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大晦日のあかがまです。
例によって、今夜も紅白映したテレビの横で、パソコンあいてにぐだぐだやっています。
ひつこいようですが、日本人はランキング大好き。
お医者さんの、ミシュラン本がでると、すぐにとびつき、神の手ドクターの連絡先をチェックです。
さて、混合診療全面解禁がはじまると、「神の手ドクター」は「ウハウハ」かもしれません。
わかりますよね!
お医者さんでも、あかがまのような、「医者ミシュラン本」には絶対にのっていない、黒星三つ級の隠れ家的お医者さんは保険証が使えますが、「築地のヒノーン」とか「湘南のナブーン」とか、「カリスマ」医師に治療を受ける場合は、保険証使えません、たぶん。
治療費。1000万円とか、そういう世界になってくるのではないのでしょうか。
うーん、いいなぁ…。
あーいや、カリスマ先生はね。
あかがまのような、どぶ板内科医には無縁の世界ですが。
まあ、そういう、カリスマ先生に診てもらえるほどお金のない患者さんは、あかがまにまかせろ、というわけで。
来年もどうぞ良いお年を……。
あかがまは、これから年賀状を書きます、ぎゃはは。
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さて、
お医者さんは、厚生労働省に虐められっぱなしです。
反撃したいとおもいませんか?
おもいますよね。
あかがまは、らいねんから闘うことに決めました。
厚生労働省のヤツラにたいして、あかがまたちが取りえる、最終兵器。
厚生労働省から、たくさん天下りを引き受けている、オロシ・製薬会社の薬は、採用しない、処方しない、MRは出入り禁止。
どうでしょうか?
そんなの、「製薬会社」ぜんぶだろ?というつっこみはなしです。
まず、年が明けたら、面会をもとめてきた、出入りのMRに
「ちみらのとこ、厚労省からの天下り何人くらいおんねん?」と聞いて見ます。
その結果、天下りをたくさん引き受ける、「悪質」な会社のMRには
「ちみらんとこ、厚労省のクズども、ようけ、やとてるみたいやね~。おれ、厚労省のやつらきらいやねん。だから、来月から、XXの処方はなしね、ついでに、ちみも明日からうちに来んでもえいけんね、マジな話」
あー。言ってみて~。
覚悟しろや、厚労省。
けっけっけ。
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薬害C型肝炎訴訟のお話です。
あかがまのところにも、C型肝炎の患者さんで、自分も、フィブリノーゲンのせいで、肝炎にかかったのでは?と相談されるかたもおられます。
残念ながら、二十年以上前なので、ご本人が治療当時の記憶もさだかではなく、病院も情報提供にはあまり熱心ではないようです。
こうなると、証拠ないやんと、こういう患者さんたちはバッサリきられるわけなのですが。
しかし、薬害C型肝炎はフィブリノーゲンのみならず、人由来の生物製剤の多くから引き起こしているから、こわいことです。
予防接種の、免疫蛋白とかね。
このままいくと、輸血後肝炎患者にも救済?
いやいや、それはないかも……。
やっちゃったら、ものすごい額の税金が使われることになりそうです。
いやいや、輸血で肝炎に感染した患者さんにも、落ち度はないわけですし、
どこまで、救済されるのか、
現場の人間もちょっと注目です。
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筑紫の里先生、お返事遅れて申し訳ありません。
最近、幸せ太りなのか?体型が崩れてきてまして、これではいかぬと暇さえあれば、ジョギングに出てまして、
めっきり、PCをいじる暇がなくなりました笑)。
>>私の子供が先天性胆道閉鎖症で臓器移植しかないのなら、子供の為に街頭に立ちます。
先生の、ご意見、考え方を、あかがまは支持いたします。
ただ、あかがま本人が、その立場で、どうするかは別ですが。
>>akagamaさんの子供が先天性胆道閉鎖症だったらどうしますか?やはり街頭に立って寄付金を募りませんか?ネットでも訴えませんか?
このお返事です。
はい、あかがまは、街頭には立ちません。
元精神科屋 さんと同じ行動をとるでしょう。
お金が必要なら、自分の財産を処分して、子のために自分の身体を担保に金を借りるでしょう。
医者なら数千万の金は融資可能でしょうし…。
他人に「うちの子‘だけ‘ 救うために、金くれ~」とお願いするのは、あかがま的美学(笑)に反する行為です。
あかがまが、先の記事で問題にしているのは、
「俺たちは、一銭も金は出さない、全部お前らの募金で、うちの子だけをすくいたいので。何卒宜しくお願い申し上げます。ついでに、使い道にかんしてはぐぢゃぐぢゃいうな」という一部の「すくうかい」のスタンスに疑問を持ったからでございます。
今、残念ながら、移植でしか助からない病気の子供を持つご両親、たくさんおいでです。
さらに、悲劇的なことに、その子供をみんな救うための、臓器提供者(ドナー)が絶対的に足りません。
だから、ご両親が必死になるのは理解できます。
ただ、現在、そういうご両親がすべて、街頭にたっているわけではありません。
街頭にたつ方、たたない方、どちらのスタンスもあかがまは理解いたします。
でも、
夫婦合わせて、数千万の収入のある人間たちがなぜ、自分の子「だけ」を救うために、他人にたかるかな?と。
しかも、収益金の使途の公開についてはすさまじく大雑把ですし。
某巨大掲示板で、叩きにあっている「すくう会」には、そういう「最低限のルール」すら守らない輩がほとんどなような気もします。
社会人として「最低限のルール」ぐらい守れよな、と。
それがあかがまの主張です。
ではでは。
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日曜日、ターミナル駅を歩きます。
たいてい、どこかの駅の出口で、「○○ちゃんを助けて」という、募金箱を、歩行者の鼻先に突きつけて、お金を集める集団の方をみかけます。
どうやら、移植をしないと助からない、子供さんを海外で移植手術を受けさせるための「資金集め」の募金活動をしている人たちのようです。
日本では十五歳未満の人の臓器提供を禁じているので、海外で臓器移植手術を受けないといけない。
そのためには、たくさんのお金がいるので、募金してくりや、ということだそうです。
さて、あかがまが不思議に思うのは、こういう人々が、金くれー、金くれーというのは熱心にいうのに、決して、子供の臓器提供も法的に認めてくれーなどとは熱心にいわないところです。
何か、目的はうちの子だけたすけるために「金くれ」だけ言ってるような気がするのは、あかがまだけでしょうか。
それにしても、あの人たちが、くれいうお金は、だいたいウン千万円軽く越してますね。
どうでしょうか?
実際は、集めたお金の正確な行き先については、なぜか皆さん、口にチャックです……。
まあ、支援者と親の間で、お金関係のトラブルもよく聞きますし、あかがま的には、見当はつきますが、なにもいいますまい。
でも、臓器移植を受けるような子供の親御さん、募金活動を熱心にやるのも大事でしょうが、日本で治療が出来るように啓発活動もやってもらいたいものです。
参考url
http://www.j-cast.com/2007/11/27013772.html
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このほかに、往診20人しますた。
まだ、外来に十何人かお待ちです。
更新できません。
コメントも付けれません。
クリスマスにいろいろと、御心付けいただいた方ありがとう御座います。
この場をかりてメリィクリスマスです。
うー。
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クリスマスイブです。
サンタが街にやってくる♪
患者もERにやってくる♪
訴訟もついでにやってくる♪
刑事がタイホにやってくる♪
本日の基礎燃料でつ。
地雷救急には、注意しましょうといおうとしたハナからでつね……。
>>医師がすぐに診察してくれることは、患者や家族にとって心強い、
と、来ましたか……。
お医者さんからのお願いです。
日本には医者、少ないんです。
医者も、風呂・トイレ行きますし、着替えもします。
だから、お風呂に入っているときに、「すぐにみれ」とか怒らないでね。
>>さらに医療事故の際にも、事故と向き合い説明責任を果たすことが、本当に「患者から逃げない」ことになることを忘れないでほしい。
う~。
これはどういうことでしょう。
最近は、ひどい時代になりました。
何でも、かんでも、患者に不具合があると、それは医者のせいと、マスゴミさまは騒ぎます。
ほとんど、因縁に近い、問い合わせを患者さんから、聞くことはしょっちゅうでございます。
因縁に対する説明責任も果たさないといけません。
こういうとき、新聞記者はいいよなとおもいます。
記事なんて書き捨てだから!
クレームがきても、無視だから!
いんちき書いても、この人たちは説明責任を果たしません。
時がたてば巷のバカどもはわすれるだろーと、たかをくくっています。
そのくせに、医者は説明責任を果たせ、です。
あと、何でもかんでも、「身内の隠蔽」です。
身内の隠蔽は、マスゴミも同じだろー?といっても、聞く耳持ちません。
もう最低でやんす。
今日は、クリスマスイブ。
お医者さんのサンタのおねだりは、
「訴訟で訴えられることもなく、警察に逮捕されることもなく、患者から危害を加えられることなく、静かに診療活動のできる日々」
かもしれません。
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一万年と二千年ぐらい前から、マスゴミはお医者さんがきらい。
でも、マスゴミはお医者さんと同じぐらい、おまわりさんもきらい!
身内の盗撮、痴漢は、社運をかけてもみ消しにはしるのに、おまわりさんたたきにも余念がありません。
おまわりさんも、気の毒でげすな。
そういうわけで、霊感商法です。
神奈川県警の警視さんが、霊感商法に関与で、日本のマスゴミ大騒ぎです。
きっと、現職エリート警官のなせる業でしょうか。
マスゴミは、高級燃料とばかりにとびつきます。
いやさ、私は、テレビ朝日の「やじうま何とか」でみてたんですど、霊感商法の話題の合間に、「オーラの泉SP」の番組宣伝をやっていたのをみてひっくり返りました。
あの、スピリチュアル詐欺なんとかいうひとでしょうか。
このひとたちは、何気にイリーガルな香ばしさを発散させながら画面に登場です。
テレビ朝日の見解
「信じてしまう視聴者もいるということを念頭に置きながら、悪い影響が出ないよう配慮して制作している。今後も常識の範囲を考えながら慎重な番組作りを続けていきたい」、っておい!!!
うー、他人の霊感商法を罵るなら、自分とこの、スピリチュアルなんとかの霊感放送詐欺は、即刻やめてほしいものです。
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それは、DQNマスゴミの大好物。
他人の不幸。
それは、DQNマスゴミの貴重な栄養分。
身内の不祥事。
それは、DQNマスゴミが守らなければならない大事な秘密。
というわけで、凄惨な殺人事件現場です。
あるときは、コンドルのように。
あるときは、チスイビルのように。
またあるときは、ヤマトゴキブリのように。
DQNマスゴミは、大げさなビデオ機材をもって、頼みもしないのに、タバコ咥えてわさわさとやってきます。
でも、もう、肝心の被害者の死体は、おまわりさんが持っていってありません。
しかし、殺人事件が、いかに残忍に行われたかを、テレビをみている視聴者という名のバカモノに見せなければいけません。
まあ、DQNマスゴミが、ほんとに見せたいのは、のうみそが、羽根より軽い、バカタレントが宣伝するコマーシャルであって、そういう凄惨な事件映像は、どうでもいいわけなんですけど。
視聴者というバカモノは、コマーシャルばっかりだとすぐ飽きてしまい、テレビを消して、奥さんとセックスを始めてしまうので、
できるだけ、視聴者の興味をそそる、凄惨な殺人事件がいかにして行われたかを、リアルに伝えて、奥さんとセックスを始めるのを回避させようと企みます。
というわけで、被害者宅に駆けつけた救急隊員です。
この救急隊員、なぜか、にやにやしながら、駆けつけたときに被害者がどんなひどい状態であったかを、身振り手振りで説明してくれやがります。
被害者のちんこが、根元まで縦割りにさkれていたとか。
ちょんぎった、ちんこを口の中におしこめられてたとか。
頭の皮をはがされてたとか……。
あかがまさんは、思索します。
コイツラは、公務員のはずなのに、守秘義務とやらを、どう考えているのでしょうか?
うー。
わかりません。
やはり、「癒 着」の法則でしょうか?
「おまえ、サンケイから、何ぼもろたんや?」
おもわず、得意げに、事件現場の状況をかたる、救急隊員に突っ込みを入れたくなった、あかがまさんでした。
ぢゃね。
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とりあえず、DQNが、DQNじゃないふりして、DQNな記事を毎日お届けする、毎日新聞のDQNな社説を燃料にしましょう。
「診療報酬 勤務医離れの歯止めに生かせ」だそうです。
いわゆる、病院の治療費である診療報酬の値付けは、病院で勝手に決めれません。
二年に一度、政府のえらい奴(当然DQN)が決めます。
こいつらは、目利きのきかないDQNなので、あほな値段をつけまくって、今日の医療崩壊を招く一因になった事実は、さんざんあかがまも書いてきました。
今回の改訂で、有難くも本体部分(技術料に相当する)の値上げ0.38パーセントです。
1万円が、1万38円に値上げです。
ごく単純に、診療報酬の値上部分が、給料に反映されるとすると、月60万もらっているお医者さんの給料は月60万2280円になります。
生活に困窮する奴隷医ドモは、2280円も給料があがって、さぞ随喜の涙を流すことでしょう。
決して、今後、霞ヶ関にあしを向けて寝ることはしないぞ、と誓ったお医者さんが何人増えたか…は、謎です。ばーか。
それと、毎日新聞の社説DQNどもが、「勤務医収入にシゲキをあたえたら、産科・小児科の不足を食い止められる」と思っているところに、最高にイタサを感じました。
さらには、
>>具体的には、開業医より勤務医に手厚く傾斜配分することだ。交代勤務員もおらず、過酷勤務の続く勤務医が病院を辞めていくため、地域の中核病院でさえ閉鎖される診療科がある。
いやいや、もう開業医のほうも、ボロボロなんだけどね、診療報酬のみで手厚く守られている、保険診療開業医なんて、ほとんどおらんわい!
お金は、まあ、大事だけど、問題はお金だけやないっちゅーねん!ともう何回いったらわかるのか(以下略。
あぁ疲れた。
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