akagama
Profile

関連リンク

ブログ内検索

カレンダー

<< 2012/05 >>
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

新着コメント

新着トラックバック

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

< 哀・健診無間地獄 | メイン | 昔々の恋の物語 >

みのもんたに勝った、昼下がり

akagama / 2007.06.12 06:56 / 推薦数 : 8
 ある昼下がり。
   かんぢゃ「ねー、せんせいよぉ、おれ、ちょっとつかれてるんだけどよぉ、あの、いま、はやりのにんにくちうしゃっつーのここじゃうってくれないの?」
 おいら 「ほけんかかんないよ。自費なら、やるよ」
 かんぢゃ 「いくらすんの」
 おいら 「んーと、2500えんね」
 かんぢゃ 「あーそう、じゃ、いっぽんうってよー。それ、きくんだろ。みのもんたもやってるって」
 おいら 「いや、全然。自分でもうったけど、コレうって効いたってやつっつーのは、バカか、アホウしかいねーよと思った。おいら、500えんでもしないね」
 かんぢゃ 「……
 ここまでいうと、さすがに患者様は、みのもんたのいうことより、あかがまのいうことを信用します。

 でも?商売ッ気、なさすぎですか?
 ご主人たまにばれると、きっと、ロンギヌスの槍ですかね。
 でも、詐欺みたいなのはいかんよ。ぜったい、いかんよ。
 ではまた。
一押しヨロシク にほんブログ村 小説ブログ ライトノベルへ

固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)

トラックバック

この記事のトラックバック URL

http://blog.m3.com/akagamablog/20070612/1/trackback

コメント

コメント一覧

あかがま先生、さすがです。いっそう、尊敬してしまいます。
医療はビジネスを優先させたらろくなもんになりません。
今回の個無寸が良い例です(あれは医療とはちがうけれど)。
医師としての信念に従って診療にあたっている先生に拍手です。
どんどん蓑を打ち負かしてやって下さい。
written by 地方眼科医 / 2007.06.12 13:40
しかし、あかがまの一ヶ月の基本給は、みのもんたのギャラの10分間分と同等なのですよ、ウウウ。
written by akagama / 2007.06.12 15:29
akagama先生
僕たちには、
written by 北のCOSMOS / 2007.06.12 22:12
Akagama先生

でも、僕たちには、僅かながらでも「医師の一分」のようなものがありますものね。

医療と介護は、ビジネスとは割り切る事はできません。

written by 北のCOSMOS / 2007.06.12 22:16
そうですね、それがなくては、この仕事はままなりませんから……。
written by akagama / 2007.06.13 08:08

コメントを書く

ニックネーム*
メールアドレス*
URL
内容*
※「利用規約」をお読みのうえ、適切な投稿をお願いします。