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Doctors Blog

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 朝、ワンセグの音を聞きながら出勤中のお話。

 みのもんたが、ゴルフの王子様、石川遼プロのご機嫌をとっていました。

 

 みのもんたは、王子のグリーン上のファッションについて、お尋ねします。

 

 王子は、ファッションは、ヨネックスで決めているとさわやかにお答えです。

 

 とつぜん、ファッションの話題にふったから、なんだ?とおもったら、ようするに、ヨネックスの宣伝なのですた。

 

 なーんだ。

 

 みのもんたって、ただのちんどんやさんじゃん。

 

 先日は、彼が、ぼくらは「報道」云々といっていたのを思い出しましたが…。

 

「きみはちんどんやさんで、ただの電波芸者なんだから、報道などという言葉をつこうちゃだめだ。真の報道者に迷惑ぢゃないか」と正直思ってしまいました。

 

  独り言失礼。

 

 

 

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コピードラッグの恐怖!!!

akagama / 2008.04.29 11:51 / 推薦数 : 24


 「野良妊婦」が生まれた、このブログから、新語がデビューします。
 「コピードラッグ」です。

  いわゆる、後発医薬品・ジェネリック医薬品のことを、このブログでは、コピードラッグ、もしくは、コピー・ドラッグと呼ぶことにします。


  あかがまが、なぜ、ここまで、コピードラッグを攻撃するのか?

  それは、

  品質・有効性・効果が、先発品と同等とうたっているからです。

 「あほかー」

 そういうわけで、そういう、やつらの言い草がいかに、インチキかをしるします。

 タケプロンという、胃潰瘍の特効薬があります。
 
 これはもう発売されてから、だいぶたったので、後発医薬品が発売されます。

 さて、薬には、添加物が含まれています。

 これは、患者さんがのみやすいように、また、日持ちがするように、製薬会社がほかのものを薬にたして、水増しして商品として売るわけです。

 これを、先発品タケプロン15と後発品二品目で比較したものを参考までに記します。
  


  タケプロン15の添加物 :
     炭酸マグネシウム、トウモロコシデンプン、低置換度ヒドロキシプロピルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、精製白糖、メタクリル酸コポリマーLD、タルク、マクロゴール6000、酸化チタン、ポリソルベート80、軽質無水ケイ酸、ゼラチン、ラウリル硫酸ナトリウム


  コピードラッグAの添加物 :
     白糖、クロスカルメロースナトリウム、ポリソルベート80、L-アルギニン、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒプロメロース、タルク、水酸化ナトリウム、メタクリル酸コポリマーLD、クエン酸トリエチル、酸化チタン、ラウリル硫酸ナトリウム、ゼラチン

  コピードラッグBの添加物 :
     酸化チタン、水酸化アルミニウム、精製白糖、ゼラチン、タルク、炭酸水素ナトリウム、トウモロコシデンプン、乳糖水和物、バレイショデンプン、ヒプロメロース、ポリソルベート80、マクロゴール6000、メタクリル酸コポリマーLD、ラウリル硫酸ナトリウム、その他1成分を含有する。


 どうでしょうか?

 コピードラッグAには、精製されていない白糖が使われています。

 コピードラッグBには、なぞの、「その他1成分」が含まれています。隠し味ならいいんですけど、公にできない成分が、1種類まじっています。なぞでげす!

 ちなみに、ゼラチンアレルギーの人は、タケプロンをのんではいけません。

 アナフィラキシーショックでしぬこともあります。

 あの世で、市川昆監督の映画に青沼静馬の下半身役で出演したい人は別ですが。

 さらに、この薬の原料はどこからやってくるのでしょうか? 

 アメリカで、バクスター社の「ヘパリン」という薬で、重大なアナフィラキシーショックにより、20人以上が死んだというニュース覚えていますか?

 この、薬は、中国産の原料を用いていて、異物が混入していたものですが。

 アメリカでの死者は81人にものぼります。

 じ・つ・は・

 このヘパリンの中国産の原液を、日本の製薬メーカーも輸入していて、あわてて、自主回収をはじめたようです。

 …………………………………………………………………………………………………………………………………

 日本のマスゴミと日本政府は、食の安全は大事、大事、といって、アメリカ産の牛肉に危険部位の除去がなされていない肉が輸入されかけると、大騒ぎしますが。

 どれだけ、危険かもわからない、わけのわからない中国産の原料から作られたコピードラッグが、自分たちの、腹の中にはいるには、とっても無頓着のようで。

 医療費を抑制するために、みんな飲め!

 コピードラッグを飲まない、生活保護の貧乏人は、保護を打ち切る、死にくされ!

 と大騒ぎです。

 わけのわからない、コピードラッグで、薬害事件が起こったら、このバカドモ(国とマスコミ)どう、国民にいいのがれするつもりなんでしょうかねえ。

 まあ、先の話でしょうから、どうでもいいことですがね、はっはっは。

 でも、危険な薬を処方したといって、医畜に因縁つけるのはなしですぜ。

 あっしたちは、お国のだんな様のいうとおり、薬をだしてるだけですけ。

 なかに、どーんな、中国産の毒がはいっていて人死にがでても、国のだんな様の責任ですけ。

 そこんとこよろしく。


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ウソの華

akagama / 2008.04.28 13:31 / 推薦数 : 9

フランク・ミュラー原作コミックを基にしたバイオレンス映画「シン・シティ」

 

あかがまのお気に入りの映画のひとつ。 

 

その中で、ロアーク上院議員はうそぶきます。

 

「チカラは、銃とバッジからは生まれない」

 

「チカラは『ウソ』だ」

 

 なるほど。 

 

 いまの社会は 、

 

 ウソにみちあふれています。

 

 もちろん、だれも、

 

 これは、「うそっぴょーん」といってウソをつくひとはいません。

 

 でも、世の中をわたるためには、ウソはとっても大事。

 

 政治家なんて、体の80%はウソでできているかも。

 

 さて、「シン・シティ」です。 

 

  ロアーク議員は、自分の少女を襲った息子が、ハーティガン刑事に撃たれたことを逆恨みして、叫びました。

 

 「ここで俺がお前を撃ち殺しても、俺は裁かれない。ここにいる連中は、俺を守るために、必死にウソをついてくれる」

 

 ちょっと考えてしまいました。

 

 医療関連死において、その道の権威者の医師が関係者だった場合、果たして、真実は明らかになるか?

 

 たとえ、権威者が医療ミスを犯していても、周囲の医師たちが、必死にウソをつくのではないかと、イッパーンの人々は疑ってかかるのではないかと。

 

 「医者どうしの庇いあい」

 

 あっては、ならないことですが。

 

 かつての、医療事故の裁判ではかつて、「医者同士の庇いあい」 が、真実の追究を妨げてきました事実がありました。

 

 果たして、事故調ができて、どこまで、「権威」の壁をくずせるのか。

 

 それは、わかりません。

 

 はっきりしていることは、医療者も、誤りを誤りと認める勇気を持たなければならないということでしょうか。

 

 学会の重鎮だから、お世話になった先生だから……。

 

 でも、そのような、しがらみが、事実の解明の妨げになってはならないと考えます。

 

 争いが起きたとき、一番大事なことは、医療者側にとって、不都合な事実は隠してはならない 。

 

 ただし、明らかにしたことによって、自分が大変な立場に たたされるとしたら、はたしてどうどうと、明らかにできるかどうか。

 

 そこまで、強い人間はいないと思います。

 

 んなわけで真実をかたった、お医者さんに対しては、

 

 刑事免責の件、そこんとこよろしく。

 

  

 

 

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コピー商品

akagama / 2008.04.27 09:00 / 推薦数 : 15

 今日のお話はジェネリック医薬品です。

 

 発売して、しばらく経過したお薬は、どこの製薬会社でも、同じ薬効成分を配合した、後発医薬品を発売していいことになっています。

 

 お薬界の、コピー商品です。

 

 シャネルやグッチ、ルイ・ヴィトンのコピー商品は、お上が目を真っ赤にしてコピー商品狩りをやりますが、

 お薬は違います。

 

 政府公認。

 

 むしろ偽者を使えと、騒ぎます。

 

 なぜでしょうか。

 

 答えは簡単、

 

 医療費を安く上げられるからです。

 

 品質も、効果も同等と、テレビではじゃんじゃん放送しています。

 

 しかし、これは疑わしいです。

 

 中国産のギョーザ。

 

 みためは、同等品です。

 

 おそらく品質(味とか)は、我慢できるほどのものかもしれません。

 

 値段やすいです。

 

 でも、あの、メタミドホスの事件以来、「中国産」は買わんというひとがいっぱいいます。

 

 さて、ジェネリック医薬品はどうなのでしょうか。

 

 いやいや、あかがまは、ジェネリックいかんいうてるのではありませんよ。

 

 ただ、後発品の会社にはすごいうさんくさい会社も混じっていて、

 

 体内での薬物の動きなんかのデータのグラフとかは、オリジナル商品の、グラフをそのまま、ぱくってきたりとか。

 

 副作用とか、合併症とかは、オリジナル商品を出しているメーカーに訊いてくれとか、怪しい連中がいるのも事実です。

 

 見た目には区別のつかない後発品医薬品ですが、それだけにわけがわからんことも多くて、

 

 後発品に切り替えたとたん、「痛みが取れなくなった」とか、「ほっしんがでた」とか、あうあうあなクレームがきても、


オリジナルの商品だしてる会社に訊いてくれーといわれると、正直、いやん、まいっちんぐな気もします。

 

 後発品は、市場の大きい、高コレステロール血症治療薬や、降圧剤は、ばんばんでるんですけど。

 

 患者数のすくない病気の薬の後発薬品は、なかなかでません。

 

 先発品との薬価差もあまりかわんないのもあるし。

 

 ここらへん、後発品会社も「儲け主義かよ!」と、おもわず突っ込みそうになるんですけど。

 

 もうちょっと、メーカーも、努力しないと、後発医薬品は広まらないような気もします。

 

 では。 

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名ばかりのGTそして…

akagama / 2008.04.25 13:17 / 推薦数 : 24

 

 名ばかりのGTは道を譲る(トヨタセリカ)

 

     そして 

 

 名ばかりの管理職も職を譲る (滋賀県立成人病センター)

 しかもチクリのおまけつき…。

 

 

 「名ばかり管理職」わかります?

  給料はヒラ、ドツボにはまったときの、仕事の責任だけは、管理職として、詰め腹をきらされる、ナチュラルボーン医畜という言葉がふさわしい奴隷医のことです。
  
 たとえば、いんないこうしというポストがあかがまの勤めただいがくにはありました。

 

 院内講師です。淫行師ではありません。


 給料は、助手(助教)なんですけど、責任だけは、講師。

 医師不足でこうなったというてますが絶対違います。

 

 こんな理不尽なポストを押し付けるから、医師不足になるのです。

 滋賀県守山市の県立成人病センターで、「管理職」の医師が、権限がないのに残業代が支払われない「名ばかり管理職」の状態に置かれているとして、大津労働基準監督署が、労働基準法に基づく是正勧告をしていたそうです。

 ヒラのお医者さんが、「管理職医師」として月数回の夜間当直について、夜間診療や急患に対応して、そのまま次の日も、日勤・深夜までつづけて勤務していても、滋賀県は残業代を払っていなかったそうです、シクシクシク。

 まるで、ホワイトカラーエグゼンプションそのままです。

 みんな知らないかもしれません。

 お医者さんは、巨大病院では多かれ少なかれ、こういうひどい目に合わされてきていました。

 あかがまだって、そうですよ。

 大学院生というのは結局ていのいい、無給労働力として、搾取され続けてきたのです。


 あかがまは、医局から、ジッツ(関連病院)に出向して、また、大学勤務に戻る先生に「また、ああ野麦峠の人生がはじまるんだね」と言っては、思い切り嫌がられていました。ははは。

 かつて、残業代0当直なんつうのは、実は、氷山の一角で、昔から、医畜には、日曜出勤の代休もあたえられていませんでした。

 くそ新聞や、くそテレビは、医畜どもの奴隷労働にはぜんぜん関心がないので、これまでは、ニュースでも新聞でもとりあげられませんでしたが。

 医師が自分の激安叩き売り労働に嫌気がさして、大量逃散という非常事態、救急車たらいまわしといった、イパーンジンに被害が及ぶ医療崩壊が明らかになって、やっと関連事象として、新聞にちっこく取り上げられるようになりました。

 まあ、あいかわらず、「義務を忘れた医師たち」とか、医学部では、「たらいの回し方を学生に勉強させてる」とか、「医師の勤務が労基法に違反している云々(うんぬん)などは、現場の医師にとっては寝言に等しい」とか、ばかなことをかいてる、KKK新聞もありますがね。

 

  NHKテレビや、一部民放番組では、相変わらず、「医は仁術だろ?医者は、僻地で深夜もただ働きして当然だろ?つらいって?あまえんなよ、くそ医者」ていどの扱いなのがちょっと悲しい。

  「医は仁術」と「あかひげ」

 あかがまのだいきらいな言葉です。

 

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だから、どないせえと?

akagama / 2008.04.23 11:38 / 推薦数 : 29
遺族、救急搬送の判断に疑問 心疾患、専門病院満床でかかりつけに…男性死亡
    08/04/22
記事:毎日新聞社
提供:毎日新聞社
ID:877536

救急搬送:心疾患、専門病院満床でかかりつけに…男性死亡 遺族、判断に疑問 /群馬

 ◇心臓疾患、専門病院満床でかかりつけに搬送…転送、手術も男性死亡

 ◇危機的状況…教育足りない 専門家「レベルアップを」

 渋川市の男性(当時69歳)が心臓疾患で救急搬送された際、家族が希望した専門病院が満床だったためかかりつけの病院に運ばれ、通報から31時間後に死亡していたことが21日、分かった。遺族は「容体を見れば心臓疾患と分かったはず。他の専門病院に運ぶなど最善を尽くしてほしかった」と救急隊の判断に疑問を抱いており、専門家からは「救急隊の教育が足りない」との指摘も上がっている。

 遺族や渋川広域消防本部などによると、昨年10月10日午後11時35分ごろ、男性の長女(43)から「父が背中を痛がっている」と119番通報があった。県内の病院に技師として勤務する長女は、市内の循環器系専門病院に運ぶよう要請した。

 救急隊員が搬送中にその病院に問い合わせると、満床として断られたため、救急車に同乗した妻にかかりつけを確認し、市内の病院に運んだという。

 しかし、搬送後の検査で、かかりつけの病院で処置できる症状ではないことが判明。翌11日未明、前橋市の循環器系病院に転送し、緊急手術を受けたが、12日午前7時5分ごろ、大動脈解離が原因で死亡した。

 長女は搬送時の脈拍が異常に低かったことを指摘したうえで「わずかな医療の知識があれば、心臓疾患だと分かる。市内や近隣市町村に他の循環器系病院があるのに、なぜそちらに搬送してくれなかったのか」と不信感を募らせている。

 渋川広域消防本部と渋川地区医師会は、患者や家族から搬送先の希望があった場合「努めてその医療機関に搬送するものとする」と協定を結んでいる。同本部は「希望の病院は満床だった。緊急性のある患者の場合、一刻も早く診察を受けさせるべきだと考えており、救急隊の判断は間違っていない」と説明。このケースについて、救急業務の事後検証を行うメディカルコントロール協議会に報告していない。

 救急医療に詳しい愛知医科大の野口宏教授は「脈拍が危機的状況であれば、処置できる病院は限られており、そこに搬送すべきだった」と指摘。その上で「高度な教育システムを構築し、救急隊の水準を引き上げなければ同様の事例は再び起きる」と警鐘を鳴らしている。【伊澤拓也】


  >> 愛知医科大の野口宏教授は「脈拍が危機的状況であれば、処置できる病院は限られており、そこに搬送すべきだった」
  >> 愛知医科大の野口宏教授は「脈拍が危機的状況であれば、処置できる病院は限られており、そこに搬送すべきだった」
  >> 愛知医科大の野口宏教授は「脈拍が危機的状況であれば、処置できる病院は限られており、そこに搬送すべきだった」
  >> 愛知医科大の野口宏教授は「脈拍が危機的状況であれば、処置できる病院は限られており、そこに搬送すべきだった」


             どうでもいいけどな、「そこ」は満床だ、バカ。

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 1.一般大衆に人気がない、っていうか、最高に忌み嫌われていること。


   これは困ったことです。

   武見太郎のワンマン、暴君のイメージがいまだに残っています。

   須田慎一郎とかいう『ジャーナリスト』は、これを利用して、「後期高齢者医療制度は医師会が、診療報酬の引き下げに反対したせいだ」などという論理のすり替えをおこなって、4/20の「サンデースクランブル」という番組で、医者を悪者にする発言をしています。

    「日本医師会=悪」・「医者=儲け主義のかたまり」マスコミにこう利用されつづけるのはいかがなものでしょうか。



  2.すでに、医師の大多数の支持を失っている。

    
    幹部は、利権争いの内紛ばかりです。一般会員無視のこの姿勢は、許せません。


  3.なのにいまだに、医師会が、医師の総意を代表しているかにふるまっていること。
  
    
    いいかげんに、しなさい!

  
  4.幹部がバカ。


     これをみればわかる。 


   じゃね。

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患者弱いか?入院費高いか?

akagama / 2008.04.22 19:28 / 推薦数 : 9


   「あいつだって、弱い病人から高い入院費を巻き上げてやがる」


 WOWWOWでやっている「パンドラ」というドラマがあります。

 まあ、ドラマのクオリティーは、あかがまがみてて、不愉快なあまり、ブログのねたにするぐらいの高さの内容なので、まあおいといて。

 若いにーちゃんが、病院の理事長を凹って、吐いたせりふが、これです。

 あうあうあ~。

 ドラマまで医者の悪口かよ~。

 

 もおいいよー。 

 

 ちなみに このドラマを書いた人は、白い巨塔の脚本の人だそうです。

  

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フリーランスの時代

akagama / 2008.04.21 11:04 / 推薦数 : 11

 

 大病院から、こぞってお医者さんが逃げるこの時代。

 

 逃げたあと、お医者さんも食っていかなければなりません。

 

 最近、フリーランスの麻酔科の専門医の方が増えているそうです。

 

 たしかに、お医者さんのブログで、「出張麻酔引き受けます」という記事をよくみかけます。

 

 ようするに、こういう先生は、病院の常勤のスタイルじゃなくて、麻酔医が必要な、手術があるときに、出向いて、麻酔をかけて、その都度 お金をもらうわけですね。

 

 まるで、拝一刀でちゅな。

 

 産婦人科・小児科もこういうスタイルになるかもしれません。

 

 これなら、どれいでもないし。

 

 日当のわりもいいし。

 

 病院は、人件費あがってしゃあないですけど、出すものは出さないとね。

 

 国立なんちゃらセンターは、ちゃんと見習うように!

 

 医療を行って、儲けをださないかんのに、肝心の、お医者さんにろくな給料と、余裕を与えなければ、どーんな、カリスマ病院も生き残れない時代でつ。

 

 こういう状況は、厚生労働省のクソアホウどもも考えないといけません。

 

 医者の待遇おとすと、ロクナことないということです、ヘヘヘ。

 

 医療費ふえたらいかん、ふえたらいかんと、騒ぐばかりで、超肝心なことを、忘れてるみたいやから。

 

 あかがまは、こういうドクターズライフスタイル、いんでない?と思います。

 

 腕次第だし。

 

 あほな仕事すると、絶対次はないし。

 

 万一のリスクも、自己責任やし。 

 

 それなりに、腕がたよりの厳しい渡世ですが。

 

 腕さえあれば正当に評価されるってことは、良いことだと思います。

 

 まあ、患者単価の低い内科では、むずかしいんですけどね。

 

 ではまた。 

  

  

 

  

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こら、きついわ……

akagama / 2008.04.19 22:05 / 推薦数 : 42
 あかがまです。

 よせばいいのに、なんちゃって救急医先生のマネをして症例提示です。

 この事件です。

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   医師不起訴処分は「不当」 03年の医療ミス

 盛岡検察審査会は18日までに、生後8カ月の男児を医療ミスにより死亡させたとして、業務上過失致死の疑いが持たれた盛岡市の女性医師(63)に対し、盛岡地検が下した不起訴処分を「不当」とし、再捜査を求める決定を出した。

 女性医師は2003年7月15日、たばこの誤飲で来院した男児の胃を解毒する際、カテーテルが胃に到達したかどうかの確認を怠って活性炭溶液を気道に注入し、男児を同21日に気道閉塞(へいそく)により窒息死させたとされている。

 同審査会は「カテーテルが胃に達したかどうかの確認方法に過失があった。別の医師の診断に照らすと、女性医師の主張はおかしい」と判断した。

 女性医師は05年7月に書類送検され、盛岡地検は08年2月末、嫌疑不十分で不起訴とした。男児の母親(盛岡市)が審査を申し立てていた。

 盛岡地検は「検察審査会の議決に基づいて、あらためて厳正に捜査する。不起訴の理由についてはコメントを控えたい」としている。

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http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20080419_8



 さて。

 着目点をあげてみよう。

 いきなり「医療ミス」の単語を使う岩手日報の、クソ香ばしさと、乳児の手に触れるところに煙草を放置する、親のほほえましい、香ばしさ、あんなまずいもの、致死量になるまで喰えるかという問題は、まあ、おいといて……。

 まず、まちがいなく、治療関連死ですね。。

 処置にあたった、女性医師の専門科は記事で見る限り不詳。

 ただ、63歳というお年からして、十分な経験をもつ、ベテランのドクターと思われます。

 胃洗浄をするときに挿入する胃管が、気管に入っていたのに、確認せずに、活性炭溶液を流し込んで、死亡させたわけでしょうか。

 うーん。

 医療の現場、しらない人がみたら、どうみても医療ミスでこの子は死んだ、といいそうです。

 胃管、あかがまもよく入れます。

 結構、気管に入るもんです。

 まあ、その都度入れなおしますが。

 うーんと、小児科はしりませんが、

 内科の医者、生後8ヶ月に胃管をいれる

 生後8ヶ月の暴れる、乳児に、胃管をいれる。

 あうあうあうあ~、ぜってーやだ。

 一言で言うて、あかがま、ちゃんと入れる自信ありません。

 それに、確認っつてもなあ。

 胃液がすなおにひけてきたらいいんだけどなあ。

 レントゲンをとらしてくれるか、

 CTをとらしてくれるかが疑問。

 でも、検察審査会は、「カテーテルが胃に達したかどうかの確認方法に過失があった。別の医師の診断に照らすと、女性医師の主張はおかしい」と判断した。

 じゃあ、検察審査会の人に聞きたい。

 どういう、方法で確認すれば、過失にならないのか?

 おそらく、当時の処置室は修羅場であったことは、容易に想像できます。

 時間帯にもよりますが、切迫している状況だと、確認なんかする時間的余裕があったかどうかはわかりません。

 現場みたことがない人が、医療ミスと、後出しじゃんけんよろしくいうのは簡単ですが。

 これで、医師が起訴されるのなら、

 乳児の異物誤嚥・誤飲の治療をやる医師は、減るか、いなくなるでしょうな。

 この女性医師の最大のミスは、生後8ヶ月の赤ちゃんに、ちゃんと、胃管を挿入できる技術をもちあわせていません、と明確に、治療を、断らなかったことでしょうか。

 あかがまは、生後8ヶ月、と聞いた時点で、「よそいけや」っていっちゃいそうです。


 合掌。

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