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かわいがってやろうか?

akagama / 2007.06.30 21:58 / 推薦数 : 4
 なくなられた、お相撲さんについて……。
 さらに、あかがまは、思索をつづけます。
 いやいや、そのまえに一言。
 豊ノ島関のブログを荒らしている人たち、即刻やめなさい。
 彼の弟弟子さんが命を落としたからといって、彼のブログに暴力的なコメントを書き散らかすのは現時点では、筋違いだと思う。
 どうしても、思いをぶつけたけりゃ、自分のブログで、思うままをかいたらよろし。

 だから、あかがまは、ここで思索し、書きしたためます……。

 粘着屋やのーといわれても、おいらは思索を続けます。
 
 世の中の、お父さん、お母さん。
 
「立派になって、かえってこいよ」
 と、声をかけて、親方の元に弟子として送り出した我が子が、もの言わぬ、ボロボロの骸となって、棺に納められて帰ってきたら、どう思いますか?
 息子さんを預かった親方様は何をいうかと思ったら、「コイツはマリファナをやっていた」こんなんいわれたらどう思いますか?
 うー。
 いやいやいや。
 マリファナ吸うような奴だから、虫みたいにくたばっても当然だといっているわけではないんでしょうがねえ。
 親方も相撲協会も、説明責任を全く果たしていないと思う。
 日本相撲協会のHPにも、今回の事件についての見解は全くないし…。
 さて、相撲用語で「かわいがる」という言葉があります。
 もちろん文字通りの意味ではないようです。
 稽古でしばきまくる、という意味です。
 大相撲の伝統です。
 さきの記事にもコメントに書きましたが。
 いつぞやのテレビでは、土俵に転がされた高見盛関に、某大横綱が、竹刀を打ち下ろして、悲鳴を上げさせる光景がテレビのニュースに流されていました。
「親だとこれをみててつらいだろうな」と思います。
 最近、大相撲の世界に飛び込んでくる子が少ない、根性がたりない!などと、知った風な口をきくマスゴミですが。
 こういう、悲劇を目のあたりにすると、大事なわが子をこの人たちに託す気が起きる親なんて、ナッシングでしょうね。
 このままだと、相撲協会まずいでしょうな。
 「かわいがる」禁止にしないとそのうち、角界自体がだめになるよな気がします。
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ひとが死ぬといふこと……

akagama / 2007.06.30 00:27 / 推薦数 : 12
 はい、あかがまです。
 お相撲さんが、死んだお話の続きです。
 少し前に、奈良の妊婦さんが、不幸にもなくなったときは、毎日新聞を始めとする、マスゴミどもは、鬼の首か、加藤鷹のちんこを取ったかのような大騒ぎをこいて、大淀町立病院の担当医の先生を虐めて歓びました。
 
 その後「悲鳴病棟」などという、「傑作」なテレビドキュメントも作られ、あちこちで、これにまつわる悲惨なぶろぐ炎上祭りがネットのあちこちでくりひろげられるぐらいに、マスゴミは大騒ぎし、「お医者さんをいじめる会」を毎日開催したのでした。
 これほどさように、人の死に対しては、敏感な「マスゴミ」様ですが…。
 さて、なくなったお相撲さんです。
 妊婦さんと同じ一つの、お相撲さんのかけがえのない命が失われたのに、このマスゴミどものしらけようはどうしたことでしょう。
 朝日放送は、「悲鳴稽古」というテレビドキュメントをつくるでしょうか?
 つくるわきゃないですよね。
 だって、朝日なんて、「大相撲ダイジェスト」を、夜な夜な放送してますモン。
 NHKや、朝日なんかは、お相撲のテレビ中継を放送して、相撲協会に、もうけさせてもらっているわけです。
 
 こういう関係のことを、単語一言であらわすと、「ゆちゃく」といいます。
 わかりますか?
 はい、わかりますね。
 NHKや朝日なんかのマスゴミにとっては、ふんどしかつぎ一匹の命が、けむりのように消えたとしても、「彼をしなせたのは誰だ!」
 などという番組をつくって、相撲協会を怒らせても何の得にもなりません。
 だから、「ふんどしかつぎ一匹死んだところで、それが何か?」というふうに、ニュースのスポーツコーナーで、スポーツ担当の二軍アナウンサーがちょろっとばつが悪そうにいうだけだったりします。
 なくなったお相撲さんは、あばらが折れてたそうです。
 なくなったお相撲さんには、タバコの火を押し付けたやけどのあと「根性焼き」のあとができてたそうです。
 なくなったお相撲さんは、部屋にいるのがいやで、三回も逃げ出しましたが、そのたびに連れ戻されて、挙句の果てに、「多発性外傷性ショックによると思われる急性心不全」でなくなったらしいということです。
 うー。
 あかがまは、思索します。
 「と、らのあな?」
 そうです。
 まんが「タイガーマスク」に出てくる「虎の穴」を思い出しました。
 「虎の穴」は世界中から、こどもを連れてきては、ライオンと戦わせたり、コールタールのプールでおよがせたりする「稽古」をさせて、レスラーを養成したのでした。
 とうぜん、「稽古」の途中で、死んだりする子供もいます。
 今回のことと、よう似てますなあ。
 「相撲部屋」は「虎の穴」と「共通項を括弧で結べ」なのかなあ?
 あかがまはそうも考えたりします。
 しかし、このお相撲さんの死が「多発性外傷性ショック」による死亡であるものならば、傷害致死事件ってことにはならないのでしょうか?
 これについても、マスゴミは「知らぬ顔の半兵衛」を決め込んでいますが……。
 エキスポランドで、風神雷神が事故を起こして、女性の方が亡くなったときは、色をなしてエキスポランドのおっさんを糾弾したわけですが、今回、相撲協会や、親方のおっさんにろくに文句をたれる新聞記者はだれもいません。
 ふしぎですねえ。いやあ、ほんと不思議だわ。
 全国のお父さん、お母さん。
 どう思いますか?
 愛する息子さん、相撲部屋に就職させますか?
 それにしても、マスゴミはやっぱり、「塵」ですなあ。
 デハマタ。
 
 
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お相撲さん残酷物語

akagama / 2007.06.29 08:03 / 推薦数 : 5
 昨日は、死亡したプロレスラーのお話でした。
 今朝は、死亡した、大相撲のお弟子さんのお話です。
 お弟子さんはおうちに帰りたい、帰りたいと、毎晩夜泣きをしてたようです。
 一度おうちに帰ったのに、連れ戻されて10日ばかりの間に、亡くなりました。
 毎晩、女の人が恋しいと、夜泣きをする、どこかの中年独身のおいしゃさんのおちんちんに、一見似てますが、実態は、全然ちがいます。
 おちんちんは、夜泣きをして、白い涙を流しても、しばくひとはいません。
 
 でも、新弟子さんは違います。
 夜泣きをすると、竹刀がとんできます。
 うー。
「おまえ、逃げるんじゃねえぞ」とばかりに、びしびしきます。
 どうでしょうか。
 新弟子のおいしゃさんでも、ここまでは、やられないようなきがします。
 てか、今や研修医は、神様並みの存在ですから。

 
 その新弟子さんは、死んだ時に、顔にしばかれたあとがあったそうです。
 一体何があったのでしょうか。
 大体予想はつきますが。
 きたのうみ理事長は「力士の健康問題に気をつけたい」と頓珍漢なことをいってますが。
 問題点は全然べつのところにあると思うのですが、いかがでしょうか。
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ブログ引越しします、予定だけど…

akagama / 2007.06.28 16:30 / 推薦数 : 6
ブログ規約が改正になったみたいで。
m3は、あかがまに出て行けといいたいみたいですので、そろそろ出て行きます。 
日時・引越し先は未定ですが。
できれば、これまでのあかがまのブログをそっくり移転できるとこがいいのですが。
場合によっては、あかがま.comのドメインとろうかなーとも思ってます。 
お世話になった方々ありがとうございました。

 

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ベノワ逝く……

akagama / 2007.06.28 07:56 / 推薦数 : 0
「クリス・ベノワ死んだってよ!」
 実家で、毎週プロレスを見ている、暴力ババアの口から、とんでもない話が飛び出しました。
「えええええええ??」
 もお、あかがまもびっくりです。
 
 プロレスWWEのスーパースター・元世界ヘビー級チャンピオンです。
 先週末、三歳年上の奥さん、七歳の坊やと、遺体で発見されました。
 うー。
 薬物も発見されたそうですが、違法なものは一つもなかったということですが、どうでしょうか。
 あかがまが、何よりショックを受けたのは、二人を殺して、ベノワさんが首を吊ったらしいということです。
 いやいやいや。
 ベノワさんの、盟友、元WWE王者のエディ・ゲレロさんが、ホテルで、急死したのにも驚きましたが。
 彼は、家族を巻き添えにしたわけじゃなかったので。
 今回はあまりもショッキングな出来事でした。
 いったい、ベノワさんに何が起こったのか?
 お医者さんも大変ですが、
 プロレスラーも大変ですなあ。
 平均寿命って明らかにイパーンジンより、短そうです。
 半端じゃない怪我もしょっちゅうだし。
 ベノワさんご一家のご冥福をお祈りします……。
 最後に、元チャンピオンありがとう。
 あなたが、王座に輝いた、HHH選手とのレッスルマニアの試合、最高でした。
 合掌。
 
 
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なつのげんきなごあいさつ~

akagama / 2007.06.27 18:46 / 推薦数 : 2
「なつのげんきなごあいさつ」
 わかりますか?
 はい、わかりますね。
 年に二回のびっぐいべんとです。
 おちうげんです。
 日ごろお世話をしている、患者様。
 近所の病院さま。
 こういう関係者様からの、ありがたい宅急便でございます。
 うちの職員は、てごわいですよ。
 おいしいお菓子のお中元がきても、
「さあさあ、まず院長先生から、お取りくださいませませ」
 などということは、ありません。
「先生、残ってますけど、食べますか?」
 これが、デフォだったりします。
 へたすると、あかがまの、口にはいるまえに、空き箱だけが、クリの廊下にうちすてられていることすら、あります(ToT)。
 とにかく!
 すごーく、院長なのに、ないがしろにされているような気がしてなりません。
 なので、職員がおちうげんを堪能するまえに、あかがまは、とっとと自分の分け前を、胃袋の中に入れてしまうことにしましたよ。
 ただ、問題は、おちうげんが集中する、七月中旬です。
 たくさんのおちうげんを、すべて胃袋の中に隠せるか?
 でも、やるっきゃないです。
 できれば、隠匿しやすい、ビール券でくれるといいんですけどねっ!
 んじゃまた。
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コカコーラゼロとペプシネックス

akagama / 2007.06.27 07:41 / 推薦数 : 1

 ダイエットコークが、フルモデルチェンジしました。
 コカコーラゼロとゆいます。
 あかがまは、自分的に、こうだくみのCMがきしょいのと、くすりくささがつらくて、ペプシ派でしたが。
 ちょっと、飲んでみます。
 コカコーラゼロ。
「………」
 さすがです。
 コカコーラ。
 くすりくささ、やっぱり爆裂です。
 これまでのコークファンの期待を裏切らぬ、くすりくささです。
 うー。
「これで、ペプシファンの心を掴むつもりか」
 なんか、ペプシ派をめちゃめちゃなめてるとしか思えない、くすりくささです。
 これまでは、
 ジョージア缶コーヒーブラックが凄まじいデキソコナイドリンクの横綱なんだったんですけど。
 コカコーラゼロもそれに負けないぐらいのパフォーマンスをお持ちです。
 かね、損した……。
 やはり、
「あかがまは、ペプシネックスだな……」
 あかがまが、コカコーラの自動販売機によりつく機会は当分なさそうです。
 コカコーラボトリングのみなさん、あなたたち、あかてんです。
 もう一度がんばりませう。
 じゃね。
 
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むかつくボーナス

akagama / 2007.06.26 07:37 / 推薦数 : 3

 はい!
 おはようございます。
 ご主人たまの運転するレクサスが、突然、あかがまのクリニックの駐車場に現れました。
「うーむ、覚悟はしてたが、ついにクビか!」
 あかがまは、覚悟をきめて、ご主人たまを待ちます。
 あかがまの診察室に入ってきた、ご主人たま。
 こういいました。
「あかがま先生に、特別ボーナスを上げることになった」
「????????????」
 ご主人たまは、気でもちがったのでしょうか。
 出すものは、精子でもケチりそうなお方が、あかがまに特別ボーナス???
 何かあやしいっす。
 あかがまの腎臓を売り飛ばす約束をもう誰かとしているのかもしれません。
 いやいや、腎臓ならまだましです。
 心臓まで、売り飛ばす約束をしてても、おかしくないかも。
 警戒をするあかがまに、ばつがわるそうにご主人たまはこういいました。
「実は、半日分の給料が半年間、未払いになってたのだ」
「ああ?」
 そうです。
 ご主人たまは、あかがまの給料の一部を、こっそり半年間、踏み倒し続けてたのでした。
「いや、だから、ちゃんと毎月、明細見て気づけよ」という、影の声もきこえてきてるんですけど。
 他人を疑うことの知らないあかがまは、
「えらく給料下がったなあ」と思いつつ働き続けていたのでした。
ご主人たまはふざけているのか、何なのか、
「月4回で、24回分の半日の給料を、ボーナスとして、七月分の給料に、入れとくから」
「……」
 うー、
 この期に及んで、まだまだ、きたねーご主人たまです。
「こりゃ!月4回じゃねえーろ。半年分なら、26回分だろ!!きたねーぞ、てめー」
 と、ふんとにふんとに、思いましたが、あかがまはおとなだから、文句はいいません。
 単に、気弱なだけかもしれません。

 そしてまた、一つ、人間不信のタネがふえた、あかがまでした泣)。
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 本日、奈良県、大淀病院の、妊婦出産死亡事故の責を問われた、担当医先生の民事初公判が行われました。
 
  罪のない担当医先生が、某新聞社の誤報道により、いわれのない汚名を着せられ、被告人席に座せられたことに対して、強い憤りを感じます。
 あかがまは、大淀病院の産科医師先生の当夜の医療行為を、全面的に支持すると、ともに、担当先生の名誉が速やかに回復されることを願ってやみません。
 更に、陰湿な手段を用いて、担当医先生を罪人として糾弾する某団体、マスコミ各位に対しては、速やかに担当医先生に謝罪することを要求いたします。

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ささやかな夢

akagama / 2007.06.25 07:54 / 推薦数 : 3
 そこは、エッチなことをする場所の定番です。
 ほ・て・る。
 
 どぼじて、どぼじて、
 おとこもおんなも、この三文字に、どきが、むねむねするのでせうか?
 
 え?しませんか?
 そういう人は病気です。
 エロサイトを覗いてリハビリすることをおすすめします。

 あかがまは、金さえたまれば、医者なんちゅう、こんな辛苦のみ多くて実りの少ない(???)職業なんかやめちまって、
 医師免許証なんか「ぎゃははは」と破り捨ててしまって、
 渋谷のラブホテルオーナーになって、左団扇で幸せに暮らしてやる予定なのですが、
 到底かえせる当てのない住宅ローンを組んでしまって(今日ハンコおします。シクシクシク)いるので、それは遠い未来の話かもしれません。
 さて、そして昼下がり、ホテルのサービスタイムです。
 格安料金で、長時間、えっちが楽しめる至福の時間帯だと、と或るひとはいいます。
 日本では、みんなが仕事して、一生懸命はたらいているというのに、ここでは、真昼間から、せくーすにうつつをぬかす、ばかたれかぽーどもであふれかえっています。
 みんな、はたらきありのように働いて汗をながしているというのに、ここでは、フザケタかぽーが、別のことをして、汗を流して、あまつさえ、汁まで流すわけですね。
 五反田あたりの昼下がり、ホテルはどこも満室です。
 儲けまくってます。
 昼下がりのクリニックは、大体ガラガラなのに。
 商売繁盛でうらやましいものです。
 ううううー。
 はやく稼いでラブホテルオーナーになりてー!!!
  じゃね。
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