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緊急警報!そろそろしまいやでえ~! >
akagama / 2007.05.12 09:06 / 推薦数 : 13
けさの読売新聞!よみましたか?
「医の現場」番外編。
燃料が落ちてたので、拾ってみました。
医学生の息子を持つ東京都の塾経営、木下茂樹さん(57)は、「連載を読んで医療上の過失で医師が逮捕されたケースが4件しかないと知り、驚いた。『プロである以上、精いっぱいやりました』ではすまないはず」と主張する。
都内の女性(52)は「多額の税金を使って医師として社会に育てられているのに、困っている患者が多い診療科を選ばないのは疑問」と記した。
「月6回の当直程度(大変だからと)医師をやめてしまうのか」
「『ありがとう』の言葉がないからくじけそうになるというのは、ひ弱すぎる」などの言葉も目立った。
どうでしょうか。
記事の端々から、「甘えるな、クソ医者」という響きがずんずんずん!と聞こえてきます。
テレビや新聞、インターネットを眺めてみれば、医師という職業に対していいイメージを持っていない方がたくさんおられるのは、承知していますが、
この記事を読んで、マスコミも街の人も「つくづく、医者がきらいなんやなあ」と、あかがまはおもうわけです。
木下茂樹さん、あなたの息子様が、将来医師になって、過失致死といういわれのない罪を着せられて、ブタバコにほりこまれても、あなたは、息子様に、「『プロである以上、精いっぱいやりました』ではすまない!」と面罵されますか?
52歳の女性さん、あなたは、「おれたちの税金で医者にしてやったのに、おれたちの言うことをきかないのは、許せない」ということでしょうか?
ごめんなさい、医者も、税金をちゃんと払っています。あなたと同じ国民です。
そして、「日本国憲法第22条 何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する」これがお答えです。
それからね、厚労省の、「医師の数は足りている、プロ意識に欠ける医者どもが人気のない科に進もうとしないのが原因だ」と信じているようですが、それはちがいます。
今の日本、困っている患者が多い診療科は、「全部」です。
医者の絶対数自体がたらんのです。
そして、m3のたける先生や、なな先生の嘆きも単なる、甘えでしょうか。
この先生方のようにぼろぼろになるまで働いていても、「甘えるなクソ医者」でしょうか?
それに、「ありがとう」の一言は患者さんからなくても、あかがまはなんとも思いません。
ただ、「地獄に落ちろ」「くたばれ」「土下座してあやまれ」「しばくぞ」「ぶち殺すぞ」という患者様からのお叱りの言葉を頂戴することは、日常茶飯事で御座います。
お戯れに発された、「激励」の意味のお言葉とは思いますが、言われたほうは、凹みます。
最後に、記者さんは、「必要なのは思いやり」と結んでいますが、
ごめんなさい、もうこの国の医療は、おしまいです、おわってるんです。
でも、あかがまは、粛々と己のなすべき業は果たしたいと思います。
夢も希望もあるわけではありませんが、
こんな毒吐き、記事汚しにお付き合いありがとうございました。
一押しヨロシク
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何事にも終わりはあるので日本の医療が終わっても驚きませんが、いいんですかね、終わっちゃって・・
こういう記事を載せる段階で「医療崩壊」を語る資格のない、マス「ゴミ」だということがよくわかります。
さっきのエントリーでの塾経営のおじさん!
とても気になります。
受験のプロですよね、このひと。
当然このおじさんが教えている生徒は、合格率100%なんでしょうねえ。
「プロである以上、精いっぱいやりました」ではすまないはず、ですもんねえ。
http://www.bekkoame.ne.jp/~k-sigeki/
のらいたちさん有難うございました。
痛快無比です。
その中に、患者さんに対する愛を感じます。
先生、応援しています。
「今日は先生に診てもらいたくて、来た」
こういう患者さんが増えてきました。
この言葉を聞いたときの、気分って、なな先生が、患者さんから、「お産の時に来てくれますよね」という言葉をお聞きした時と同じ気分じゃないかな、って思います。
だから、しんどくても、この仕事をやってけるんだなと思っています。
実は、あかがまの姉は助産師です。
故郷の街で働いています。
今は、子育て指導をやってるらしいです。
地方でもやっぱり、助産師さん、大変らしいですね。
医療が弱っている原因をお医者さん個人の問題にしてる場合じゃないとゆーことを私のようなアホパンピーでも気づいているというのに。
マスコミさん、もっとしっかりしてくれないとー。
さっきとあるm3の先生のブログにお邪魔しましたが、その先生、「読売新聞」にブログを無断転載されたそうです。
全国紙が聞いて呆れますw
終わっていると感じます。
他者に厳しく自分に甘いのはよくないかも。
ま、ナベツネなんぞのサラリーマン社長が牛耳ってるチンケな瓦版屋だから仕方ないな。
もう、医者はヤル気なんてねーんだよ。
件の投書では塾出身の医者になったOB、OGから連絡をもらった。笑っていた。
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医療事故 (07.11.19 毎日夕刊)
《ワシの一言》 医師という職業は最も尊敬すべき高貴な職業の一つであろう。しかし、医者を職業とする人間の中には患者の命を人質にとって驕り高ぶった極めて嫌悪すべき人種が多いのも事実である。
病院外で医療行為とは関係ないシチュエーションで30そこそこのガキが自分の倍くらいの年齢の人間に小生意気な口を叩く。おのれのところの担当医が書類を改ざんしても教授とやらは「医学部も卒業していない親に」とぬかす。おのれはその「医学部」とやらでどんな教育を受け、どんな教育をしちょるんや。ツラを洗うて出なおせ。
今朝もNHKで東京女子医大の医療ミスやカルテ改竄を放送しちょった。誰しもミスの起こり得ることは認めるじゃろう。わしら「医学部も卒業していない」一般人が怒るんは、医療行為への「いい加減」と思わせる取り組みと、ミスを引き起したその後の保身に走る処理じゃろう。傍目にも一生懸命やってくれた信頼に足る医師であるならば結果が望ましくなくともそれは神のご意思と受け入れるじゃろう。医者を職業とする人間はそこんとこ勘違いせんでくれよ。
(1)先週、従姉の亭主が昏睡1ヶ月というので最期の(?)見舞いに広島へ行った。主治医、「点滴は一ヶ月が限度だから、どこどにに穴を開けて、どこ何処に穴を開けて出す。」従姉である嫁さんは「傷の無いきれいな身体で親元に帰してやりたい。」と懇願しよるのに、自分の主張が通らんと、今度は長男を呼んで説得とか呟いて出て行った。<小生激怒>「院長呼べ!」院長登場「お前のところの医者は家族の言うことを聞く耳をもたんのんか。主治医替え!」患者を人質に取られ取るけえ、言いたいことも言えん家族もおるでよ。
(2)かと、おもえば、もう一人の千葉の従姉が広島から帰った次の日に逝ったのだが、そのムコが言っていた。主治医の先生が最期の瞬間に泣いてくれたと。
医者も最後は「人間性」じゃぜ。
元葛飾の外れ医者で御座います。
貴重なご体験を掲載頂戴し、有難う御座います。
>>医者も最後は「人間性」
誠に同感で御座います。
出先で調べごとをするとき自分のHPを開くのに名前を打ち込んで検索サイトから行く。その折、『ほねまであいして@奴隷院長の日々』にワシの名前を発見。日付から見ると半年遅れ。そのちょい上の『akagama』さんの『・・・受験のプロですよね、このひと。 当然このおじさんが教えている生徒は、合格率100%なんでしょうねえ。「プロである以上、精いっぱいやりました」ではすまないはず、ですもんねえ。』には笑うた。塾屋の勲章は低合格率なんどすえ。理Ⅲ受ければ全滅でも他ならそこそこの率は残せます。
それに気になるんじゃけど、医学部ちゅうのんに今ほどの学力が必要なんじゃろうか。ワシが塾屋に手を染めた昭和50年頃は、新設私大なら偏差値で50弱。国立でも寒い方、暑い方、中四国の旧2期校なら55前後。高校の教員は成績がちょっといいと「医学部はどうだ」と勧めるらしい。20前後の高校の成績で測るから官僚の世界が沈み、医者の世界が沈む。当然じゃろう。
ワシの部活のひとつ先輩に、1クラス65人で29クラスあった学年で(当時は高校への進学率50%程度の時代)就職希望者も入れて、ビリから2位の人がいる。家業は歯医者。部長先生からの命令で中2の何名かが自分の得意科目(当然2年までの範囲で)をこの先輩に「特訓」した。数年後、先輩は東京の歯学部に進み、今では腕のいい歯科医に収まっている。本人も頭悪いと自覚しているから博士号たらを求めて蚤の金玉なんぞの研究はしない。歯科技工士なみに入れ歯を作り削ったそうな。
もう一つ、高校の同窓の先輩、東大の教授を退官した日に東京同窓会で慰労会を催した時に子曰く。『医者ちゅうのんはカラ馬鹿でなければ、音楽、美術、裁縫を試験科目にすべきじゃ。』続けて曰く、『聴診器の音を聞き取れんヤツがいる。スケッチさせれば幼稚園の子に劣る絵を描くドンがいる。1センチ幅の縫合ができんヤツにミクロ幅の縫合ができるか。』教え子らしき別の先輩はうつむいちょった。
ついでに、『あなたの息子様が、将来医師になって、過失致死といういわれのない罪を着せられて、ブタバコにほりこまれても、あなたは、息子様に、「『プロである以上、精いっぱいやりました』ではすまない!」と面罵されますか?』にも答えておこう。
上にも書いたけど、もはや親の手を離れた以上、彼が今後どういう人生を歩むか、そんなの関係ない。オッパピー、じゃのう。セガレは貧乏塾屋を親に持つ不憫なヤツじゃが、『自ら負債を背負っても救急救命の現場で助かる命を救いたい。ボクが医者になるのが1年遅れれば、救えた人が救えないかも知れない。』なんぞと幼い感傷的な志望動機ながらも、我が子ではあるが別個の人格としてその稀有な気高さに感動すら覚えて晴天の霹靂の大借金をこしらえて私大入学を許可した次第じゃ。ワシも甘かったのう。今、泣いちょる。
とくればそのあとは
「面罵する」「面罵しない」のどちらかがくるのがフツーとちゃうやろか。
などと、どうでもいいことにふと疑問を感じた年の瀬。
ご両者、乙♪
どうでもいいことに、ふと答えるワシも暇人とぞ思ふ。
『あなたの息子様が・・・・ブタバコにほりこまれても・・・「プロである以上、精いっぱいやりました。ではすまない!」と面罵されますか?』「面罵する」「面罵しない」誰を対象に医療行為をして『プロである以上、精いっぱいやりました。』かによるのよ。身内でありゃあ面罵どころか殴り倒すじゃろうの。他人なら、ワシが面罵せんでも患者の家族がやるじゃろうよ。要するに、この質問の命題そのものが成り立たんのよ。
今日!認知の婆様を連れて葛飾の病院へ行った。「患者様の○○様、X番室にお入り下さい」と呼ばれて入ったら、先生様がおらっして、前回と違うことをぬかすので、「記録を確かめてくれ。」ちゅうと機嫌を悪うあそばした。 患者様は辛いぜ!薬を待っていたら「お気づきになられたことを」という箱があったので、先生様の所業をしっかり書いて来ちゃた。
わが豚児(ニ名)は親の収入を考えずトーゼンのような顔をして某私立大学の経済学部に進学。
それは許すとして、経済学部ではなかったおのまよりも経済学の勉強をしなかった。
書棚に経済の本はわずか。漫画のほうが多かった(泣)
殴りはしなかったが、勉学の志があっても進学できない青年がいることを思い無念であった。
今となってはどうでもいいことを思い出してしまった。
そろそろ賀状を書かなくては・・・
今後とも御教示何卒宜しくお願い申し上げます。
このブログを見たらしい塾のOB(医者)から、ワシに『医者に憧れたことはないんですか?』の質問メールで来た。長々と答えたので、それだけにするのんも勿体無いので、このブログの住人にも参考に供しよう。わしは、叩かれるメールは好きじゃが、妙におだてられる(誰もおだててはおらんとの声も漏れてくるが)と、書く張り合いを無くする。キャンキャン攻めてこいや。ワレ!《字数制限にかかるんで分割します。》
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ワシと医者の接点は地球とハレー彗星との遭遇のごとく2度ある。
1回目は確か中学の1年か2年のころ『ベン・ケーシー』ちゅうドラマに酔って「精神外科医」に憧れていたらしい。家が医院で私服はいつも純白の、同級生のお姉ちゃんのお誕生会に招かれて家へ行った。そんおり京大出身のパパ医者に『XX君は医者を目指すんだって、なら京大へ行ってうちの後を継がんか?』当時ワシが知っている大学は地元の広大と早慶&母方が3代にわたって出ている中央そして東大だけじゃった。10で天才、15で神童。(本人が言うのだから間違いない!~~20過ぎればただの人。40すぎればただのブタ。50すぎれば濡れ落ち葉。と続くが。)ーーこんときワシはひどくプライドを傷つけられたようなイヤな気分になった。こん時『東大へ行って・・・』っと言われちょったら別の結果になったかも知れんの。まさに知らぬが仏とか、無知とは怖い。もっとも、この『ベン・ケーシー』のどこがいいのかというと、無実の妻殺しの罪で、広い全米各地を「逃げ回る=毎週旅行して回る」ことに憧れたんだとすぐ気づいた。(それが証拠に、寅さんの里、葛飾に住んでいる。)
善人は神に愛されちょるのか、好事魔多しちゅうのんか、この先輩は翌年医科歯科大に入ったのに卒業する前に死んでしもうた、と聞いた。合掌。
その後は、消毒液臭のする(勝手にそう決め付けている)医者の世界へは受験生との付き合いだけでご勘弁願うちょる。出来れば死ぬまでお世話になりとうない。息子は勝手にその業界に取り込まれたが好きにすればええ。ワシが病院に行く時は親戚でも塾OBOGでもましてや息子でもない人の手に掛かって死にたいモンじゃと思うちょる。
寅さんも相変わらず、天国のアチコチデ浪漫の華を咲かせていることでしょう。
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