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「野良妊婦」が生まれた、このブログから、新語がデビューします。
「コピードラッグ」です。
いわゆる、後発医薬品・ジェネリック医薬品のことを、このブログでは、コピードラッグ、もしくは、コピー・ドラッグと呼ぶことにします。
あかがまが、なぜ、ここまで、コピードラッグを攻撃するのか?
それは、
品質・有効性・効果が、先発品と同等とうたっているからです。
「あほかー」
そういうわけで、そういう、やつらの言い草がいかに、インチキかをしるします。
タケプロンという、胃潰瘍の特効薬があります。
これはもう発売されてから、だいぶたったので、後発医薬品が発売されます。
さて、薬には、添加物が含まれています。
これは、患者さんがのみやすいように、また、日持ちがするように、製薬会社がほかのものを薬にたして、水増しして商品として売るわけです。
これを、先発品タケプロン15と後発品二品目で比較したものを参考までに記します。
タケプロン15の添加物 :
炭酸マグネシウム、トウモロコシデンプン、低置換度ヒドロキシプロピルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、精製白糖、メタクリル酸コポリマーLD、タルク、マクロゴール6000、酸化チタン、ポリソルベート80、軽質無水ケイ酸、ゼラチン、ラウリル硫酸ナトリウム
コピードラッグAの添加物 :
白糖、クロスカルメロースナトリウム、ポリソルベート80、L-アルギニン、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒプロメロース、タルク、水酸化ナトリウム、メタクリル酸コポリマーLD、クエン酸トリエチル、酸化チタン、ラウリル硫酸ナトリウム、ゼラチン
コピードラッグBの添加物 :
酸化チタン、水酸化アルミニウム、精製白糖、ゼラチン、タルク、炭酸水素ナトリウム、トウモロコシデンプン、乳糖水和物、バレイショデンプン、ヒプロメロース、ポリソルベート80、マクロゴール6000、メタクリル酸コポリマーLD、ラウリル硫酸ナトリウム、その他1成分を含有する。
どうでしょうか?
コピードラッグAには、精製されていない白糖が使われています。
コピードラッグBには、なぞの、「その他1成分」が含まれています。隠し味ならいいんですけど、公にできない成分が、1種類まじっています。なぞでげす!
ちなみに、ゼラチンアレルギーの人は、タケプロンをのんではいけません。
アナフィラキシーショックでしぬこともあります。
あの世で、市川昆監督の映画に青沼静馬の下半身役で出演したい人は別ですが。
さらに、この薬の原料はどこからやってくるのでしょうか?
アメリカで、バクスター社の「ヘパリン」という薬で、重大なアナフィラキシーショックにより、20人以上が死んだというニュース覚えていますか?
この、薬は、中国産の原料を用いていて、異物が混入していたものですが。
アメリカでの死者は81人にものぼります。
じ・つ・は・
このヘパリンの中国産の原液を、日本の製薬メーカーも輸入していて、あわてて、自主回収をはじめたようです。
…………………………………………………………………………………………………………………………………
日本のマスゴミと日本政府は、食の安全は大事、大事、といって、アメリカ産の牛肉に危険部位の除去がなされていない肉が輸入されかけると、大騒ぎしますが。
どれだけ、危険かもわからない、わけのわからない中国産の原料から作られたコピードラッグが、自分たちの、腹の中にはいるには、とっても無頓着のようで。
医療費を抑制するために、みんな飲め!
コピードラッグを飲まない、生活保護の貧乏人は、保護を打ち切る、死にくされ!
と大騒ぎです。
わけのわからない、コピードラッグで、薬害事件が起こったら、このバカドモ(国とマスコミ)どう、国民にいいのがれするつもりなんでしょうかねえ。
まあ、先の話でしょうから、どうでもいいことですがね、はっはっは。
でも、危険な薬を処方したといって、医畜に因縁つけるのはなしですぜ。
あっしたちは、お国のだんな様のいうとおり、薬をだしてるだけですけ。
なかに、どーんな、中国産の毒がはいっていて人死にがでても、国のだんな様の責任ですけ。
そこんとこよろしく。
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コメント
コメント一覧
実に、見事な斬りっぷりです。しかも、わかりやすい。
主成分は一緒ですが胃や腸での溶け方が違いますもんね。吸収は確実に先発品と異なるでしょうね。コピードラッグは。
これからも、コピードラッグ。使わせていただきます。
あとひとつ,
akagamaの信念です。
「コピーが、オリジナルを凌いだ史実はない」
どもー。
『同じ成分』と、いわないあたりが味噌ですねー。
ジェネリックと言えば聞こえはいいけど。
世界基準でコピードラッグを作るのならいいけど。
欧米より甘い認可基準でコピーすることを認めています。
厚労省が国民の生活や生命を守る官庁だと誤解している人がまだいるのなら、このakagama先生のエントリーを熟読することです。
やつら(厚労省)は高齢者や生活保護など弱者を世の中から抹殺するよう財務省(そのバックは諮問会議の連中?)から秘密指令を受けた特殊部隊(あ...こりゃまるで洗練されてるみたいで事実に反します)....
というよりは、『10人殺ったら、組員にしちゃるけ..』とささやかれているチンピラに近いですな・・・・。
山口補選万歳!
一般国民はこんなこと知りませんからね。
ああ、こはひこはひ。
□成分が同じでも新薬と違うところがあります
・・・場合によっては、主成分同じでも、違いすぎかも。
□添加物について 添加物は「それ自体は薬理作用を示さず、治療効果を妨げない物質」です。使用できる添加物は国により定められています。
・・・『安全だからね~国のお墨付き』だから、信用できないって。
だまされちゃだめよ。
炭酸マグネシウム/炭酸水素ナトリウム/水酸化アルミニウム
……。
わかりやすい解説さすがです。
安いものにはそれなりにわけがあります。
少数の健常人の血中濃度のデータと、試験管での溶出試験だけで認可しているのですから、信用せいというほうが無理があります。
ルイヴィトンのかばんでなくても別に死にはしませんし、ロレックスの一秒もスウオッチの一秒も同じですが、毎日飲む薬は信用のできるものを飲みたいと思うのが人情です。
「低置換度」てのは?
どの程度?
やっぱりわかりにくいですねえ。
元々、欧米より基準が甘いと云うのだけは明らかにしとかなきゃいかんです。
それとマグネシウム製剤、他剤との相互作用そうとうありますから。
例えばニューキノロンの経口、全く吸収されなくなっちゃいますけど。
「添加剤」だけ?
それ大賛成です。
そういや、まだ私が白衣を着ていた頃のハナシですが
ゾロ品加算ってのがあって、その名の通りゾロ品を処方すると
何点か加算されるというゾロ品推進システムでした。
しかしラシックスのような元々薬価の安い薬だと
ゾロ品を処方した方が結果的に薬代が高くなってしまうという
なんとも間の抜けた落ちまである素晴らしいシステムでしたが
今でもそんなへんちょこりんなものがあるのでしょうか・・・
コピードラッグのもうひとつの落とし穴があります。
同じ主成分でも粒子径が異なることです。
粒子径が異なれば 吸収率が異なる訳で 同一薬剤ではなくなることがあります。
現に ナノテクノロジーが発達している現在においては今まで無害とされていた物質に対してもナノ粒子径においては何らかの有害物質になる可能性もあります。
あと名の通った製薬メーカーでも良くみると製造メーカーが????のメーカーで作られていることもあります。
うちの会社ですけどね・・・。
先発品を守りながらコピードラッグを売る二枚舌MRには注意してください。
すごい、情報です。
灘の「生一本」じつは中身は……なのですね。
いやいやいや。
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