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akagama / 2007.05.10 18:59 / 推薦数 : 2
はい!
あかがまです。
ごめんなさい!
自己批判します!
大病院様には、大病院様の、事情がございます。
それを、無視してあかがまは大変失礼な、記事を載せてしまいました。
XX大学付属X病院の皆様には、大変ご迷惑をおかけしました。
患者さんのことで、また、ご迷惑をおかけすると思いますがどうか、よろしく、お願いします。
というわけで、平身低頭モードのあかがまです。
よく、考えたら、大病院の周りには、たくさんの、開業医のお医者さんがいます。
そのレベルは、上は、神レベルから、下は、お遊戯レベルか、DQNレベルまで、千差万別です。
そして、神レベルの先生より、お遊戯レベルのお医者さんが、圧倒的とはいいませんが、多いようです。
あかがまも、開業医ではありませんが、DQNレベルかもしれません。
今は、どこの大病院も、医局員不足で大変です。
当然外来を回すのも大変です。
大病院からは、連絡がよく来ます。
「医師不足により、○○科の入院受け入れができなくなりました」、と。
こういう状態で、確かに、周りのあかがまたち、能無し医者からの患者さんを片っ端から受け入れていては、病棟も外来も回らないでしょう。
わかるでしょうか?
病巣の根は、すべてある一点に集約されるのです。
それは、すべて 「医療行政の大失敗」
「人は、大事なものは、それを失って初めてその価値を知る」
医局崩壊が、きっかけで、どこも大変なことになっています。
当の、自民党も厚労省も、失政隠しに必死です。
お医者さんは、もはや、「天然記念物」扱いです。
天然記念物なら、大事にせよと思うのですが、あいつらに、そのつもりは、さっぱりないようで……。
一押しヨロシク
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ブログですから匿名で何でも書いていいや!と思っていましたが、読者によっては気分を害することもあることを教えてくれました。
私も時々示唆に富むコメント、メールを頂き記事自体を削除、表現を変更することがあります
病診連携のFAXの件、先生が書かれた内容に関しては全く同感です。たいへん勉強になりました。
我々町医者も診断技能を高めてやれることはやる、そういう姿勢は大事ですね。
先生が笑ってないと患者さんから心配されるかもよ〜十分反省したら、スマイル、スマイル!!
より良いシステムに変えていくためには欠陥から生じる不都合を認識しまわりの人に伝えることが第一歩。日本のお役人は鈍感なひとが多いので、ときには激しく伝えないといけません・・あかがま先生、応援します♪
世の人たちに医療崩壊がどんどん進んでいることをわかってもらうことが大事ですよね。そして世の人々は自分や家族の命を守るために「医療を崩壊させるなー!役人や議員は目先のことにとらわれず、もっと真剣に考えろー!」って声を出していかないとホントに取り返しのつかないことになりますね。
東京の大病院でも、癌の手術待ち期間はどんどんのびてます。
そのうち、東京でもたいへんなことになりそうです。
こういう現状をきちんと取材して記事にしてほしいな。
先生、これからもがんばってね!おやすみなさい。
自分達の首を締めることにもなりかねないので、私たち国民みんなが考えていかないといけないことですね。
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