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akagama / 2007.06.25 15:54 / 推薦数 : 25
本日、奈良県、大淀病院の、妊婦出産死亡事故の責を問われた、担当医先生の民事初公判が行われました。
罪のない担当医先生が、某新聞社の誤報道により、いわれのない汚名を着せられ、被告人席に座せられたことに対して、強い憤りを感じます。
あかがまは、大淀病院の産科医師先生の当夜の医療行為を、全面的に支持すると、ともに、担当先生の名誉が速やかに回復されることを願ってやみません。
更に、陰湿な手段を用いて、担当医先生を罪人として糾弾する某団体、マスコミ各位に対しては、速やかに担当医先生に謝罪することを要求いたします。
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ななのつぶやき 2007.06.25 16:05
↓ポチッとランキングにご協力を m(_ _)m過去のエントリーの一覧表を作りました。→こちらです 本日は、奈良大淀病院、妊婦死亡事例の民事訴訟の初日です。こういう事例でした。 参考...
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はじめに、お亡くなられた方、そしてご遺族の皆様方に深甚なる哀悼の意を捧げます。
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のりのり海苔 2007.06.25 20:41
はじめに、お亡くなられた方、そしてご遺族の皆様方に 深甚なる哀悼の意を捧げます。 このブログで、何回も取り上げてきた、 奈良、大淀病院で不幸にも 妊婦が脳出血で亡くなられた事件。 本日6.25に1回目...
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周産期医療の現場は、年々厳しくなっているのを肌で感じる毎日です。
訴訟経験のある医局ドクターは、とうに片手ではおさまらない人数です。
警察に取り調べを受けた後輩は、みな第一線を退いてしまいました。
学生時代からの友人産婦人科医は、謂れのない刑事告発を受けました。
現場に残った産婦人科医たちも、いつ誰が辞めるかわからない状況です。
私自身も、いつまで続けられるか、わかりません。
そんな中、他科の先生方が産科医療の問題を一緒に考え、
世の中に向けてメッセージを発信して下さることは、
大変嬉しく、心強い限りです。
今後ともよろしくお願い致します。
同じ産婦人科、一人医長で私が彼の立場に立たなかったのは、単なる偶然に過ぎません。私であれば彼ほどの事ができたか自信はありません。それほどベストを尽くしても「まだ誠意が足りない」と訴えられるなど、耐えられる限界を超えているでしょう。
亡くなられた妊婦さんのご冥福をお祈りさせて戴くことお赦し下さい。
関わるすべての方々に安らぎの日が一日も早く訪れますよう切に願って、信じ続けます。
医師一人に責任を押しつけてこの問題を終わらせるようなことがあってはいけないと思います。
私も、被告医師の無責を信じ、協力していきたいと思います。
http://guideboard.blog.com/1877291/
医療崩壊はもう止められないかもしれませんが、ベストを尽くした先生を有罪にすることはあってはなりません。
この事件に対する考え方は様々と思いますが、裁判の行方を見守りたいと思います。
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