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町医者にとって、患者さんが増えることはいいことのようです。
「一応」ですが。
まあ、御新規さんというわけなんですが、実は、最近、よその診療所あちこちでトラブルを起こして、ある町医者のところに、御新規さんで来られる患者さんも多いので、困って、いや、よろこんでいます。泣)
問診表には、自分の名前しかかいてません。泣)
診察室に入ったら、コッチの聞きたいことには答えずに、前の医者の悪口とか、いろんないろんな、不平不満を、ずーっと・ずーっと、お話してくれます。
問診はとても大事なので、お医者さんはじっと我慢です。
ううううう。
中には、この睡眠薬を「だせ」と銘柄指定で、オーダーする、御新規様もおいでです。
28日分ね、当然。
いややというと、客のいうことが聞けんのか、オラ!医者はここだけやないんやで!よそでここの悪口いっぱいいいふらしたるで、保健所にいうて商売でけんようにさせたるでー、というようなことを言いかねないような、お顔をなされます。
あーもう勘弁してー!!!!!!
それと、夜中、アルコールのにほいをさせて、「食欲不振気味だから、点滴をせえや」、こんな御新規さんもきます。
町医者も、断っては食うていけんので、アレですが、はっきしいって医療費の無駄使いだと思います。
町医者もそろそろ切れかけているようです。
モンスター患者のみなさん、ドクターショッピングはやめましょうね、いっても無駄か、ではまた。
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いま、国は医療費を削減すべしと、主張します。
また、一方で、公立病院の赤字はどんどん増えています。
また、お医者さんこねー!と田舎にお住まいの方は、騒いでいます。
難しい問題です。
公立病院の赤字が、単に、経営のまずさから赤字をだしているのなら、PFIでもやらせて、利益をだせばいいのですが、れいによって、PFI第一号の高知医療センターはアレですし。
たいへんむずかしそうです。
医療にかける費用がふえないと、病院の赤字体質はさらに悪化の一途をたどります。
そして、廃院・医療過疎地の誕生でしょうか。
ある県では、お医者さんも来る当てがないのに、りっぱな病院を建てました。
当然、お医者さんはいませんから、外来はやりません。
これを本末転倒といいいます。
いい加減に、「医療費削減」をお題目にするのはやめたほうがいいと思います。
どうでしょうか?
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おはようございます。
少し、小説「もどき」の習作をしてみたくなったので、
ブログを適度にサボります。
数日更新とまっていても、元気でやっています。
笑って許してくださいね。
あるんです、はい。
たとえば、インフルエンザの予防接種。
接種希望者に渡される書類に、
「風邪症状があるひとは、受けてはいけません」
としっかりかかれているのに、
いざ、診察室にやってきて、
「今日、のどが痛いんですけど、注射うけてもいいですか」
と訪ねてくる接種希望の方。
聞かれても困ります。
風邪症状があるなら、受けてはいけません!とあれほど、はっきり書いているのに……。
毎日、数人は必ずいらっしゃいます。
でも、「書類にかいてあるから、風邪治してからきてね」というと、怖い顔でにらみつけるひとも多いです。
予防注射ぐらいで、こういうつらいめにあうのは、いやんまいっちんぐかもしれません。
ではまた。
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第16回FNSドキュメンタリー大賞ノミネート作品
『天国にいる娘への手紙』
(制作:福島テレビ)
<2007年10月27日(土)深夜3時45分~4時40分>
<番組の狙い>
現役の医師が逮捕され、これほど世間を騒がす事件があるのだろうか? 騒がしくなったのは、日本医師会が組織をあげて猛烈に逮捕に抗議したことが大きい。その一方で、医師の執刀を受け、娘を亡くした父親の思いは晴れることはない。なぜ亡くなったのか、真実が解き明かされることなく、意外な方向に事態は進んでいくからだ。医療事故、医師の逮捕、医師の裁量、医師不足、医師会のメンツ、そして真実を知りたいという親としての素朴な願い…。地方の病院でおきた医療事故が広げた波紋は、何を映しているのか、被害者の父親の立場から取材することにした。
父親は、天国にいる娘に手紙をしたためる。なぜ死ななければならなかったのか。病院の密室で一体何がおきていたのか。今なお、真実がわからない無念さを一文字一文字に込める。福島県楢葉町の渡辺好男さん56歳。2004年12月、長女を亡くした。その日、長女は福島県立大野病院で2人目の子供を出産した。しかし、わが子を胸に抱くことなく、分娩室で亡くなった。帝王切開手術を受けた際、「癒着胎盤」という特異な症状から大量の出血をともない、29歳という若さで世を後にした。
2006年2月。福島県警察は1年以上経って、担当した産婦人科医師を逮捕した。医師は39歳。容疑は「業務上過失致死」。特異症例への十分な準備を怠ったというものだった。しかし、全国の医師会は“逮捕は不当だ”と猛反発、医師は「無罪」を主張し、今も裁判は続いている。医師会は言う。「どの医療行為を選択するかは、医師の裁量権の範囲内。不幸な結果になったからと言って、執刀医が逮捕されるのでは、医療行為は成り立たない。現場の医師は萎縮してしまうし、医師を目指す若者が減っていく…」と。
一方で、この逮捕は、産婦人科の医師不足という全国的な現実も曝け出した。事故があった県立病院でも産婦人科は逮捕された医師一人だった。「医師不足からくる激務」も事故の背景にあると医師会は主張する。
「陣痛促進剤の被害を考える会」という全国組織がある。京都府の勝村久司さんもその会員の一人だ。自身も不必要な陣痛促進剤の投与で、生まれたばかりの長女を亡くした。「必要のない投与だった」と認めさせるまでに9年間裁判で闘った。
『陣痛促進剤』。それは分娩の時期を調整できるため夜間や休日の出産を避けることができる、とされる。勝村さんは厚生労働省のデータをもとに説明する。「日本で赤ちゃんが出生する曜日は、“火曜日”が最も多い。そして時間帯は、“午後の2時ごろ”。このデータは、陣痛促進剤を使って、出産が医師にコントロールされている証だ」と。これがもたらしたもの、それは産科医師が少なくて済むことであり、その結果、リスクに対応できる体制整備が遅れているのだと勝村さんらは力を込める。
渡辺さんのもとには、幼い子供がいる。長女が残した孫である。誕生日が母親の命日と同じ日だ。なぜ、娘は死ななければならなかったのか。何度裁判を傍聴しても、過失を巡って専門用語が飛び交う法廷は、遠い世界のことのように思えてならない。なぜ、娘の死と医師不足が同一の問題として議論されるのか、いつになれば、謝罪の言葉が聞かれるのか…。孫が寝入った後、今夜も天国にいる娘に手紙を送る。
渡辺さんは、娘の名前や遺影も含めて、一切の取材を匿名で通してきた。しかし、この番組で初めて実名・映像で応えた。
<制作担当のコメント>
現在、大きな社会問題になっている産科医師不足。福島県立大野病院の産婦人科医師逮捕事件は、そのきっかけのように、あるいは「枕詞」として度々メディアに取り上げられました。取材のきっかけは、まさにそういった状況に対する疑問でした。「この報道を遺族は、どんな気持ちでみているのかな…」と。
撮影して良いのは、亡くなった女性の父親だけ。しかも、仮名・顔はモザイク。取材を始めたときの条件です。とても番組になるとは思えませんでした。さまざまな制約を取り払い、最終的には孫の撮影の許可を得るには、長い時間がかかりました。あきらめず、少しずつ、少しずつ信頼関係を築いていった過程は、私にとって大きな財産です。
裁判は続いています。医師を医療行為で逮捕することには、さまざまな意見があると思います。ただ、それとは別問題として、遺族の心に視聴者が少しでも目を向けてくれたら、制作者として、これ以上の幸せはありません。
(ディレクター 渡辺敬也)
キャッチコピーが、
「娘の死の真実を知りたい父親と「無罪」を主張する医師との格闘」
「格闘」かよ……。
亀田 対 内藤 でしょうか……。
ということで大体、この番組で、マス・ゴミオさんが何を言いたいのか、「世間知らず」のあかがまでも、ぼんやり見えてきています。
「父親は、天国にいる娘に手紙をしたためる。なぜ死ななければならなかったのか。病院の密室で一体何がおきていたのか。今なお、真実がわからない無念さを一文字一文字に込める。」
大事なお嬢様を亡くされた、お父様には、あかがまも、同情いたします。
いたします、が、「病院の密室」という語句に限りない、マス・ゴミオさんの、被告担当医K先生に対する、果てしない悪意を感じます。
これはー、はっきり喧嘩を売ってきてますよね、世のお医者連中に。
まだまだ、この事件の、一般の方のブログを読んでいると、相変わらず、マス・ゴミオさんが勝手に創りあげた、番組の意図にのせられているようなので、あかがまもいっちょかみさせていただくでげす。
誤解は解きたいものです。
マス・ゴミオさんはすぐ、「医師会のメンツ」とか、約三十年前のことを、言い出すわけですが、今回、医師会が「不当逮捕」といっている理由を「医師会のメンツ」にもってくこと自体、変なのです。
これを不当逮捕とさわいでいる医者どもは、あかがまも含めて、医師会員の有無にかかわらず、声を上げています。
決して、医師会のメンツ云々の問題ではあーりません。
そして、なぜ、「勝村氏」がここにノコノコでてくるのか?
彼の、産婦人科医は自分が楽したいから、陣痛促進剤を使っているの主張は、既に、下記サイトによって、論破されているにもかかわらず、しゃあしゃあと出てきているわけです。
「日本のお産を考える会」からのものです。(以下コピペ)
私たちの勝村氏にたいする反論は以下のサイトをご参照ください。
平成19年5月26日名古屋で開催されたシンポジウム「安全な産科医療をめざして」(主催:医療事故情報センター )
http://xsv01.med-apple.co.jp/nomk/wk/index.php?%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%82%B8%E3%82%A6%E3%83%A0%E3%80%8C%E5%AE%89%E5%85%A8%E3%81%AA%E7%94%A3%E7%A7%91%E5%8C%BB%E7%99%82%E3%82%92%E3%82%81%E3%81%96%E3%81%97%E3%81%A6%E3%80%8D
産科医は自然に逆らって平日の昼間にお産をさせているのか?(07.05.15愛知医報「焦点」)
http://xsv01.med-apple.co.jp/nomk/wk/index.php?plugin=attach&refer=%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%82%B8%E3%82%A6%E3%83%A0%E3%80%8C%E5%AE%89%E5%85%A8%E3%81%AA%E7%94%A3%E7%A7%91%E5%8C%BB%E7%99%82%E3%82%92%E3%82%81%E3%81%96%E3%81%97%E3%81%A6%E3%80%8D&openfile=20070515%E6%84%9B%E7%9F%A5%E5%8C%BB%E5%A0%B1.pdf
「勝村久司氏の主張」(「日歯広報」平成19年2月5日第1404号、都道府県通信より)
歯科医師会でも中医協委員の勝村氏の主張をそのまま無批判に会報に載せています。
http://xsv01.med-apple.co.jp/nomk/wk/index.php?plugin=attach&refer=%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%82%B8%E3%82%A6%E3%83%A0%E3%80%8C%E5%AE%89%E5%85%A8%E3%81%AA%E7%94%A3%E7%A7%91%E5%8C%BB%E7%99%82%E3%82%92%E3%82%81%E3%81%96%E3%81%97%E3%81%A6%E3%80%8D&openfile=%E6%97%A5%E6%AD%AF%E5%BA%83%E5%A0%B12.5%E7%AC%AC1404%E5%8F%B7.pdf
それなのに、今頃、単に、医療現場で、親族を亡くした、それだけの共通点で彼を引っ張ってくる番組の意図とは?
あかがまが思うに、勝村氏の登場は、この番組がアンチ産婦人科医ドキュメンタリーであることを、公言しているようなものです。
マス・ゴミオ@フジテレビさんにとっては、病院・医者はあくまでも、嘘だらけの医療事故報告書を捏造し、全ての医療裁判について嘘を吐き、不誠実な対応を繰り返す組織でなくてはならないのでしょうね。
あかがまは、マスゴミのお涙頂戴的挑発が悪いとはいいません。
ただ、科学的客観的事実を議論することなく、逮捕された医者のことは別問題として無視しながら、娘を亡くした父親の思いだけを、感動的に取り上げる番組には、共感できないでございます。
また、心情的にいうならば、
この事件で、開業されていたK先生のご実家は廃院となったそうです。
また、K先生は、逮捕されたとき、奥様は妊娠38週でございました。
自分の奥様の分娩にも立ち会えなかった、K先生の無念の思い、奥様の心情に配慮した番組は、たぶん、作られることはないでしょう。
「同じ議論の土俵に載らないことしか対処法はない。相手の言うことを聞く必要はないし、まともに反論しても仕方がない。反論しても議論がかみ合わないし、向こうは自分の言いたいことしか言ってこないのだから。こちらも自分が言いたいことだけを主張し続けるしかない」「医療崩壊」小松秀樹著より
この言葉がひしひしと感じられます。
ではまた。
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英会話のNOVA、あっちこっちの駅前に、教室を構えて駅前留学なる言葉で、生徒さんを集めていました。
業界最大手だそうです。
新宿南口のNOVAは昨日も、ビルの屋上にネオンを光らせていましたが、玄関のドアは硬く閉じられていました。
諸行無常を絵に描いたような光景です。
「レッスンはー少人数!」
いや、もうレッスンなんてないから。
あの、死ぬほどながしていたコマーシャルも今となっては、むなしい気がします。
いっぱいきけてーいっぱいしゃべれるー。
うそやー、そんなん!
もともと、ここは、インチキみたいなセールストークで、お生徒さんをあつめていたのですが、インチキくさいのが完全にばれて、経営が傾いたらしいのですが。
お生徒さん、講師さん、債権者さん、株主さんにたくさん迷惑をかけてしまいました。
しかし、こんどきまった、保全管理人の人も、なんか生徒さんを脅しつけるようなものいいをしてるのが非常に気になります。
お客様は神様のはずですが、ベンチャーのひとからみれば、ただの金づる、ねぎしょった鴨かもしれません。
ただ、NOVAの胡散臭さは、鳥越俊太郎が叩きまくっている、2ちゃんねるでも結構話題にはなっていたので、別に、驚きはしないです、まあマスコミ各社はおせーよ、ですね。
「テレビで宣伝してる有名な会社」イコール「信頼できる会社」じゃないということですな。
おいしゃさんもそうですよ。
「ネットやテレビの名医」イコール「信頼できるお医者さん」ではありませんから。
それではまた。
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おはようございます。
ガチで世間しらず、常識しらずなあかがまさんです。
でも、
でも、
でもね、
エコー検査で、出血してるのはわかっても、体内のどこんとこが、正確な出血部なのか、わからんだろー!というくらいには、世間を知っています。
大和高田市立病院で、出産された女性が出血多量でなくなられました。
担当医は、不起訴になりましたが、検察審査会は不起訴不当の決定をくだしました。
担当医は、エコー検査を何回もやって、どこから出血しているのか、調べる義務があるのにそれをおこたったということです。
さっきも、いいましたけど、エコー検査では、出血があるのは、わかりますが、どこからでてるのかを調べるのは、無理ではないでしょうか。
現場従事者にいわせれば、「いやん、まいっちんぐ」だったりします。
要するに心眼使え!ってことかよ! かもしれませんが。
厳しい沙汰ですなぁ。
どうなんでしょ?
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たかだか、14年ぐらい前のお話です。
日本中のお米屋さんから、お米が消えたのを覚えていますか?
1993年、異常気象により梅雨前線が、長期間日本列島に居座り、お米が不作になった年のことです。
このとき、急場の作として、タイからインディカ米をたくさん輸入して、乗り切ろうとしましたが…、タイの人もお米不足になったり、お米の味があわなかったり、大変でした。
しかし、この場でも、官僚どもや、えらい人は、日本産のおいしいお米を、こっそり、自分たちだけで、ネコババしていたらしいです。
あかがまも、当直先の病院で「おいしい」インディカ米をご馳走になったのを思い出します。
あれから、十四年。
東京のスーパー・デパートの、店頭では、世界各国の食材が、スーパーに並んでいます。
東京で、そだてて、収穫したものはその中にはほとんどありません。
全部、日本や、外国から集めてきたものです。
もし、何か、非常事態がおきたとしたら、どうでしょう。
「危機管理」なんて、どういうこと?というぐらい、今の政府はトホホなので、たちまち、東京は、飢餓の街になりそうです。
私たちは、いつものようにスーパー・コンビニにいき、いつものように、食べ物を買っていますが、そういことを考えるととても不安になります。
そういえば、太平洋戦争が終わり、荒廃した日本は、やはり、飢えに苦しんだようです。
東京の人たちは、上等な品物をもって、こっそり地方のお百姓さんのところへ闇米を買いにいったというお話も聞きます。
だから、あかがまは、毎日の食事のとき、食べ物を無駄にしないように気をつけています。
え?
「だからって、他人の分までくうんじゃねえ!」って?
ヘヘヘ。
「いつまでもあるとおもうな、米とカネ」
デハマタ。
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「いったん救急車受け入れたら 専門外の処置でも、何でもできなければ 有罪」
http://www.doctor-agent.com/newsinfo/malpractice/vol021.do
救急のスタンダードです。
日本はこういう国になりました。
専門外の外傷・疾患の患者を百パーセント救うことのできる医師なんていません。
でも、
でも、
でも、
救えなかったら、逆さ磔です。
損害賠償です。
殺人医者のレッテルが待っています。
「そんなら、救急の仕事なんかだれがやるかーい!あほー!」
そういうわけで、救急の先生も白旗です。
加古川では、小学生の女の子が、悪い奴に刺されて救急車に乗せられたのですが、搬送されたのは、遠いところにあるこども病院でした。
近くの救急病院では、心臓に重傷を負った女の子を治療できるお医者さんはいなかったようです。
当然、マスゴミは怒りの制裁です。
そうです。
テレビに登場する、現実感ゼロの神の手、メディカル・ドラゴンチームなら、ガラスの切り傷を縫うかのように、この少女を助けられたことでしょう。
でも、現実で医者をやっている人は、
「無茶言うなよ……」
そういいそうです。
医師不足により、救急体制が脆弱になったなどといってますが、問題はそれだけではありません。
どんな、重傷な患者でも、助けられなかったとき、「おまえ、有罪」だとしたら、自信をもって、「俺が診てやる!」というお医者さんは、出てきにくい気がします。
どうですか?
現場従事者の独り言ですが。
「天に唾すれば、それはやがて、己が頭上に落ちてくる」
そんな気がします。
いや、失礼。
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うんこ県医療センター(通称高知医療センター)の汚職事件のお話です。
業者選定に圧倒的な権限をもつ、瀬戸山院長にたくさんの、ウンコバエどもが、貢物を手に群がりました。
その結果、赤字製造マシーンともいえる、とんでもないトホホなうんこ医療センターが出来てしまったことは、すでにお話しました。
この事件、役者はいろいろいるわけですが、贈賄側の主人公は、元オリックス不動産社員の松田卓穂(68)と矢倉詔喬(64)の両容疑者、二匹のウンコバエがひっかかりました。
一方、収賄側の主人公は、元カリスマ院長瀬戸山元一容疑者(63)(みんな起訴済み)。
うんこ医療センターを運営する、高知PFIと、悪の枢軸オリックス不動産は、ガサ入れがはいりました。
でも、こいつらは、全然反省の色がありません。
ま、このほかに、逮捕されなかったウンコバエども、さらには、やられキャラとして、高知県民のみなさまと、奴隷医師のみなさまがいるわけですが、まあ、それはおいといて。
贈賄側のウンコバエ2匹は「建設工事の設計変更で便宜を図ってもらった」見返りに瀬戸山容疑者に、家具や、プラズマテレビをプレゼントしたわけです。
一方、カリスマ院長側は、最初「おらは知らんけん」といってましたが、じわじわせめられつつあり、真実は、裁判で明らかになってくるでしょう。
そ・し・て、もーんだいはー、
高知PFI本丸がどこまで関与しているか、に関心が集まっています。
いうまでもいなく高知PFIの当時の社長は、オリックス現副社長の西名弘明です。
あくまでも、二匹のウンコバエが勝手にやったことにして、逃げ切りをはかりたい、高知PFI本丸そして、オリックス。
贈賄側の二容疑者について、ピーエフアイ社は「オリックス・リアルエステート(現オリックス不動産)から派遣された要員。当社の社員ではない」とし、「(瀬戸山容疑者に渡した)家具家電の資金がピーエフアイ社から出た事実は判明していない」と説明。
PFI社代表企業のオリックス、二容疑者の出身母体のオリックス不動産も「関係ない」「関与はないと思っている」と、現時点では組織的な関与を否定しています。(高知新聞HPより、 http://203.139.202.230/07PFI/071007PFI01.htm)
こういう、PFIとオリックスのミグルシイ言い逃れがどこまで通用するのか、なまあたたかくみまもりたいとおもいます。
最後に一言。
それではまた。
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