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医師たちは義務を忘れたのか

akagama / 2007.08.31 07:38 / 推薦数 : 19

 今日の燃料は、産経新聞の「主張」です。

 【主張】妊婦たらい回し また義務忘れた医師たち

http://www.sankei.co.jp/ronsetsu/shucho/070831/shc070831001.htm  


 痛みをこらえる患者をたらい回しにする行為は許されない。理由は「手術中」「ベッドがない」といろいろあるだろうが、患者を救うのが医師や病院の義務である。それを忘れてはならない。


 産経新聞の主張は、「手術をしてようが、ベッドがなかろうが、どんな患者でも救えよ、クソ医者」

 

 うー、あかがまは思索しますー。

 ほんとうに医師は義務を忘れたのでしょうか。

 ちがいます。

 みんな、目の前の命を助けるので手一杯なんです。

 お医者さんには手当てをするための腕は2本しかついていません。

 目は二つしかありません。

 もし、手術中に、「死にそう、助けて」という患者さんがきたとしたら、

 手術の手をとめて、その患者さんの治療をやれということでしょうか?

 その間、手術をしていた患者さんの容態が悪化したら、大変なことになりませんか?

 病院はホテルではありません。

「まだ、泊まれるんだろ?入院させろよ」

 ベッドに素泊まりだけさせるわけにいけません。

 いま診ている患者さんたちで精一杯のお医者さんに何をせよと?

 恥ずかしくも、産経新聞で社説を書くぐらいの地位の人間なら、東大京大早稲田慶応程度の教育程度は受けているだろうに、なんで、2ちゃんねらなみの主張を??

 いやいや、こんなことを書いたら2ちゃんねらに失礼ですな。

 いま、新聞、テレビにとりあげられることが真実であると信じている人はとても多いものです。

 まだまだ、影響力は巨大です。

 これまでにも、彼らが、大衆をミスリードして、国全体が誤った道をつきすすんで行ったことは数知れません。

 だから、心あるものが勇気をだして声を上げることは大事だとおもいます。

 あえていいます。マスゴミは広告をとるために新聞を発行し、ニュースを読みます。

 視聴率が命です。

 そんなマスゴミの報道に正義なんてありません。

 他人の不幸は 「飯の種」です。

 クソマスゴミ産経新聞の無責任な主張には、もう

「ふーん」としらけて立ち去るしかありません。

 それではみなさんさよう奈良。

 
 P.S. そろそろ、引越しの準備をしないといけません。

 ブログ書きはしばらく、「気ままモード」になりそうです。
 
 許してね。

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白衣とコンドームと私

akagama / 2007.08.30 07:12 / 推薦数 : 7


 お医者さんは、白衣を着て仕事をします。

 

 仕事をすると白衣は汚れます。

 

 汚れると患者さんに嫌われます。

 

 下手すると、チクリ箱に投書が入ります。

 

 イカ臭い白衣を着て、仕事をする医者がいると。

 

 こういう事態はさけたいものです。

 

 そういうわけで、白衣が汚れると、

  

 お医者さんは、

  

「あろうてちょうだいね」

  

 と、クリーニングに出します。

 このとき、だいじなのは、白衣のポケットに注意することです。

  

 中に物をいれたままで出してはいけません。

  

 あかがまは、よく、ボールペンやハンカチを入れっぱなしでだして、ビニールに入れられて医局に差し戻されてきたのを、秘書さんに怒られながら返してもらったことがあります。

  

 患者さんからこっそりもらった、諭吉さんの絵のついた、黄金色のお菓子(あとで泣きます)。

  

 RIセンターからうっかり持ち出した、核物質(これはさすがにしませんか)。

  

 個人情報いりのフラッシュメモリ(うっかりなくなると新聞にさらされて、さかさはりつけです)。

  

 それよりなにより、取り扱いに注意なものは、

 

 それは、手術室からだまってもらってきたコンドームです。

  

 手術室にはなでか、コンドームがいっぱい隠されています。

  

 手術室で、お医者さんがえちーをするためではありません。

  

 消化管の手術中にエコーをするとき、水をいれてふくらまして、ソノコンタクト(エコーの土台)代わりに使うためです。

  

 でも、お店で、コンドームを買うのがはずかしいお医者さんは、あまったコンドームをこっそりもらって白衣のポケットに隠すわけですが……

  

 そのあと、そのまま、緊急入院してきた、食道静脈瘤破裂の患者さんにSB管を入れてたりすると、返り血を浴びて白衣が汚れたりします。

  

 あわてて、白衣をクリーニングに出したりすると……。

  

 コンドームの入ったビニールを抱えた、秘書さんの痛い視線にさらされるわけです。

  

 注意しなければなりません。

  

 あかがまは、良い子なので、そんなことはしませんが。

  

 痛い目にあったお医者さんは何人かいるようです。

  

 では。

 気をつけましょうね。

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聖地の出来事

akagama / 2007.08.29 14:33 / 推薦数 : 10

 周産期医療崩壊の聖地「奈良」だからなのか?

 

 たまたま聖地「奈良」なのか。

 

  
<救急車事故>搬送中の妊婦流産 大阪
8月29日11時58分配信 毎日新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070829-00000041-mai-soci
 29日午前5時10分ごろ、大阪府高槻市富田丘町の国道171号交差点で、妊娠中の奈良県橿原市の女性(36)を搬送中の救急車と軽乗用車が出合い頭に接触した。搬送先の高槻市の病院で、胎児の死亡が確認された。女性は119番から車中で約1時間半も受け入れ先が決まらず、橿原市から約41キロ離れた高槻市の病院へ運ばれる途中だった。昨年8月には、奈良県の妊婦が転送先が見つからずに容体を悪化させて死亡しており、救急体制の不備が浮き彫りになった。
 府警高槻署の調べでは、軽乗用車は大阪府茨木市の自営業の男性(51)が運転。他にけが人はなかった。同署は、事故と流産の関連を捜査している。
 女性は同日午前2時44分ごろ、橿原市内のスーパーマーケットで買い物中、「下腹部が痛い」と訴え、同居の男性を介して119番通報した。奈良県の橿原消防署(中和広域消防組合)の救急隊員は同県立医科大に受け入れを要請したが、「手術中のため不可能」と回答された。このため、同消防署は大阪府内の産婦人科などに要請したがいずれも「処置中」などを理由に断られ、10施設目(連絡は延べ12回目)の高槻市の病院に決まったのは同4時19分だった。かかりつけの医者はいなかったらしい。
 高槻市消防本部によると、女性は妊娠20週目だったとみられるという。
 橿原消防署などによると、女性は搬送中の午前5時ごろ、救急車内で破水を起し、その約10分後に事故に巻き込まれた。病院に着いたのは、通報から約3時間後の同5時46分だった。
 同消防署予防課は「事故による容体の変化は見られなかった。流産との関連は警察の捜査に委ねたい」と話している。
 昨年8月には、奈良県の大淀町立大淀病院で、分娩(ぶんべん)中に意識不明になった妊婦が転送を同県と大阪府内の19病院に断られた末、約60キロ離れた国立循環器病センター(大阪府吹田市)に運ばれ、約1週間後に死亡した。これを受け、国は今年度中に、総合周産期母子医療センターを整備することとしていたが、奈良県など4県で困難な状況に陥っている。
 奈良県では、緊急に高度な治療を要する妊婦を県外の病院に転送する比率が、04年で約37%に上り、全国最悪のレベルだった。母体・胎児の集中治療管理室(MFICU)を備えている病院も、県立医科大学付属病院(橿原市)と県立奈良病院(奈良市)の2カ所だけ。
 奈良県は未整備だった「総合周産期母子医療センター」を来年5月に設置。母体や新生児の救急搬送に対応する予定だった。 

最終更新:8月29日13時12分

  はいはいはい、いかがでしょうか。

 

 ほかのブロガーの先生もこの、高オクタン価の燃料をどう、料理するのか、興味津々ですが。

 ひとまず、

「妊娠20週までどこの産婦人科にもかかっていなかった」

「真夜中にスーパーで買い物をしていて腹が痛くなって、同居中の男性(夫じゃないのな)を通じて、救急車を呼んだ」

 ここらは注目点でしょうか。

 こういう記載だけで、ある先入感をもって記事をながめてしまうあかがまさんは、悪い子でしょうか?

 まーねー、真夜中はどこの産科も「処置中」だろうしねー、とくに「聖地」奈良では……。

 というわけで、奈良の、周産期医療崩壊に対して、国民栄誉賞級の貢献をした毎日新聞様です。

 奇しくも、大淀病院民事訴訟の裁判の日に起きるとは何かの因縁かもしれません。

 相変わらず、てめーのやったことを反省もせず相変わらず、「救急体制の不備が原因」だと、あまりにも妊婦としての自覚のない患者様の無茶なライフスタイルには言及することなく、たたいてくれちゃってます。

 こういう記事をみるとあかがまたちは、「あゝ、奈良の産科医ぢゃなくって、よかつた、よかつた」と胸をなでおろすわけでござひます。

 んじゃまた。

 

 

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その後のゾンビMR

akagama / 2007.08.29 12:15 / 推薦数 : 1

 はい、ゾンビMRのその後はどうなったのか?というお問い合わせがありましたので、ご報告です。

 ちゃらーん。

 彼はあれから、あかがまの周りをうろつくことはなくなりました。

 今日現在まで。

 別に、クイーンをBGMにぼこぼこ殴ったわけではありません。

 結局、薬の見積もり取らせて、安ければ、薬局でおく、そうでなければおかないっつーことにしましたのでね。

 あかがまは、採用とかそういうものから手をひいたのですが。

 それが奏効したようでがす。

 彼らは自分たちの用が済めばきませんから。

 でも、また、あたらしい薬がでたら、また、ゾンビ復活かもしでません。

 それを裏付けるかのように、すでに、ピロリ菌の二次除菌療法のうりこみで、いきなり三社ほど説明に来ますたよ。

 みんな、おなじよーなパンフレットをもって、おなじよーな説明をして、うちの薬をツカエヨコラ、とご説明にこられます。

 うー、もういいよー。

 三人目ともなると、聞いているほうも苦痛で、「いやんまいっちんぐ」だったりします。

 MRのみなさま、たのんます。

 素直にあかがまさんを外来でさぼらせてください。

 賞味期限がいつ切れたのかわからない、マカダミアンナッツチョコレートを齧りながらお昼寝をさせてください。

 ほんじゃまた。

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「忘れてへんで!」

akagama / 2007.08.28 20:21 / 推薦数 : 9

 大淀病院の産婦人科元担当医先生も応援します。 

 さて、また裁判ねたで恐縮です。

 8月29日13:30から大阪地裁1006号法廷で奈良大淀病院事件の第2回公判が行なわれます。

 m3ブロガーからも、精鋭が傍聴席で応援の予定です。

 元担当医先生もネットを見ていることと思います。

 毎日新聞他、巨大マスコミによって奪われた、先生の名誉がこの機会に払拭されるよう、心からお祈りしています。

 がんばってください!

 

 

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 東京女子医大で2001年、心臓手術後に女の子が死亡した事故、おぼえていらっしゃいますか?

 手術中に、人工心肺装置に予期せぬトラブルが発生、手術を受けていた女の子が亡くなられたのでした。

 この事故に対しては、証拠隠滅の罪で他の医師も逮捕されています。

 それとは別に、「紫色の顔の友達を助けたい」先生は、たまたま術中トラブルをおこした人工心肺の操作を担当していたため、逮捕され、医療ミスを犯した未熟な医師として、刑事裁判に被告としてたたされたのでした。

 裁判では、人工心肺のトラブルは事前に予測が不可能であったことが明らかにされ、「紫色の顔の友達を助けたい」先生は一審、無罪を勝ち取られました。

 しかし、いまだに、「未熟な医師が人工心肺装置の操作を誤り、女の子を死に至らしめた」「医師の医療ミスによって、死亡事故が起きた」という誤った情報がまことしやかに伝えられています。

 これは、医療事故被害者側への感情移入を容易にさせるために、医者の隠蔽体質、勉強不足な医者が世にいかに多いかをクローズアップさせる効果を狙ってのマスコミの常套手段なんですけど…。

 たとえば、テレビにだす刑事被告人の写真は、いかにも悪そうに写っている写真を選んでいるようですしね。

 そういうわけで、「紫色の顔の友達を助けたい」先生をことさらに悪人にしたてあげようと躍起になったフジテレビに100万円の賠償命令です。 

 この事件のあと「紫色の顔の友達を助けたい」先生は、医師としての名誉を取り戻す闘いのため、大変なご苦労をされたということを、人づてに聞いています。

 ただ、ただ、頭がさがる思いです。

 フジテレビは、はじめに結果ありきの無責任な報道姿勢があり、 今回の民事訴訟で厳しくそれを断罪されたわけですけれども、これから、報道被害者をだすことのないように反省していただきたいと思います。

 これから、刑事第二審です。

 神の手Dr.Nが検察側証人として立ちふさがるらしいですが、あかがまは「紫色の顔の友達を助けたい」先生を応援します。

 

 がんばってください。

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バカ自衛官グルメマニュアル

akagama / 2007.08.27 17:43 / 推薦数 : 2


 バカ自衛官がwinnyで遊んでて、内部資料を漏洩させました、うぷぷ。

 その中には、陸自のサバイバル食として、虫をおいしく食べる食べ方の情報もありました。

 

さて、その一例です。 

 カミキリムシの生の味は刺身のトロに似ている。

 クモの味はチョコレートそっくり。

 ウジムシは佃煮にするとおいしい。

 ……。

 

 なんか、自衛隊員が気の毒になってきましたよ。

 こんなもん食わされて、挙句の果てに、デリヘル嬢も呼べない、イラク送りです。

 まだ、奴隷院長のほうがましかもしれません、っつーか絶対ましみたいです。

 だいたい、戦場でウジ虫の佃煮をどうやってつくれと??

 もし、ウジムシ煮ている間に敵に襲われたらどうするのだろう?

 本当に大丈夫か>陸自。

 こんなもの食って日本の平和が守れるのか?

 おもいきり、日本の防衛に不安をかんじてるあかがまです……。

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鷲は永久に……

akagama / 2007.08.27 07:30 / 推薦数 : 2

 あかがまの本棚。

 並んでいる本の著者第三位、池波正太郎。

 第二位、松本清張

 そして、堂々第一位、西村寿行!

 百何十冊もの、寿行本をあかがまは集めました。

 当直のお供の定番でした。

「ああっ!ご主人様!お尻よ!わたしのお尻をめちゃめちゃにして!」

 えーっと、西村寿行先生の小説を一言で表現すると↑になります。

 あーごめんなさい、ほんとうはそれだけではありません。

 二十歳ぐらいのわかいゲストの皆さんのなかには、寿行先生を知らない人も多いかと思います。

 基本的にえちーな小説が多いです。

 最後に悪が勝つという、とほほな結末のものも多いです。

 晩年の作品には「……」なやつも多いです。

 今のあかがまがこうして、元気に奴隷院長をしてるのも。寿行本のおかげかもしれません。

 今日は、「汝、怒りもて報いよ!上下」をもって、クリニックにいきます。

 それではまた。

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犬を連れた爆弾魔

akagama / 2007.08.26 08:45 / 推薦数 : 4

 http://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/soudan/page100160.shtml

 
 意見・提案(2005年8月)

 犬の散歩で犬の糞を放置したまま立ち去る方が多く困っています。小さい看板がつき減少はしましたが、犬の糞を放置して立ち去る者はたばこのポイ捨てよりも悪質ではないかと考えます。

回答

 犬の糞の害につきましては、市としてもその対応に苦慮しています。一部の心ない方々により、糞の放置など迷惑行為が見受けられます。
 すべての犬の所有者に配布する「愛犬のしおり」に糞の持ち帰り等、飼い主が守らなければならないことを記載し、また狂犬病予防注射の際にも糞の始末などの適正飼育を訴えております。
 広報ふじさわへの啓発記事の掲載や毎年1回、獣医師会との共催で「動物愛護のつどい」を開催し、同様な啓発活動を行い、糞害防止の看板(責任を持って持ち帰りましょう)を配布しています。(一世帯2枚まで)
 放置者を取り締まる条例につきましては、現在「神奈川県動物の愛護及び管理に関する条例」の中に動物の飼育者の遵守事項として規定されております。
 悪質なケースについては、県知事が飼養者に対して勧告・命令し、さらには罰則を科すこととなっております。


 さて、犬のうんこです。

 犬の写真をブログにはって、

 うんこなブログを書いているあかがまにとっては、べすとまっちな話題かもしれません。

 あかがまの団地は、犬猫禁止団地です。

 ですが……。

 どこからどうみても、犬か猫としか見えない生き物を連れて、団地のなかをかっぽして歩く、住民のような人をおみかけします。

 彼らからしたら、たぶん「俺が法律・私がルールブック」なのかもしれません。

 そういうお方は、当然、てぶらです。

 わかりますか?

 お犬さまが、うんこをしたら、彼らはどうするのでしょう。

 なんといいますか。

 やはり、放置プレイでしょうか。

 藤沢市も対応に苦慮しています。

 苦しんでいるようですが、

 でも市としては処罰としては「何もしません」だそうです。

 文章を読んだらそういうことのようです。

 あかがまは訴えます。

 うんこのポイ捨てには、罰金1万円! 

 三回やったら、禁固一週間!

 どうでしょうか?


 また、昨夜、ジョギングしててうんこ踏んだあかがまです……。

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 あかがまは思索します。

 
 あかがまが、お医者さんになって20年。

 
 内科的疾患の中であきらかに、患者さんの中のDQN率の多い病気があることに気がつきました。


 具体的な病名はいいません。


 まあ、○○病の患者はDQNが多い!と、差別発言をしてブログを炎上させるために書いているわけではないのでね。

 いろんな都市のいろんな病院ではたらきましたけどね、

 そのDQNの人は、基本的にお医者さんのいうことをききません。

 薬をきらすと下手すると命にかかわるのに、一ヶ月やそこら、くすりがきれても平気の平左衛門です。

 そして、たまに外来にきても、くすりを決めるのは、DQN患者様です。

 この薬をだせと、お品書きを医者の鼻先に突きつけます。

 いっぱい、いっぱいだせとさわぎます。

 あんたの今の病状では、そゆ薬を出せないなどというと、ぶちきれです。

 どなったり、わめいたり。

 こんなくすりいらねーと、処方箋を八つ裂きです。

 そして、診療費は踏み倒して、病院をさっていくのでした。

 どうでしょうか。

 病気が患者さんをそうさせるのか、もともとそういう患者さんなのかあかがまにはわかりません。

 ただひとつ、危惧しているのは、この国は、どんどんDQNが支配する国になってきているよーな気がすることです。

 さて、健診のお手伝いにいってきます。

 ではまた。

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