救急搬送された男性(34)の嘔吐(おうと)物から有毒ガスが発生し、54人が体調不良を訴えた中毒事故。なぜ被害を防げなかったのか――。
病院や消防署の救急隊員らの話を基に事故を検証すると、消防と病院側の連絡不足から薬物の確認が遅れたうえ、患者らを避難させる際にガスが拡散し、被害が拡大したのではないかという疑問が浮かんできた。
病院側が、農薬をクロルピクリンと特定したのは22日午前1時ごろ。菊池広域連合西消防署(熊本県合志(こうし)市)から男性搬送の一報が届いてから、2時間半が経過していた。
同署によると、21日午後10時半ごろ、救急隊が男性や家族から「『ピクリン』を飲んだ」と聞き、病院に連絡した。同署は「現場付近の農家は、クロルピクリンのことをピクリンと呼んでおり、劇薬と知られている。薬物については、我々より病院の方が詳しいはず。到着までに調べることはできたのではないか」と話す。
しかし、男性が搬送されるまでの約20分間、同病院救命救急センターの医師らは、文献やインターネットで「ピクリン」のまま調べたが、分からなかった。
同病院では、薬物が特定できない場合、再度消防に照会することもあるが、当時、別の患者の手当てに追われ、手が回らなかったという。結局、医師や看護師ら5人は防毒マスクなどの措置を取らずに対応した。
また、同署は薬物中毒のケースでは、治療に役立てるため、搬送時に薬物を持参しているが、男性が飲んだ農薬の瓶には半分ほど残っていたうえ、ふたもなく、刺激臭が強かったため救急車に持ち込めなかったという。
結局、男性が飲んだものと同じ農薬入りの瓶を同署員が病院に運ぶまで、病院側は農薬を特定できなかった。
(2008年5月23日 読売新聞)
>薬物については、我々より病院の方が詳しいはず。
>薬物については、我々より病院の方が詳しいはず。
>薬物については、我々より病院の方が詳しいはず。
いきなり、運ばれた患者が飲んだ毒を、即座に、同定できれば神ですが、何か??
この記者のどたまのなかには、脳みそのかわりに、野グソ、つまり、くさった、馬糞がつまっているのかもしでません。
>結局、男性が飲んだものと同じ農薬入りの瓶を同署員が病院に運ぶまで、病院側は農薬を特定できなかった。
>結局、男性が飲んだものと同じ農薬入りの瓶を同署員が病院に運ぶまで、病院側は農薬を特定できなかった。
>結局、男性が飲んだものと同じ農薬入りの瓶を同署員が病院に運ぶまで、病院側は農薬を特定できなかった。
>結局、男性が飲んだものと同じ農薬入りの瓶を同署員が病院に運ぶまで、病院側は農薬を特定できなかった。
病院の医療ミスかよ!
あかがまはイカっています。
>熊本赤十字病院(熊本市)で21日、農薬の「クロルピクリン」を飲んで救急搬送された男性(34)の嘔吐(おうと)物から有毒ガスが発生し、54人が体調不良を訴えた中毒事故。なぜ被害を防げなかったのか――。
答え:
1. 34歳のクソバカ男が、周りの迷惑も考えず、農薬を飲んだから。
2. マスゴミが服毒自殺が、トレンドだよと、誤った情報をまき散らすから。
正直、病院に責任をかぶせるのはむちゃくちゃだとおもう。
ペンを握った、医療テロリストめ、消えてなくなれ!
固定リンク | コメント (12) | トラックバック (1)
まともな医師は、病院以外で白衣は着ない。
あかがまは、あまり優秀なお医者さんではありません。
患者さんが、こっそり、一万円札を白衣のポケットにねじ込んでくることもなければ、
たまたま、女子アナや女優さんが、診察中に、こっそり電話番号を書いたメモをねじこんだりすることもありません。
ご主人たまに、たまに、「休みくで」とおねだりしても、ご主人たまは、聞こえないふりをしています。つд`)シクシクシク。
そんな、あかがまにも、少々の医者としてのプライドがあります。
武士の命。
日本刀と鎧。
あかがまに関していえば、聴診器と白衣。
聴診器は、リットマンのcardiologyIII、重くてごついやつですが、手にしっくりなじむ、一品。
生意気にオーダーメードで、akagamaとレーザー刻印された代物です。
そして、白衣。
兵士ならば、戦闘服、武士ならば、鎧に相当するものです。
染み・汚れがつけば、すぐに取り替えます。
それぐらいの、気合をいれて、やってます。
マスコミや、世間の評価は低いけど。
だから、あかがまは、患者を診察しない場所で、白衣を身に着けることは、ありません。
でも、
不思議なことに、医者の中には、白衣をきて、テレビ番組に出て、得意がっているものもいます。
あかがまは、こういうお医者さんの神経がわかりません。
テレビ局の用意したものでも、医者としてのプライドがあれば、断るべきじゃあないですかね。
それとも、白衣を着なきゃ、医者に見えないってかww。
ろくでもない医者をみつけるのは簡単です。
ろくでもない、テレビ番組に白衣姿であらわれて、得意そうにしているやつをさがせばよろし。
よくテレビでは、「神の手ドクター大集合」という番組をよくやっているようです。
日本中から「神の手ドクターww」にお声をかけて、スタジオのひな壇に座らせて、自慢話をききつつ、ゲストのバカタレントが、バカな突っ込みをいれながら、神の手ドクターをいぢるという、趣向の番組です。
「神の手ドクター」というわけですから、あかがまには、一生、関係はないわけですが。
そこでも、白衣をきて、得意そうにいぢられている、「神の手ドクター」も多いようです。
いや、だから、テレビにでるんなら、普通のスーツででろよ、と思ってしまいます。
白衣は、診察室で患者を診察するときに着るもんなんだから。
ちょっと、細かいですかね?
でもさ、急病人もでてないのに、白衣を着て、空港のロビーうろうろしてたらへんでしょ?
それとおんなじだと思う。
それでは。
固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)
昔々といってもそれほどの、昔の話ではありませんが。
ある田舎に、貧しい一家が住んでいました。
「お馬さんが見たい」
三つになる男の子が言いました。
動物園に行くお金は、ありません。
でも、草競馬場が、一家の小さなお家から、歩いていけるところにありました。
そこなら、お馬さんもみえます。
お父さんは、草競馬場にお馬さんを見に行くことにしました。
おかあさんが、おむすびを握って、竹の皮にいれたものをお弁当にして、三人は日曜日、お出かけです。
草競馬場について、男の子が竹の皮をほどいたとき、おむすびが、ぽろりと落ちました。
すると、ちかくをうろついていた、知らないおばあさんが、おむすびにとびついて、たちまちのうちに、拾って逃げて行ってしまいました。
お弁当を盗られた一家は泣きながら、おうちに帰ったということです。
あかがまが、子供のときに、どこかの新聞の読者の欄で、読んだものです(記憶があやふやなとこはごまかしています。)
昔は、
コンビニもなくて、
お弁当は手作りで、
お風呂もも近所のおうちに借りに行って、もらい湯をしたり、
近所のおうちに、テレビを見せてもらいにでかけたり、
とかいう生活があたりまえでした。
え?
あかがまのとこだけだろ!だって?
あうあうあ……。
いやいや、
でも、昔はまずしかったけれど、
今は、生活は、昔より一見豊かになったけれど、
昔よりも、人の心はずっと、貧しくなったような気がするのは、気のせいかしらんと、
思う、
今日、この頃です。
固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)