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あー、本を読みました。浅田次郎先生の「天国への百マイル」
やんなっちゃうこと書かれてました。
燃料↓↓
哀しくなるというか、全然しらんやん、この人、医学を学ぶということ!
医者は「欲のかたまり」ですか?
「患者を薬漬けにして金儲け」ですか?
糊のすっかり落ちた白衣を着て、あかがまは、主張します。
大学では、金の儲け方なんてならいません!
金儲けしたかったら、医者なんてならねえよ、と。
世の医者じゃない人、現実を全然わかってないです。
都立病院のへたな医師職より、都バスの運転士さんの方が、高給なのしってますか?
しかも、わけのわからん理由で、書類送検されちゃうし。
燃料↓↓
http://www.asahi.com/national/update/0129/TKY200801280446.html
「血腫見落とし」、過失は認めず 墨東病院、帰宅後死亡
2008年01月29日01時10分
頭をけられた男性が東京都墨田区の都立墨東病院で診察を受けて帰宅した後、容体が急変し死亡した事件で、警視庁は28日、診察したいずれも31歳の男性研修医2人について「脳の血腫の見落としはあったが、たとえ入院させていても救命は非常に難しく、医療行為上の過失は認められない」と判断したと発表。書類を東京地検に送った。
死亡したのは江東区大島8丁目、作業員佐藤実さん(59)。捜査1課などの調べでは、医師2人は昨年10月22日夜、佐藤さんの頭部のエックス線検査で急性硬膜下血腫の所見を見落とし、帰宅させた。1週間後に再出血し同病院に入院したが、同月31日死亡した。
だいたい、過失ないのに、書類送検ってなんなんだよ?
よく、わかりません。
ヘタしたら、刑事被告人ですよ、これ。
当時のCTをみないと、世のお医者さんはなんともいえないので、ぜひ、見せていただきたいものです。
おながいします。
本当に、見落としがあったかどうかが判定できるのは、
それは、専門教育を受けた医者しかいないから。
たのむわ。
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コメント
コメント一覧
警察で捜査を開始した以上、嫌疑があってもなくても、「書類送検(=書類を検察に送る)」はしなくてはいけないのです。
処分権限は警察になく、検察のみが有しているゆえの手続です。
朝日は、「書類送検」の語にくっついてしまったネガティブイメージを意識して、あえて「医師を書類送検した」ではなく、「書類を東京地検に送った」と表現しています。むしろ配慮が行き届いています。(できればそもそもこんな件報道するな、という批判のみは該当するでしょうけど)
本件は、検察で不起訴の裁定がなされるのを待つばかりだと思われます。
批判されるべきはTBSの報道姿勢です。
http://news.tbs.co.jp/20080128/newseye/tbs_newseye3765434.html
(なんちゃって救急医先生のブログご参照)
http://blog.so-net.ne.jp/case-report-by-ERP/20080129
見落とし
見落とし
……
気になりますねえ
結果的にであれ「見落としがあった」というためには、診察当時に血腫が生じていたことを示す確たるエビデンスが必要ななずです。
そうでない以上、「見落としがあった可能性があるが」としか言えないはずです。
この点は警視庁の(あるいは警視庁はきちんと↑のように発表したのであればマスコミ各社の)研修医に対する名誉毀損と言って差し支えないと思います。
ううっ、初診時のCTがみたい!
資料とか集めてもらって。
だから、現実の姿を書ききってなさそうです。
一週間後に再出血?血腫の増大じゃなくって 再出血?
また社長に殴られたんかい。
初診のあと、またどつかれて、致命傷になったのではと?
とにかく、初診時CT!みーせーてー!!
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