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昔々の恋の物語 >
akagama / 2007.06.12 06:56 / 推薦数 : 8
ある昼下がり。
かんぢゃ「ねー、せんせいよぉ、おれ、ちょっとつかれてるんだけどよぉ、あの、いま、はやりのにんにくちうしゃっつーのここじゃうってくれないの?」
おいら 「ほけんかかんないよ。自費なら、やるよ」
かんぢゃ 「いくらすんの」
おいら 「んーと、2500えんね」
かんぢゃ 「あーそう、じゃ、いっぽんうってよー。それ、きくんだろ。みのもんたもやってるって」
おいら 「いや、全然。自分でもうったけど、コレうって効いたってやつっつーのは、バカか、アホウしかいねーよと思った。おいら、500えんでもしないね」
かんぢゃ 「……」
ここまでいうと、さすがに患者様は、みのもんたのいうことより、あかがまのいうことを信用します。
でも?商売ッ気、なさすぎですか?
ご主人たまにばれると、きっと、ロンギヌスの槍ですかね。
でも、詐欺みたいなのはいかんよ。ぜったい、いかんよ。
ではまた。
一押しヨロシク
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コメント
コメント一覧
医療はビジネスを優先させたらろくなもんになりません。
今回の個無寸が良い例です(あれは医療とはちがうけれど)。
医師としての信念に従って診療にあたっている先生に拍手です。
どんどん蓑を打ち負かしてやって下さい。
僕たちには、
でも、僕たちには、僅かながらでも「医師の一分」のようなものがありますものね。
医療と介護は、ビジネスとは割り切る事はできません。
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