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宮崎県延岡病院です。
ここでは、白い服のドレイどもが、集団脱走を、何度も企てている香ばしい病院です。
あかがまさんは、ちょっと面白そうなので、ネットでぐぐってみたら……
宮崎で劣悪労働環境で麻酔医ら全員辞表
2002年12月7日付 西日本新聞(らしい)
宮崎県立延岡病院 麻酔医全員が辞職意向 手術できぬ恐れも
宮崎県延岡市の県立延岡病院(本田正之院長、四百六十床)の
麻酔科医師五人全員が、年内で辞職する意向であることが六日、
明らかになった。関係者によると、過酷な勤務実態改善をめぐる
病院側の対応に強い不信感があるという。同病院は高度救命救急
センターを設置し、県北地区の救急医療体制を支える中核医療施設だが、
後任探しは難航しており、麻酔医が不在になれば、全身麻酔など
専門技術が必要な手術やICU(集中治療室)の管理ができないなど
深刻な事態に陥る恐れもある。
循環器科の医師3人が退職意向を示している県立延岡病院(楠元志都生院長)で、軽症患者が休日や夜間の救急外来に押し寄せる「コンビニ化」が深刻化している。
本来対象外の軽症患者の対応に追われ、医師たちは仮眠も取れずに翌日の診療をこなすなどハードな勤務が日常化。退職希望医師の慰留や後任探しが難航する一因にもなっている。同病院は「負担を減らさねば医師は減るばかり。安易な受診は控えてほしい」と訴えている。
同病院の休日、夜間の救急外来患者数は2006年度、過去最高の8946人で10年前の約2倍。これは宮崎病院の急患数の約1・5倍という多さだった。07年度も2月末までに8508人と前年度を上回るペースとなっている。
悩ましいのが、救急外来の約7割を占める軽症患者。同病院は入院が必要な2、3次医療対応の医療施設で、断ることも可能だが、同市内は深夜帯(午後11時以降)の軽症患者受け入れ病院がないため「来る患者は断らない」(同病院事務局)方針を採ってきた。
ただ、近年は「昼は仕事が忙しい」「夜はすぐに診てもらえる」など安易な理由での受診が増加。重症患者治療のために対応が遅くなった医師に苦情を言う軽症患者もいるという。
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=6335
退職意向の医長慰留 県立延岡病院
08:11
延岡市選出の県議5人が28日、県立延岡病院(楠元志都生院長)を訪れ、6月末で退職意向を示している循環器科の男性医長を慰留した。しかし、医長は「辞める決意は固い」と答えた。
県議団によると、同行した患者2人が、口頭で「県北の患者は先生が頼り。ぜひ残っていただきたい」などと要望。男性医師は「個人の都合で(派遣元の)大学医局を離れることになった。辞めたいという決意は固い」と話した。
循環器科の医師は五人。3月末で自治医大出身研修医の研修が終わり4人に減る。男性医長は大学医局に帰らないため、退職後の後任補充は厳しい状況。カテーテル手術のリーダーでもあり影響が懸念されている。
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/index.php?itemid=6684
県立延岡病院 循環器科医も1人減へ 県議5人 知事に医師確保要望
2008年4月5日 04:20 カテゴリー:九州・山口 > 宮崎
医師不足問題で、延岡市選出の県議5人が4日、県立延岡病院(同市)の医師確保に取り組むよう東国原英夫知事に要望した。同病院は19科のうち2科が休診、循環器科も医師1人が退職予定で、7月から3人体制に減少する見込み。同病院は「受け入れ患者数を減らさないと、対応できない」としている。
県病院局によると、1日現在の延岡病院の医師数は57人(前年同期比2人減)、研修医が7人(同3人増)。医師の退職などで眼科が一昨年、精神科が昨年から、それぞれ休診となり、医師が宿直から日勤で連続36時間勤務となるなど負担が増加していた。
さらに、熊本大学の医局から派遣されている循環器科のベテラン医師が6月末に退職する意向。同医師は、民間病院勤務を希望し医局に戻らないため、医局からの後任派遣は厳しい情勢という。
県議5人は4日、知事に「同レベルの技術がある医師を派遣してほしい」「激務により、判断ミスも起きかねない。労働環境の改善を」などと訴え。東国原知事は「最大限努力する」と述べた。
県は今後、熊大医局に医師の派遣要請をするなどして医師確保に善処するとしている。
=2008/04/05付 西日本新聞朝刊=
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/14346?c=260
土、日曜になると倍以上の患者が来院する(要入院者は変わらない)。
センターの当直医2人では足りず、土曜日は10人、日曜日は7人の医師が駆けつけて対応した。
2次医療機関の県立延岡病院に軽症の患者が直接受診にくるケースが増えており、医師の負担を重くしている。
近年は「昼は仕事が忙しい」「夜はすぐに診てもらえる」など安易な理由での受診が増加。
重症患者治療のために対応が遅くなった医師に苦情を言う軽症患者もいる。
>近年は「昼は仕事が忙しい」「夜はすぐに診てもらえる」など安易な理由での受診が増加。
>重症患者治療のために対応が遅くなった医師に苦情を言う軽症患者もいる。
>近年は「昼は仕事が忙しい」「夜はすぐに診てもらえる」など安易な理由での受診が増加。
>重症患者治療のために対応が遅くなった医師に苦情を言う軽症患者もいる。
>近年は「昼は仕事が忙しい」「夜はすぐに診てもらえる」など安易な理由での受診が増加。
>重症患者治療のために対応が遅くなった医師に苦情を言う軽症患者もいる。
はっはっはっ。
森本毅郎か、君たちは!!
というわけで、
逃亡を企てた、循環器医長を、延岡選出の県議5人と、患者2人が、一人あいてに、『慰留』工作です。
でも、循環器医長は逃亡決定しました。
そうすると、田舎クソ議員はブチ切れです。
「医者どもに、地方勤務を義務づけろ」とわめいたとかわめかないとか……。
さてさて、こういう、香ばしい県立病院に果たしてくる医者はいるのか?
いたら、真正マゾ医ですな、
んじゃまた。
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君たちは給料をもらった分だけ お仕事をしようとは思わんのかい?
日向市立東郷病院
http://www.mdnavi.jp/medical/medical-area/hyuga.html
・救急告示病院
・医師 2人
・夜間当直回数 月11回
死亡フラグ立ちまくり。
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