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おはようございます。
自分なりに方向性を模索していました。
結構悩み、苦しんでいましたが。
でも、ついに、決意しました。
ブログ改革します。
まず、りきまるの青い空、あともうすこしで完結させます。
小説は、とりあえず新シリーズを書いて、ケータイ小説サイトにうぷります。
おりおん☆
http://de-view.net/?LU=top
の、コメディ&ギャグのところに隠れています
「GO!GO!秋葉原えちークリニック/白衣の仕置き人」
よろしく!
作家名はあかがまではありません。 瑠里という名でかいています。
それと、「白い塔の聖母」のリライト。
これ、キャラクタを書き込んで、長編に直します。
そういうわけで、ここは、楽屋裏にします。
そういうわけで、ブログの名前も変わります。
「GO!GO!秋葉原えちークリニック/白衣の仕置き人」…の楽屋裏
医療崩壊ネタも、えっちねたもここでやります。
ではまたよろしく~。
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http://203.139.202.230/08doctor/080324doc01.htm
(1)わき出るドクター
昨秋、高知医療センター(高知市池)の取材を始めて十一日目。大病院を象徴するような場面に出合った。夜間の救急外来に、医師がわき出るように次々と“出勤”してきたのだ。
発端は午後八時すぎ。郡部の病院から九十代後半の腸閉塞(へいそく)患者が転送されてきた。「不整脈もあり、心臓のペースメーカーの手術も必要かもしれない」という情報とともに。
救急車対応当直は整形外科の大森貴夫医師(35)だったため、消化器外科の待機当番医(47)が呼ばれた。彼は高知市の中心部で開催中の研究会に出席していたが、抜け出てきた。
百歳間近。手術に耐えられるかどうかを検討していると、やはり呼び出された循環器センターの当直医(45)が、心電図を見ていて叫んだ。
「MIや!」
心筋梗塞(こうそく)のことだ。救急外来はざわめいた。心疾患は命にかかわる。腸閉塞よりも心筋梗塞の解決が先だ。もし見落として腸の手術に入り、急変でも起これば致命的である。
待機の麻酔科医(34)も呼ばれた。さらに十時すぎには循環器内科のトップ(47)までが顔を出した。
「電話で相談を受けたもんで。やっぱり診ておかないとねえ。データの情報だけでなく、患者さんの実際の状態を見ておくのも大切ですから」
急性心筋梗塞なら、もう二人ほど医師を呼んで血管造影し、冠動脈拡張の血管内手術になるかもしれないという。そうなると、血液の粘りをなくす薬を使うため腸の手術はできない。出血が止まらなくなるからだ。
心臓を主に対応していくのか、危険を冒してでも腸閉塞の手術に踏み切るか。年齢が年齢だけに難しい。家族とも話し、薬による保存的治療で様子を見ることになったのは、日付が変わる直前だった。
「超高齢の方は時期を失すると腸閉塞でも死に至りますからね。手術をすぐにすべきかどうか、ものすごく迷うところでした」と消化器外科医。
五人の各科の専門医がいたから結論もスムーズに出たのだろうが、それにしても手厚い体制。ここはまるで医師の玉手箱か。
あの~……。
九十代後半の患者で、腸閉塞+急性心筋梗塞ならどうみても、保存療法だとおもうんですけど。
ここの専門医の人たちは、無駄に体力を消耗しているようなきがします。
「医畜」という病名がぴったりはまるといったら、いいすぎでしょうか?
ただ一つはっきりしていることは、
この夜わきでてきた、お医者さんは、きっと九十台はおろか、七十まで生きられる人はゼロでしょう。
わきでるドクターというよりわきでる奴隷、かな。
もっと自分を大切にしてほしいものです。
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おしてね
世界で恐らく一番まずい、ハンバーガー。
マクドナルド。
あくまでも、あかがまてき評価であり、これを、世の人たちにおしつける気は毛頭ないが、
これをうまいとおもって食う人とは、正直、同じ食卓をかこみたくはない。
さて、そのマクドナルドであるが、巨額の広告費を、テレビや新聞にぶちこみ、
「マクドナルドはまずい」という、言論を封殺するあたりは、感服に値する。
あれだけ、全国に店舗展開していて、あれほど、まずいハンバーガーを客に食わせて、つぶれないというのはもはや奇跡以外のなにものでもない。
それに、コーヒーもやばい。
あの、豆ガラのダシジルのようなコーヒーで、金をとろうという神経はすごい。
スマイル0円というキャッチコピーも、なかなかでし。
べつに、スマイル100円でもいいから、もうすこし、まともなものを客にだせばいいとおもうのだが、
企業努力して、わざわざ、まずいものを客に提供しようとしているような気がします。
世の諸君。
選択肢はたくさんある。
わざわざ金をだして、人格破壊的にまずいハンバーガーを食いたい理由は何?
ひょっとして、マゾか?
マクドナルドでないまともな、ハンバーガー店の、ハンバーガーを食してぽつりと思いました。
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http://blog.m3.com/akagamablog/20080125/1
あかがまが、三ヶ月前に、紹介した、エステサロンが、お上に営業停止をくらされました。
まあ、あかがまが、あれあれだといってるぐらいだから、うさんくさいのアタリマエですが。
マスゴミの反応は鈍いです。
らぱるれといえば、ちんこがとびだしてしまうほどの多額な宣伝費をテレビ局にぶちこんでいます。
へへへ、きっと、みのもんたは、ら・ぱるれなんてたたかないよ。だいじなスポンサー様だから。
ではまた。
でもね、もうひとつの悪の枢軸・いんちき毛はえサロンはまだまだ、ぶいぶいいっています。
安泰でしょうか?
厚労省は、医者いじめをするひまがあったら、こういうのもとりしまってほしいものです。
いいいかげんにエセ医療はつぶしてほしいものですが、さてさて。
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3月24日の読売新聞です。
4月からのお医者さん。
これまで、外来診察の5分以内の診察には外来管理加算520円がとれなくなります。
5分間診察しないと、これまで、病院がもらっていた、外来管理料加算がいただけなくなるということなのに、この記事を読むと、5分以上診察をうけると、追加料金として、520円を余分に取られるようになるゾという書き方をしています。
違います。
ぜんぜん違います。
こういう記事にミスリードされた、一般のブロガーさんもちらほらみうけられるようです。
そして、マスゴミのお約束、しっかり医者たたきも忘れません。
お医者さんからみると、不愉快極まりないイラストがのっけられています。
壁の時計は4分50秒を指しています。
「5分以上かけてていねいに…」
と説明するお医者さんの、対面で
患者さんの女の人は、
「料金上がっちゃうよ~」
と、困った表情です。
おまえらは!
そういう感覚か!
5分以内の外来なら、外来管理加算は必要ないから、5分以内に収めろってか?
おれらの仕事ってなんやねん!
最後は「時計をにらんで話しを引き延ばす医師も出てくるゾ」
この記事は、医者の仕事が真っ当な仕事だと思ってたら絶対に書けない文章だと思います。
ここまで、コケにされると、医者の仕事っていったい何?って思います。
そんなに、医者の話を聞くのがいやなら、病院にさいしょからくるなー!
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4月、医師をめざして、医学部の門を叩いた若人も多いでしょう。
未来が不透明な時代です。
あなたの選択が、正解だったか誤りだったか、答えがでるのは、10年先か、20年先かもわかりません。
ちなみに、あかがまの選択は大失敗でした……。
20年後にこういうふうに医療崩壊がおこるとは、考えもおよびませんでした。
でも、あかがまがね、大学卒業するコロの一番人気の就職先は、証券会社だったんですよ。
ぎゃはは。
その数年後、バブルがはじけて、証券会社に就職した人は、結構たいへんなめにあったひとも多いですが。
まあ、いまの、医師業は、土砂降りモードで、永久にこの雨はやまないよ~という状態です。
もう開業も皆さんがするころには、現在の保険診療制度での開業はむりかもしれません。
まあ、10年もすれば、オオバカナ、厚生労働省が今の医療を完全に崩壊させてしまうはずですから、それから、ことをおこすのも良いかもしれません。
この厚生労働省は、救急コーディネーター制度というのを、救急崩壊阻止の目玉として、各都道府県にシステムとしてねつかせようとしましたが、47都道府県どこからもあいてにされなかった、バカ官僚の寄せ集め集団です。
おまけに、わけわからん、メタボ健診とか、あほうなことをいいだしたり、(これは、健康産業からの働きかけにまんまと乗せられた感がありますが)。
早期に医療崩壊は実現するはずです。
そのためにも、あかがまは、伝えたい。
お上のいうことを、信用したらいかん!
この一言です。
国とか、県とか市町村のいうことを信用したら一生地獄行きです。
後期高齢者保険制度も
現代の乳母棄て山医療制度以外の何者でもないのに、いまだにほとんどの国民が、新しい保険制度なんだ~としか認識してないのでわらっちゃいます。
いいですね、本当に一言。
お上は絶対に信用したらいけません。
さらに、補足。
あなたに、笑顔で近づく、商売人も信用してはいけません。
わかりますね。
あなたの人生で、信用できるのはあなた自身です。
かなしい、話ですが。
そういう世の中なんですよ。
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医療崩壊はもうとまらない。
勝手に困れ、ざまあかんかんかっぱのへー
とあかがまは一昨年ブログにかきましたが、本当にそのとおりになってしまいました。
ちょっと反省。
最近、医療再生に対する望みはすてました。
もう、医療を取り巻く状況がよくなる、兆し、ゼロです。
何かかいても愚痴になる。
そういう状況がつづいてて、
正直、ブログの管理画面をあけることもせなんだです。
いろんな、ニュースバラエティーでは、何にもわかっていないキャスター様や、ゲストの芸能人さまが、ちんぷんかんぷんで的外れな、医療崩壊打開案について話してますが、
もう飽きてきました。
彼らは、どうぢて、
国民医療費を、増大させよう、といわないのか?
そんなに、命が大事なら、命を守るためにお金をどうぢて、かけようとしないのでしょうか?
あかがまは絶望しました。
もう,愚痴るのもおしまいにします。
ばいばい。
ただ、ひとこと言わせてもらうならば、
みのもんた・森本毅郎・古舘伊知郎・小倉智昭
この4人だけは、医療ニュースを知った風に語るのはやめてほしいす。
あかがまの最後のお願いだす。
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入院保険に、はいっていないあなたへ。
あなたが、入らないその本音はなんですか?
毎月の出費をこれ以上増やしたくないからですか。
1円でも家計を節約したいからですか。
…………
入院保険にはいらないあなたの本音は何ですか
街角で呼び止められて、こういうことを、保険の勧誘員にいわれたら、
あなたはどう思いますか?
じつは、真昼間から、
こういう不愉快なコマーシャルを流している、
クソ生命保険会社があります。
>1円でも家計を節約したいからですか。
>1円でも家計を節約したいからですか。
>1円でも家計を節約したいからですか。
おおきなおせわだ、バカヤロウ!!!!
まるで、悪名高い「青いイルカの版画売り」の物言いをしてやがります。
ほとんど、けんかをうっているとしかおもえねー、口上です。
何を考えてこの会社はコマーシャルをつくっているのか?
そのうち、
「うちと契約しないと、あなた、大変なことになりますよ」
とかいう、脅迫CMを流しはじめるかもしれません。
ああ、こわいこわい。
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某巨大製薬会社が、新しい降圧剤を発売しました。
営業さんが、あかがまのクリニックにも売り込みです。
あかがまの息子ぐらいの年齢の男性ですが、着ている背広、履いている靴、あかがまより、ずーっとお金のかかったものを身に付けています。
自信満々で、この新薬を「使えよ」と迫ってきます。
しかし、薬のパンフレットをみると、薬を始める前、始めた一週間後、一ヵ月後に、採血して、血清カリウムをしらべることという記載があります。
ようするに、この薬を飲ませるときには、一ヶ月ちょっとの間に3回も患者さんの血を採って調べないといけないわけです。
あかがまは、そんなお願いようしません。
だいたい、三ヶ月に一回の採血でも、
「モルモットじゃねーぞ」と文句を言う患者さん一杯います。
だれが好き好んで、血をとられますか?
なので、
営業さんにそのことをいったら、
ずいぶんと、ご立腹でした。
ううう。
ごめんなさい。
あかがまのクリニックは正直つぶくりです。
営業さんの会社は、毎日、ちんこがとびだすほど元気になる薬の、コマーシャルをあさからばんまで、テレビでながしてもびくともしない外資系巨大企業です。
製薬会社の勝ち組サラリーマンからみれば、あかがまのような、負け組み中年の貧乏医者なんて、屁のような存在かもしれません。
また、採用されるまで、クリニックにくるといってましたが、いややなあ……。
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高知医療センターという病院があります。
一日勤めると、百日命が縮まるという伝説の、お医者さんには恐ろしい病院です。
中に入ると、しにかけの腐った白い服の奴隷が、甘い息を吐いているという噂もあります。
科学特捜隊のアラシ隊員も、驚きのあまり、変身かいじゅーザラガスを思わず攻撃しちゃったりとか(ザラガスは攻撃されるたびに変身して強くなる)、という、伝説のとほほな病院です。
あーいや、あかがまの正体をしっているヒトがここでしっかり勤めているので、悪口はこでくらいにしておきます。
こうちしんぶんという新聞に、「のうげかい」という名のどれいがどんだけ痛めつけられてるかが、のっています。
これをみた読者のヒトが投稿しました。
http://203.139.202.230/08doctor/080313doc01.htm
連載を毎回胸を痛めながら拝見しております。 実は友人のご主人が高知医療センターの医師で、内情は聞かされておりました。彼女いわく「馬車馬のごとく働かされている。給与は民間病院に比べて良くない。『患者さんが主人公』の病院だが、医師は冷遇されている。例えば食事は用意されない。民間病院、いや公立病院でも当直医に食事は出る。昼食も希望すれば給食という形をとることができる病院がほとんどである。医療センターは入院患者さんのための食事は用意しても、医師に用意できないのは納得がいかない。病院内のコンビニに配慮して弁当の宅配業者の出入りすら禁じている」。
もし、それが事実なら実に嘆かわしいことです。脳外科の先生がコンビニ弁当を買って食べ続けている現実が書かれていましたが、これではいけません。健康はまず「食」からです。入院患者さんのためにバランスを考えた食事が提供できるのなら、まずそこで働くスタッフにきちんとした食事を提供すべきです。労働時間の改善はもちろんですが、気持ち良く働ける環境を考えるべきです。
いかりゃくです。
あうあうあー。
患者に食わすメシはあっても、医者にくわすメシはないってか!
「あゝ、野麦峠」以下の扱いかよ!
しかししかししかし、
「のうげかい」という名の奴隷たちは、今夜も、百日命を縮めながら、徹夜で、働いているようです。
ここまで、やっちゃってたら、同情するのも考えちゃいますね。
「自分の身がかわいかったらさっさとやめんかーい!」
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